予想印&買い目 - 競馬鹿の重賞レース予想

大阪杯 予想と買い目

予想印&買い目
04 /04 2020
4/5(日)に阪神競馬場で行われる大阪杯(G1)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
ロードマイウェイ4武豊57(栗)杉山晴紀
調教の動きを見る限り、前走の気性難の改善が見られない。
能力的にもG1では一枚劣る印象。
普通にゲートを出たとしても、通用するかは微妙。
2
2
サトノソルタス5藤岡康太57(美)堀宣行
このレースと相性のいい前走金鯱賞を使っての参戦。
展開に恵まれたところはあったが、
2着に踏ん張ったところは評価したい。
経験が浅く、能力はまだ未知数なので、
まだ人気が無いうちに狙ってみてもいいかもしれない。
3
3
ブラストワンピース5川田将雅57(美)大竹正博
パワータイプなので、高速化になりやすい阪神はどうか。
調教の動きからもいい時の動きからすると物足りない。
重賞5勝の実績馬ではあるものの、2,3着が無く、
安定感は見られない。
速い上がりを求められるような展開だと厳しく、
逃げ馬不在の今回は上がり勝負になる可能性もあるので、
少し買いづらい。
4
4
ワグネリアン5福永祐一57(栗)友道康夫
古馬になって勝ち星こそ増えていないが、
G1でも力のある所は見せている。
まだ本調子では無いかもしれないが、能力は高い馬。
スムーズな競馬が出来れば好走する下地はある。
抑えてはおきたい一頭。
5
5
ラッキーライラック5M.デム55(栗)松永幹夫
ローテーションが狂った秋華賞と、
不利のあった阪神牝馬Sを除けば安定して走れている。
牡馬混合戦の経験は乏しいが、
強敵の集まる中山記念で2年連続2着になっているので、
能力的に劣るといったことは無さそう。
叩き2走目に調子を上げてくる馬なので、
ここは中心視しておくべき馬。
5
6
レッドジェニアル4酒井学57(栗)高橋義忠
一線級相手は荷が重い。
これまでの強い相手とのレースでは完全に力負けしている。
G3ぐらいなら十分勝てる力はあるが、ここは厳しい。
6
7
ステイフーリッシュ5岩田康誠57(栗)矢作芳人
逃げ馬不在なので、だれも行かなければ行くのはこの馬。
マイペースの走りはできそうだが、G2までの馬。
G1で押し切れるほどの力は持っていない。
ただ、展開面では恵まれる可能性が高いので、
残り目には気を付けたい。
6
8
ダノンキングリー4横山典弘57(美)萩原清
予定通り順調に来ている感じ。
クラシック全てで馬券になっている辺り、能力の高さを感じる。
ここも普通に走れば勝てるだけの力は持っているはず。
関西のレース経験が乏しく、輸送がどうかは気になるが、
不安点はそれぐらいで十分好走圏内。
7
9
マカヒキ7ヒューイ57(栗)友道康夫
2年連続4着で適性については問題無いと思うが、
調教でかなり集中を欠いた走りをしていたのが気になるところ。
乗り替わりで初騎乗の鞍上でどこまで制御できるか。
決め手は光るものがあるが、期待よりも不安の方が大きい。
7
10
ジナンボー5藤岡佑介57(美)堀宣行
良血だがまだG1で通用するほどの力は無いように見える。
G3の前走で3着ではここでは厳しい。
大分気性面は良くなってきているとはいえ、一気の相手強化。
今回は買いづらい。
8
11
カデナ6鮫島克駿57(栗)中竹和也
能力的に見劣り、ここは直線に賭ける競馬をしてくると思うが、
ペースも流れなさそうな今回は展開面で厳しそう。
前も簡単には止まるような相手でもなく、
差し切る姿を想像できない。
良くて掲示板止まりかもしれない。
8
12
クロノジェネシス4北村友一55(栗)斉藤崇史
前走の勝ちっぷりは良かったが、
牡馬に強い馬がいなかったので評価しすぎるのは危険かも。
実績面は評価すべきとはいえ、
一線級同士の対戦では取りこぼしも多く見られる。
G1馬が揃う今回の相手にどこまでやれるか。

