2020年05月10日 - 競馬鹿の重賞レース予想

NHKマイルカップ 予想と買い目

予想印&買い目
05 /10 2020
5/10(日)に東京競馬場で行われるNHKマイルカップ(G1)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
シャチ3木幡育也57(美)小桧山悟
デビュー以降コンスタントに使われてきており、
既に12戦消化。
他の馬に比べ、格段に使い詰めで疲労が気になるところ。
前走のトライアルでも全く通用しておらず、
能力も足りない可能性が高い。
スタートが速いわけでも無いので、
この枠だと被せられて後方のまま終わってしまいそう。
1
2
タイセイビジョン3石橋脩57(栗)西村真幸
最内枠と少し嫌な枠に入ってしまったが、
前走で馬群の中で折り合いをつけ、
イン突きして勝利しているので、経験が活かされそう。
ここに向けて順調に調整できており、
有力馬の中でも一番不安要素の少ない馬。
今回も勝ち負けになる可能性は高い。
2
3
レシステンシア3ルメール55(栗)松下武士
牡馬とは初対戦になるが、牝馬の一線級の馬なので、
特に見劣りするような面は無い。
ここ2戦敗れているとはいえ、
目標にされながらも粘れる辺りは力のある証拠。
力を発揮できれば、ここでも好走できそう。
ただ、前走でキッチリ仕上げ、初輸送ということで、
今回は軽めの調教。
馬体を維持できるかどうか。
もし馬体が減っているようなことがあれば、
バッサリ切ってしまうのも手かもしれない。
2
4
プリンスリターン3原田和真57(栗)加用正
重賞で好走し続けているが、なかなか人気にならない馬。
地味な血統が嫌われているのかもしれないが、
ここまでの実績は評価できるものだと思う。
好位からの競馬で好走を続けてきている馬で、
今回は隣に強力な目標となる馬がいるので、
競馬はかなりしやすくなりそう。
上手くついていければ、好走する可能性は十分ある。
3
5
シャインガーネット3田辺裕信55(美)栗田徹
前走は1400mを使っているが、
元々1600mを使ってきた馬なので距離延長は問題無いはず。
経験はまだ浅い馬だが、
牡馬とのレースや多頭数をこなしており、
様々なペースにも対応できているのも好印象で、
このコースでの実績もある。
やや人気の盲点になっており、
そういった時のこの鞍上は一発がありそうで怖い。
3
6
ギルデッドミラー3福永祐一55(栗)松永幹夫
前走タイセイビジョンに完敗で、
勝負付けがついてしまった感じ。
巻き返しまでは厳しく見える。
折り合い面にも少し不安が残っており、
多頭数になるのはあまり良くない。
一線級を相手にするにはもう少し経験が必要。
4
7
メイショウチタン3吉田豊57(栗)本田優
いかにもスプリンターといった感じのタイプで、
マイル戦は少し長い印象。
また、1400m戦の1勝馬クラスを勝った程度で、
重賞では物足りなさが残る。
善戦すら厳しそうに見える。
4
8
サクセッション3横山典弘57(美)国枝栄
皐月賞に向かわず、
ここ1点に絞ってきたので状態面は問題無し。
重賞では結果が出ていないが、
いずれも早めに動いてしまっての敗戦。
課題がはっきりしており、力負けではない。
G1とはいえ、能力は負けていないはずなので、
デキの良さで巻き返しもあるかもしれない。
5
9
ラインベック3津村明秀57(栗)友道康夫
2歳時は活躍できていたが、
3歳になって周りの成長に置かれてきている。
前走の皐月賞で底が知れてしまったような感じで、
一線級相手には厳しく見える。
間隔もそれほど空いておらず、前走から大きな変化も無さそう。
距離短縮で活路を見いだせるかもしれないが、
成長してからに期待したい。
5
10
ハーモニーマゼラン3大野拓弥57(美)牧光二
十分重賞で戦えるだけの力はあるが、
今回は同型馬が強力。
マイペースには持っていけない可能性が高い。
また、今回出走するメンバーの多くに敗れており、
G1だと足りないかもしれない。
自分の走りに徹して3着ぐらいならあるかもしれないが、
勝ち負けまでは難しそう。
6
11
ラウダシオン3M.デム57(栗)斉藤崇史
唯一の馬券外がマイル戦と距離に不安があるが、
57kgの斤量の経験があるのはプラス。
能力的には問題無く、馬場も不問と魅力も多い。
走り方だけならマイルは持ちそうな感じはあるので、
それほど人気し無さそうな今回は距離に目をつぶって、
穴馬としてなら狙ってみるのも面白そう。
6
12
ボンオムトゥック3田中勝春55(栗)高橋亮
このコースと相性のいいクロフネ産駒。
前走でマイルの流れにやや苦労していたが、
最後に盛り返していたので内容は悪くは無かった。
ただ、初の輸送やデビューから馬体が減り続けているのは、
気になるところ。
また、乗り替わりも鞍上強化といった感じには見えず、
不安要素も大きい。
7
13
ニシノストーム3江田照男57(美)杉浦宏昭
ローカルでの経験しか無く、距離も1200mまで。
ここに入ると格段に見劣りしてしまう。
状態面には不安は無いが、強い相手との経験も無く、
力関係が厳しく見える。
ここは出走するだけになってしまいそう。
7
14
ルフトシュトローム3レーン57(美)堀宣行
前走はトライアルを勝利しているが、
展開や相手に恵まれた印象。
今回のメンバー相手にそこまで大きな期待は持てない。
また、鞍上にレーン騎手を迎えたことで、やや人気過剰気味。
無敗の3連勝馬ではあるが、他の3勝馬と比べると、
経験したレースレベルはやや見劣る。
人気で買うほどの信頼性は無いかもしれない。
7
15
ソウルトレイン3藤井勘一57(栗)西村真幸
外に膨らむ癖があるので、外枠は良かったかもしれない。
ただ、真っ直ぐ走れないので追い比べでは分が悪い。
安定して力を発揮できるようになるのは、まだ先になりそう。
ここは経験を積むための一戦といった感じで、
今後に期待する方が良さそう。
8
16
ストーンリッジ3松田大作57(栗)藤原英昭
前走は人気を裏切る着順だったが、
鞍上が上手く乗れなかったように見える。
この世代では一線級とは言えないまでも、
重賞でやれるだけの力は持っている。
調教での動きがイマイチで、本格化もまだ先かもしれないが、
かなり人気を落としており、配当妙味はでかい。
先物買いで今回期待してみるのも面白そう。
8
17
サトノインプレッサ3武豊57(栗)矢作芳人
前走から調子を上げている感じは無く、
パッとしない調教内容だった。
動きの悪さも気になるが、
ゲートの出が悪い点はそれ以上に不安材料。
大外枠なので、揉まれる心配が無いのはいいが、
後手を踏んで何もできずに終わってしまう可能性も。
抑えにはアリかもしれないが、軸としては狙い辛い。
8
18
ウイングレイテスト3横山武史57(美)青木孝文
前走に引き続き大外枠で距離ロスが気になるところ。
前走は内が荒れていたので、
馬場のいいところを走れるメリットがあったが、
今回は内もそれほど悪くなく、
単純にロスになるかもしれない。
また、叩き合いがそれほど強くないので、
混戦になると厳しそう。

