レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

CBC賞 レース回顧

レース回顧
07 /07 2020
7/5(日)に阪神競馬場で行われたCBC賞(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
3
ラブカンプー1.08.7- -1-135.213
絶好のスタートを決め、ハナを奪い切っての逃げ。
やや飛ばし気味だったが、
あまり並走するのが良くない馬だけに、
良い騎乗だったと思う。
内の馬場が荒れており、流石に直線は脚が鈍っていたが、
外の馬も伸びあぐねる馬場で、押し切っての勝利。
軽斤量の恩恵もあったと思うが、
久々この馬らしい走りを見せていた。
気性的な問題もあるので、安定した走りはできないと思うが、
昨年のスランプは脱出したとみて良さそう。
2
6
アンヴァル1.09.01 3/4- -2-435.211
スタートを決め、スムーズに逃げたラブカンプーの後ろへ。
外の馬がかなり積極的に動いていったが、
マイペースで好位でじっくり構える競馬。
距離ロス無く運び、直線まで追い出しを待ち、
しぶとい走りができていた。
近走とはうって変わって好内容の競馬。
春の成績が悪く、時期的なものがあるのかもしれない。
これからの時期は要注目。
3
2
レッドアンシェル1.09.32- -7-635.33
中段やや前目の内につけ、流れに乗って走れていた。
直線入口で上手く馬の間を割って良い所に持ち出せたが、
そこから追い出してもあまり伸びきれていなかった。
勝ちパターンの競馬はできていたが、
まだ復調しきれていないのかもしれない。
それでも格好のつける競馬はできており、
力のある所は見せていたので、今後も注目しておきたい。
4
9
タイセイアベニール1.09.3ハナ- -12-1234.72
スタートでポジションを取れずに後方からになってしまった。
前が止まらない馬場で、かなり悪い位置取りでの競馬。
それでも直線は馬群の間を突いて、器用に良く伸びてきていた。
今回のレースでここまで走れているのであれば、
馬場や展開次第で重賞でも十分やれる力はあるように見える。
人気を裏切る結果にはなったが、引き続き注目。
5
5
エイシンデネブ1.09.51 1/4- -15-1534.110
いつも通り後方に下げて末脚に賭ける競馬。
直線は内を突いて良く伸びてきていたが、
前が止まらない馬場では掲示板が精一杯。
決め手のある所は見せたが、渋った馬場は厳しかった。
毎回嵌るかどうかの走りなので、
軸向きでは無いが、レースレベルを問わず一発に注意したい。
6
15
ノーワン1.09.61/2- -16-1534.112
スタート直後はあまり行きっぷりが良くなく、
流れに乗れていない感じだったが、
直線大外に持ち出すとキレのある走りでいい脚を使えていた。
距離短縮で1200mのペースに戸惑っていたかも。
一度使ったことで距離への対応は良くなってきそうなので、
引き続き短距離を使ってくるようなら注目。
7
11
アウィルアウェイ1.09.6- -14-1434.56
渋った馬場で行き脚がつかず、後方から。
直線は大外から良く伸びてきていたが、
位置取りが後ろになりすぎてしまっていた。
馬場が渋ると行きっぷりが悪くなるので、
良馬場専門かもしれない。
今後も重賞で活躍できるレベルの馬だが、
馬場状況には注意しておきたい。
8
4
グランドロワ1.09.6ハナ- -9-935.37
スタートで少しバランスを崩し、行き脚がつかず。
アンヴァルに前に入られてしまい、先行できず中段から。
全くこの馬の競馬ができず、慣れないポジションだったが、
直線も崩れることなく最後まで走り切れていた。
重賞で自分の型でなかった割には良く走れていたと思う。
今回は結果が出なかったが、底力はありそう。
引き続き注目していきたい。
9
16
ジョイフル1.09.7- -9-935.49
大外枠からスムーズに中段につけることはできたが、
終始外を回らされてしまった。
馬場が渋っていたこともあり、切れ味も削がれていた感じで、
直線はそれほど伸びては来ていなかった。
内枠の馬が上位を占めており、枠も良くなかった。
多少良くなってきているので、
良馬場でOP競走ぐらいなら通用しそう。
10
8
ロケット1.09.91 1/4- -5-436.05
スタートは良かったが、右にモタレる癖を見せており、
先手を取るだけのスピードは出ていなかった。
好位から進めたが、3コーナーでは外に膨らみ、
他馬に迷惑をかけてしまっていた。
直線では脚が無くなってしまい、苦しくなってしまっていた。
距離の融通は利きそうだが、口向きの悪さが治らない限り、
このレベルでは厳しそう。
左回りや馬具の変更など変化をつけてどうなるか。
11
14
ディメンシオン1.10.01/2- -2-236.38
スタートから積極的に出していくが、
内の馬も速く、なかなかポジションを取れず。
コーナーまで先行争いをしてしまい、
かなり序盤に脚を使ってしまった。
そのせいか直線では脚が無くなってしまって失速。
短距離戦は微妙かもしれない。
マイルぐらいの方が競馬はしやすそう。
12
7
クリノガウディー1.10.0クビ- -9-735.81
スタートで行き脚がつかず、中段から進める。
斤量が堪えてしまったのかもしれない。
直線では前が開かず、外に持ち出すロスがあり、
追った時には大勢が決してしまっていた。
トップハンデとはいえ、
スムーズに追えていればここまで負けなかったように思う。
ややチグハグな内容で、力は出せていなかった。
安定した力を出せるような感じは無いので、
狙いどころが難しい。
13
1
ナインテイルズ1.10.13/4- -13-1335.316
周りの馬が速く、最内枠だったが被されて後方へ。
重賞だとスピード負けしてしまっている。
直線はこの馬なりに最後までしっかり走れていたが、
重賞レベルでは厳しく見える。
能力の衰えが大きく、今後も厳しそう。
14
13
ミッキースピリット1.10.41 1/2- -5-736.34
好位の外目につけるが、ペースが速く、
3コーナー辺りでついていけなくなってしまっていた。
一気の相手強化だったので、流れが厳しかったかも。
現状は重賞だと足りなさそうだが、
まだ4歳馬なので経験を積んでいけばいずれは通用しそう。
15
12
ダイシンバルカン1.10.51/2- -2-236.815
積極的に出していき、2番手からの競馬。
前残りのレースだったので展開に合った走りはできていたが、
直線に入ると苦しくなってしまい、
坂でピタッと止まってしまった。
理想的な競馬をしながらここまで負けるようでは…
坂は全くダメな感じなので、平坦なら多少マシかも。
16
10
ショウナンアンセム1.10.81 3/4- -7-936.514
先行争いの一角のポジションにいたが、
コーナー入り口で窮屈になりややブレーキ。
3コーナーでも窮屈になる場面があり、
全くスムーズな走りはできていなかった。
直線は走る気を失くしてしまった感じで失速気味。
不利が大きかったので度外視でも良さそうだが、
不利が無かったとしても好走できたかは微妙。
しばらく様子を見たい。