逃げ馬不在でペースが読みづらい一戦。
思い切っていく馬がいるかどうかで大きく展開が変わりそうです。
本命は⑤ラッキーライラック。
一番勢いと実力を兼ね備えた馬だと思います。
流れに沿った競馬ができ、他の有力馬に比べて安定感も抜群。
馬券外は考えにくいです。
対抗は②サトノソルタス。
前走サートゥルナーリアに完敗とはいえ、かなり成長が見られます。
右回りの経験が無いのは未知数ですが、それで人気を落とすなら逆に狙い目だと思います。
単穴は④ワグネリアン。
スムーズな競馬ができるかどうか。能力や適性は問題無いはず。
まだまだG1で活躍できる馬だと思います。
抑えは⑧ダノンキングリー、⑫クロノジェネシス。
それぞれ3歳時に大活躍した2頭ですが、ダノンキングリーは遠征、クロノジェネシスは気性面と弱点を持った馬だと思います。能力は認めるものの不安のある馬なので抑えまで。

買い目
馬連  ⑤-②④⑧⑫
ワイド ②-⑤


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ダービー卿チャレンジトロフィー 予想と買い目

予想印&買い目
04 /04 2020
4/4(土)に中山競馬場で行われるダービー卿チャレンジトロフィー(G3)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
ナインテイルズ9野中悠太54(栗)長谷川浩
久々のマイル戦になり、近走の内容からも衰えが見える。
調教もあまり行っていないようなので、一変は期待できない。
レース経験は豊富だが、特に中山巧者といったこともなく、
見送りが妥当。
1
2
ストーミーシー7横山武史56.5(美)斎藤誠
前走は積極策から今回のコースを押し切って勝利。
馬場の悪い内目でも良く走れていた。
今回も前回と同じ馬番なので、前走と同じ形に持ち込むはず。
相手強化で押し切りは厳しくなると思うが、
前走程度走れれば残り目があるかもしれない。
2
3
ジャンダルム5藤井勘一56(栗)池江泰寿
気性面に課題を抱える馬だが、能力は重賞級。
前走から2kg減で出れる今回はかなり有利に見える。
落ち着いてレースに入っていけるかどうかだけ。
当てにはし辛いが、力はあるので取捨選択が難しい馬。
2
4
クルーガー8石橋脩57(栗)高野友和
8歳馬になるが前走は苦手の左回りでも良く走れていた。
それほど年齢による衰えは感じられず、
前走程度の状態は維持できていそう。
57kgの斤量も背負い慣れており、力が出せないことは無いはず。
時計がかかる馬場になれば浮上してくるかもしれない。
3
5
ボンセルヴィーソ6木幡巧也54(栗)池添学
先行力は高いので、ここでも好位からの競馬はできそう。
ただ、調教の動きがあまり良くなく、揉まれ弱いところもある。
どれだけマイペースで進めるかがカギ。
後続が早めに動いてくるようだとアッサリ大敗まで。
3
6
レイエンダ5丸山元気57(美)藤沢和雄
休み明けの前走よりは調子を上げてきているように見える。
鞍上も継続騎乗で癖は掴んでいそう。
状態はいいと思うが、スローからの上がり勝負でこその馬。
ペースが落ち着けばチャンスがあるが、
流れる展開になると厳しく、人気では買いづらい。
4
7
プリモシーン5M.デム56(美)木村哲也
実質トップハンデで厳しいが前走こなしているのは評価できる。
中山コースも悪くなく、前年の2着馬というのも後押し材料。
今回は1番人気になると思うが、
ハンデ戦でそこまで信頼していいかは微妙。
抑えてはおきたい一頭だが、取りこぼしも見ておきたい。
4
8
トーラスジェミニ4木幡育也54(美)小桧山悟
前走は最後苦しくなりながらもなんとか押し切って勝利。
オープン入り直後で相手関係は厳しくなると思うが、
今回も同様に逃げるはず。
鞍上は乗り替わりになるが、このコンビは5戦3勝で、
3勝はいずれも人気薄での激走。
斤量も前走から3kg減になり、
楽に逃げれる展開になれば一発の期待は持てる。
5
9
ブラックムーン8吉田豊57(栗)西浦勝一
決め手はあるとはいえ、
追い込み一辺倒ではここは厳しく見える。
斤量も背負うので、よほど展開が嵌らないと難しい。
特に調教で動いているわけでも無さそうなので、
ここでは通用しなさそう。
5
10
ムーンクエイク7北村宏司56(美)藤沢和雄
前走は斤量が重かったので仕方ないが、
かといって斤量が軽くなったところで今のデキでは厳しい。
以前のような切れ味も見られず、先行力にも乏しい。
ここは見送りが妥当。
6
11
ケイアイノーテック5津村明秀57(栗)平田修
末脚はまだまだ健在なので、展開が向くかどうかだけ。
凡走続きではあるものの毎回ラストはしっかり伸びている。
これぐらいのレベルなら展開が向きさえすれば差し切っても。
評価を落としている今は狙い目かもしれない。
6
12
ペプチドバンブー5松田大作54(栗)武英智
重馬場巧者なので、良馬場では多少割引。
クラス慣れが必要なタイプで、
オープン入り直後でペースについていけない可能性も。
ただ、好調は維持できていそうで、
馬場も荒れてはきているので、
前が止まるようならそれなりに走れるかも。
7
13
エメラルファイト4石川裕紀56(美)相沢郁
G2馬ではあるが、そこまで能力は高くなさそう。
G3でも苦戦するレースが続き、低迷している。
もうしばらく様子を見た方がいいかもしれない。
7
14
ドーヴァー7田辺裕信56(美)伊藤圭三
昨年は1番人気で7着に敗れているものの、
このコースは相性がいい。
また、状態に関しては言うことないので、展開が向けば。
乗り慣れた鞍上に戻るので、一発の期待は持てる。
8
15
カツジ5松山弘平56(栗)池添兼雄
長期休み明けを一度使われたが、
状態はもう少し戻り切っていないように見える。
本調子ならG3ぐらいなら好走できると思うが、
もう1,2戦様子を見たいところ。
8
16
マイスタイル6横山典弘57.5(栗)昆貢
昨年の3着馬だが、状態が戻っていないように見える。
このコースで大外枠も気になるところ。
距離延長で多少競馬はしやすくなると思うが、
今の状態でどこまでやれるか。

