2020年02月22日 - 競馬鹿の重賞レース予想

小倉大賞典 予想と買い目

予想印&買い目
02 /22 2020
2/23(日)に小倉競馬場で行われる小倉大賞典(G3)の予想と買い目になります。
予想の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
 
1
1
アロハリリー5中谷雄太54(栗)高野友和
小倉のコースは得意で前走から1kg斤量が減るのもいいが、
今の荒れた馬場はあまりいい方に出ないかもしれない。
重賞もまだ荷が重い感じなので、一変は厳しそう。
2
2
カデナ6鮫島克駿57(栗)中竹和也
今の外差しが決まりやすい馬場なら持ち味が出せそう。
展開待ちの馬だが、前残りの厳しい現状なら。
前でやり合うのが理想だが、直線で前がもたつくことになれば、
決め手を活かして飛び込んでくることは可能。
3
3
テリトーリアル6藤岡康太56(栗)西浦勝一
調教が今一つの出来だったのが気になるところ。
小倉コースも初めてで、あまり好材料は少ない。
前走の3着は恵まれた感じに思うので、今回は軽視したい。
3
4
レイホーロマンス7松若風馬51(栗)橋田満
長距離を使われたことがきっかけになったのか、
大分レースが良くなってきている。
小倉の小回りは合うはずで、斤量51kgは有利。
この斤量ならもう一発穴を空けるかもしれない。
4
5
サイモンラムセス10小牧太53(栗)梅田智之
今回で66戦目になる大ベテラン。
普通に流れに乗った競馬では太刀打ちできないので、
今回も先手を取りに行くはず。
昨年の3着馬で、ノーマークで逃げた場合は怖い。
タニノフランケルやランスオブプラーナの出方次第で。
4
6
ヴェロックス4川田将雅57(栗)中内田充
どの重賞でも出れるレベルの馬がまさかの小倉参戦。
ここに入れば流石に1枚も2枚も上の存在。
確実に勝ちを拾えるレースを探して参戦してきた印象。
状態についても問題無く、ここは通過点。
5
7
ナイトオブナイツ7丹内祐次56(栗)池添兼雄
昨年の4着馬で馬場悪化が目立つ今回はさらに前進するかも。
ただ良績は暖かい時期に多く、
この時期は得意ではない可能性も。
決め手が活かせる展開が必須なので、前が潰れる展開なら。
5
8
アンノートル6柴田大知54(美)田中博康
前走はスタートが悪く、不利もあったので度外視でも。
ローカルの重賞なら十分通用する能力は持っている。
走りに集中しないところがあるので、その辺りが課題。
距離短縮は良く、直線で併せ馬のような形に持ち込めれば。
6
9
エメラルファイト4石川裕紀56(美)相沢郁
昨年の春以降結果は出ていないが、強い相手と戦っているため。
今回は1頭強い馬がいるが、
他の馬はこれまでの相手に比べれば格段に楽になった。
じっくりと小倉で調整されていて、デキは問題無い。
ここでなら好走しても不思議は無い。
6
10
アウトライアーズ6丸田恭介54(美)小島茂之
近走は後方からの競馬に徹しているが、物足りない内容。
上がりもそれほど使えておらず、凡走が続いている。
このコースなら多少やりやすくはなりそうだが、
ハンデもそこまで恩恵を受けておらず、どこまでやれるか。
7
11
タニノフランケル5吉田隼人55(栗)角居勝彦
コース相性がいいだけに内目の枠が欲しかったところ。
スタートがそこまで速い馬では無いので、
スムーズに好位につけるかどうか。
マイペースで行ければ粘り強いが、
スムーズさを欠くとかなり脆いタイプ。
スタート直後がカギになりそう。
7
12
ドゥオーモ7勝浦正樹52(栗)野中賢二
先週2勝馬クラスを勝ったばかりだが、連闘策でここへ。
勢いというほどのものは無く、ここでは流石に荷が重い。
軽斤量で出走できるとはいえ、
7歳にしてようやく3勝目で重賞も初めて。
ここは見送りが妥当。
8
13
ジナンボー5シュタル55(美)堀宣行
前走のJCは流石にレベルが高く、距離も長かった。
ベストは2000mだと思うが、この距離も許容範囲。
左回りばかり使われているが、右回りがダメな感じは無い。
普通に走れば問題なさそうだが、
下手に勝ちに行く競馬をして後方の馬にかわされる危険も。
8
14
ランスオブプラーナ4古川吉55(美)本田優
皐月賞以降全く走れておらず、前走はダートを使っている。
やや迷走気味でガラリ一変は期待できそうにない。
極端に走らなくなっているので、早熟馬の可能性も。
ここは様子を見たい。