結果:不的中
本命の⑨タイセイアベニールは差して届かずの4着でした。
もう少し前で競馬ができていれば2着ぐらいはあったかもしれません。
馬券にならなかったのは残念ですが、強い競馬はできており、今後に期待は持てそうです。
このレースも消した馬の2頭がワンツーフィニッシュという不甲斐ない結果に。
勝ち馬の③ラブカンプーは徐々に復調気配があったのでいつか狙いたかった馬でした。
調教の動きが悪かったので消してしまいましたが、そもそも調教で走らない馬なので、評価を落とすべきでは無かったです。
2着の⑥アンヴァルは騎手込みで不要と思っていました。
癖のある馬なので、テン乗りとなる岩田(望)騎手には難しいと思って消しましたが、乗り替わりで騎乗経験のある北村(友)騎手に変更。
レース運びが上手く、大幅な鞍上強化だったと思います。
それでもこの馬がここまで好走したのは完全に予想外だったので反省です。
ただ、もっと人気馬で怪しい馬もいたので、そういった馬を消すべきでした。

 
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ラジオNIKKEI賞 レース回顧

レース回顧
07 /07 2020
7/5(日)に福島競馬場で行われたラジオNIKKEI賞(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
1
バビット1.47.31-1-1-135.88
スタートが速く、最内枠を活かして先頭へ。
道中は落ち着いて走れており、リズムよく運べていた。
3コーナーで並びかけてこられるが、手応えが抜群に良く、
4コーナー半ばで後続を振り切り、直線は独走で完勝。
開幕週で枠にも恵まれた点もあると思うが、
良い走りっぷりだったと思う。
坂は無いコースの方が良さそうなので、
王道路線は厳しいかもしれないが、ローカルでは期待できる。
2
11
パンサラッサ1.48.153-4-2-236.47
積極的に出していき、3番手につける。
大外枠からだったので前のポジションにつけるのに、
やや脚を使ってしまった。
ポジションを取ってからは流れに乗った競馬ができており、
勝ちに行く走りをしたものの、
勝ち馬に上手くやられてしまった。
重賞で強い相手と戦ってきただけあって、
これぐらいの相手関係には力のある所は見せていた。
血統的にも距離短縮が良かったように思う。
切れる脚は無さそうなので、
ある程度時計がかかるような馬場が良さそう。
3
2
ディープキング1.48.16-9-9-836.05
スタートで隣の馬に寄られて位置取りが悪くなってしまった。
道中もあまり行きっぷりが良くなく、
ポジションを落としてしまっていたが、
直線では馬群の間から鋭い脚で良く伸びてきていた。
前が残る展開だったので届かなかったが、
これだけの脚が使えていれば自己条件はアッサリ抜けれそう。
決め手のある馬なので、渋った馬場はあまり良くない。
良馬場の出走時に注目したい。
4
9
パラスアテナ1.48.23/410-10-7-536.21
後方に構え、道中は落ち着いて追走。
3コーナーから外を回してポジションを上げていき、
直線は伸びてきていたが、
稍重の馬場のせいか思ったほど伸びきれなかった。
それでも力のある所は見せており、
展開や馬場が変わればもっと良く走れそう。
良馬場の方がパフォーマンスを上げてきそうなので、
今回の敗戦はそこまで気にしないでいいはず。
5
12
ルリアン1.48.41 1/49-5-4-236.63
1コーナーで頭を高く上げ、
折り合いを欠くような素振りが見られ、
かなり外を回してコーナリング。
道中内に入れれず、かなりの距離ロスをしてしまった。
4コーナーもあまり上手く回ってこれず、
