レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

プロキオンステークス レース回顧

レース回顧
07 /20 2020
7/12(日)に阪神競馬場で行われたプロキオンステークス(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
 
1
6
サンライズノヴァ1.21.8- -14-934.45
スタートはあまり良くなく、
ポジションを取られて後方まで下がってしまったが、
行きっぷりは良く、
3コーナーから外からグイグイと上がっていけていた。
直線に入っても勢いそのまま59kgの斤量を感じさせず、
力強い足捌きで前を捕えて差し切り勝ち。
G1で何度も好走していた馬だけに、
ここに入ると力が一枚上だった。
展開もこの馬向きだった面はあるが、
今回のような流れならG1でもチャンスがありそう。
2
11
エアスピネル1.22.11 3/4- -7-635.38
1年ぶりのレースで初めてのダート戦だったが、
しっかり流れに乗った競馬ができ、
直線も最後までしっかり伸びてきていた。
敗れてしまったが、勝ち馬はダートの一線級馬なので仕方なし。
外を回していたので砂を被ってどうかはあるが、
ダートは全く苦にせず走れていた。
今後のローテーションはわからないが、
元々一線級の馬なのでダートであれ芝であれ、
注目しておいた方がいいかもしれない。
3
16
ヤマニンアンプリメ1.22.21/2- -2-235.89
大外枠からスムーズにスタートを決め、好位の外目。
やや速い流れになってしまったが、いいリズムで運べていた。
直線早めに抜け出し、押し切りを図ったところ、
決め手のある馬にかわされてしまったが、
斤量56kgを背負って牡馬相手にここまで走れれば上々。
もっと馬場が渋っていれば、粘りこみもあったかもしれない。
ダートの短距離なら今後も期待できる。
4
2
デュープロセス1.22.41 1/4- -16-1634.514
そこまで悪いスタートでは無かったが、控えて最後方へ。
道中はマイペースでじっくり脚を溜めながら運んでいた。
4コーナー辺りから一気に仕掛けていき、
直線は大外から鋭く伸びてきていた。
展開に恵まれた面はあるが、力は出せていた印象。
気性の難しいところがあり、安定感は無いが地力は認めたい。
5
12
トップウイナー1.22.4クビ- -2-236.16
好スタートを決め、2番手追走。
いつも通りの走りができていたが、ややペースは速め。
直線ラスト1ハロンぐらいまでは辛抱強く走れていたが、
ラストは決め手のある馬に一気にかわされてしまった。
初めての重賞でペースにも戸惑うことなく、
しっかり走れていたのは好印象。
良馬場の方がいいタイプでもあり、
今後に期待が持てる走りができていた。
6
7
ラプタス1.22.5クビ- -1-136.33
テンのスピードは芝スタートでも健在で、
楽々とハナを切って逃げる。
ただ、他の馬もしっかりついてきてペースを落とさず、
速い流れに。
最後までしっかり走り切れてはいるものの、
前半のハイペースが響いてか、
直線は決め手のある馬にかわされてしまった。
能力は高そうだが、抑えることができなさそうな感じで、
これ以上長い距離は厳しそう。
レースは少ないが、距離短縮に期待したい。
7
9
スマートダンディー1.22.71 1/4- -4-636.14
積極的に先行集団についていき好位のポジションで進める。
位置取りは良かったが、ペースが速く、
あまり脚を溜めることができず。
直線で脚を使うことができず、
なだれ込むだけになってしまった。
脚色が最後まで鈍ってはいなかったので、
重賞でも通用する力はありそう。
8
5
レッドルゼル1.22.7- -4-536.31