例年混戦模様のレースですが、今年は1強になりそうです。
本命は⑥ヴェロックス。
配当的には期待できませんが、ここで消す要因も見当たりません。
競馬は何が起きるかわかりませんが、この馬が負けるとしても勝てる馬を見つけることは難しいです。
ここは素直に評価した方がいいと思います。
対抗は②カデナ。
外差しが決まる今の小倉に一番フィットしていそうな馬。
この馬らしい競馬ができれば好走する可能性は高いと思います。
単穴は⑨エメラルファイト。
⑥を除けばここでは力が上。
重賞で結果が出ていないとはいえ、これだけレベルが落ちれば通用するはず。
抑えに⑧アンノートル。
気性面が難しい馬ですが、能力はあるはず。
力を出せれば重賞でも問題無いです。


買い目
馬連  ⑥-②⑧⑨
3連単     ⑥-②-⑧⑨
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フェブラリーステークス 予想と買い目

予想印&買い目
02 /22 2020
2/23(日)に東京競馬場で行われるフェブラリーステークス(G1)の予想と買い目になります。
予想の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
ブルドッグボス8和田竜二57(栗)加用正
久々の中央のレースになり、距離延長も気がかり。
地方競馬では短い距離を中心に使われていた。
スプリント戦ならコパノキッキングを倒しているので、
能力は認めるが、マイル戦になると一枚劣る印象。
一線級相手にどこまでやれるか。
1
2
アルクトス5田辺裕信57(美)栗田徹
このコースは4戦4勝と適性の高さを見せている。
前走のG1で強い相手との対戦も経験し、
能力の高さを見せている。
最内枠に入ってしまったのは気がかりだが、
スタートは悪くないので、
すんなりポジションを取れれば問題無いはず。
G1馬に引けを取らないポテンシャルを持っているので期待。
2
3
ワイドファラオ4福永祐一57(栗)角居勝彦
ダート転向初戦に重賞を勝ち、期待されていたが、
その後の成績はもう一つの内容が続いている。
少し頭打ちの状態。
レースもコンスタントに使われており、
疲労も抜け切れていないのか良くなっている感じは無い。
一線級が相手になる今回は厳しく見える。
2
4
タイムフライヤー5フォーリ57(栗)松田国英
デキについては申し分なく仕上がっているように見えるが、
ダートの一線級相手では少し足りない感じがする。
ダート転向後勝てているわけでもなく、善戦止まりが多い。
相手なりに走るところがあり、
相手強化でもそれなりに走りそうだが、
掲示板ぐらいに落ち着きそう。
3
5
インティ6武豊57(栗)野中賢二
積極的にハナを切るような馬が出走していないのはプラス。
無理せずハナを奪えそう。
1800mを中心に使われているが、
気性的にはマイル戦の方がいい。
前半絡まれることなく進めれば、連覇してもおかしくない。
3
6
ミッキーワイルド5北村友一57(栗)安田隆行
インティを見ながら競馬できる好枠に当たった。
ただ、前走は理想的な競馬をしながら大敗しており、
立て直しもそれほどできていないように見える。
昨年一気に力をつけてきた感じだが、
まだ重賞で安定して走れるほどの力は無いかもしれない。
4
7
ヴェンジェンス7幸英明57(栗)大根田裕
7歳馬でレース経験も豊富だが、
関東圏のレース経験が少ないのが気になるところ。
左回りの経験も少なく、マイルの経験もない。
距離の融通は利くと思うが、案外戸惑ってしまうかも。
枠も外枠の方が良かった。
4
8
キングズガード9秋山真一57(栗)寺島良
今回も後方から脚を溜める競馬に徹するはず。
末脚だけならG1でも通用するので、展開が向くかどうかだけ。
あまりハイペースにはならなそうなメンバー構成だが、
先行争いが激しくなるようなことになると、
一気に浮上してくる可能性も。
5
9
サンライズノヴァ6松山弘平57(栗)音無秀孝
東京ダートで6勝を挙げている典型的なレフティー。
昨年はもう一つのレースが続いていたが、
秋に南部杯を勝利し、徐々に調子を取り戻してきている。
調教も1週前にクリソベリル、
最終調整にインディチャンプと併せ馬をしており、
かなりの期待馬であることがうかがえる。
このコースなら戴冠があっても驚けない。
5
10
ノンコノユメ8真島大輔57[地]荒山勝徳
今年で5年連続の参戦で一昨年の勝ち馬。
東京コースは得意だが、やや展開に左右されやすいタイプ。
中央では終わってしまった感があったが、
地方移籍後はまた復活の兆しが見られる。
ゲート難があるので、信頼しづらいタイプだが、
そこさえクリアすれば好走してもおかしくない。
6
11
モジアナフレイバー5繁田健一57[地]福永敏
生粋の地方馬ではあるものの力はあり、
近走は中央の一線級のダート馬相手にも差を縮めてきている。
フリオーソ以降地方馬が活躍できていないが、
能力的には見劣りする感じは無い。
ダートの質の違いや芝スタートなど懸念点があり、
人気が軽く見られている今回は狙ってみても面白そう。
6
12
モズアスコット6ルメール57(栗)矢作芳人
前走の勝ちっぷりは良かったが、展開の助けもあってのもの。
ダートの適性があることは示していたが、
抜けた強さを持っているような感じは無く、人気過剰気味。
今回も展開が良ければ勝ってもおかしくないが、
この人気なら嫌いたい。
7
13
デルマルーヴル4M.デム57(美)戸田博文
近走は長い距離を使われており、
距離短縮に対応できるかどうか。
昨年の秋以降、地方の重賞を多く走っており、
疲労も気になるところ。
一度休養を挟んで立て直した方が良さそう。
7
14
ミューチャリー4御神本訓57[地]矢野義幸
調教からはいかにも地方馬といった感じで、
やや反応が鈍い面が見られた。
地方の重い馬場でこそのように見え、
スピードが問われるレースは向きそうにない。
ここは厳しくなりそう。
8
15
ケイティブレイブ7長岡禎仁57(栗)杉山晴紀
一昨年のJBCクラシック(京都開催)の勝ち馬ではあるが、
基本的には地方のダートの方が合うタイプ。
距離ももう少し長い方がいい。
近走の成績もピークに比べて落ち気味で、
この舞台で復活はあまり期待できそうにない。
8
16
ワンダーリーデル7横山典弘57(栗)安田翔伍
休み明けを一度使われている点はプラス。
ただ、調教時計はいいものの走りが力んでいた。
1400mを使われたことで多少行きたがるようになるかも。
落ち着いて末脚を活かす競馬をできればチャンスはあるが、
かかるようだと惨敗してしまいそう。