直線はやや勢いがなくなってしまっていた。
まだ気性面に幼いところが残っているのかもしれない。
鞍上も乗り替わりでこの馬の癖を掴み切れていなかったかも。
能力はありそうなので、鞍上を戻して改めて期待したい。
6
5
サクラトゥジュール1.48.53/411-11-11-836.14
スタートでポジションを主張して行けず、
最後方まで下がってしまっていた。
開幕週の福島で最後方からはよほど切れる脚が使えないと、
厳しかったように思う。
3コーナーから外を回して捲っていき、
直線は大外から追い込むも切れる脚は使えず。
もう少し流れに乗った競馬ができていたら、
結果は違っていたかもしれない。
少し乗り難しいところがありそうな感じで、
狙うのは鞍上強化のタイミングが良さそう。
7
3
アルサトワ1.48.61/22-3-4-536.86
スタートで積極的に出していったが、内の馬が速く、
2番手からの競馬。
スタートがそこまで速くなく、
距離短縮だったのでこの馬の形に持ち込むのは厳しかった。
4コーナーでは前の馬が後退して少し乱れるところもあり、
不完全燃焼の内容。
好走するのは行ききった時なので、今回の結果は仕方ない。
もう少し距離が合って同型馬が少ない時なら見直せる。
8
6
アールクインダム1.49.1312-12-11-1136.612
スピードにややついていけておらず、最後方からの競馬。
追走で精一杯といった感じ。
直線もバテた馬をかわしただけで、
それほど伸びても来ておらず完敗の内容。
まだ重賞で走れるだけの力は無いように見える。
自己条件で力をつけてからの印象。
9
7
ベレヌス1.50.374-5-4-738.411
先手は取れなかったが、好位の内目を追走。
ハナを切らなくても流れに乗って走れていた。
道中はいい雰囲気で走れていたが、
3コーナー辺りからペースについていけなくなり、
直線は一杯になってしまっていた。
休み明けで馬体を大きく増やしており、
状態面が今一つだったのかもしれない。
芝自体は悪くないので、絞れてこれば見直せそう。
10
8
グレイトオーサー1.50.835-2-2-239.22
かなり馬が行きたがってしまい、抑え込もうとしていたが、
全く折り合いがつかず。
2コーナーで一気に先頭に並びかけ、チグハグな競馬に。
4コーナーに入る頃にはガス欠になってしまい、失速。
かなり気性面に課題が残る結果になってしまった。
この気性だと控える競馬は難しいかもしれない。
次走は様子を見た方が良さそう。
11
4
コンドゥクシオン1.50.93/46-8-10-1038.610
中段から進め、マズマズのポジションだったが、
3コーナーでついていけなくなってしまっていた。
重賞で通用するだけの力はまだ無かったのかもしれない。
あまりスピードが無さそうなので、
狙うのは重馬場の時だけで良さそう。
12
10
コスモインペリウム1.50.9クビ6-5-7-1138.99
中段外目につけて進めるも、
2コーナーで折り合いを欠くところを見せており、
かなり体力を消耗してしまっていた。
3コーナー辺りでついていけなくなってしまい、
直線は全く反応が無くなっていた。
スムーズに運べなかったことも痛かったが、
まだ重賞は早かったかも。
もう少し力をつける必要がありそう。

結果:不的中
本命の⑫ルリアンは5着でした。
大外枠で終始外を回らされたのが痛かったです。
もう少し内目の枠なら上位進出もあったかもしれません。
また、⑪パンサラッサは大外枠を嫌って消しましたが、結果は2着。
G1やG2を走ってきている馬で、今回の相手関係はその時に比べれば楽なメンバー。
同型馬が多数な点と枠が大外だった点が気になりましたが、
状態面や能力は問題の無い馬でした。
安易に消してしまったのは失敗でした。