4強の人気が割れ、4頭で決着するのか台頭してくる馬がいるのか…
案外堅い決着でも配当はつきそうな感じです。
どのように狙うべきか難解な一戦だと思います。
本命は⑧サクセッション。
4強から離された人気になっていますが、能力はそこまで離されてはいないと思います。
他の馬に人気が集まっている今回は配当妙味もあり、狙い目だと判断しました。
対抗は②タイセイビジョン。
申し分ない実績ですが、捌きの難しい最内枠が気になるところで評価を一段落としました。
安定して走れる馬ではありますが、万が一がある枠だと思います。
単穴は⑤シャインガーネット。
何をしでかすかわからない田辺騎手はこれぐらいの人気が一番怖いと思います。
能力的には少し厳しそうですが、一発がありそうなので狙ってみたいです。
抑えは⑪ラウダシオン、⑯ストーンリッジ。

買い目
単勝  ⑧
馬連  ⑧-②⑤
ワイド ⑧-②⑤⑪⑯

 
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新潟大賞典 予想と買い目

予想印&買い目
05 /10 2020
5/10(日)に新潟競馬場で行われる新潟大賞典(G3)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
シャイニープリンス10団野大成54(美)深山雅史
前走は逃げてバテた馬すらかわせずシンガリ負け。
休み明けだったとはいえ、不甲斐ない内容。
デキ自体は安定しているが、
もう10歳馬で競走能力が衰えてしまっている。
ここは鞍上の経験を積ますだけの競馬になりそう。
1
2
エアウィンザー6三浦皇成57.5(栗)角居勝彦
このメンバーでは能力は一枚上だと思うが、長期休養明け。
前走も長期休養明けで距離が長かったこともあるが、
息が持たなかった。
2戦続けてレース間隔が開いており、
レース感が鈍っている可能性は見ておきたい。
57.5kgの斤量も気になるところで重賞では頼りない鞍上。
人気するようなら嫌いたい。
2
3
ギベオン5岩田望来57.5(栗)藤原英昭
前走は直線で追い出しが遅れて届かず。
スムーズに捌けていれば2着はあった内容。
能力的には重賞でもっと勝てていいレベルの馬だが、
馬券内に好走しているのは全て外国人騎手の時のみ。
乗り難しい面がある馬なのかもしれない。
アッサリ勝ってもおかしくないが、
上手く乗りこなせない可能性も見ておきたい。
2
4
インビジブルレイズ6吉田隼人56(栗)吉村圭司
前走は勝利しているが、鞍上の腕によるところが大きい。
重賞ではまだ力が足りない印象。
乗り替わりで前走のパフォーマンスは期待できないかも。
ただ、左回りの方がいいタイプでハンデも手頃なので、
善戦してもおかしくない。
3
5
カツジ5丸山元気56(栗)池添兼雄
初めての2000mで距離に対応できるかどうか。
長期休み明けから3戦目で徐々に調子自体は良くなっている。
脚を溜めれば切れる脚は使えるので、
初めての新潟でも問題は無さそう。
展開次第では届かない可能性もあるが、
前走より楽なメンバーなので前進は期待できる。
3
6
レッドガラン5鮫島克駿56(栗)安田隆行
前走はペースを読んだ騎手の好判断での勝利。
脚質はわりと自在なので、鞍上の手腕が問われる馬。
今回は以前乗っていたことのある鞍上に戻るが、
その時と比べて鞍上の腕は上がっているはず。
今なら乗りこなせるかもしれない。
能力は全く問題無いので、上手く乗れるかどうかだけ。
4
7
ブラヴァス4柴山雄一55(栗)友道康夫
