予想印&買い目 - 競馬鹿の重賞レース予想

プロキオンステークス 予想と買い目

予想印&買い目
07 /12 2020
7/12(日)に阪神競馬場で行われるプロキオンステークス(G3)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
カフジテイク8荻野極56(栗)湯窪幸雄
休み明けになるが、調教の動きは悪く、
まだ本調子には程遠い。
追い込み一辺倒で末脚を活かす競馬しかないが、
その末脚も発揮できない可能性が高い。
阪神もそれほど得意では無く、
重馬場まで馬場が悪化するとさらに厳しい。
ここは見送りが妥当。
1
2
デュープロセス4斎藤新57(栗)安田隆行
前走は極悪馬場だったので度外視でも。
調教の動きがあまり良くなかったのは気になるが、
3歳時はかなり活躍していた馬。
調子を取り戻せばここでも十分勝負になるだけの力はあるはず。
かなり人気を落としているが、そこまで悪い馬では無い。
この人気で買えることはそうそう無さそうなので、
穴狙いとしては面白そうな馬。
2
3
サトノファンタシー7鮫島良太56(栗)松田国英
阪神コースで3勝しているが、遠い過去の話。
昨年は2回このコースを走っているが、全く通用せず。
今回は長期休み明けで状態面の不安もある。
まずレースに入っていけるかどうかが課題。
勝負にならないと見ておいた方がいいかもしれない。
2
4
ミッキーワイルド5松山弘平56(栗)安田隆行
ダート転向後13戦しているが、そのうち右回りはわずか2戦。
明らかに左回りを狙って使われてきており、
今回の阪神替わりがプラスに出ることは無さそう。
重馬場の経験も無く、走るかどうかは未知数。
距離はベストだと思うが、ここでは少し狙い辛い。
3
5
レッドルゼル4川田将雅56(栗)安田隆行
重賞は初挑戦になるが、安定感は抜群の馬。
調教の動きも申し分なく、強敵が多くない今回の相手なら、
いきなり通用してもおかしくない。
阪神コースへの適性も問題無く、このコースが得意の鞍上。
特に不安要素は感じられないので、
人気は確実だが抑えてはおきたい一頭。
3
6
サンライズノヴァ6松若風馬59(栗)音無秀孝
ここでは断然の実績馬になるが、59kgの斤量がどうか。
右回りもダメな感じは無いが、左回りの方が期待できる。
休み明けで賞金も十分に持っている馬なので、
ここを獲りに来ているようには見えず、やや叩き台の印象。
好走してもおかしくないと思うが、
勝ち切るには斤量差のハンデが厳しく映る。
4
7
ラプタス4幸英明57(栗)松永昌博
ダート転向後、左回りだった東京以外ではすべて勝利し、
地方重賞も2連勝中。
勢いは侮れないが、中央でのレースはすべて僅差での勝利で、
地方重賞は極悪馬場での勝利とレベルの低い相手での勝利。
他の上位人気馬に比べると不安要素は大きい。
ただ、スピードはここでも負けていないので、
先手を取ってそのまま押し切る可能性も。
取り捨てが難しい馬。
4
8
ブルベアイリーデ4岩田望来56(栗)杉山晴紀
まだ4歳馬ながらすでに20戦しており、
着々と力をつけてきている馬。
クラス慣れが必要で、まだ重賞のペースは厳しいかも。
マイルでの勝利はあるが、本質的には短距離馬に見え、
もっと短い距離の方が合いそうな感じ。
いずれは重賞でも走りそうだが、ここはまだ早くみえる。
5
9
スマートダンディー6秋山真一56(栗)石橋守
前走は不良馬場で敗れているが、
59kgの斤量が厳しかったように見える。
本来は重馬場が得意な馬なので、
斤量が軽くなる今回は期待大。
調教の動きも良く、阪神コースも相性がいい。
普通に走れば重賞でも侮れない。
5
10
スマートアヴァロン8西村淳也56(栗)西園正都
高齢馬になるが、衰えは感じられず、
休み明けでも仕上りは悪くない。
追い込み一辺倒なので展開の恩恵は必要だが、
嵌れば確実に脚を使ってくる。
今回は飛ばして逃げるタイプの馬がいるので、
この馬向きの展開になる可能性も。
穴馬としてなら十分に狙う価値のある馬。
6
11
エアスピネル7鮫島克駿56(栗)笹田和秀
芝の一線級で活躍していた馬が7歳にして初ダート戦。
状態面は悪くは無さそうだが長期休養明けで、
脚部不安からダートを使ってきたのかもしれない。
ここで無理をさせるような走りはしないはずで、
流れに乗った競馬をするだけで終わりそう。
6
12
トップウイナー4浜中俊56(栗)鈴木孝志
前に行く馬だが逃げる必要が無い点は魅力。
ただ、今回は逃げ馬がかなり飛ばすタイプで、
ハイペースに巻き込まれそうな点は気になるところ。
3連勝している馬だが、重賞のペースは厳しいかもしれない。
また、渋った馬場よりは良馬場の方が良さそう。
今回は馬場や展開に泣かされる可能性も考慮しておきたい。
7
13
ダノンフェイス7川須栄彦56(栗)大久保龍
重馬場だと行き脚がつかない弱点あり。
今回は良馬場まで回復することは望めず、
出番が無い可能性が高い。
阪神コースもOP競走レベルでは通用しておらず、
適性はそれほど高くは見えない。
能力も重賞では物足りず、ここで狙う必要は無さそう。
7
14
サクセスエナジー6和田竜二57(栗)北出成人
前走は厳しい流れを逃げ切って勝利しているが、
平坦コースでのもの。
今回は同型馬が強力で最後の坂を乗り切れるかどうか。
お互いにやり合わない形に持ち込めれば、
行った行ったで決まるかもしれないが、
潰し合ってしまう危険も。
展開次第でどちらに転んでもおかしくなく、
人気馬なので逆らってみたいところではある。
8
15
ワンダーリーデル7藤井勘一57(栗)安田翔伍
阪神実績は悪くないが、
近走は東京コース中心に使われてきており、
左回りの方が得意に見える。
今回は休み明けで、調教で失速している点も気になるところ。
本調子のデキにはまだ戻ってきていないのかもしれない。
高齢は気にする必要は無いが、
一度使ってからの方が良くなってきそう。
8
16
ヤマニンアンプリメ6武豊56(栗)長谷川浩
前走は大敗しているが、休み明けで度外視でも。
近走は地方重賞中心に使われているが、
ダートで牡馬相手に互角に戦えており、牝馬ながら侮れない。
久々の中央でのレースになる点は気がかりだが、
以前より力は付けているので、チャンスはありそう。
揉まれず運べる大外枠もプラスになるはず。
あまり人気になっていないが、
実績面では全く劣っていないので狙い目かもしれない。