 
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宝塚記念 レース回顧

レース回顧
06 /29 2020
6/28(日)に阪神競馬場で行われる宝塚記念(G1)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
16
クロノジェネシス2.13.57-8-7-136.32
スタート良く、自然と好位の外目のポジションに。
内の馬場がかなり荒れていたので、
外に楽につけれたのは良かったと思う。
折り合いもしっかりついていて、
3コーナーから徐々に進出していき、
直線入口で悠々と先頭に立ち、後続を突き放して完勝。
渋った馬場がよっぽど得意なのかもしれない。
馬体も良い感じで増えてきており、
まだまだこれからが楽しみな一頭。
2
14
キセキ2.14.5614-13-8-237.26
スタートはやや出負け気味で後方から。
前につける競馬は難しくなってきているのかもしれない。
後方から外を回し、
距離ロス覚悟で馬場の良いところを走らせていたが、
これがうまく嵌っていたようで、
コーナーでは手応えよく上がっていくことができ、
直線も良く伸びてきていた。
勝ち馬とは離されたが、自身も3着を突き放しており、
力のある所は見せていた。
古馬になって以降勝ててはいないが、
2000m前後ではまだ侮ってはいけない馬。
3
12
モズベッロ2.15.3512-11-11-837.612
中段馬群の後方につけ、流れに沿った競馬ができていた。
馬場の良い外目をスムーズに走れたのも良かった。
ただ、4コーナーで上位2頭の動きについていけず、
ワンテンポ遅れてからの追い出しになってしまい、
やや反応の鈍さが出てしまっていた。
それでも直線は叩き合いで3着争いはなんとか死守できており、
成長を感じられる内容だった。
もう少し反応が良くなれば、
今後のG1戦線でも活躍できそう。
距離は2400m程度あった方がいいかもしれない。
4
5
サートゥルナーリア2.15.61 3/410-10-11-1037.61
まずまずのスタートを切れたが、内に閉じ込められてしまい、
道中は馬場の悪い内から追走する羽目になってしまった。
重馬場をそれほどこなせるような走りでは無いので、
かなり厳しい位置取りレースになってしまっていた。
4コーナーから外に持ち出して、追い込みを見せていたが、
あまり脚を溜めれるようなペースでもなく、
いつものような末脚は出せていなかった。
完敗の内容ではあるが、馬場の悪いところを走っていたり、
不向きな展開にもかかわらず、崩れなかったのは大したもの。
内容は悪くなかったので、良馬場ならもっと走れたかも。
全く評価を落とす必要は無く、秋に期待が持てる内容だった。
5
10
メイショウテンゲン2.15.6クビ16-16-15-1437.416
ややスピードについていけず、後方から。
3000m未満のレースはセントライト記念以来で、
ペースに戸惑ってしまっていたかもしれない。
じっくり構えるというよりは追走に苦労している感じだった。
それでも直線は渋った馬場を苦にすることも無く、
ジワジワと伸びて掲示板確保まで。
能力的にはここで好走する力は無いはずなので、
周りの馬の力が発揮できなかったと見た方がいいかもしれない。
ただ、スタミナは無尽蔵にあるので、
長距離戦の重馬場のようなタフなレースで本領発揮しそう。
6
11
ラッキーライラック2.16.02 1/25-5-5-238.83
いつも通りの好位からの競馬で、流れに乗って走れていたが、
向こう正面で鞭が入っており、
いつもより行きっぷりがイマイチ。
コーナーで勝ち馬と一緒に上がっていったが、
直線も伸びきれずに終わってしまった。
多少馬場が渋るぐらいならこなせそうなので、
かなり馬場が悪かったのかもしれない。
今回の結果は残念だが、力負けといった感じは無く、
むしろ勝ちに行くレースをしていた。
今年一杯で引退らしいが、もう1つぐらいは勝ちそうな感じ。
7
6
トーセンスーリヤ2.16.321-1-1-239.114
積極策に打って出て、先頭に立って逃げの形に。
ペースはやや速くなってしまったが、
悪くないレース運びだったと思う。
後続にピッタリついてこられ、直線まで先頭を守れなかったが、
かわされてからも辛抱強く走れていた。
ただ、ラスト100mほどの脚色はかなり鈍っていたので、
距離は少し長かったかもしれない。
このメンバー相手にこれだけ走れていれば上々。
ローカルの2000mに出走するときは注目したい。
8
1
トーセンカンビーナ2.16.4クビ16-16-15-1538.211
今回は出遅れなかったが、行きっぷりは悪く、
結局後方からの競馬。
長くいい脚を使える馬だが、
今回の馬場では持ち味が出せていなかった。
コーナーからかなり追われていたにもかかわらず、