好位につけ、流れが少し早かったものの、
いいリズムで走れていたが、
直線はそれほど伸びてこず、上位進出ならず。
この馬なりには最後までしっかり走れているので、
今回は力負けかもしれない。
一度重賞を経験をしたことでペースに慣れてこれば、
まだ4歳馬でもあり、成長もありそうなので、
これぐらいのレベルなら走れるようになるはず。
9
15
ワンダーリーデル1.22.7クビ- -12-1235.312
末脚を活かす競馬に徹し、道中は後方で脚を溜める。
4コーナー辺りから追い出していくが、
左回りの方がスムーズかもしれない。
直線は外から良く伸びてきていたが、
前の馬もそれほど止まる馬がおらず、上位までは届かず。
休み明けで状態面がパッとしなかったが、
自分の走りはしっかりできていた。
距離はもう少しあった方が競馬がしやすそう。
調子を上げてこれば、今後も期待できる。
10
14
サクセスエナジー1.22.91 1/4- -4-436.42
スタート直後の行き脚が悪く後方になってしまったが、
ダートに入ったところで押し上げていき好位の外目に。
スムーズにポジションを取ることができず、
前走ほどの行き脚も見せることは無かった。
直線は早々に馬群に飲まれてしまった。
行き脚が悪かった点は気になるところ。
いったん休養を挟んでリフレッシュがあっても良さそう。
11
10
スマートアヴァロン1.23.0クビ- -14-1235.511
後方で脚を溜め、ペースも速く、
理想的な展開になったが、他の後方にいた馬に比べ、
仕掛けるのが遅く、やや後手を踏んでの追い出し。
それなりに脚は使えていたが、
先に抜け出した馬をかわすほどの脚は無く、
もったいないレースになってしまった。
仕掛けどころが良ければもっと上位に来ていても。
鞍上のミスにも見えるので、
高齢馬だが馬の評価を落とす必要は無さそう。
展開次第ではまだまだ戦える馬。
12
13
ダノンフェイス1.23.0クビ- -10-1135.813
中段やや後方に構え、マズマズのポジションで走れていた。
4コーナーで勝ち馬が動いていったのに合わせ、
追い出しを開始するが全く反応せず。
直線に入ってからもジリジリとしか伸びず、
瞬発力が全く足りていなかった。
重賞で通用するだけの力は無いように見える。
今後はちょっと厳しそう。
13
4
ミッキーワイルド1.23.1クビ- -9-936.27
中段のポジションにスムーズに入り、
道中は先行馬を見ながらリズムよく運べていた。
絶好の形で直線に向くことができたが、
追われて案外伸びきれず。
右回りはやはりイマイチなのかもしれない。
左回りを使ってきたときに見直したい。
14
8
ブルベアイリーデ1.23.84- -7-837.110
スタート直後に包まれてしまい、やや窮屈な形に。
もう一段前に入ることができれば、
もっとスムーズに運べていたかもしれない。
コーナーまでは頑張って走れていたが、
直線に入るとペースについていけずに失速。
ここは相手関係も厳しかったかもしれない。
ただ、これからの馬なので、今後に力をつけていけば、
十分重賞を取れるだけの素質はありそう。
15
1
カフジテイク1.23.91/2- -12-1236.715
行きっぷりがあまり良くなく後方から。
道中もあまり走りに集中できておらず、行き脚がイマイチ。
直線に入っても全く伸びてこず、
レースに入っていけていなかった。
末脚自慢の馬だが、直線全く伸びてこなかった点は、
気になるところ。
8歳馬なので、衰えかもしれない。
16
3
サトノファンタシー1.25.8大差- -10-1238.616
出足はマズマズで、中段につけることができたが、
久々のせいか4コーナーで一杯になってしまい、
直線で大きく失速して大敗。
長期休養明けなので仕方のない部分もあるが、
全く走れていない。
復調はまだかかりそうな感じ。

