2020年01月26日 - 競馬鹿の重賞レース予想

東海ステークス 予想と買い目

予想印&買い目
01 /26 2020
1/26(日)に京都競馬場で行われる東海ステークス(G2)の予想と買い目になります。
予想の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
 
1
1
モズアトラクション6藤岡康太56(栗)松下武士
最内枠はややマイナスも、馬群を縫って伸びることができ、
展開次第では侮れない。
スローで流れたときは出番は無さそうだが、
前が潰れる展開になればこの枠からでも、
馬群を捌いて伸びてくるはず。
1
2
コマビショウ5和田竜二56(栗)南井克巳
オープンではまだ力不足の印象で、慣れが必要。
調教の動きからも重賞で通用する力は感じられない。
ここは経験を積む一戦になりそうなので、
好走は期待できそうにない。
2
3
アングライフェン8M.デム56(栗)安田隆行
8歳馬と高齢になるもののダート戦はまだ走れている。
G2戦はやや荷が重く見えるが、ギリギリ通用するかもしれない。
ただ、調教の動きからは好調を感じられず、
近走のようなパフォーマンスで走れないかもしれない。
ペースもある程度流れてほしいので、展開の助けが必要。
2
4
スマハマ5藤岡佑介56(栗)高橋亮
ハナを主張しやすい理想的な枠に入った。
内に先手を主張する馬はおらず、
スムーズな競馬ができる可能性が高い。
インティとの兼ね合いになると思うが、
競ってハナ争いすることは考えにくく、スローペース濃厚。
直線までマイペースで行ければ楽だが、
どこで後続が捕まえに来るかがカギ。
3
5
コスモカナディアン7シュタル56(美)金成貴史
それほど先行力が無く、決め手も乏しい。
年齢を重ね、あまり長所は見当たらないが、
致命的な弱点も特になし。
勝ち切るところまでは難しいと思うが、
3着ぐらいなら流れに乗った競馬が出来れば十分ありそう。
人気薄なら買い目の一つに入れても。
3
6
アイファーイチオー6坂井瑠星56(栗)上村洋行
オープンクラスで勝利しているが、ハンデ戦でのもの。
完敗した相手が何頭かいるここでは力不足。
枠はいいところに入ったので、
流れに乗った競馬でどこまで持つかといった感じになりそう。
4
7
エアアルマス5松山弘平56(栗)池添学
調教の動きからデキについては万全に見える。
G1に向けて、賞金を加算して確実に出走権を獲得したいところ。
前走は砂を被って大敗してしまうという弱点を露呈したが、
当然乗り方には注意を払うはず。
距離延長でポジションも取りやすくなるはずなので、
ここは好走を期待したい。
4
8
マイネルクラース6国分優作56(美)高木登
オープンクラスでは力が足りない。
距離ももう少し長い方がいいタイプで、この距離は忙しい。
後方からの競馬になりそうだが、決め手があるわけでもなく、
追走するだけの競馬になってしまいそう。
5
9
メイショウウタゲ9城戸義政56(栗)安達昭夫
前々走の落馬の影響は無さそうだが、
流石に高齢馬で上積みは見込めない。
重賞では厳しく見える。
ただ、重馬場は比較的得意なタイプで、
馬場が悪くなって他の馬が苦戦するようなら、
上位に顔を出してくる可能性も。
5
10
ロードアルペジオ7岩田康誠56(栗)笹田和秀
近走は脚を溜める競馬に徹しているが、不発気味。
今回も同様な競馬になるかと思うが、同型馬が強力。
展開が向いたとしても、同型馬以上の走りは期待できない。
ここは見送りが妥当。
6
11
ビルジキール4池添謙一55(栗)安達昭夫
京都コースは6戦して馬券内が一度も無し。
条件戦でも全く結果が出ていないのは気になるところ。
重賞になり、メンバーレベルも一気に上がる今回は厳しい。
別のコースならまだしも、京都では現状狙えない。
6
12
ヒストリーメイカー6畑端省吾56(栗)作田誠二
オープン入りしたばかりになるが、能力は高そう。
重賞実績のある馬と同斤量は若干厳しいが、
デキの良さでいくらかカバーできそう。
京都コースも経験豊富なのはプラス。
鞍上の重賞経験が乏しく、
好走もしたことがないのが気がかりではあるが、
乗り慣れているはずなので、馬の力が出せれば面白い。
7
13
インティ6武豊58(栗)野中賢二
真ん中より内枠に入ればかなり好走する確率は高かったが、
不穏な7枠。
外目の枠だった帝王賞とみやこSで大敗しており、
この枠は明らかにマイナス。
実力はここでは抜けており、58kgの斤量はこなせそうだが、
内の馬を見ながらの競馬は苦手そう。
楽にハナを切れれば問題無いと思うが、
圧倒的人気になるようなら嫌ってみてもいいかもしれない。
7
14
キングズガード9秋山真一56(栗)寺島良
他の高齢馬と比べ、レースで善戦が目立ち、
まだまだ走れる印象。
どんな展開でも末脚は確実で、決め手の鋭さは健在。
今回は強力な逃げ馬2頭の兼ね合い次第になりそうだが、
やり合うような展開になれば出番はありそう。
8
15
ヴェンジェンス7幸英明56(栗)大根田裕
大外枠に入ってしまったが、あまり枠は関係ないタイプ。
京都実績も豊富で何より重馬場はかなり得意。
距離はマイルぐらいの方がいいかもしれないが、
前走に比べメンバーレベルがかなり落ちるので、
前進は期待できる。
8
16
ヒロブレイブ7国分恭介56(栗)川村禎彦
間隔が詰まっているので、軽めの調整で出走。
近走は短い距離を中心に使われており、
距離延長で戸惑う可能性も。
大外枠から距離ロスが発生してしまいそうなのもマイナス。
ここは厳しく見える。

インティ1強のレースでしたが外枠に入ってしまったことにより、紛れの可能性も出てきたレースになったと思います。
本命は⑦エアアルマス。
砂を被るとダメですが、砂を被らなければ重賞でも通用する能力はあると思います。
真ん中の枠で周りの馬の出方に合わせることができるはずですので、今回のメンバーでは一番安定感が高いと見ました。
対抗は⑮ヴェンジェンス。
前走のチャンピオンズCでは一気の相手強化にもかかわらず、崩れず最後までしっかり走れていました。
7歳馬になりますが、まだまだ走れる馬だと思います。
重馬場になりそうな今回は一発の期待ができそうです。
単穴に⑫ヒストリーメイカー。
中央でのレース経験は浅いながら、京都コースを中心に使われてきているので、コース適性は高いように思います。
馬の能力は十分足りているはずで、鞍上との相性も悪くないはず。
レースの騎乗数の少ない騎手という点が気になりますが、馬の能力に期待です。

買い目
単勝  ⑦
馬連  ⑦-⑫⑮
ワイド ⑦-⑫⑮

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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年4月結果
本命馬 (4.0.1.6)
回収率 27%

2020年累計
本命馬 (12.7.5.23)
回収率 82%