いつものようにマクリ気味に上がっていくところは見られず。
直線は多少伸びてきていたが、
この馬らしい走りには程遠かった。
良馬場でこそのタイプなので、今回の結果は度外視でいいが、
ゲート難の危険は常に見ておきたい。
9
13
ダンビュライト2.16.61 1/43-3-3-639.310
3番手から前をピッタリマークするように追走。
ただ、馬場の割には流れが速く、苦しい展開だったかも。
3コーナーで上がってきた後続にかわされてしまい、
直線で盛り返すことなく、そのままなだれ込む結果に。
馬場云々というよりはG1では少し足りないように見える。
G2以下に出てきたときに狙ってみたい。
10
8
レッドジェニアル2.16.73/411-11-11-1038.915
ゲートはしっかり出て後方からの競馬。
馬群にとりつくことはできており、
この馬としては良く走れていたと思う。
馬場にもそれほど苦労するようなところも無く、
力は出せていた。
G1では力が足りなかったが、相手関係が楽になれば、
チャンスはありそう。
G3ぐらいならいつでも勝ち負けするぐらいの力はあるはず。
11
15
スティッフェリオ2.16.7ハナ9-8-8-1038.98
馬場が悪くなってしまい、ラチを頼るこの馬には厳しかった。
外枠にもかかわらず、すぐにラチ沿いに向かっていき、
馬場の悪いところを終始走っていた。
位置取りもいつもより後ろになってしまい、
この馬らしい走りは全く見られなかった。
内がいい馬場でこその馬なので、今回の結果は仕方ない。
馬場が良く、内目の枠を引いたときに積極的に狙いたい。
12
17
カデナ2.16.8クビ18-18-18-1538.59
最後方からの競馬だったが、
いつものような脚を溜める感じは無く、
馬場に苦労しているような走りになってしまっていた。
重馬場が全く合わないような感じで、
直線では前走のように内を突くも、全く伸びず。
馬場が合わなかったのもあるが、G1では力不足。
また、平坦コースの方が良く、
ローカル重賞でこそといった感じが強い。
極端なレースしかできず、G3でも不発には注意したい。
13
7
ワグネリアン2.16.8クビ2-2-2-239.67
スタートを決め、2番手からの競馬。
少しペースは速かったが、動きやすい位置取りで、
近走には無い積極的な競馬ができていたが、
4コーナー辺りで一杯になってしまい、
直線はズルズルと後退。
馬場やペースを考慮しても、負けすぎの印象。
力負けというより、走る気が無くなってしまっており、
今後にも不安が残る内容。
全く好走できなくなる可能性も見ておきたい。
14
9
アドマイヤアルバ2.17.6513-13-15-1739.118
この馬なりにはしっかり走れていた。
後方から追走に精いっぱいといった感じで、
勝負どころでも他の馬のような反応を見せることはできず、
仕掛けが遅れてしまっていたが、最後まで脚は使えていた。
これぐらい走れるのなら、
OP競走レベルならもう少しやれそうな感じはある。
15
2
ペルシアンナイト2.18.023-3-3-640.513
積極的な競馬で好位からの競馬。
流れに乗って、いい雰囲気で走れていたが、
4コーナー辺りから手応えが怪しくなり、
直線では一杯になってしまっていた。
今回は馬場や距離での大敗と見てもいいかもしれない。
マイル~1800mぐらいが今は適距離に見える。
今回の大敗で人気を落とすなら、次走は面白そう。
16
18
ブラストワンピース2.18.05-6-5-1040.34
好位の外目を追走し、ベストポジションで運べていた。
道中は良かったが、3コーナー半ば辺りでついていけなくなり、
直線も全くいいところなく惨敗。
馬場の影響もありそうだが、58kgの斤量も良くなかったかも。
斤量を背負うとかなりラストが甘くなってしまっている。
ただ、57kgで出走できるようなレースは少なく、
時計勝負にも向いていないため、
このまま終わってしまうかもしれない。
17
3
グローリーヴェイズ2.18.8514-13-14-841.25
スタートでやや後手を踏み、後方から。
馬体もやや太目で動きもあまり良くなかった。
馬場の影響だけでは無く、
状態面も良くなかったかもしれない。
4コーナーで上がっていくが、直線ですぐに失速し、
休み明け特有のガス欠が見られた。
今回は全く力を出せていないので、度外視で良さそう。
普通に走れば、こんな着順になることはないはず。
18
4
アフリカンゴールド2.21.8大差7-6-8-1743.517
マズマズ流れに乗った競馬はできていたが、
3コーナー半ばで苦しくなり、一気に失速。
急に止まってしまったので、馬場だけの問題では無さそう。
距離ももう少しあった方が良さそうで、
今回はこの馬にはレベルも高かったように見える。
無理して追走したため、止まってしまったかもしれない。
長距離戦のゆったりとした流れの競馬なら、
多少やれそうな感じはある。