一筋縄ではいかなそうなハンデ戦。
少しひねった方が良さそうな気がします。
本命は⑧トーラスジェミニ。
マイスタイルが大外枠に入ったので、ここはスンナリと先手が取れるはず。
前走はタフな流れでも粘れたので、マイペースならもっとやれそう。
54kgの斤量で簡単には止まらないと思うので、粘り切ってほしいです。
対抗は⑭ドーヴァー。
調教で動きが一変しているので、ここは期待できそうです。
中山も相性が良く、鞍上も得意なコース。
人気薄の一発を期待したいです。
単穴は④クルーガー。
8歳馬ですが、衰えはそれほど無さそうに見えます。
一線級相手では流石に厳しいと思いますが、これぐらいの相手なら。
抑えは③ジャンダルム、⑦プリモシーン。
どちらも嵌った時の勝ちっぷりがいい馬ですが、凡走も見られる馬。
半信半疑なので、一応抑えておく感じです。

買い目
単勝  ⑧⑭
馬連  ⑧⑭-③④⑦⑧⑭


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マーチステークス 予想と買い目(3/31版)

予想印&買い目
03 /30 2020
3/31(火)に中山競馬場で行われるマーチステークス(G3)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
ワイルドカード6北村宏司56(美)木村哲也
デビューから大事に使われ、ここが初めての重賞。
アッサリ勝ってもおかしくないような実績の馬だが、
唯一の大敗が今回の舞台と同じコースなのが気になるところ。
以前から成長もあるので、同じ轍を踏むことは無いと思うが、
絶対的な信頼は置きづらく、取捨選択が難しい。
⑫から①に変更
最内枠に入ったことはかなりプラス。
スムーズに好位からの競馬ができそう。
逃げ馬の後ろにつけるような競馬が出来ればチャンス。
1
2
クリンチャー6石橋脩57.5(栗)宮本博
前走が初ダートだったが、高い適性を示していた。
トップハンデの斤量を背負わせるのは厳しく見えるが、
能力的には通用するはず。
調教の動きがイマイチだったのは気になるが、
馬場が悪化するのは良さそう。
当てにはし辛いが怖い一面もあり、抑えてはおきたい一頭。
馬番変更なし
馬場がある程度回復しそうなのはマイナス。
単純に脚を溜める競馬では届かないかもしれない。
2
3
サンマルデューク11武士沢友52(美)和田勇介
休み明けの前走よりは状態は上がってきていそうだが、
流石に重賞ではもう通用しなくなっているように思う。
追い込み脚質だが、追走だけで脚を溜める競馬ができていない。
特に買い材料も無いので、見送りが妥当。
①から③に変更
馬場や馬番の変更で好走するようなことは無さそう。
2
4
レピアーウィット5石川裕紀55(美)堀宣行
重馬場が苦手なので、馬場の悪化はかなりマイナス。
じっくり調整されて多少状態は上向いていると思うが、
まだOP競走でのクラス慣れが必要そうな感じ。
ハンデもそれほど有利な感じは無く、
ここは様子を見た方が良さそう。
馬番変更なし
馬場の良化で多少走りやすくなるかもしれない。
3
5
タイムフライヤー5ミナリク57(栗)松田国英
調教映像は見れなかったが、時計的にはしっかり走れていそう。
前走G1からのデキ落ちは心配無さそうだが、
この距離は少し長いかもしれない。
中山ダートもダートの重馬場も初めてで、
どのようなパフォーマンスになるかわからない。
不安要素もあるので、過剰人気するようなら嫌いたい馬。
⑦から⑤に変更
馬場が良化は良さそう。
スムーズに先行できれば侮れない。
3
6
ルールソヴァール8吉田豊57(美)高木登
レース間隔が開きすぎていて、斤量も背負わされた。
去年、一昨年と1レースずつしか走っておらず、
レース感が鈍っている可能性が高い。
年齢的にも厳しく思え、ここは様子を見たい。
馬番変更なし
厳しいのは変わらない。
4
7
コマビショウ5津村明秀55(栗)南井克巳
前走は人気は無かったが、見どころのあるレースはできていた。