結果:不的中
本命の⑯ヤマニンアンプリメは3着でした。
斤量56kgでも何とか頑張って走ってくれたと思います。
勝ち馬の⑥サンライズノヴァは実績上位で人気も手頃だったので、59kgでも抑えておくべき馬でした。
ただ、2着に入った⑪エアスピネルを狙い撃つのは厳しかったです。
長期休養明けで初ダートの馬ということで即消ししてしまいました。
消す馬の考慮が浅かったかもしれません。

 
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七夕賞 レース回顧

レース回顧
07 /20 2020
7/12(日)に福島競馬場で行われた七夕賞(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
 
1
3
クレッシェンドラヴ2.02.512-11-9-536.63
スタートがあまり良くなく後方からの競馬になったが、
リズムよく走れており、道中は落ち着いて追走。
3コーナーではかなりの馬が荒れた内を嫌い、
外に持ち出したが、この馬は不要に外に持ち出さず、
器用なコーナリングで馬場の真ん中から上がっていく。
直線入るとすぐに前を捕え、力強く抜け出して完勝。
福島巧者らしいところを見せていたが、
この走りなら中山も合うはず。
この二つのコースを使ってきたときは注目しておきたい。
2
13
ブラヴァス2.02.715-6-2-437.27
スムーズに好位につけ、いつも通りの競馬ができていた。
ただ重馬場は得意では無さそうな感じで、
直線の末脚はあまりキレが見られず。
良い走りはできていたが、
重馬場適性の差が出てしまったかもしれない。
ただ、不得手な馬場でこれだけ走れていた辺り、
かなりの能力があるように見える。
十分重賞で勝てるだけの力はありそうなので、
良馬場の時に狙ってみたい。
3
12
ヴァンケドミンゴ2.02.81/27-9-6-737.16
中段外目につけ、理想的なポジションで運べていた。
道中は流れに乗れ、コーナーで外から上がっていこうとするが、
やや反応が鈍く、直線に入っても少しもたつき気味。
最後はしっかり走れていたが、
重賞ではもう少し瞬発力が欲しいところ。
それでも3着に入っており、
福島巧者らしいところは見せていた。
まだ重賞級の力は無さそうなので、
福島以外では厳しいかもしれない。
4
11
ヒンドゥタイムズ2.03.1215-15-15-1336.72
スタートで後手を踏んで後方から。
直線の短い福島でポジションを取れなかったのは痛かった。
道中は後方外目の馬場の良い所を走らせていたが、
落ち着いた流れで後方の馬には厳しい展開。
コーナーも外に出しすぎないよう上手く回り、
直線は良く追い込んできたが、流石に届かなかった。
ゲートだけが悔やまれる内容。
重賞でもやれるだけの力は見せていたので、
どのコースであれすぐに勝てるはず。
5
2
ウインイクシード2.03.21/22-2-2-237.88
スタートを決め、2番手からの競馬。
他の馬が馬場の悪い内を避けて走る中、
内枠だったこの馬だけ内を通って走っていた。
馬が内ラチを頼るようなところを見せており、
終始馬場の悪い所を走らされてしまった。
最短距離を走れたが、直線は外の方が流石に伸びており、
踏ん張り切れず。
それでも崩れてはおらず、力をつけてきている。
きれいな馬場なら好走できるはず。
6
4
パッシングスルー2.03.21-1-1-138.010
スタートを決め、どの馬も先手を主張せず、
自然と先頭に立って逃げの形。
内を大きく空けて走っていたが、
やや力んだような走りで落ち着きに欠けた感じ。
直線に入ると一杯になってしまい、
一気に後続に飲まれてしまった。
重馬場はあまり良くなさそうな感じの走り。
休み明けも良くなかったかもしれない。
良馬場ならもっとやれるはず。
7
16
レッドローゼス2.03.211-11-9-937.314
中段やや後方でリズムよく運べていたが、
道中の動きが無く落ち着いた流れ。
序盤からもっと流れるような展開でないと、
この馬には厳しかった。
瞬発力が無いので、直線はややキレ負けするような形に。