結果:不的中
本命の⑪ラッキーライラックは6着。
直線で思ったほど伸びませんでした。
多少渋ったぐらいの馬場ならこなせると思うのですが、
勝ち馬のクロノジェネシス以外は上がりがかなりかかっており、
かなりの重馬場だったような気がします。
1,2着馬がかなりの重馬場巧者なので、馬場状態をもっと考慮する必要があったかもしれません。
ただ、雨も降ったり止んだりだったので、それを見極めるのが難しいですが。。。

 
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ユニコーンステークス レース回顧

レース回顧
06 /23 2020
6/21(日)に東京競馬場で行われたユニコーンステークス(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
 
1
16
カフェファラオ1.34.9- -2-236.41
スタートを決めて2番手からの競馬。
レース前にうるさいところを見せていたが、
スタート直後もやや行きたがる素振りを見せていた。
ペースも速く、序盤に脚を使っていたような感じだったが、
直線に入っても脚色が鈍ることも無く、
さらに伸びて後続を突き放して完勝。
かなりの能力差を感じさせる内容だった。
気性面が激しいところがあるので、
包まれる競馬は危険かもしれないが、能力は高い。
2
1
デュードヴァン1.35.75- -14-1435.53
スタート直後のペースが速く、やや置かれ気味になったが、
自身のペースをしっかり守ってマイペースでの追走。
ペースが落ち着いてからは追いつくこともできており、
レースセンスはかなり高いように見える。
直線は外に持ち出し、鋭く伸びてきたが、
勝ち馬が強すぎて離された2着まで。
それでも1頭別次元の脚は使えており、
普通のレベルなら勝てていたレースだった。
東京ダートしか使ってきていないがレースが上手く、
他のコースでも問題無さそう。
3
6
ケンシンコウ1.36.01 3/4- -10-936.411
出たなりのスタートで後方から進める。
ハイペースに巻き込まれずに、
マイペースで運べたのは良かったと思う。
3コーナー辺りからポジションを上げようと動いていくが、
前が壁になってブレーキ。
立て直しての追い出しになってしまったが、
上位2頭は力の差がハッキリある感じで、
スムーズでも着順は変わらなかったように見える。
ジワジワと伸びて好走できたが、展開利も大きかった。
自己条件ならやれると思うが、重賞はやや厳しそう。
4
11
サンダーブリッツ1.36.21- -6-637.210
好位追走から流れに乗った競馬ができていた。
終始手応えも良く、最後までしっかり走れていた。
力は出し切った内容だったと思う。
ただ、現状はこれ以上は望め無さそうな感じ。
同レベル相手なら問題無いが、
一線級が相手になるとまだまだ力不足。
5
15
キタノオクトパス1.36.2クビ- -8-836.98
中段外目につけ、砂もかぶらず淡々と運べていた。
道中はいいリズムで走り、
直線もしっかりとした脚を使えていた。
重賞でこれだけ走れていれば上々の内容。
まだ成長途上の感があるので、これからの成長に期待できる。
6
14
フルフラット1.36.62 1/2- -4-238.06
スタートから押していき、積極的な競馬。
好位につけ、強気に勝ちにいく走りを見せていたが、
ペースが速く、直線で苦しくなってしまい、
後続に差されてしまった。
崩れているわけでは無く、海外帰り初戦だったので、
これぐらい走れていればマズマズ。
状態が上がってこれば、コースを問わず走れそう。
7
12
キッズアガチャー1.36.6- -15-1436.314
ゲートはそれほど悪くなかったが、
スタートダッシュが遅く、後方から。
1800mでも出負け気味だったので、
距離短縮でさらに流れに乗るのは厳しくなってしまっていた。
それでも直線は馬群の間を割って良く伸びてきていた。
スタートがもう少し速くなれば、やれそうな感じはある。
8
7
サンライズホープ1.36.92- -2-438.29
スタートを決め、先手も取れそうだったが、
控えて好位の内目を追走。
道中は前についていく形になったが、ペースが速く、
この馬には厳しい流れになってしまった。
直線はかなり苦しくなってしまい、脚色が鈍ってしまった。
もっと時計のかかる馬場の方が向いていそう。
コース替わりで侮れない。
9
5
レッチェバロック1.37.0クビ- -1-138.62
スンナリと先手を取り、ハイペースの逃げ。
道中は多少ペースは落としたものの、
1400mと変わらないペース。
直線ラスト1ハロンで脚が止まってしまった。
あまり距離の融通が利かなそうな感じで、
1400mまでが限度に見える。
芝替わりがあってもいいかもしれない。
10
9
メイショウベンガル1.37.0ハナ- -4-538.27
好位からの競馬になり、流れに乗って走れていたが、
ペースが速かったかもしれない。
直線は一杯になってしまい、伸びが見られなかった。
レースぶりは悪くは無かったが、
ここに入ると力が足りなかったように見える。
また、距離も短い方が良さそうな感じ。
11
3
ラブリーエンジェル1.37.21 1/4- -15-1636.813
最後方で脚を溜めて、直線に賭ける競馬。
しっかり脚は溜まっており、
内からいい脚を使えて伸びてきていたが、
ラスト100mほどでなぜか外に持ち出す謎騎乗。
馬格の無い馬なので、
馬群の中に入れるのを嫌ったのかもしれない。
ただ、そういった注文がある馬だとこれ以上は望めないかも。
12
8
オーロラテソーロ1.37.41- -6-638.315
スタートは良かったが、周りが速く、好位のポジションに。
先行争いすることなく走れてはいたが、ペースが速く、
やや追走に苦労するような感じ。
直線に入ると、一杯になってしまっていた。
ここに入ると相手関係が厳しかったように思う。
自己条件ならもっとやれるはず。
13
13
タガノビューティー1.37.93- -13-1238.04
後方から進めていたが、向こう正面で躓き、
大きくバランスを崩してしまった。
すぐに立て直して走ってはいたが、
あわや落馬寸前までいっており、
影響は少なからずあったように見える。
直線も全くこの馬らしい伸びは見られず、
ラストは流すような感じに。
本来の力は全く出せていないので、度外視でも良さそう。
馬体に異常が無ければ改めて見直したい。
14
2
マカオンブラン1.37.9クビ- -10-1237.912
マイルのスピードについていけず、後方から。
道中もペースに乗っていけず、追走で精一杯。
直線でもいいところなく、後方のまま惨敗。
距離が短かったのもあると思うが、能力がまだ足りていない。
まだ重賞で通用するだけの力は無さそう。
15
10
サトノラファール1.38.75- -10-939.15
後方から進め、いい流れになったが、
直線は伸びを欠いてしまい、出番なし。
形が良かっただけに案外の結果に終わってしまった。
過去にも中山で大敗があり、輸送競馬が合わない可能性も。
ここまで大敗するような馬では無いと思うので、
関西圏のレースで見直したい。
16
4
アポロアベリア1.39.65- -9-940.016
中段につけて道中は流れに乗れていたが、
3コーナー辺りから手応えが怪しくなり、
直線に入る頃には息が持っていなかった。
休み明けで転厩もあり、
馬体ができていなかったかもしれない。
ただ、負け方が悪すぎで、一変の期待は薄い。
使いつつ徐々に調子を上げてこれば、自己条件なら。