数少ないダート重賞が阪神替わりでどうなるか注目の一戦。
使える重賞が少ないので、右回りでも仕方なく使ってきている馬や右回りでチャンスをつかむ馬が良そうな感じです。
本命は⑯ヤマニンアンプリメ。
ダート重賞に牝馬ということで評価を不当に下げているように思います。
牝馬限定戦とはいえダートG1を勝利している馬。
ここぐらいのレベルなら一蹴するぐらいの力はありそうです。
対抗は⑨スマートダンディー。
重馬場ならこの馬が一番適性が高いと思います。
前走から斤量-3kgはかなり有利に映り、期待が持てます。
単穴は⑩スマートダンディー。
ハイペースで前が止まるような展開になれば、この馬の出番があるはず。
決め手は重賞でも遜色ないので、一発に期待です。
抑えは②デュープロセス、⑤レッドルゼル。

買い目
単勝  ⑯
馬連  ⑯-②⑤⑨⑩
ワイド ⑯-②⑨⑩

 
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七夕賞 予想と買い目

予想印&買い目
07 /11 2020
7/12(日)に福島競馬場で行われる七夕賞(G3)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
 
1
1
バレリオ5石橋脩55(美)相沢郁
2走前のダイヤモンドSは折り合いを欠いて大敗しているが、
それ以外は全て掲示板内の堅実派。
ただ、坂のあるコースでの好走が多く、
初めての福島コースが合わない可能性も。
距離も長いところを中心に使われてきており、
この距離だとポジションを取るのは難しそう。
前が詰まって差し損ねるリスクも考えておきたい。
1
2
ウインイクシード6横山武史56(美)鈴木伸尋
スムーズに好位につけれそうな最内枠はプラス。
福島コースとの相性も良く、昨年の福島記念の4着馬。
その時より斤量は2kg増えているが、
斤量負けするタイプでは無いので問題無さそう。
今回は飛ばして逃げるような馬も不在で、
展開が向くかもしれない。
ローカルで勝ち星を量産している鞍上でもあり、
好走する可能性は高い。
2
3
クレッシェンドラヴ6内田博幸57(美)林徹
昨年の2着馬で福島は4戦して1勝2着3回の福島巧者。
休み明けを苦にしないので、
久々は気にする必要は無いと思うが、
調教の動きは少し重く、使ってからの印象も。
適性を考えると外せない馬ではあるが、
能力的にはそれほど抜けた感じは無く、
トップハンデで勝ち切れるかは微妙。
2
4
パッシングスルー4戸崎圭太54(美)黒岩陽一
近2走はダートを使ってきたが結果が出ず、芝に戻してきた。
芝に戻るのは良さそうだが、
ダートで中段に控える競馬をしており、
芝に戻っていきなりこれまで通りに走れるかは微妙。
ダート向きに体を作ってきているはずなので、
休み明け初戦で芝の重賞は厳しいかもしれない。
流れに乗った競馬ができるかどうかで結果が変わりそう。
3
5
マイネルサーパス4国分優作56.5(美)高木登
斤量56.5kgで0.5kgハンデが見込まれてしまった感があるが、
平坦コースの成績が良く、この舞台は間違いなく良い。
調教の動きも良く、
休み明けだが初戦から動ける体勢と見て良さそう。
G3ぐらいなら通用するだけの力はあり、
展開によって道中動いていくこともできる。
斤量負けしなければチャンスは十分。
3
6
ジナンボー5レーン56(美)堀宣行
重賞勝ちは無いが前走のG1では0.5秒差の6着と、
マズマズ好走。
大きい所でもいいレースができており、
G3レベルなら力は上。
普通に走ればここは通過点だが、気性面に難あり。
左回りを多く使われており、
福島コースが初めてになる点もどうか。
アッサリ勝ってもおかしくないが、
鞍上や血統で過剰人気気味。
どの馬にもチャンスがあるハンデ戦では嫌いたいタイプ。