ハイペースならもっとやれそうな感じはある。
距離はこれぐらいが良さそうな感じ。
8
15
リュヌルージュ2.03.41 1/44-4-8-737.65
大外枠から好位につけ、
いいポジションを取ることができていたが、
3コーナー辺りから行き脚が悪くなり、
直線もう一つ伸びあぐねてしまっていた。
重馬場が得意な馬だけに今回の馬場は悪くなかったはず。
コンスタントに使われているので、
疲労が溜まってきていたのかもしれない。
リフレッシュがあった方が良さそうな感じ。
ただ、オープンで良馬場で戦えるだけの力は無いので、
重馬場以上の馬場悪化時に狙いたい。
9
6
ジナンボー2.03.4ハナ13-14-14-1137.21
ゲート内で落ち着きが無く、スタートで後手を踏む。
位置取りが後ろになってしまい、この馬らしい走りはできず。
道中は落ち着いて走れていたものの、
末脚がそれほど切れる馬では無いので、
もう少し前で競馬ができないと厳しかった。
能力的には重賞を勝てるだけの力はあるが、
気性的な問題から勝てていない。
狙うべきタイミングは人気を落としたときかも。
10
1
バレリオ2.03.53/416-16-16-1636.813
スタートの出が悪く最後方からの競馬。
行き脚も良くなく、重馬場にやや苦戦気味の走り。
直線は大外に持ち出して追い込んでくるも、
いつものような鋭い末脚は見られなかった。
重馬場は明らかに合っていない走り。
良馬場ならもっとやれるはず。
もう少し距離もあった方が良さそう。
11
5
マイネルサーパス2.03.6クビ5-4-2-338.24
好位追走し、流れに乗った競馬ができていたが、
内の馬場がかなり荒れており、
かなり外を回して走っていたせいか、
直線で脚が無くなってしまっていた。
得意の福島だけにここまで負けるのはやや意外。
ただ、休み明け初戦で斤量も背負っていたので、
その辺りが影響したのかもしれない。
このコースならもっとやれるはずなので、
福島に出走してきたときは改めて見直したい。
12
14
オセアグレイト2.03.91 3/47-9-6-938.211
距離短縮のレースだったが、
マズマズ流れに乗って走れており、
道中の雰囲気は悪くなかった。
ただ、4コーナー辺りで手応えが無くなり、
直線は全く反応を見せていなかった。
ペースは厳しくなかったはずなので、
馬場状態が影響していそうな感じ。
距離ももっと長い方がいいタイプなので、
良馬場の長距離戦なら巻き返しはできるはず。
13
9
ノーブルマーズ2.04.752-3-2-539.29
好スタートから2番手につけ、
道中は良いポジションで走れていたが、
3コーナー辺りで手応えが悪くなり、
直線に入る頃には馬群に沈んでしまっていた。
能力を考えると負けすぎな印象。
福島や馬場が合わなかっただけなら見直せるが、
7歳馬なので衰えが出ている可能性も見ておきたい。
14
8
アウトライアーズ2.05.4413-11-9-1339.415
終始後方のまま全く出番も無く終わってしまった。
道中は内目を回り、直線も馬場の悪い内を狙ったが、
よほど馬場が悪かったのか全く伸びず。
馬場が合わなかったと見て良さそうだが、
能力的にも通用していたかは微妙なところ。
OP競走で勝ち負けできるぐらいの内容が無い限り、
重賞では足りないかもしれない。
15
7
エアウィンザー2.05.51/27-6-13-1239.412
道中は流れに乗って走れていたが、
3コーナー手前で一杯になってしまっていた。
重馬場が合わなかった面もあるかと思うが、
それにしても走れなさすぎの内容。
長期休養明けしてから全くいい走りができておらず、
しばらく様子を見た方が良さそう。
16
10
ソールインパクト2.06.677-8-9-1540.616
1年ぶりのレースだったが馬体は太目感なく問題無し。
馬群の中でややカリカリしていたが、
道中は流れに乗って走れていた。
ただ、3コーナー辺りで脚色が悪くなってしまい、
直線まで息が持たなかった。
長期休養明けだったので仕方のない部分もありそう。
復調してこれば多少やれると思うが、
長距離レースの方がいいかもしれない。

