2020年05月12日 - 競馬鹿の重賞レース予想

京王杯スプリングカップ 過去5年データ分析

過去データ分析
05 /12 2020
5/16(土)に東京競馬場で行われる京王杯スプリングカップ(G2)の過去5年データ分析をします。
予想の参考にしてみて下さい。

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年齢別データ
年齢着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
4歳1- 0- 2-17/205.00%5.00%15.00%1843
5歳2- 1- 2-19/248.30%12.50%20.80%4847
6歳1- 2- 1-21/254.00%12.00%16.00%2041
7歳1- 1- 0- 3/ 520.00%40.00%40.00%174150
8歳0- 1- 0- 5/ 60.00%16.70%16.70%0143
近2年は4~6歳馬での決着になっているが、
それより前は高齢馬の激走も。
年齢による差はそれほど見られない。
斤量別データ
斤量着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
54kg0- 1- 0- 8/ 90.00%11.10%11.10%034
55kg0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
56kg4- 4- 4-51/636.30%12.70%19.00%3762
57kg0- 0- 1- 5/ 60.00%0.00%16.70%030
58kg1- 0- 0- 0/ 1100.00%100.00%100.00%500220
牝馬は昨年リナーテが2着に入っているが、やや不振傾向。
牡馬を中心に考えていきたい。
馬体重別データ
馬体重着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
400~419kg0- 0- 0- 2/ 20.00%0.00%0.00%00
420~439kg0- 0- 0- 2/ 20.00%0.00%0.00%00
440~459kg0- 0- 0- 6/ 60.00%0.00%0.00%00
460~479kg1- 0- 0-14/156.70%6.70%6.70%3314
480~499kg1- 3- 0-20/244.20%16.70%16.70%3680
500~519kg2- 1- 4-14/219.50%14.30%33.30%5082
520~539kg1- 0- 1- 6/ 812.50%12.50%25.00%5643
540~0- 1- 0- 1/ 20.00%50.00%50.00%0215
馬格のある馬が優勢。460kg未満の馬は割引き。
馬格のある馬を中心視したい。
枠別データ
枠番着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1枠0- 0- 2- 7/ 90.00%0.00%22.20%042
2枠0- 0- 0- 8/ 80.00%0.00%0.00%00
3枠1- 0- 1- 7/ 911.10%11.10%22.20%7850
4枠0- 1- 1- 8/100.00%10.00%20.00%082
5枠2- 0- 0- 8/1020.00%20.00%20.00%8132
6枠1- 0- 1- 8/1010.00%10.00%20.00%8753
7枠1- 2- 0- 9/128.30%25.00%25.00%4171
8枠0- 2- 0-10/120.00%16.70%16.70%0107
2枠の好走がないが、他の枠は万遍無く好走できている。
内枠の差し馬は包まれる可能性があるので、嫌ってもいいかもしれない。
人気別データ
人気着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1番人気1- 0- 0- 4/ 520.00%20.00%20.00%7230
2番人気1- 1- 3- 0/ 520.00%40.00%100.00%100198
3番人気1- 0- 0- 4/ 520.00%20.00%20.00%9034
4~6人気2- 1- 1-11/1513.30%20.00%26.70%10574
7~9人気0- 2- 1-12/150.00%13.30%20.00%091
10~人気0- 1- 0-34/350.00%2.90%2.90%024
2番人気が優秀な成績だが、他の人気馬は微妙。
堅い決着にはなりづらいレース。
二桁人気馬の台頭も少なく、狙えるのは中穴程度まで。
間隔別データ
間隔着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
連闘0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
2週0- 0- 1- 5/ 60.00%0.00%16.70%085
3週0- 1- 0- 4/ 50.00%20.00%20.00%086
4週0- 0- 0- 2/ 20.00%0.00%0.00%00
5~ 9週3- 2- 2-38/456.70%11.10%15.60%4053
10~25週2- 2- 2-14/2010.00%20.00%30.00%5366
半年以上0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
安田記念のステップレースなので、
本番に向けてゆったりとしたローテーションの馬が基本。
脚質・上がり別データ
脚質着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
逃げ0- 0- 1- 4/ 50.00%0.00%20.00%0102
先行0- 1- 1-16/180.00%5.60%11.10%057
中団3- 2- 1-26/329.40%15.60%18.80%6051
後方2- 2- 2-19/258.00%16.00%24.00%3857
上り着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
3F 1位2- 2- 0- 2/ 633.30%66.70%66.70%158171
3F 2位1- 0- 2- 6/ 911.10%11.10%33.30%9681
3F 3位1- 0- 0- 1/ 250.00%50.00%50.00%355135
3F ~5位1- 0- 1- 7/ 911.10%11.10%22.20%4036
3F 6位~0- 3- 2-49/540.00%5.60%9.30%042
それほど前半のペースは速くならないが、先行馬には厳しいレース。
上がり勝負になりやすく、決め手がある馬が上位に来やすい。
33秒前半の脚を使えない馬は多少割引。
前走着順別データ
前確定着順着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走1着0- 1- 1-10/120.00%8.30%16.70%032
前走2着0- 2- 1- 5/ 80.00%25.00%37.50%0117
前走3着2- 0- 1- 2/ 540.00%40.00%60.00%190120
前走4着0- 0- 0- 3/ 30.00%0.00%0.00%00
前走5着2- 0- 0- 5/ 728.60%28.60%28.60%15260
前走6~9着1- 1- 2-22/263.80%7.70%15.40%3355
前走10着~0- 1- 0-18/190.00%5.30%5.30%045
前走勝ち馬の成績がイマイチ。
今回と違う距離を使っている馬が多く、この距離で変わってくるケースが多い。
それでもある程度の力を見せていることは必要で、
二桁着順など全く見どころの無かった馬は割引き。
前走クラス別データ
前走クラス着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1600万下0- 0- 0- 9/ 90.00%0.00%0.00%00
OPEN特別1- 0- 1-14/166.30%6.30%12.50%4448
G32- 4- 2-23/316.50%19.40%25.80%2681
G20- 1- 1- 7/ 90.00%11.10%22.20%067
G12- 0- 1-11/1414.30%14.30%21.40%9751
海外0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
本番の安田記念でも人気になるような馬が出走するケースが多く、
条件馬やOP競走レベルの馬では歯が立たないケースがほとんど。
重賞で好走できるレベルの馬が中心。
前走距離別データ
前走距離着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1000m0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
1200m2- 0- 1-22/258.00%8.00%12.00%5428
1400m0- 1- 1-15/170.00%5.90%11.80%028
1600m3- 4- 3-27/378.10%18.90%27.00%4192
前走同距離を使っている馬よりも1200mや1600mからの馬が多く、
好走率もそれらの距離の馬の方がいい。
距離が変わって良くなる馬を見つけ出したい。