4
7
エアウィンザー6三浦皇成57(栗)角居勝彦
長期休養してからまだ馬に活気が戻ってきていない。
休み前のデキには無いにもかかわらず、
トップハンデは不利に見える。
血統や過去の実績が良いので、人気過剰な点も好ましくない。
いずれ復活はあるかもしれないが、
調教の動きからはしばらく時間がかかりそう。
もう少し人気を落として調子を上げてきた場合に狙いたい。
4
8
アウトライアーズ6丸田恭介54(美)小島茂之
スローペースが濃厚なメンバー構成で、
追い込み脚質のこの馬には展開が厳しくなりそう。
ただ、斤量は軽く、調教の動きは良かったので、
多少展開の助けがあれば突っ込んでくる可能性はありそう。
切れる脚では無く、じり脚なので、馬場が渋るのは歓迎。
多少恩恵が無いと厳しそうだが、
人気は無さそうなので穴馬としてなら狙いどころかも。
5
9
ノーブルマーズ7高倉稜56(栗)宮本博
OP競走以上のレベルで勝ち星は無いものの、
重賞で度々好走はみせており、毎回大きく離されてはいない。
7歳馬になるが、調子を落とすようなところも無く、
まだ元気に走れそうな感じ。
決め手が無いこの馬には渋った馬場の方が良さそう。
もう少し内目の枠の方が良かったと思うが、
高齢を理由に評価を落とす必要は無い。
5
10
ソールインパクト8吉田豊54(美)戸田博文
昨年のこのレース以来の出走で間隔が空きすぎている。
調教の動きからもまだ本調子といった感じには見えず、
距離も長い方がいいタイプ。
ここは叩き台の一戦と見ておいた方が良さそう。
秋の長距離重賞までは様子を見たい。
6
11
ヒンドゥタイムズ4北村友一55(栗)斉藤崇史
福島コースは初めてになるが、
これまで様々なコースで好走してきており、
特に問題は無さそう。
重賞は3歳時の京成杯以来になるが、
じっくり成長を促してきており、
通用するだけの力は付けてきているはず。
また、調教ではリュヌルージュを圧倒しており、
このレベルならアッサリ抜けてもおかしくない。
6
12
ヴァンケドミンゴ4酒井学54(栗)藤岡健一
勝ち鞍全てが福島コースで、福島は4戦4勝。
3勝馬クラスを勝ったばかりで能力的には足りないが、
得意コースでどこまでやれるか。
斤量も前走時から3kg減り、重賞とはいえ追走は楽になりそう。
抑えには入れておいた方がいいかもしれない。
7
13
ブラヴァス4福永祐一55(栗)友道康夫
前走は初重賞ながら好内容のレース。
もっとスムーズに追い出せていれば馬券内はあった内容。
鞍上強化で今回は前進が期待できるが、
やや人気を落とし気味。
福島と相性の悪いキングカメハメハ産駒が、
嫌われているのかもしれない。
福島は初めてになるので気になるところだが、
実力はあるので人気しないのであれば狙う価値は十分。
7
14
オセアグレイト4野中悠太55(美)菊川正達
ゆったりと流れる方が良く、長距離向きの馬。
この距離はこの馬にとっては短く見える。
スタートを決めて好位から運べればいいが、
流れに乗れず後方のままで終わってしまう可能性も。
ここで狙う価値があるようには見えず、
長距離レースまで待った方がいい。
8
15
リュヌルージュ5M.デム52(栗)斉藤崇史
今回の最軽量の52kgでの出走。
2勝馬クラスまでの勝ち星しかないが、
牝馬限定戦の重賞とはいえ2,3着がある馬で斤量に恵まれた。
重馬場が得意なので、天気が悪くなれば、
軽斤量を活かして粘りこみも期待できる。
当日の馬場状態に注目しておきたい。
8
16
レッドローゼス6石川裕紀56(美)国枝栄
前走は距離が長かったので度外視でも。
今回は脚を溜める競馬になりそうで、
展開が向くかどうかだが、
ハイペースで飛ばすような馬がおらず、
流れは厳しくなりそう。
調教の動きは良く、最後は良い脚で伸びてきそうだが、
届かずの可能性は見ておきたい。