結果:不的中
本命馬の⑪ヒンドゥタイムズは4着で馬券に絡めず。
道中の走りは良かっただけに、スタートの出遅れが痛かったです。
力負けでは無いので、引き続き期待していきたい一頭です。
上位3頭はいずれも気になる馬ではありましたが、印は回せませんでした。
絞って的中させるには難しいレースだったと思います。

 
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CBC賞 レース回顧

レース回顧
07 /07 2020
7/5(日)に阪神競馬場で行われたCBC賞(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
3
ラブカンプー1.08.7- -1-135.213
絶好のスタートを決め、ハナを奪い切っての逃げ。
やや飛ばし気味だったが、
あまり並走するのが良くない馬だけに、
良い騎乗だったと思う。
内の馬場が荒れており、流石に直線は脚が鈍っていたが、
外の馬も伸びあぐねる馬場で、押し切っての勝利。
軽斤量の恩恵もあったと思うが、
久々この馬らしい走りを見せていた。
気性的な問題もあるので、安定した走りはできないと思うが、
昨年のスランプは脱出したとみて良さそう。
2
6
アンヴァル1.09.01 3/4- -2-435.211
スタートを決め、スムーズに逃げたラブカンプーの後ろへ。
外の馬がかなり積極的に動いていったが、
マイペースで好位でじっくり構える競馬。
距離ロス無く運び、直線まで追い出しを待ち、
しぶとい走りができていた。
近走とはうって変わって好内容の競馬。
春の成績が悪く、時期的なものがあるのかもしれない。
これからの時期は要注目。
3
2
レッドアンシェル1.09.32- -7-635.33
中段やや前目の内につけ、流れに乗って走れていた。
直線入口で上手く馬の間を割って良い所に持ち出せたが、
そこから追い出してもあまり伸びきれていなかった。
勝ちパターンの競馬はできていたが、
まだ復調しきれていないのかもしれない。
それでも格好のつける競馬はできており、
力のある所は見せていたので、今後も注目しておきたい。
4
9
タイセイアベニール1.09.3ハナ- -12-1234.72
スタートでポジションを取れずに後方からになってしまった。
前が止まらない馬場で、かなり悪い位置取りでの競馬。
それでも直線は馬群の間を突いて、器用に良く伸びてきていた。
今回のレースでここまで走れているのであれば、
馬場や展開次第で重賞でも十分やれる力はあるように見える。
人気を裏切る結果にはなったが、引き続き注目。
5
5
エイシンデネブ1.09.51 1/4- -15-1534.110
いつも通り後方に下げて末脚に賭ける競馬。
直線は内を突いて良く伸びてきていたが、
前が止まらない馬場では掲示板が精一杯。
決め手のある所は見せたが、渋った馬場は厳しかった。
毎回嵌るかどうかの走りなので、
軸向きでは無いが、レースレベルを問わず一発に注意したい。
6
15
ノーワン1.09.61/2- -16-1534.112
スタート直後はあまり行きっぷりが良くなく、
流れに乗れていない感じだったが、
直線大外に持ち出すとキレのある走りでいい脚を使えていた。
距離短縮で1200mのペースに戸惑っていたかも。
一度使ったことで距離への対応は良くなってきそうなので、
引き続き短距離を使ってくるようなら注目。
7
11
アウィルアウェイ1.09.6- -14-1434.56
渋った馬場で行き脚がつかず、後方から。
直線は大外から良く伸びてきていたが、
位置取りが後ろになりすぎてしまっていた。
馬場が渋ると行きっぷりが悪くなるので、
良馬場専門かもしれない。
今後も重賞で活躍できるレベルの馬だが、
馬場状況には注意しておきたい。
8
4
グランドロワ1.09.6ハナ- -9-935.37
スタートで少しバランスを崩し、行き脚がつかず。
アンヴァルに前に入られてしまい、先行できず中段から。
全くこの馬の競馬ができず、慣れないポジションだったが、
直線も崩れることなく最後まで走り切れていた。
重賞で自分の型でなかった割には良く走れていたと思う。
今回は結果が出なかったが、底力はありそう。
引き続き注目していきたい。
9
16
ジョイフル1.09.7- -9-935.49
大外枠からスムーズに中段につけることはできたが、
終始外を回らされてしまった。
馬場が渋っていたこともあり、切れ味も削がれていた感じで、
直線はそれほど伸びては来ていなかった。
内枠の馬が上位を占めており、枠も良くなかった。
多少良くなってきているので、
良馬場でOP競走ぐらいなら通用しそう。
10
8
ロケット1.09.91 1/4- -5-436.05
スタートは良かったが、右にモタレる癖を見せており、
先手を取るだけのスピードは出ていなかった。
好位から進めたが、3コーナーでは外に膨らみ、
他馬に迷惑をかけてしまっていた。
直線では脚が無くなってしまい、苦しくなってしまっていた。
距離の融通は利きそうだが、口向きの悪さが治らない限り、
このレベルでは厳しそう。
左回りや馬具の変更など変化をつけてどうなるか。
11
14
ディメンシオン1.10.01/2- -2-236.38
スタートから積極的に出していくが、
内の馬も速く、なかなかポジションを取れず。
コーナーまで先行争いをしてしまい、
かなり序盤に脚を使ってしまった。
そのせいか直線では脚が無くなってしまって失速。
短距離戦は微妙かもしれない。
マイルぐらいの方が競馬はしやすそう。
12
7
クリノガウディー1.10.0クビ- -9-735.81
スタートで行き脚がつかず、中段から進める。
斤量が堪えてしまったのかもしれない。
直線では前が開かず、外に持ち出すロスがあり、
追った時には大勢が決してしまっていた。
トップハンデとはいえ、
スムーズに追えていればここまで負けなかったように思う。
ややチグハグな内容で、力は出せていなかった。
安定した力を出せるような感じは無いので、
狙いどころが難しい。
13
1
ナインテイルズ1.10.13/4- -13-1335.316
周りの馬が速く、最内枠だったが被されて後方へ。
重賞だとスピード負けしてしまっている。
直線はこの馬なりに最後までしっかり走れていたが、
重賞レベルでは厳しく見える。
能力の衰えが大きく、今後も厳しそう。
14
13
ミッキースピリット1.10.41 1/2- -5-736.34
好位の外目につけるが、ペースが速く、
3コーナー辺りでついていけなくなってしまっていた。
一気の相手強化だったので、流れが厳しかったかも。
現状は重賞だと足りなさそうだが、
まだ4歳馬なので経験を積んでいけばいずれは通用しそう。
15
12
ダイシンバルカン1.10.51/2- -2-236.815
積極的に出していき、2番手からの競馬。
前残りのレースだったので展開に合った走りはできていたが、
直線に入ると苦しくなってしまい、
坂でピタッと止まってしまった。
理想的な競馬をしながらここまで負けるようでは…
坂は全くダメな感じなので、平坦なら多少マシかも。
16
10
ショウナンアンセム1.10.81 3/4- -7-936.514
先行争いの一角のポジションにいたが、
コーナー入り口で窮屈になりややブレーキ。
3コーナーでも窮屈になる場面があり、
全くスムーズな走りはできていなかった。
直線は走る気を失くしてしまった感じで失速気味。
不利が大きかったので度外視でも良さそうだが、
不利が無かったとしても好走できたかは微妙。
しばらく様子を見たい。