これまで重賞では結果が出ていないが、
能力的には着順ほどの差は無いはず。
調教から気性面に難がありそうな雰囲気があったが、
そこをクリアできれば好走してもおかしくない。
⑧から⑦に変更
決め手は重賞では見劣るので、馬場が良化するのはいい。
4
8
テーオーフォース5鮫島克駿53(栗)岡田稲男
前走と同斤量で出走できるが、
さらに相手強化で厳しく見える。
中山コースの経験も少なく、
このコースの適性が高そうにも思えない。
枠も内枠に入ってしまい、展開が向いても捌きが難しい。
厳しいレースになりそう。
③から⑧に変更
枠が少し外になったので大分動きやすくなったと思う。
それでも上位までは能力的には厳しい。
5
9
リアンヴェリテ6柴山雄一57.5(栗)中竹和也
前走は強力な同型馬とやり合ってしまい大敗。
今回は前走ほど先行争いは熾烈にならなさそうだが、
同型馬との兼ね合いがどうなるか。
状態は良さそうなので、スムーズに先手が取れれば面白い。
積極策の方が上手くいくので、絡まれなければチャンス。
⑪から⑨に変更
逃げたい馬なので、少しでも内に替わるのはプラス。
また、同型馬のテルペリオンより内に行けたのは大きい。
マイペースで行ければ。
5
10
ローズプリンスダム6大野拓弥56(美)畠山吉宏
前走は大外枠で立ち回りが悪くなってしまっていた。
今回の枠ならその辺りは改善されそう。
中山コース自体は悪くなく、調子もマズマズ。
スムーズに走ることができれば、3着ぐらいなら。
⑤から⑩に変更
外になってしまったことよりも、
両隣の逃げ馬に挟まれたことでレースが難しくなりそう。
6
11
テルペリオン6横山武史57(栗)寺島良
前走大敗しているが、展開が向かなかったので度外視でも。
マイペースで走れるかどうかで大きく着順が変わるタイプ。
今回も同型馬との兼ね合いがカギになりそう。
重賞でも十分好走できるだけの能力はある馬。
状態は良さそうなので、展開次第では期待できる。
⑨から⑪に変更
リアンヴェリテと馬番チェンジ。
外になってしまったことで、先に行かせるかもしれない。
お互いに兼ね合いがどうなるか。
6
12
スワーヴアラミス5藤岡康太57(栗)須貝尚介
ダートでは未だ馬券外になっていない安定した成績の馬。
前走も相手が悪かっただけで、
この馬自身もかなり強い競馬をしていた。
初重賞になるが、いきなり勝ってもおかしくないぐらいの器。
人気になると思うが、逆らうのは得策ではなさそう。
⑩から⑫に変更。
馬場の変化による影響は無さそう。
雪の中走るよりは安全かもしれない。
7
13
アシャカトブ4武藤雅54(美)小笠倫弘
中山コースへの適性はこのメンバーでは上位の存在。
54kgの斤量も実績を考えると有利に見える。
状態面についてもいい出来をキープできていて、
鞍上との相性も抜群。
鞍上の重賞初制覇も期待できる。
⑯から⑭に変更
重馬場の方が斤量差を活かしやすかったかもしれないが、
影響は少なそう。
7
14
メイショウスミトモ9勝浦正樹55(栗)南井克巳
もうピークは過ぎた印象で、大きな変わり身は見られない。
時計勝負も厳しく、重馬場の適性も見られない。
掲示板も厳しく見える。
見送りが妥当。
⑬から⑭に変更
馬場が良化したところで通用はしそうにない。
8
15
メイショウワザシ5柴田善臣56(栗)南井克巳
このコースは2回走り2回とも好走しているが、
やや展開に恵まれていた印象。
力は付けているが、小回りの平坦コースの方がいいタイプ。
調教の動きももう一つで人気馬の中では一番危険かもしれない。
⑭から⑮に変更
外枠だったのがさらに一つ外へ。
一つでも内に行きたい馬が外になるのはマイナス。
8
16
ナムラアラシ7内田博幸57(栗)牧田和弥
調教での手前替えの鈍さが気になるところ。
レースでも末脚は使えているが、伸びてくるのが少し遅い。
展開待ちの競馬になると思うが、どこまでやれるか。
嵌れば掲示板ぐらいはありそうだが、それ以上は難しそう。
⑮から⑯に変更
馬場が良化した方が良さそう。前進があるかもしれない。