前日オッズで50倍を超える馬が⑩ソールインパクトのみとかなり混戦模様の一戦。
一長一短の馬が多く、買い目を絞るのが難しいレースです。
本命は⑪ヒンドゥタイムズ。
オープン入り直後の馬なので、重賞の壁に跳ね返されるかもしれませんが、
状態がかなり良さそうなので、これぐらいのレベルの相手ならアッサリ勝ってくれることを期待したいです。
かなり人気が割れているので、1番人気になっても配当は悪くなさそうです。
対抗は②ウインイクシード。
好枠に入ったのでスムーズな競馬ができそうです。
小回りコースは間違いなく合うはずですので、変にペースが速くなりすぎなければ好位から押し切ってくれそうです。
単穴は⑮リュヌルージュ。
馬場が重くなるようならかなり期待できそうです。
斤量も軽いので、後続の脚が上がるようなら残り目がありそうです。
抑えは⑤マイネルサーパス。

買い目
単勝  ⑪
馬連  ⑪-②⑤⑮
ワイド ⑪-②⑮

 
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CBC賞 予想と買い目

予想印&買い目
07 /05 2020
7/5(日)に阪神競馬場で行われるCBC賞(G3)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
ナインテイルズ9中井裕二53(栗)長谷川浩
阪神の1200mの成績は1.0.2.0と悪くないが、
2年以上前の実績で条件戦でのもの。
当時に比べると格段に力の衰えが目立つ。
被せられやすい最内枠もあまり良くなさそう。
大敗続きで変わり身も期待できず、ここは見送りが妥当。
1
2
レッドアンシェル6福永祐一57(栗)庄野靖志
阪神の芝1200mは初めてになるが、阪神コースの経験はあり、
直線の急坂は問題無さそう。
渋った馬場もそれほど苦にするタイプでは無く、
他の馬が苦戦するようなら期待できる。
ここ2走は大敗しているが、状態は良くなっているように見え、
普通に走れれば連覇するだけの力はある。
大敗後の割に人気し過ぎている点は気になるが、
馬場が悪化するようなら抑えておきたい一頭。
2
3
ラブカンプー5斎藤新51(栗)森田直行
最軽量の51kgでの出走は魅力も、調教の動きがイマイチで、
復活はまだ先になりそうな感じ。
レースを途中で止めることは無くなってきているが、
スタートダッシュが効かなくなっており、
苦手な馬群の中で揉まれるケースが目立ってきている。
行ききってこその馬だが、その脚が使えていない。
もうしばらく様子を見た方が良さそう。
2
4
グランドロワ6和田竜二55(栗)鈴木孝志
連闘策で重賞初挑戦。
重馬場巧者で阪神実績も悪くない。
この枠からならきっちり自分の形に持ち込めそう。
同型馬の出方次第ではあるが、行ききった時は怖い一頭。
馬場が荒れて後続の末脚が削がれるようなら、
一発があっても驚けない。
3
5
エイシンデネブ5幸英明53(栗)坂口智康
距離短縮は良さそうだが、馬場が渋るのはどうか。
平坦コースの方が直線良く伸びそうな感じで、
急坂で止まってしまう可能性も。
極端な追い込み馬なので、展開が嵌らないと不要のタイプ。
現状、後方から届くような馬場では無く、
今回は軽視した方がいいかもしれない。
3
6
アンヴァル5岩田望来54(栗)藤岡健一
フィリーズレビュー4着馬だが、
それ以降の阪神コースは大敗が続いており、
コース適性は無さそう。
調教の動きも悪く、
状態面もいい頃のデキには戻ってきていないように見える。
54kgの斤量もやや見込まれた印象で、
休み明けの今回よりは叩いて次走の方がいいかもしれない。
4
7
クリノガウディー4横山典弘58(栗)藤沢則雄
前走の高松宮記念で上位争いをした2頭が、次走アッサリ勝利。
かなりハイレベルなレースで降着で4着とはいえ、