結果:不的中
本命の⑨タイセイアベニールは差して届かずの4着でした。
もう少し前で競馬ができていれば2着ぐらいはあったかもしれません。
馬券にならなかったのは残念ですが、強い競馬はできており、今後に期待は持てそうです。
このレースも消した馬の2頭がワンツーフィニッシュという不甲斐ない結果に。
勝ち馬の③ラブカンプーは徐々に復調気配があったのでいつか狙いたかった馬でした。
調教の動きが悪かったので消してしまいましたが、そもそも調教で走らない馬なので、評価を落とすべきでは無かったです。
2着の⑥アンヴァルは騎手込みで不要と思っていました。
癖のある馬なので、テン乗りとなる岩田(望)騎手には難しいと思って消しましたが、乗り替わりで騎乗経験のある北村(友)騎手に変更。
レース運びが上手く、大幅な鞍上強化だったと思います。
それでもこの馬がここまで好走したのは完全に予想外だったので反省です。
ただ、もっと人気馬で怪しい馬もいたので、そういった馬を消すべきでした。

 
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ラジオNIKKEI賞 レース回顧

レース回顧
07 /07 2020
7/5(日)に福島競馬場で行われたラジオNIKKEI賞(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
1
バビット1.47.31-1-1-135.88
スタートが速く、最内枠を活かして先頭へ。
道中は落ち着いて走れており、リズムよく運べていた。
3コーナーで並びかけてこられるが、手応えが抜群に良く、
4コーナー半ばで後続を振り切り、直線は独走で完勝。
開幕週で枠にも恵まれた点もあると思うが、
良い走りっぷりだったと思う。
坂は無いコースの方が良さそうなので、
王道路線は厳しいかもしれないが、ローカルでは期待できる。
2
11
パンサラッサ1.48.153-4-2-236.47
積極的に出していき、3番手につける。
大外枠からだったので前のポジションにつけるのに、
やや脚を使ってしまった。
ポジションを取ってからは流れに乗った競馬ができており、
勝ちに行く走りをしたものの、
勝ち馬に上手くやられてしまった。
重賞で強い相手と戦ってきただけあって、
これぐらいの相手関係には力のある所は見せていた。
血統的にも距離短縮が良かったように思う。
切れる脚は無さそうなので、
ある程度時計がかかるような馬場が良さそう。
3
2
ディープキング1.48.16-9-9-836.05
スタートで隣の馬に寄られて位置取りが悪くなってしまった。
道中もあまり行きっぷりが良くなく、
ポジションを落としてしまっていたが、
直線では馬群の間から鋭い脚で良く伸びてきていた。
前が残る展開だったので届かなかったが、
これだけの脚が使えていれば自己条件はアッサリ抜けれそう。
決め手のある馬なので、渋った馬場はあまり良くない。
良馬場の出走時に注目したい。
4
9
パラスアテナ1.48.23/410-10-7-536.21
後方に構え、道中は落ち着いて追走。
3コーナーから外を回してポジションを上げていき、
直線は伸びてきていたが、
稍重の馬場のせいか思ったほど伸びきれなかった。
それでも力のある所は見せており、
展開や馬場が変わればもっと良く走れそう。
良馬場の方がパフォーマンスを上げてきそうなので、
今回の敗戦はそこまで気にしないでいいはず。
5
12
ルリアン1.48.41 1/49-5-4-236.63
1コーナーで頭を高く上げ、
折り合いを欠くような素振りが見られ、
かなり外を回してコーナリング。
道中内に入れれず、かなりの距離ロスをしてしまった。
4コーナーもあまり上手く回ってこれず、
直線はやや勢いがなくなってしまっていた。
まだ気性面に幼いところが残っているのかもしれない。
鞍上も乗り替わりでこの馬の癖を掴み切れていなかったかも。
能力はありそうなので、鞍上を戻して改めて期待したい。
6
5
サクラトゥジュール1.48.53/411-11-11-836.14
スタートでポジションを主張して行けず、
最後方まで下がってしまっていた。
開幕週の福島で最後方からはよほど切れる脚が使えないと、
厳しかったように思う。
3コーナーから外を回して捲っていき、
直線は大外から追い込むも切れる脚は使えず。
もう少し流れに乗った競馬ができていたら、
結果は違っていたかもしれない。
少し乗り難しいところがありそうな感じで、
狙うのは鞍上強化のタイミングが良さそう。
7
3
アルサトワ1.48.61/22-3-4-536.86
スタートで積極的に出していったが、内の馬が速く、
2番手からの競馬。
スタートがそこまで速くなく、
距離短縮だったのでこの馬の形に持ち込むのは厳しかった。
4コーナーでは前の馬が後退して少し乱れるところもあり、
不完全燃焼の内容。
好走するのは行ききった時なので、今回の結果は仕方ない。
もう少し距離が合って同型馬が少ない時なら見直せる。
8
6
アールクインダム1.49.1312-12-11-1136.612
スピードにややついていけておらず、最後方からの競馬。
追走で精一杯といった感じ。
直線もバテた馬をかわしただけで、
それほど伸びても来ておらず完敗の内容。
まだ重賞で走れるだけの力は無いように見える。
自己条件で力をつけてからの印象。
9
7
ベレヌス1.50.374-5-4-738.411
先手は取れなかったが、好位の内目を追走。
ハナを切らなくても流れに乗って走れていた。
道中はいい雰囲気で走れていたが、
3コーナー辺りからペースについていけなくなり、
直線は一杯になってしまっていた。
休み明けで馬体を大きく増やしており、
状態面が今一つだったのかもしれない。
芝自体は悪くないので、絞れてこれば見直せそう。
10
8
グレイトオーサー1.50.835-2-2-239.22
かなり馬が行きたがってしまい、抑え込もうとしていたが、
全く折り合いがつかず。
2コーナーで一気に先頭に並びかけ、チグハグな競馬に。
4コーナーに入る頃にはガス欠になってしまい、失速。
かなり気性面に課題が残る結果になってしまった。
この気性だと控える競馬は難しいかもしれない。
次走は様子を見た方が良さそう。
11
4
コンドゥクシオン1.50.93/46-8-10-1038.610
中段から進め、マズマズのポジションだったが、
3コーナーでついていけなくなってしまっていた。
重賞で通用するだけの力はまだ無かったのかもしれない。
あまりスピードが無さそうなので、
狙うのは重馬場の時だけで良さそう。
12
10
コスモインペリウム1.50.9クビ6-5-7-1138.99
中段外目につけて進めるも、
2コーナーで折り合いを欠くところを見せており、
かなり体力を消耗してしまっていた。
3コーナー辺りでついていけなくなってしまい、
直線は全く反応が無くなっていた。
スムーズに運べなかったことも痛かったが、
まだ重賞は早かったかも。
もう少し力をつける必要がありそう。

結果:不的中
本命の⑫ルリアンは5着でした。
大外枠で終始外を回らされたのが痛かったです。
もう少し内目の枠なら上位進出もあったかもしれません。
また、⑪パンサラッサは大外枠を嫌って消しましたが、結果は2着。
G1やG2を走ってきている馬で、今回の相手関係はその時に比べれば楽なメンバー。
同型馬が多数な点と枠が大外だった点が気になりましたが、
状態面や能力は問題の無い馬でした。
安易に消してしまったのは失敗でした。