やや古豪の多いメンバー構成になりました。
実績馬が勝つのか新星が現れるのか。
本命は⑪モジアナフレイバー。
2011年のフリオーソの2着以降馬券に絡んでいない地方馬ですが、
久々地方の大物が出てきたように思います。
G1で中央の馬相手に勝てていないですが、
成長が見られるので逆転まで期待できそうです。
対抗は⑨サンライズノヴァ。
昨年は思わぬ低迷してしまいましたが、復調の兆しが見られます。
鞍上も今年になって絶好調で、人馬とも勢いが感じられます。
元々東京コースは得意なので、ここで大仕事もありそうです。
単穴は⑤インティ。
昨年ほどの勢いは今年は無いですが、得意の左回りで同型馬も不在。
スムーズに先手を奪えば、そのままアッサリまであってもおかしくありません。
抑えに②アルクトス。
この馬も東京巧者で、能力は微妙ですが成長に期待してみたいです。


買い目
単勝  ⑪
馬連  ⑪-②⑤⑨
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京都牝馬ステークス 予想と買い目

予想印&買い目
02 /22 2020
2/22(土)に京都競馬場で行われる京都牝馬ステークス(G3)の予想と買い目になります。
予想の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
 
1
1
アルーシャ5ルメール55(美)藤沢和雄
この馬にしては間隔を詰めて使ってきた。
そのせいか、状態は今一つ上がっていないような感じ。
この時期の京都の最内枠も微妙で、
重賞で勝つ能力はあるが力が発揮できないかもしれない。
1
2
ビーチサンバ4福永祐一54(栗)友道康夫
内枠を引いたので思い切って前走のようにハナを切るかも。
元々はこの距離は守備範囲だと思うが、
徐々に距離延長して使われてきており、
一気の距離短縮でどうなるか。
一度叩いてからの方が良さそうな感じもする。
2
3
リナーテ6武豊56(栗)須貝尚介
昨年の2着馬で近走の1200mから距離が延びるのはプラス。
ただ、56kgの斤量は厳しく見え、今年で6歳馬。
あまり上積みも見込めず、
この斤量で若い馬の決め手以上の脚を使える見込みは少ない。
2
4
メイショウケイメイ4酒井学54(栗)南井克巳
調教の動きは良くなく、
重賞で好走できるような状態に見えない。
短距離での大敗が続いており、能力が劣っているように見える。
ここは見送りが妥当。
3
5
リバティハイツ5松若風馬55(栗)高野友和
昨年と同じローテーションでここに出走してきたが、
デキは昨年よりも落ちていそうな感じ。
距離は合いそうだが、今の状態でどこまでやれるか。
しばらく様子を見てからの方がいいかもしれない。
3
6
メイショウグロッケ6大野拓弥54(栗)荒川義之
未勝利戦以来の距離でペースについていけるかが微妙。
また、左回り巧者で京都もそれほど得意な感じは無い。
条件さえ合っていれば、重賞でやれるだけの力はあると思うが、
ここはあまり合っているような感じには見えない。
4
7
メイショウショウブ4四位洋文54(栗)池添兼雄
距離は良さそうだが、状態が今一つ。
ただ鞍上替わりは面白そうで、調教にもしっかり乗って、
間隔は掴んでいそうな感じ。