先頭でゴールしたのは評価できる。
ただ、好走が続かない馬で人気を集めて飛ぶケースが目立つ。
また、勝ち鞍が新馬戦のみの馬が58kgはかなり厳しい。
当てにならないタイプなので、人気薄でこそ期待したい馬。
人気の今回は見送るのも手かもしれない。
4
8
ロケット5酒井学52(栗)石橋守
前走口向きの悪さを見せており、調教でも同様の走り。
能力はありそうだが、走りが不格好で、
力を発揮しきれていないように見える。
距離短縮は良さそうで、軽斤量で怖い酒井騎手だが、
この走り方で重賞で通用するかは微妙。
前走OP特別で敗れている割に人気になっており、
上位人気では狙い辛い。
5
9
タイセイアベニール5松山弘平56(栗)西村真幸
今年に入って馬体が成長し、本格化しているように見える。
馬場が渋るのはあまり良くなさそうだが、
状態面では文句なしのデキ。
充実している今なら重賞でもチャンスはあるはず。
しっかりとした末脚も持っているので、
中段ぐらいのポジションで走れれば勝機。
5
10
ショウナンアンセム7鮫島克駿56(美)田中剛
屈腱炎から1年ぶりの復帰で状態面が気になるところ。
調教の動きからはまだ休養前の動きには戻ってきておらず、
いきなりは難しいかもしれない。
また、昨年の高松宮記念の3着馬ではあるが、
重賞の壁にぶつかっていた馬で、
そもそも能力的にも不安が残る。
関西圏のレースも初めてで、ここは様子を見たい。
6
11
アウィルアウェイ4川田将雅55.5(栗)高野友和
実績馬なので仕方のない部分はあるが、
斤量55.5kgはかなり見込まれてしまった。
レッドアンシェルが57kgならこの馬は55kgが妥当に見える。
斤量的には少し不利かもしれない。
また、重馬場が苦手なので、今回の馬場は不向き。
能力的には上位の存在も、力が出せないことも見ておきたい。
6
12
ダイシンバルカン8国分優作52(栗)吉田直弘
8歳馬ながら今年に入って7戦目で使い詰めの印象。
以前のような先行力も衰えてきており、
追走するだけのレースが続いている。
重賞で通用するだけの力がそもそもあるようにも見えず、
軽斤量でも厳しく見える。
重馬場をこなせるパワーも無く、見送りが妥当。
7
13
ミッキースピリット4松若風馬54(栗)音無秀孝
3連勝で一気にオープン入り。
勢いがあり、手頃な斤量で出走できる点はプラス。
また、調教でも格上馬相手に互角以上に走れており、
充実しているように見える。
ただ、渋った馬場はあまり得意そうには無く、
今年の3連勝は全て平坦コース。
今回のコースや馬場が合わない恐れもあり、
人気で買うほどの信頼性は無さそう。
7
14
ディメンシオン6松田大作53(栗)藤原英昭
前走のヴィクトリアマイルは直前に右前肢跛行のため、
出走取り消し。
レースを使えず、ローテーションが狂った感じはあるが、
調教の動きは悪くなく、力は出せそうなデキ。
ただ、初めての1200m戦で休み明けのようなレース間隔で、
流れに乗った競馬ができるかどうか。
1800m戦を使うような馬なので、
距離短縮でいきなり結果を出すのは厳しいかもしれない。
8
15
ノーワン4浜中俊53(栗)笹田和秀
1200m戦は昨年のスプリンターズS依頼になるが、
短距離戦は悪くなさそう。
休養を挟んだことで状態は多少上向いていそうな感じで、
調教の動きはまずます。
全く人気にはなっていないが、そこまで悪い馬では無さそう。
中段ぐらいのポジションから進めることができれば、
人気以上の着順はあるかもしれない。
8
16
ジョイフル6川又賢治56(栗)吉村圭司
距離短縮で前進は見込めるが、末脚を活かす馬なので、
渋った馬場で決め手が削がれてしまう可能性も。
また、OP入り後は思ったほど結果が出ておらず、
やや頭打ちの印象がある。
特に斤量が有利なわけでも無く、
追い込み脚質では出番が無いかもしれない。