 
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宝塚記念 レース回顧

レース回顧
06 /29 2020
6/28(日)に阪神競馬場で行われる宝塚記念(G1)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
16
クロノジェネシス2.13.57-8-7-136.32
スタート良く、自然と好位の外目のポジションに。
内の馬場がかなり荒れていたので、
外に楽につけれたのは良かったと思う。
折り合いもしっかりついていて、
3コーナーから徐々に進出していき、
直線入口で悠々と先頭に立ち、後続を突き放して完勝。
渋った馬場がよっぽど得意なのかもしれない。
馬体も良い感じで増えてきており、
まだまだこれからが楽しみな一頭。
2
14
キセキ2.14.5614-13-8-237.26
スタートはやや出負け気味で後方から。
前につける競馬は難しくなってきているのかもしれない。
後方から外を回し、
距離ロス覚悟で馬場の良いところを走らせていたが、
これがうまく嵌っていたようで、
コーナーでは手応えよく上がっていくことができ、
直線も良く伸びてきていた。
勝ち馬とは離されたが、自身も3着を突き放しており、
力のある所は見せていた。
古馬になって以降勝ててはいないが、
2000m前後ではまだ侮ってはいけない馬。
3
12
モズベッロ2.15.3512-11-11-837.612
中段馬群の後方につけ、流れに沿った競馬ができていた。
馬場の良い外目をスムーズに走れたのも良かった。
ただ、4コーナーで上位2頭の動きについていけず、
ワンテンポ遅れてからの追い出しになってしまい、
やや反応の鈍さが出てしまっていた。
それでも直線は叩き合いで3着争いはなんとか死守できており、
成長を感じられる内容だった。
もう少し反応が良くなれば、
今後のG1戦線でも活躍できそう。
距離は2400m程度あった方がいいかもしれない。
4
5
サートゥルナーリア2.15.61 3/410-10-11-1037.61
まずまずのスタートを切れたが、内に閉じ込められてしまい、
道中は馬場の悪い内から追走する羽目になってしまった。
重馬場をそれほどこなせるような走りでは無いので、
かなり厳しい位置取りレースになってしまっていた。
4コーナーから外に持ち出して、追い込みを見せていたが、
あまり脚を溜めれるようなペースでもなく、
いつものような末脚は出せていなかった。
完敗の内容ではあるが、馬場の悪いところを走っていたり、
不向きな展開にもかかわらず、崩れなかったのは大したもの。
内容は悪くなかったので、良馬場ならもっと走れたかも。
全く評価を落とす必要は無く、秋に期待が持てる内容だった。
5
10
メイショウテンゲン2.15.6クビ16-16-15-1437.416
ややスピードについていけず、後方から。
3000m未満のレースはセントライト記念以来で、
ペースに戸惑ってしまっていたかもしれない。
じっくり構えるというよりは追走に苦労している感じだった。
それでも直線は渋った馬場を苦にすることも無く、
ジワジワと伸びて掲示板確保まで。
能力的にはここで好走する力は無いはずなので、
周りの馬の力が発揮できなかったと見た方がいいかもしれない。
ただ、スタミナは無尽蔵にあるので、
長距離戦の重馬場のようなタフなレースで本領発揮しそう。
6
11
ラッキーライラック2.16.02 1/25-5-5-238.83
いつも通りの好位からの競馬で、流れに乗って走れていたが、
向こう正面で鞭が入っており、
いつもより行きっぷりがイマイチ。
コーナーで勝ち馬と一緒に上がっていったが、
直線も伸びきれずに終わってしまった。
多少馬場が渋るぐらいならこなせそうなので、
かなり馬場が悪かったのかもしれない。
今回の結果は残念だが、力負けといった感じは無く、
むしろ勝ちに行くレースをしていた。
今年一杯で引退らしいが、もう1つぐらいは勝ちそうな感じ。
7
6
トーセンスーリヤ2.16.321-1-1-239.114
積極策に打って出て、先頭に立って逃げの形に。
ペースはやや速くなってしまったが、
悪くないレース運びだったと思う。
後続にピッタリついてこられ、直線まで先頭を守れなかったが、
かわされてからも辛抱強く走れていた。
ただ、ラスト100mほどの脚色はかなり鈍っていたので、
距離は少し長かったかもしれない。
このメンバー相手にこれだけ走れていれば上々。
ローカルの2000mに出走するときは注目したい。
8
1
トーセンカンビーナ2.16.4クビ16-16-15-1538.211
今回は出遅れなかったが、行きっぷりは悪く、
結局後方からの競馬。
長くいい脚を使える馬だが、
今回の馬場では持ち味が出せていなかった。
コーナーからかなり追われていたにもかかわらず、
いつものようにマクリ気味に上がっていくところは見られず。
直線は多少伸びてきていたが、
この馬らしい走りには程遠かった。
良馬場でこそのタイプなので、今回の結果は度外視でいいが、
ゲート難の危険は常に見ておきたい。
9
13
ダンビュライト2.16.61 1/43-3-3-639.310
3番手から前をピッタリマークするように追走。
ただ、馬場の割には流れが速く、苦しい展開だったかも。