降雪の影響で延期になり、馬番の変更があるので、この変更がどうなるか。
本命は⑫スワーヴアラミス。
対抗評価でしたが、本命に変更します。
普通の馬場でできれば紛れは無いとみました。
対抗は①ワイルドカード。
抑え評価でしたが、最内枠はかなりいいところに入ったと思います。
スンナリ先行できればチャンスは大きいと思います。
単穴は⑬アシャカトブ。
本命評価でしたが、少し評価を落としました。
重馬場なら決め手が鋭くなりそうでしたが…斤量は有利なのでこの評価。
抑えは⑦コマビショウとテルペリオン。
コマビショウはそのままですが、テルペリオンは単穴から抑えに。
少し外になってしまったので、リアンヴェリテと迷いましたがそのままで。

 
買い目
馬連  ⑫-①⑦⑪⑬
ワイド ⑫-⑬


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高松宮記念 予想と買い目

予想印&買い目
03 /29 2020
3/29(日)に中京競馬場で行われる高松宮記念(G1)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
 
1
1
ステルヴィオ5丸山元気57(美)木村哲也
血統的には距離短縮は歓迎だが、いきなりG1ではどうか。
最内枠も気になるところで、
前走のようにスタートが悪いと一気に被せられて、
ポジションを取れずに終わってしまう可能性も。
マイルCSのような競馬が出来れば理想だが、
スピード勝負となるここは分が悪そう。
走ってもおかしくないだけの能力はあるが、
強気に推せるほどの材料も見当たらない。
1
2
アウィルアウェイ4松山弘平55(栗)高野友和
馬場がどれだけ悪化するかが気になるが、
今なら以前ほど苦にせず走れるかもしれない。
3歳時に比べて、格段に力をつけている。
ただ、それでもまだG1だと厳しいので、
多少の展開の助けは欲しい。
2
3
ダイアトニック5北村友一57(栗)安田隆行
左回りの経験が少なく、
この距離も初めてなのは気になるところ。
また、京都以外ではパフォーマンスが落ちている。
スタートを決めてしまえば、
流れに乗って好走する可能性はあるが、
それほどスタートが安定する馬では無く、やや不安。
また、好走しているのは1,2番人気の時。
今回はそこまで人気もなさそうで、凡走してしまうかも。
2
4
ティーハーフ10国分優作57(栗)西浦勝一
今回も直線に賭ける競馬に徹しそう。
迷いなく自分の走りに徹するので嵌った時は怖い。
中京も馬券になったのは1回だけだが、
それほど大きくは負けておらず、苦手ではなさそう。
年齢的に流石に衰えてきている感はあるが、
展開次第では3着ぐらいはかすめてもおかしくない。
3
5
ラブカンプー5酒井学55(栗)森田直行
昨年よりは大分マシにはなってきているが、
G1はやはり敷居が高い。
揉まれる競馬は相変わらずダメそうで、
かといって前に行こうとしても同型馬が強力。
潰されてしまう可能性が高い。
ここは見送って良さそう。
3
6
ダノンスマッシュ5川田将雅57(栗)安田隆行
スタートの出が悪くなってきているのが気になるが、
二の脚が速く、この枠ならスムーズに流れに乗れるはず。
昨年とは違うローテーションでここに臨むが、
デキに関してはほぼ同等。
今年は好枠に当たり、昨年以上の成績が期待できる。
4
7
グルーヴィット4岩田康誠57(栗)松永幹夫
初距離になるが、この馬には距離短縮は面白いかもしれない。
また、力強い走りをするので、中京コースは嵌りそう。
この距離なら澱みないペースで運べそうなので、
競馬自体もしやすいはず。
今回は初めてブリンカーをつけるみたいなので、
集中して走れるようなら好走してもおかしくない。
4
8
グランアレグリア4池添謙一55(美)藤沢和雄
文句なしの一線級の馬で、
このメンバー相手でも通用する能力はある。