鞍上は引退間近なので、
一つでも上の着順を目指すような乗り方をしてきそう。
3着ぐらいなら乗り方次第で。
4
8
プリディカメント5川島信二54(栗)吉村圭司
いかにもスプリンターの感じなので、距離延長はマイナス。
1200mでも折り合いに苦労するタイプなので、
乗り難しさがある印象。
乗り替わりで鞍上強化でもなく、レース間隔も詰まっており、
不安要素が多い。
5
9
プールヴィル4岩田康誠55(栗)庄野靖志
1400mの成績が(3.3.0.0)でパーフェクト連対。
この距離の適性がかなり高い馬。
京都外回りの実績もあり、条件はピッタリ。
差し有利の馬場になっているので、
展開面は厳しくなりそうだが、状態の良さでカバーできれば。
5
10
ディメンシオン6松田大作55(栗)藤原英昭
前走の敗戦は枠が全てなので度外視でも。
デキ自体は悪くないので、力は出せそうな感じ。
年齢的には厳しくなってきたかもしれないが、
重賞でもそれなりのレースはできており、
牝馬限定戦なら前進はあるかもしれない。
6
11
ディアンドル4藤岡佑介56(栗)奥村豊
3歳時はスプリンターズSこそ大敗したものの、優秀な成績。
ただ、1200mのレース経験しか無く、本格的なスプリンター。
距離延長が良さそうな感じには見えない。
また、前走の負け方が悪すぎて、レース間隔も詰まっている。
一変の望みは薄く、ここは期待できそうにない。
6
12
アマルフィコースト5幸英明54(栗)牧田和弥
昨年の3着馬で人気薄ながら好走していた。
勝ち星からは遠ざかっているが、重賞でも存在感は出している。
距離も融通が利くタイプなので、距離延長は問題無し。
マイペースで進めることができれば、
昨年の再現があってもおかしくない。
7
13
シゲルピンクダイヤ4和田竜二55(栗)渡辺薫彦
実績や能力を考えると一枚上の存在。
問題は気性面で、その課題はまだ残っていそう。
関西圏のレースなら輸送もそれほど無いので、
ある程度は落ち着いてレースに臨めるはず。
普通のテンションで走ることができればチャンス。
7
14
ドナウデルタ4北村友一54(栗)石坂正
母親はマイル時代のこのレースの勝ち馬。
良血なので人気先行気味なのが気になるが、
3連勝で勢いは一番。
直近2走はこのコースで勝っているのも好材料。
重賞ではまだ結果が出ていないが、今の勢いならやれても。
8
15
モアナ6シュタル54(美)高橋文雅
前走時や調教で太目感があり、
この時期にしっかり絞れるかどうか。
少しずつ力をつけてきた馬なので、
重賞2戦目でガラリ一変までは期待できそうにない。
暖かくなって絞りやすくなってからの方が良さそう。
8
16
ノーワン4坂井瑠星54(栗)笹田和秀
大きいレースを中心に使われてきたため、
結果は出ていないが、短距離の適性は高いはず。
メンバーレベルが落ちる今回は前進があるかもしれない。
全く人気が無いようなら面白そうな一頭。
8
17
サウンドキアラ5松山弘平55(栗)安達昭夫
1400mが久々で京都コースは得意だが、
1400mの外回りは経験が無い。
頭数の多い中での大外枠も気になるところ。
人気はかなりするかと思うが、今回は不安要素もあり、
人気ほどの信頼性は無いかもしれない。