クラシック路線には乗れなかったが、
重賞でも活躍できるレベルの馬。
ただ、気性面に難がありそうで、折り合いは難しいタイプ。
ここまで一線級の鞍上だったが、
今回は乗り替わりで騎手の腕が落ちているように見える。
力を出せれば勝ち負けレベルだが、
折り合いをつけれるかどうかがカギになりそう。
4
8
ダイワキャグニー6内田博幸57.5(美)菊沢隆徳
徹底的に左回り中心に使われており、
典型的なレフティー。
以前は差す競馬も見られたが、
ここ最近は逃げる競馬にシフトしてきている。
行きたがるようになってきており、
抑えるのが難しいのかもしれない。
今回は前走ほどメンバーは強くないので、
楽に運べればチャンスはありそう。
ただ、57.5kgの斤量はやや不利に見える。
5
9
トーセンスーリヤ5横山和生54(美)小野次郎
この鞍上とのコンビでは(2.2.1.0)とかなりの安定感があり、
手が合っていると見て良さそう。
2000mは気持ち長く、左回り経験も少ないが、
ここに来て馬の状態はかなり良くなっているように見える。
重賞は初めてで格上挑戦にはなるが、
今の出来なら通用してもおかしくない。
5
10
サラス5松若風馬53(栗)西村真幸
前走は鮮やかな差し切り勝ちを収め、
重賞でもやれるところを見せたが、今回は長期休養明け。
調教でもやや重たさを見せており、
牝馬ながら大型馬なので使いつつの印象。
決め手比べになれば突っ込んでくるかもしれないが、
ここは様子を見たい。
6
11
ドゥオーモ7勝浦正樹53(栗)野中賢二
格上挑戦だった前走の重賞では2着に入っているが、
開催が進み、荒れた馬場が嵌ったような感じ。
開幕週の新潟で同じような走りを見せれるかは疑問。
軽斤量を活かしてどこまでやれるか。
決め手はマズマズだが、過大評価には気を付けたい。
6
12
アトミックフォース4武藤雅54(美)武藤善則
ダイワキャグニーと同様に勝ち星が全て左回りで、
意識的に左回りコースを使われているように見える。
じっくり調整してここに向かってきた印象。
能力的には少し厳しく見えるが、左回りならの期待も。
適性の高さでどこまでやれるか。
7
13
メートルダール7菅原明良56(美)戸田博文
4歳時にはこのレースで3着になったことのある馬だが、
年齢を重ねていき、衰えが目立ってきている。
左回りが得意ではあるが休み明けで動きが重たく映り、
ピークを過ぎた現状でどこまでやれるか。
7
14
プレシャスブルー6石川裕紀54(美)相沢郁
前走は重馬場が合わなかった感じなので、
度外視でも良さそうだが小回りコースの方が向いていそう。
今回の舞台では持ち味が発揮されない可能性も。
重賞も初めてで、能力的にも少し足りない。
適性の差が大きく響いてしまいそうな感じ。
8
15
ケイデンスコール4中谷雄太56(栗)安田隆行
前走は初めての2000mで切れ味が削がれてしまったが、
マズマズ走れていた。
ここのところ結果は出ていないが、
状態はいくらか上向いている印象。
好走しているのは暖かくなってくる時期に偏っており、
復活の兆しはあるので、走り頃かもしれない。
8
16
ブラックスピネル7丸田恭介57(栗)音無秀孝
惨敗も多々ある馬ではあるが、
マイペースなら粘り強い走りができており、
7歳になるがまだ衰えは感じられない。
ただ、先手を主張していきたい馬なのでこの枠はマイナスで、
何頭か先手を主張しそうな馬がいるので、
マイペースに持ち込むのは厳しそう。
他の同型馬の出方次第では残り目があるとはいえ、
今回は見送るべきかもしれない。