ただ、この距離に対応できるかは少し不安。
また、渋った馬場は走り方から向いていないように見える。
人気を集めているが、危険な人気馬かもしれない。
5
9
タワーオブロンドン5福永祐一57(美)藤沢和雄
中京は初めてになるが、
パワーがあるのでコース適性は高そう。
前走はいかにも休み明けといった感じだったが、
それでも能力の高さは見せていた。
一度使われて状態は上向いてきているはず。
展開にかかわらず鋭い決め手を発揮できるので、
スプリントG1連覇の可能性も十分。
5
10
アイラブテーラー4武豊55(栗)河内洋
トントン拍子でG1の舞台まで上がってきたが、
馬格が無く、中京コースは合っていない可能性も。
左回りの経験が全く無いのも気になるところ。
また、関西以外のレースが今回初めて。
期待よりも不安の方が多く、強くは推せない。
6
11
クリノガウディー4和田竜二57(栗)藤沢則雄
距離短縮は対応できるかもしれないが、
一線級の相手はどうか。
対応はできても得意とまではいかないように見える。
ただ、1勝馬ながら強い相手との対戦経験が豊富で、
割と食らいついた競馬はできている。
人気は無いが、掲示板ぐらいには入ってくるかも。
6
12
セイウンコウセイ7幸英明57(美)上原博之
時期によって成績がガラリと変わる馬で、
秋口から成績を落とすが、春先は調子がいい。
調教でも年齢を感じさせない動きができていた。
このコースとの相性も良く、3年前の勝ち馬で昨年の2着馬。
いつも通りのローテーションで状態は万全。
時計勝負は厳しいので、
馬場が多少渋るのはチャンスかもしれない。
7
13
ダイメイプリンセス7秋山真一55(栗)森田直行
この馬も時期によって調子の浮き沈みが激しく、
夏に好走が多く、この時期はまだ走ってこない。
調教からももう一息の感じ。
コース相性も良くなく、小回りで直線の短いコースがベスト。
この時期にこの舞台では狙い辛い。
7
14
モズアスコット6M.デム57(栗)矢作芳人
連闘策で安田記念を制し、
ダート転向でフェブラリーSを勝利した掟破りの馬。
元々芝1400mが得意の馬だったので、
スプリント戦の適性もあるかもしれない。
海外競馬が中止になってここに出走してきたので、
調整に関しては不十分なところがありそうだが、
そういった時にこそ走る馬なので怖い馬。
好調が持続するタイプなので、
凡走するまで追っかけてみてもいいかもしれない。
7
15
ナックビーナス7田辺裕信55(美)杉浦宏昭
4年連続でこのレースに出走。
毎年のローテーション通りに使ってこれている。
ただ、前走の反動があるのか、
状態が少し低迷しているように見える。
また、スムーズに先手を取りたい馬なので、
外枠はマイナス。
隣についていくような形にできればいいが。
8
16
モズスーパーフレア5松若風馬55(栗)音無秀孝
ハナを切ってなんぼの馬なので、
この枠からでも積極的に行くはず。
ただ、内枠が欲しかったのは確実で、
ここから強引に行かせると、
昨年と同じような負け方になってしまいそう。
それでも行くしかない馬なので、行ってどこまで粘れるか。
8
17
シヴァージ5藤岡佑介57(栗)野中賢二
ダートで安定した成績を残しながら、芝に転向し、
3戦目の前走でOP特別を勝利。
芝への適性の高さを見せていた。
とはいえ、ここに入ると能力的には厳しく、
力勝負では分が悪い。
ただ、重馬場への適性は高そうなので、
馬場が渋って他の馬が苦戦するようなら浮上するかも。
8
18
ノームコア5横山典弘55(美)萩原清
ここは明らかに距離が短すぎる。
スピードについていけず、最後方からの競馬もありえる。
追い込み馬には厳しいので、好走する可能性は低い。
ここを獲りに来たというよりはVマイルの前哨戦として、
斤量面で使いやすいレースが無かったため、
ここに出走してきた感がある。
叩き台の一戦かもしれない。