結果:不的中
本命の⑤レッチェバロックは9着。
マイルは長かった感じでした。
飛ぶことも十分あり得ると思っていたので、ショックは無いですが、本命馬にするべきではなかったかもしれません。
対抗評価の①デュードヴァンの方が馬券内は堅いと思っていたので、こちらから入っていくべきでした。
ただ、勝ち馬の⑯カフェファラオは本命馬以上に危険な人気馬の感じがして買えなかったので、どちらにしても的中は無かったようです。

 
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函館スプリントステークス レース回顧

レース回顧
06 /22 2020
6/21(日)に函館競馬場で行われた函館スプリントステークス(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
6
ダイアトニック1.07.5- -2-233.91
スタートを決め、2番手追走。
ハナを切れるぐらい行き脚は良かったが、
外からダイメイフジが主張したため、控える形に。
道中はいいリズムで運ぶことができ、
直線で楽に前をかわして押し切って勝利。
58kgでも問題無く強い競馬を見せていた。
マイルよりもこの距離の方が良さそうな感じ。
1400m以下で真ん中より内枠なら常に注意しておきたい。
2
16
ダイメイフジ1.07.82- -1-134.410
大外枠からだったが積極的に出していき、先手を主張。
競ってくる馬が不在で、楽にハナに立って逃げの形。
マイペースでいいリズムの持ち込めていた。
直線は後続に詰め寄られたが、前半楽に運べていた分、
止まることなく2着を確保。
思い切った競馬でいい結果を残すことができた。
展開利があった時はまだ侮れないが、
勝ち切るのは厳しそう。
展開次第で相手候補に入れるぐらいがいいかもしれない。
3
10
ジョーマンデリン1.07.91/2- -4-434.03
いつも通り、好位からの競馬。
連闘だったが、疲労感も無く、流れに乗って走れていた。
コーナーも上手く回ることができており、
函館巧者らしいところを見せていた。
直線は前を詰めるだけになってしまったが、
後続の実績馬の追撃はなんとか振り切っており、
良い走りはできていた。
洋芝というよりは函館の1200mが合っているような感じ。
このコースに出走するときは要注目。
4
9
フィアーノロマーノ1.07.9- -7-733.84
中段前目につけたものの、
1200mの流れにやや忙しそうな感じ。
じっくりと構えることはできていなかった。
それでもしっかりついていけてはいたが、
前が内を進み止まらない中、4コーナーで外を回すロスがあり、
直線でジワジワと伸びてきたが、捉えきれず。
もう1ハロン長い方がいいかもしれない。
ただ、力のある所は見せており、G3ぐらいならいつ勝っても。
5
8
シヴァージ1.08.0クビ- -13-1333.56
追い込み馬なので今回の展開には全く合わなかった。
内の馬場も荒れておらず、先行馬有利の流れだったが、
直線大外に回すロスがありながらも、
最速の脚で良く伸びてきていた。
重賞級の力はあるので、展開さえ向けばチャンスはありそう。
展開利がある時に狙いたい。
6
7
ライトオンキュー1.08.11/2- -4-434.32
好位から流れに乗った競馬はできており、
コーナーも最内を回してロス無く運べていたが、
直線はもう一つ伸びきれなかった。
多少馬体にも余裕があり、久々の影響かもしれない。
使いつつ良くなってきそうな感じなので、
次走はしっかり調子を上げてくるはず。
7
3
エイティーンガール1.08.21/2- -11-1233.85
スタートは悪くなかったが、どんどん外から被せられて、
後方へ。
位置取りが悪くなってしまったのが痛かった。
それでも道中はじっくり我慢し、
直線も内を突いていい脚を使えていた。
展開一つで十分逆転できるぐらいの力はありそうな感じ。
前が潰れるような展開なら面白そう。
8
5
ティーハーフ1.08.2ハナ- -14-1333.612
いつも通り後方から差して届かずの内容も、
走り自体は悪くは無かった。
展開が前有利だっただけに、後方からでは厳しかったが、
直線は相変わらずいい脚を使えていた。
展開次第では3着ぐらいに突っ込んできてもおかしくない。