ただでさえ難解なハンデ戦が中京から阪神に変更され、重馬場濃厚。
荒れることを前提に考えるのも手かもしれません。
本命は⑨タイセイアベニール。
馬場が渋るのは気になりますが、それ以上にこの馬の今の勢いを重視したいです。
重賞で好走している馬は何頭かいますが、安定して走れる馬はおらず、
今のこの馬なら十分勝ち負けできると思います。
対抗は④グランドロワ。
逃げてどこまでの馬なので、大敗も多いですが、渋った馬場は比較的得意で、
今の阪神の馬場状況なら後続が伸びあぐねる可能性は十分あると思います。
先手は楽に取れるはずなので、後続の脚が鈍れば残り目がありそうです。
単穴は⑮ノーワン。
古馬になってから全く結果が出ていませんが、昨年末の阪神C5着は評価できると思います。
短い距離の方が良さそうな感じで、人気の無いうちに狙ってみたいです。
抑えは②レッドアンシェル。

 
買い目
馬連  ⑨-②④⑮
ワイド ⑨-④⑮


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ラジオNIKKEI賞 予想と買い目

予想印&買い目
07 /04 2020
7/5(日)に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞(G3)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
バビット3団野大成53(栗)浜田多実
前走はスローペースに持ち込めたとはいえ、
直線の長い新潟コースで逃げきったのは評価できる。
スタートは安定しており、
開幕週の福島で先手を取れる可能性は高い。
同型馬が多数いるので、
先行争いが熾烈になった時は危ないかもしれないが、
スムーズにハナに立てれば逃げ切ってもおかしくない。
53kgで出走できる点も魅力。
2
2
ディープキング3戸崎圭太52(栗)藤原英昭
このコースでの好走が多いディープインパクト産駒。
このレースでも好走が多く、血統的には侮れない。
ただ、人気のディープインパクト産駒の好走は目立つが、
人気薄の成績はイマイチ。
1勝馬クラスを勝てていないこの馬にはやや厳しく見える。
ハンデが軽いとはいえ、重賞となると難しいかもしれない。
3
3
アルサトワ3田辺裕信54(栗)斉藤崇史
行ききった時は強い競馬をするが、
先手を取れなかったり、
絡まれたりしたときは途端に脆くなってしまう。
それほどスタートが速いわけでは無いので、
同型馬の多い今回は自分の競馬ができない可能性も。
状態面は悪くなさそうだが、
テン乗りでどこまでこの馬の走りができるか。
4
4
コンドゥクシオン3石川裕紀53(美)中舘英二
前走の青葉賞は相手も強く、距離も長すぎたので度外視でも。
距離短縮は間違いなく合っていて、
今回は相手関係もかなり楽になった。
時計勝負ではやや分が悪いが、渋った馬場で勝利しており、
馬場が悪くなりそうな今回はチャンスがありそう。
過去10年で1頭しか馬券に絡んでいない枠が気になるが、
前走の大敗で人気を落としている今回は狙い目かも。
5
5
サクラトゥジュール3石橋脩54(美)堀宣行
堀厩舎の2頭出しのうちの1頭。
石橋騎手の騎乗経験があるとはいえ、
前走騎乗したレーン騎手が乗らない点は気になるところ。
気性面に難があり、距離延長もやや不安。
これまで安定した成績を残しているが、
勝ち切れないレースが続いていた辺り、
そこまで抜けた強さでは無さそう。
人気過剰気味で信頼しすぎるのは危険かもしれない。
5
6
アールクインダム3吉田豊51(美)伊藤大士
このレースでの好走の少ない牝馬。
過去10年で唯一好走したダイワドレッサーは、
重賞での好走があり、この馬は重賞では通用していない。
前走はダートだったので度外視でもいいと思うが、
調教の動きを見る限り、重賞でやれるだけの力は無さそう。
ハンデの恩恵があるとはいえ、牡馬相手のここは厳しい。
6
7
ベレヌス3西村淳也53(栗)杉山晴紀
前走は初芝だったが、芝への適性を見せての勝利。
芝自体は問題無かったと思うが、相手関係も楽だった印象。
ここは一気の相手強化になり、先手が取れるかは微妙。
調教の動きからもまだ走りができていないような感じで、
一度使ってからの方が良さそう。
ただ、前走は福島で勝利しており、小回りは悪くない。
フロック視されて人気が無いので、穴狙いなら。
6
8
グレイトオーサー3レーン54(美)堀宣行
前走は行く馬がおらず、ややかかってしまい、先頭へ。
そのまま押し切れたが、控える競馬の方が良さそうな感じ。
今回は距離短縮で行きそうな馬が多数いるので、
変な癖がついていなければスムーズに運べそう。
本格化はまだ先になると思うが、現状でもこの相手なら。
レーン騎手の継続騎乗で勝負気配が感じられる。
ただ、左回り経験しか無く、馬場が渋るのは良くなさそう。
賞金を加算しに来ている感はあるが、絶対視するのは危険。
7
9
パラスアテナ3武豊52(美)高柳瑞樹
牝馬なので危険な感じはあるが、過去の牝馬と違い、
人気上位での出走になりそう。
人気馬での牝馬の出走は過去10年ほとんど無かったので、
牝馬という理由だけでこの馬を消さない方がいいかもしれない。
芝ではまだ底を見せておらず、福島コースも経験済み。
前に行きそうな馬が多く、
控えるこの馬には展開が向く可能性も。
抑えには入れておきたい一頭。
7
10
コスモインペリウム3武藤雅53(美)和田雄二
渋った馬場でのレース経験が豊富で、
福島芝1800mの唯一の経験馬。
能力的にはまだ足りない感じも、悪条件でのレースで、
実力上位の馬が苦戦するようなレースになれば、
浮上してきてもおかしくない。
人気は全く無さそうなので、思い切って狙う価値はある。
8
11
パンサラッサ3三浦皇成54(栗)矢作芳人
積極的に行く馬なので、大外枠はマイナス。
無理して出していき、先行馬総崩れの可能性も。
この馬の出方がレースのカギを握りそう。
これまで強い相手のいるレースに参戦しており、
今回は重賞とはいえだいぶ楽な相手関係。
落ち着いたペースで運べればチャンスはありそうだが、
この枠でどこまでやれるか。
8
12
ルリアン3坂井瑠星54(栗)佐々木晶
休み明けになるが、状態面は万全に見える。
調教の動きは抜群で、重賞でも通用する内容。
前走は余力を残しての勝利で、かなりの能力がありそう。
多少気性面が心配なところはあるが、
距離短縮で先行馬多数なので、すぐに落ち着けるはず。
不安要素が少なく、勝ち負けの可能性が高く見える。

