2020年05月03日 - 競馬鹿の重賞レース予想

天皇賞・春 予想と買い目

予想印&買い目
05 /03 2020
5/3(日)に京都競馬場で行われる天皇賞・春(G1)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
 
1
1
モズベッロ4池添謙一58(栗)森田直行
前走は状態も良く好走できたが、
その反動か調教の動きを見る限り、
前走ほどの状態には無いように見える。
距離実績が無いので、ロス無く運べそうな内枠は良いと思うが、
G1のメンバー相手にどこまでやれるか。
人気になるようなら嫌いたい馬。
2
2
エタリオウ5川田将雅58(栗)友道康夫
レース内容からは復調気配は見られるが、
成長はあまり感じられない。
3歳時の能力のまま止まってしまっているように見える。
昨年の4着馬とはいえ、勝ち馬には完敗の内容。
G1で通用するレベルを求めるのは酷かもしれない。
3
3
トーセンカンビーナ4藤岡康太58(栗)角居勝彦
毎回ゲートは良くないが、毎回末脚は安定している。
鞍上との相性も良く、ゲート難でも焦らずレースに入れている。
直線での末脚は目を見張るものがあり、
道中動いていける機動力も魅力的。
ハイペースの経験が少なく、今回の斤量は初めてなので、
不安要素もあるが、魅力もあるので、人気次第では面白そう。
3
4
ダンビュライト6松若風馬58(栗)音無秀孝
前走のJCでは大敗しているが、
気性の悪さが原因とみていいかもしれない。
去勢手術をしたことで落ち着いて走れるようになれば。
ただ、手術明け初戦ということで、
レース間隔は開いており、いきなりはどうか。
調子自体は良さそうなので力を発揮できれば面白そうだが、
抑え程度の評価までにしておいた方が良さそう。
4
5
ミッキースワロー6横山典弘58(美)菊沢隆徳
4歳時はハイレベルなレースばかり使われ結果が出なかったが、
昨年はレベルを落として好走することができていた。
戦いやすいメンバーを相手にすることで、
自分の走りが確立できてきている。
道中で動いていける脚質もこのレースにはピッタリ合う。
充実している今ならG1でも好走してもおかしくない。
4
6
スティッフェリオ6北村友一58(栗)音無秀孝
前走は控える競馬で脚質に幅を広げて好走。
上手く嵌った感があり、上位の馬には完敗の内容で、
そこまで評価はすべきではないと思う。
また、距離も2000m前後がベストな馬のように見える。
G1では足りない馬で距離も合わないので、
ここは厳しい一戦になりそう。
5
7
ユーキャンスマイル5浜中俊58(栗)友道康夫
前走の阪神大賞典では余裕残しの馬体ながら圧巻の内容。
苦手だった右回りは克服したと見て良さそう。
今回は急遽の乗り替わりになるが、
気性面に不安がある馬では無いので、
特に心配する必要は無いはず。
昨年の5着馬ではあるが、昨年以上の結果が出る可能性は高い。
5
8
キセキ6武豊58(栗)角居勝彦
前走は致命的なゲートの出遅れで負けているが、
前々走の有馬記念でもスタートが悪くなっており、
海外競馬の影響があるかもしれない。
調教の動きは悪くなく、普通に走れそうな感じだが、
レースになってどうか。
ここ2戦の不甲斐ない内容の割に人気を集めており、
人気して買うほどの信頼性は無さそう。
6
9
ミライヘノツバサ7木幡巧也58(美)伊藤大士
前走結果が出た脚を溜める競馬に徹してくるはず。
能力的にはここでは流石に見劣るので、
自分の走りに徹してどこまでやれるか。
よほど展開が嵌ってもいいとこ掲示板ぐらいに見える。
6
10
メロディーレーン4岩田望来56(栗)森田直行
菊花賞や前走の阪神大賞典で5着になっており、
長距離への適性は高く見えるが、
5着が精一杯といった感じにも見える。
流れに乗った競馬をすると終いが甘くなり、
自分のペースで脚を溜めると差し届かず。
小柄な馬なので、56kgの斤量も他の馬より負担が厳しい。
あくまで2勝馬クラスの馬なので、過度の期待は禁物。
7
11
メイショウテンゲン4幸英明58(栗)池添兼雄
完全にステイヤー路線に乗って、毎回善戦できている。
あまりスピードは無い馬なので、
位置取りが悪くなるのはここでは厳しく見える。
近年は生粋のステイヤーがここでは活躍できなくなっており、
この馬も同じように苦戦を強いられる可能性は高い。
ただ、しぶとい脚なので、頭は厳しくとも3着ぐらいなら。
7
12
シルヴァンシャー5M.デム58(栗)池江泰寿
常に間隔を空けて使われてきているので、
休み明けはそれほどマイナスにはならないかもしれないが、
いきなりG1では荷が重い。
距離も2400mまでの経験しか無く、距離への対応もどうか。
調教の動きは悪くは無いが、坂路中心で息が持たない可能性も。
今回は見送った方が良さそう。
8
13
ハッピーグリン5和田竜二58(栗)森秀行
前走のマイル戦は距離が短かったが、
流石に一気に倍の距離では対応できない可能性が高い。
能力もG1では見劣り、通用するようには思えない。
見送りが妥当。
8
14
フィエールマン5ルメール58(美)手塚貴久
有馬記念以来になるが、
間隔を詰めて使われてきたことが無いので、
ローテーションは問題無いはず。
ただ、前走は初めて馬券外になってしまい、
着差も大きく開いて完敗の内容。
鞍上が乗り替わりがあったことも原因の一つかもしれないが、
海外帰りで調子を崩してしまった可能性も。
昨年の勝ち馬ではあるが、昨年の勢いは多少薄れてきており、
今回はフルゲートではないとはいえ大外枠。
今までの走りができない可能性も見ておきたい。

前走大阪杯組の出走が無く、G1馬も2頭のみとG1にしては少し寂しいメンバー構成。
G1馬2頭で決まるのか、伏兵馬の台頭があるのか…
本命は③トーセンカンビーナ。
正直G1ではまだ足りない馬だと思いますが、それほど強力な馬が多くない今回は十分チャンスはあると見ています。
末脚はG1でも通用するレベルなので、一発嵌るレースを期待したいです。
対抗は⑤ミッキースワロー。
6歳馬になりますが、今が充実期だと思います。
G1で通用しなかったのも過去の話。今なら好走は可能なはず。
斤量も58.5kgの経験があり、G1馬の少ないここではかなりのアドバンテージ。
前走程度走れれば1着もあるかもしれません。
単穴は⑦ユーキャンスマイル。
キングカメハメハ産駒の相性が良くないレースなのが気になりますが、これまで出走した産駒とは能力が違うと思います。
3番手評価ですが、アッサリ勝ってもおかしくないレベル。
他の人気馬2頭よりは好走する可能性は高いと見ました。

買い目
単勝  ③
馬連  ③-⑤⑦
ワイド ③-⑤⑦

 
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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年8月結果
本命馬 (0.2.1.6)
回収率 13%

2020年累計
本命馬 (18.10.9.46)
回収率 64%