10歳馬ではあるが、年齢は気にせず、展開に注意したい。
9
2
マリアズハート1.08.2クビ- -14-1533.67
スタートが悪く、後方から。
内でじっくり構えるが、前が楽な競馬で苦しい流れ。
コーナーも外を回すロスがあり、かなり厳しかった。
直線は大外から鋭く伸びては来ており、
もう少し展開が向けば結果は違っていたかもしれない。
スタートで後手を踏むのは仕方なさそうなので、
やや展開待ちのところがあるのが気がかり。
10
15
メイショウショウブ1.08.31/2- -4-434.49
大外枠からのスタートで好位追走も、外を回らされる。
道中内に入れることができず、
距離ロスの多い競馬になってしまった。
そのせいか、直線半ばで苦しくなってしまい、
馬群に沈んでしまった。
初めての距離だったが、距離は問題無く、
休み明けを叩いたので次走はいくらか良くなってきそう。
11
11
アリンナ1.08.43/4- -11-1134.013
直線に賭ける競馬で道中はじっくり構えて進めたが、
直線はあまりキレが見られず。
展開的に前有利の流れだったので、
着順は仕方ないが、末脚はもう少し伸びて欲しかった。
オープン入りしたばかりで、
まだこのクラスでは力が足りないのかもしれない。
しばらくは様子を見た方が良さそう。
12
4
スイープセレリタス1.08.5クビ- -16-1533.88
スピード負けして最後方からの競馬になってしまう。
折り合いはしっかりついていたので、
自分の走りはできていたように思う。
コーナーで外を回して上がっていったので、
ロスが大きかったが最後までしっかり走ることはできていた。
着順は良くないが、気性の悪さを出さなかったのは評価できる。
もう少し距離があれば、重賞でも通用しそう。
13
12
グランドボヌール1.08.5ハナ- -3-334.811
積極的に出していくが、内からダイアトニックが出てきて、
並走する形になり、外を回らされての3番手追走。
インを取れなかったのは痛かった。
また、4コーナー辺りでの加速がイマイチで、
直線に入る前に馬群に飲まれてしまっていた。
やはり右回りよりは左回りの方が走りがスムーズ。
狙うのは左回りの時だけでいいかもしれない。
14
1
スリーケープマンボ1.08.71 1/4- -7-734.615
スタートからかなり押していったが、
先手は取れず、中段前目のポジションまで。
まだ3勝馬クラスの身ではここは荷が重かったかもしれない。
追走するのが精一杯といった感じになってしまった。
重賞で通用する力はまだ無さそう。
自己条件で力をつける必要があるが、
ハンデがあれば多少はやれるかも。
15
13
リュウノユキナ1.08.7クビ- -7-734.614
スタートから積極的に出していったが、
スピード負けして中段の位置につける。
ポジションが決まってからも追い通しで、
芝ではちょっと流れに乗るのが厳しそうな感じ。
直線で一杯になってしまい、止まってしまった。
芝よりダートの方が良さそうな感じで、
芝の短距離では通用しそうにない。
16
14
ミキノドラマー1.09.01 3/4- -7-734.916
折り合いを欠いて走っており、落ち着きが見られなかった。
3コーナーで内の馬にぶつけられて、萎えてしまったが、
それが無くてもかなり厳しかったように見える。
直線1000mでないと掲示板すら厳しそう。

結果:不的中
本命馬の⑩ジョーマンデリンは3着でした。
レースぶりも良く、期待通りの走りをしてくれました。
ただ、馬券の買い方が悪く、的中できず。
勝ち馬の⑥ダイアトニックを抑え評価まで落としたのは失敗でした。
斤量58kgが気になりましたが、懸念点がそれだけだったので、もっと高い評価をするべきでした。
今回のレースは完全に前残り決着だったので、差し馬が不発の内容。
今後のサマースプリントでの差し馬の巻き返しには注意しておきたいです。

 
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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年6月結果
本命馬 (0.1.2.4)
回収率 0%

2020年累計
本命馬 (18.8.7.33)
回収率 83%