無観客でのG1となってしまいましたが、歓声が無いことがプラスになる馬がいるかもしれません。
本命は⑥ダノンスマッシュ。
ドバイ競馬中止の影響で騎手が元の鞘に納まったのは、三浦騎手には悪いですが、かなり好走する確率が高まったように思います。
スプリント経験が無い馬が多数いるので、好位のポジションはいつもより楽につけれるはず。
普通に走れればこの枠からなら悪い結果にはならないと見ています。
対抗は⑨タワーオブロンドン。
乗り替わりですが、中京コースが得意な騎手ですので問題無いはず。
前走より状態は上がってきているはずですので、G1連勝も期待できます。
単穴は⑫セイウンコウセイ。
なぜか人気にならない馬ですが、このコースの適性の高さは無視するべきではないと思います。
波乱を演出するとすれば、この馬が一番可能性が高いのではないでしょうか。
抑えは⑦グルーヴィット、⑭モズアスコット。
つかみどころのない2頭を抑えておきます。
1200mの経験が無いので、未知の部分が大きいですが、案外こなせるかもしれません。

 
買い目
馬連  ⑥-⑦⑨⑫⑭
3連複 ⑥⑨-⑦⑫⑭


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マーチステークス 予想と買い目

予想印&買い目
03 /28 2020
3/29(日)に中山競馬場で行われるマーチステークス(G3)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
サンマルデューク11武士沢友52(美)和田勇介
休み明けの前走よりは状態は上がってきていそうだが、
流石に重賞ではもう通用しなくなっているように思う。
追い込み脚質だが、追走だけで脚を溜める競馬ができていない。
特に買い材料も無いので、見送りが妥当。
1
2
クリンチャー6石橋脩57.5(栗)宮本博
前走が初ダートだったが、高い適性を示していた。
トップハンデの斤量を背負わせるのは厳しく見えるが、
能力的には通用するはず。
調教の動きがイマイチだったのは気になるが、
馬場が悪化するのは良さそう。
当てにはし辛いが怖い一面もあり、抑えてはおきたい一頭。
2
3
テーオーフォース5鮫島克駿53(栗)岡田稲男
前走と同斤量で出走できるが、
さらに相手強化で厳しく見える。
中山コースの経験も少なく、
このコースの適性が高そうにも思えない。
枠も内枠に入ってしまい、展開が向いても捌きが難しい。
厳しいレースになりそう。
2
4
レピアーウィット5石川裕紀55(美)堀宣行
重馬場が苦手なので、馬場の悪化はかなりマイナス。
じっくり調整されて多少状態は上向いていると思うが、
まだOP競走でのクラス慣れが必要そうな感じ。
ハンデもそれほど有利な感じは無く、
ここは様子を見た方が良さそう。
3
5
ローズプリンスダム6大野拓弥56(美)畠山吉宏
前走は大外枠で立ち回りが悪くなってしまっていた。
今回の枠ならその辺りは改善されそう。
中山コース自体は悪くなく、調子もマズマズ。
スムーズに走ることができれば、3着ぐらいなら。
3
6
ルールソヴァール8吉田豊57(美)高木登
レース間隔が開きすぎていて、斤量も背負わされた。
去年、一昨年と1レースずつしか走っておらず、
レース感が鈍っている可能性が高い。
年齢的にも厳しく思え、ここは様子を見たい。
4
7
タイムフライヤー5ミナリク57(栗)松田国英
調教映像は見れなかったが、時計的にはしっかり走れていそう。
前走G1からのデキ落ちは心配無さそうだが、
この距離は少し長いかもしれない。
中山ダートもダートの重馬場も初めてで、
どのようなパフォーマンスになるかわからない。
不安要素もあるので、過剰人気するようなら嫌いたい馬。
4
8
コマビショウ5津村明秀55(栗)南井克巳
前走は人気は無かったが、見どころのあるレースはできていた。
これまで重賞では結果が出ていないが、
能力的には着順ほどの差は無いはず。
調教から気性面に難がありそうな雰囲気があったが、
そこをクリアできれば好走してもおかしくない。
5