3コーナーで上がってきた後続にかわされてしまい、
直線で盛り返すことなく、そのままなだれ込む結果に。
馬場云々というよりはG1では少し足りないように見える。
G2以下に出てきたときに狙ってみたい。
10
8
レッドジェニアル2.16.73/411-11-11-1038.915
ゲートはしっかり出て後方からの競馬。
馬群にとりつくことはできており、
この馬としては良く走れていたと思う。
馬場にもそれほど苦労するようなところも無く、
力は出せていた。
G1では力が足りなかったが、相手関係が楽になれば、
チャンスはありそう。
G3ぐらいならいつでも勝ち負けするぐらいの力はあるはず。
11
15
スティッフェリオ2.16.7ハナ9-8-8-1038.98
馬場が悪くなってしまい、ラチを頼るこの馬には厳しかった。
外枠にもかかわらず、すぐにラチ沿いに向かっていき、
馬場の悪いところを終始走っていた。
位置取りもいつもより後ろになってしまい、
この馬らしい走りは全く見られなかった。
内がいい馬場でこその馬なので、今回の結果は仕方ない。
馬場が良く、内目の枠を引いたときに積極的に狙いたい。
12
17
カデナ2.16.8クビ18-18-18-1538.59
最後方からの競馬だったが、
いつものような脚を溜める感じは無く、
馬場に苦労しているような走りになってしまっていた。
重馬場が全く合わないような感じで、
直線では前走のように内を突くも、全く伸びず。
馬場が合わなかったのもあるが、G1では力不足。
また、平坦コースの方が良く、
ローカル重賞でこそといった感じが強い。
極端なレースしかできず、G3でも不発には注意したい。
13
7
ワグネリアン2.16.8クビ2-2-2-239.67
スタートを決め、2番手からの競馬。
少しペースは速かったが、動きやすい位置取りで、
近走には無い積極的な競馬ができていたが、
4コーナー辺りで一杯になってしまい、
直線はズルズルと後退。
馬場やペースを考慮しても、負けすぎの印象。
力負けというより、走る気が無くなってしまっており、
今後にも不安が残る内容。
全く好走できなくなる可能性も見ておきたい。
14
9
アドマイヤアルバ2.17.6513-13-15-1739.118
この馬なりにはしっかり走れていた。
後方から追走に精いっぱいといった感じで、
勝負どころでも他の馬のような反応を見せることはできず、
仕掛けが遅れてしまっていたが、最後まで脚は使えていた。
これぐらい走れるのなら、
OP競走レベルならもう少しやれそうな感じはある。
15
2
ペルシアンナイト2.18.023-3-3-640.513
積極的な競馬で好位からの競馬。
流れに乗って、いい雰囲気で走れていたが、
4コーナー辺りから手応えが怪しくなり、
直線では一杯になってしまっていた。
今回は馬場や距離での大敗と見てもいいかもしれない。
マイル~1800mぐらいが今は適距離に見える。
今回の大敗で人気を落とすなら、次走は面白そう。
16
18
ブラストワンピース2.18.05-6-5-1040.34
好位の外目を追走し、ベストポジションで運べていた。
道中は良かったが、3コーナー半ば辺りでついていけなくなり、
直線も全くいいところなく惨敗。
馬場の影響もありそうだが、58kgの斤量も良くなかったかも。
斤量を背負うとかなりラストが甘くなってしまっている。
ただ、57kgで出走できるようなレースは少なく、
時計勝負にも向いていないため、
このまま終わってしまうかもしれない。
17
3
グローリーヴェイズ2.18.8514-13-14-841.25
スタートでやや後手を踏み、後方から。
馬体もやや太目で動きもあまり良くなかった。
馬場の影響だけでは無く、
状態面も良くなかったかもしれない。
4コーナーで上がっていくが、直線ですぐに失速し、
休み明け特有のガス欠が見られた。
今回は全く力を出せていないので、度外視で良さそう。
普通に走れば、こんな着順になることはないはず。
18
4
アフリカンゴールド2.21.8大差7-6-8-1743.517
マズマズ流れに乗った競馬はできていたが、
3コーナー半ばで苦しくなり、一気に失速。
急に止まってしまったので、馬場だけの問題では無さそう。
距離ももう少しあった方が良さそうで、
今回はこの馬にはレベルも高かったように見える。
無理して追走したため、止まってしまったかもしれない。
長距離戦のゆったりとした流れの競馬なら、
多少やれそうな感じはある。

結果:不的中
本命の⑪ラッキーライラックは6着。
直線で思ったほど伸びませんでした。
多少渋ったぐらいの馬場ならこなせると思うのですが、
勝ち馬のクロノジェネシス以外は上がりがかなりかかっており、
かなりの重馬場だったような気がします。
1,2着馬がかなりの重馬場巧者なので、馬場状態をもっと考慮する必要があったかもしれません。
ただ、雨も降ったり止んだりだったので、それを見極めるのが難しいですが。。。

 
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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年7月結果
本命馬 (0.0.1.7)
回収率 0%

2020年累計
本命馬 (18.8.8.40)
回収率 71%