昨年に続き、今年も渋った馬場での開催になりそうです。
重馬場巧者の激走があるかもしれません。
本命は⑫ルリアン。
開幕週とはいえ、良馬場開催は見込めず、ある程度時計のかかりそうな馬場。
高速決着にならなければ勝機は十分あると思います。
前走からの上積みも見込めるので、重賞でも勝負になるはず。
対抗は①バビット。
最内枠を引き、この馬の競馬はしやすそうです。
新潟で粘りこめているので、よほど変に絡まれなければ、押し切るだけの力はあるはず。
単穴は④コンドゥクシオン。
重馬場と不良馬場で勝利しており、重馬場巧者と見ていいと思います。
前走は距離が合わなかっただけなので、距離短縮で期待できそうです。
それほど人気しないと思いますが、今回の馬場なら侮れないと思います。
抑えは⑨パラスアテナ。

買い目
馬連  ⑫-①④⑨
ワイド ⑫-①④

 
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宝塚記念 予想と買い目

予想印&買い目
06 /28 2020
6/28(日)に阪神競馬場で行われる宝塚記念(G1)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
 
1
1
トーセンカンビーナ4浜中俊58(栗)角居勝彦
ゲート難のある馬なので、枠はどこでも関係なし。
距離短縮は良いと思うが、
今回のメンバー相手にスタートで後手を踏むのは致命的。
内回りで直線も短いので、届かない可能性も。
まだG1では少し足りない印象で、
展開がよほど向かないと厳しく見える。
1
2
ペルシアンナイト6和田竜二58(栗)池江泰寿
前走は休み明けで苦手の左回りなので度外視でも。
叩き2走目に調子を上げてくるので、前走以上は期待できる。
ただ、2200mは初めての距離で2000mを超えるレースは、
ダービー以来。
適性距離は1600m~2000mのように見えるので、
距離に対応できるかどうか。
ちょっと長いようには見えるが、距離が持てば面白そう。
2
3
グローリーヴェイズ5レーン58(美)尾関知人
ハイレベルだった前走を勝っているのは評価できる。
ただ、今回は久々のレースになり、間隔が空きすぎている。
また、距離も2400mぐらいあった方が良さそうな感じで、
これまでのコースも直線平坦を狙って使われている。
阪神2200mがバッチリ嵌るようには見えない。
能力は間違いなく、このメンバー相手でも遜色無いが、
臨戦態勢やコース適性でやや見劣りする。
2
4
アフリカンゴールド5藤井勘一58(栗)西園正都
今年に入って大敗続きで、調教からもややデキ落ち感がある。
距離ももう1ハロンぐらい長い方が向いているように見える。
実績もG2での3着があるぐらいで、
ここに入ると格はかなり見劣りしてしまっている。
流れに乗れない可能性が高く、ここは見送りたい。
3
5
サートゥルナーリア4ルメール58(栗)角居勝彦
前走は楽な相手関係だったが、完勝の内容だったので、
問題無し。
ここに向けてじっくりと作られてきているようで、
調教の動きは良く、状態面はバッチリに見える。
ただ、トビが綺麗な馬だけに、
馬場が渋った時は力が発揮できない可能性も。
スローペースからの瞬発力勝負なら、
負けることは無さそうだが、
馬場や展開に左右されやすい馬だけに過信は禁物。
3
6
トーセンスーリヤ5横山和生58(美)小野次郎
実績面からはここはまだ早すぎるが、状態面はすこぶる順調。
前走のデキはキープできていそうな感じ。
速い上がりには対応できそうにないので、
馬場が渋りそうな今回はいくらかチャンスはありそう。
好位からの競馬はできそうなので、
上手く流れに乗れれば掲示板ぐらいあるかもしれない。
4
7
ワグネリアン5福永祐一58(栗)友道康夫
古馬になってから勝てていないが、
掲示板は毎回確保できており、大きくは負けていない。
展開や状態面が噛み合わなかったことが多く、
能力自体はまだ問題無さそう。
今回は初めての距離になるが、
阪神コースは得意なので気にする必要は無いはず。
重馬場にも対応できそうで、
人気の盲点になりそうな今回は狙い目かもしれない。
4
8
レッドジェニアル4酒井学58(栗)高橋義忠
前走はG3ながら見どころのある走りをしていたが、
ゲートが安定していないところは気になるところ。
調教の動きからも調子を上げてきているようには見えず、
前走がピークだった可能性も。
今回は相手関係も厳しく、
ゲート次第では何もできずに終わってしまうかもしれない。
穴狙いとしてもワンパンチ足りない印象。
5
9
アドマイヤアルバ5西村淳也58(栗)須貝尚介
OP競走レベルで苦戦するようではここは流石に厳しい。
後方から進めながらも速い上がりも使えず、
ここはついていくだけの競馬になりそう。
二桁着順が濃厚で、ここでは狙えない。
5
10
メイショウテンゲン4松山弘平58(栗)池添兼雄