かなり人気が割れそうなメンバー構成。
絶対的な馬がおらず、展開も読みづらく難解な一戦です。
本命は⑨プールヴィル。
差し有利の馬場状態ではありますが、ハイペースにはなりにくそうなメンバー構成。
前走も差し馬有利の展開の中良く粘っていて、もう少し展開が向けば残せた内容でした。
今回流れが落ち着けば十分勝ち負けできると思います。
対抗は⑬シゲルピンクダイヤ。
能力だけなら文句無しですが、気性面で難しい馬。
鋭い決め手がありながら勝ち切れないのは気性の問題のように感じます。
今回どちらに転ぶかわかりませんが、それでも最後は見せ場は作ってくれるはず。
単穴は⑭ドナウデルタ。
3歳春に比べると大分大人になった印象。
今なら重賞でも通用するように思います。
京都のこのコースとも相性が良さそうなので、一気に重賞勝ちするかもしれません。
抑えに⑩ディメンシオン、⑫アマルフィコースト。
ディメンシオンは前走の大敗や6歳馬ということが嫌われてか、人気が無いですが、重賞で好走できる力はあるように思います。
ここまで人気の無いなら狙ってみたいです。
アマルフィコーストも昨年の3着馬にしては人気が無い印象。
また波乱を演出するかもしれません。


買い目
単勝  ⑨
馬連  ⑨-⑬⑭
ワイド ⑨-⑩⑫
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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年6月結果
本命馬 (0.1.2.4)
回収率 0%

2020年累計
本命馬 (18.8.7.33)
回収率 83%