ハンデ戦らしく混戦模様の一戦。
かなり人気も割れそうで、どこから入っても配当は期待できそうなので、
手を広げるのもアリかもしれませんが、どの馬にもチャンスがありそうな難解なレースです。
本命は⑨トーセンスーリヤ。
得意距離から1ハロン延長ですが、守備範囲だと思います。
重賞もまだ早いかもしれませんが、ハンデ戦なら勝機はあるはず。
勢いは今回のメンバーでは一番あるわりに人気がそれほどでもなく、
配当妙味があるので思い切って狙ってみました。
鞍上との相性もいいので、一発に期待です。
対抗は⑮ケイデンスコール。
終わった馬だと思われているのか、1戦ずつ人気を落としていますが、
時期的なものもあったのではないかと思います。
前走もそれほど悪くなく、調教でも動けるようになってきています。
昨年のNHKマイルの2着馬でもあるので、覚醒に期待してみたいです。
単穴は⑤カツジ。
叩き3戦目の今回はさらに調子が上がっていそうです。
距離が延びて良さそうな感じの走り方なので、初めての距離でも期待できます。
力が出せれば十分好走は可能と見ています。
抑えは⑫アトミックフォース。

 
買い目
単勝  ⑨
馬連  ⑨-⑤⑫⑮
ワイド ⑨-⑮


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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年4月結果
本命馬 (4.0.1.6)
回収率 27%

2020年累計
本命馬 (12.7.5.23)
回収率 82%