長距離でこその馬なので、この距離は短いと思うが、
馬場が渋ってタフな馬場になった場合には出番があるかも。
スピード勝負では全く通用しないが、
スタミナ勝負ならG1といえども侮れない。
調子自体は悪くないので、
他の馬が重馬場に苦戦するようなら台頭があっても。
6
11
ラッキーライラック5M.デム56(栗)松永幹夫
充実期に入った感じで、状態面がすこぶる良さそう。
馬体も完全に出来上がっていて、これ以上ない状態。
馬場を問わずに力は出せるはずで、
この馬の力なら恥ずかしいレースになることは無さそう。
どんな展開にも対応でき、安定感なら一番かもしれない。
6
12
モズベッロ4池添謙一58(栗)森田直行
前走は長距離でかかってしまったため、
度外視でいいと思うが、ややデキ落ち感が見られる。
調教で格下相手に苦戦するようでは、
格上相手の今回のメンバーに通用するようには思えない。
年明けの絶好調時に比べるとかなり見劣って見える。
調子が良ければそれなりに通用しそうだが、
現状の出来では厳しそう。
7
13
ダンビュライト6松若風馬58(栗)音無秀孝
前走は去勢明けで長距離と万全の態勢では無かったため、
度外視可能。
一度叩かれたことで状態は良くなっているように見え、
距離短縮で競馬はしやすくなるはず。
去勢効果で落ち着いて走ることができれば、
前進は期待できる。
今回、前に行きそうなのが外の2頭ぐらいなので、
マイペースで運べそう。
行った行ったのレースになった時は案外残るかもしれない。
7
14
キセキ6武豊58(栗)角居勝彦
今回展開のカギを握りそうな馬。
この馬が行くかどうかで大きく展開は変わってきそう。
菊花賞馬ではあるが、2000m前後の方が安定した力を出せる馬。
スムーズにスタートが切れた時は残り目は十分あり得そう。
昨年の2着馬でもあり、注意が必要かもしれない。
7
15
スティッフェリオ6幸英明58(栗)音無秀孝
前走の天皇賞では初めてG1で好走したが、
メンバーにG1級の馬が少なく、相手関係にも恵まれた印象。
能力的にはG1では少し足りないように思う。
また、調教ではダンビュライトに完敗の内容で、
コンスタントに使われてきており、疲労が気になるところ。
前走がピークの可能性もあり、下降気味の状態で、
厳しい相手関係の中どこまでやれるか。
8
16
クロノジェネシス4北村友一56(栗)斉藤崇史
エリザベス女王杯以外では全て馬券内の安定派。
気性面の悪さから勝ち切れないレースもあったが、
古馬になり、いくらか問題は解消しているように見える。
3歳時に比べて、馬体の成長も目立ち、今が充実期。
このレースで好走が目立つ大外枠で、末脚も確か。
重馬場への耐性もあり、チャンスは十分あるはず。
8
17
カデナ6鮫島克駿58(栗)中竹和也
前走の大阪杯では強烈な追い込みを見せ4着に入ったが、
調教の動きを見る限り、
まだG1で勝ち負けするほどの力は無さそう。
追い込みに徹して、展開待ちでどこまでやれるか。
ただ、今回はフルゲートで頭数が多く、
馬群をよほど上手く捌けないと上位進出は厳しく見える。
切れる脚はあるがどちらかと言えば平坦向き。
連続好走は難しいかもしれない。
8
18
ブラストワンピース5川田将雅58(美)大竹正博
菊花賞や目黒記念は敗れているが、非根幹距離は得意なタイプ。
馬場が多少渋りそうなので、
高速決着にならなさそうなのはプラス。
ただ、馬体重がかなり増えているような感じで、
その割に斤量負けしてしまう点が気がかり。
58kgの斤量を克服できるかがカギになりそう。

ファン投票1位のアーモンドアイ、4位、5位のフィエールマン、ワールドプレミアがいないのは残念ですが、好メンバーが揃い、面白そうでありながらも、馬場や展開が読みづらく、やや難解な一戦になりました。
本命は⑪ラッキーライラック。
今がこの馬のピークの時期にあると思います。
牡馬の一線級が揃いましたが雄大な馬体で牡馬にも負けず劣らずの力があるはず。
また、今年の牝馬の勢いには逆らわない方が良さそうな気がします。
対抗は⑦ワグネリアン。
噛み合わないレースが続き、勝ち星から遠ざかってはいますが、能力は間違いないはず。
腐ってもダービー馬ですし、スムーズなら勝ち負けまでありそうです。
単穴は⑯クロノジェネシス。
それほど大きい馬では無いので、揉まれず運べる大外枠は合いそうです。
前走は2着ですが、位置取りの差だけなので、上手くいけば逆転まであるかもしれません。

買い目
馬連  ⑪-⑦⑯
3連単  ⑪-⑦⑯-⑦⑯

 
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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年7月結果
本命馬 (0.0.1.7)
回収率 0%

2020年累計
本命馬 (18.8.8.40)
回収率 71%