9
テルペリオン6横山武史57(栗)寺島良
前走大敗しているが、展開が向かなかったので度外視でも。
マイペースで走れるかどうかで大きく着順が変わるタイプ。
今回も同型馬との兼ね合いがカギになりそう。
重賞でも十分好走できるだけの能力はある馬。
状態は良さそうなので、展開次第では期待できる。
5
10
スワーヴアラミス5藤岡康太57(栗)須貝尚介
ダートでは未だ馬券外になっていない安定した成績の馬。
前走も相手が悪かっただけで、
この馬自身もかなり強い競馬をしていた。
初重賞になるが、いきなり勝ってもおかしくないぐらいの器。
人気になると思うが、逆らうのは得策ではなさそう。
6
11
リアンヴェリテ6柴山雄一57.5(栗)中竹和也
前走は強力な同型馬とやり合ってしまい大敗。
今回は前走ほど先行争いは熾烈にならなさそうだが、
同型馬との兼ね合いがどうなるか。
状態は良さそうなので、スムーズに先手が取れれば面白い。
積極策の方が上手くいくので、絡まれなければチャンス。
6
12
ワイルドカード6北村宏司56(美)木村哲也
デビューから大事に使われ、ここが初めての重賞。
アッサリ勝ってもおかしくないような実績の馬だが、
唯一の大敗が今回の舞台と同じコースなのが気になるところ。
以前から成長もあるので、同じ轍を踏むことは無いと思うが、
絶対的な信頼は置きづらく、取捨選択が難しい。
7
13
メイショウスミトモ9勝浦正樹55(栗)南井克巳
もうピークは過ぎた印象で、大きな変わり身は見られない。
時計勝負も厳しく、重馬場の適性も見られない。
掲示板も厳しく見える。
見送りが妥当。
7
14
メイショウワザシ5柴田善臣56(栗)南井克巳
このコースは2回走り2回とも好走しているが、
やや展開に恵まれていた印象。
力は付けているが、小回りの平坦コースの方がいいタイプ。
調教の動きももう一つで人気馬の中では一番危険かもしれない。
8
15
ナムラアラシ7内田博幸57(栗)牧田和弥
調教での手前替えの鈍さが気になるところ。
レースでも末脚は使えているが、伸びてくるのが少し遅い。
展開待ちの競馬になると思うが、どこまでやれるか。
嵌れば掲示板ぐらいはありそうだが、それ以上は難しそう。
8
16
アシャカトブ4武藤雅54(美)小笠倫弘
中山コースへの適性はこのメンバーでは上位の存在。
54kgの斤量も実績を考えると有利に見える。
状態面についてもいい出来をキープできていて、
鞍上との相性も抜群。
鞍上の重賞初制覇も期待できる。

降雪の予報が出ており、かなり不穏な感じが漂っています。
特殊な馬場への耐性が重要になりそうです。
本命は⑯アシャカトブ。
まだ経験の浅い4歳馬ですが、このコースに限って言えば、5戦3勝を挙げています。
コース適性は高く、前走から3kgの斤量で出走できるのはかなり有利だと思います。
対抗は⑩スワーヴアラミス。
かなりハイレベルにまとまっている馬なので、初重賞でも能力は足りるはず。
重賞初挑戦の馬が1番人気はやや過剰人気だとは思いますが、アッサリ決めてしまうかもしれません。
単穴は⑨テルペリオン。
伸るか反るかのタイプなので、惨敗も考えられますが、デキは良さそうなので期待したいです。
マイペースの走りができれば、大崩れは無いと思います。
抑えは⑧コマビショウ、⑫ワイルドカード。
コマビショウはオープン入り後は苦戦していましたが、ここにきてクラス慣れが見込めます。
今回はそれほど人気にはならないと思いますので、早めに狙ってみたいです。
ワイルドカードはこのコースが苦手でなければ、好走は必至。
苦手かもしれないので抑えまで。


買い目
単勝  ⑯
馬連  ⑯-⑧⑨⑩⑫
ワイド ⑨-⑯


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でぃーぷ

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2020年3月結果
本命馬 (5.2.2.7)
回収率 34%

2020年累計
本命馬 (8.7.4.17)
回収率 100%