近年は人気馬総崩れは無いものの、人気馬が期待を裏切るケースも多く、小波乱傾向にある。
非根幹距離のレースのため、この距離の得意な馬には注意が必要。
昨年勝利したタワーオブロンドンが登録しているが、このレースを好走した馬が再度出走するケースが少なく、リピーターの評価が難しい。
1番人気になりそうだが、1番人気の信頼性が低く、この馬の取捨選択が重要になりそう。

 
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NHKマイルカップ レース回顧

レース回顧
05 /12 2020
5/10(日)に東京競馬場で行われたNHKマイルカップ(G1)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
11
ラウダシオン1.32.5- -2-234.49
スタートを決めて、スムーズに内に入れて二番手追走。
それほど速い流れにならず、内の馬場も良かったので、
スタート直後の動きが大きかった。
道中はリズムよく走れていて、
直線はこの距離でも最後まで脚色が鈍らなかった。
今回はマイル戦をこなすことができたが、
ベストは1400mだと思う。
1400m戦では高い評価をしていきたい。
2
3
レシステンシア1.32.71 1/2- -1-134.71
好枠を活かして先手を取るが、そこまで飛ばしていかず。
2番手のラウダシオンにピッタリついてこられたが、
落ち着いて走れていた。
直線では脚はしっかり残していたが、
勝ち馬の決め手に屈してしまった。
輸送で馬体を少し減らしており、
前走ほどの出来では無かったと思うが、
これだけ走れているのは能力が相当高い証拠。
今後はどういったローテーションになるのかはわからないが、
マイル以下の距離では逆らってはいけない。
3
6
ギルデッドミラー1.32.83/4- -6-534.26
ペースが速くならず、
向こう正面ではややかかる素振りを見せていたが、
内に入れて前に壁を置き、折り合いをつけて走れていた。
福永騎手の牝馬へのあたりの良さが発揮できていたように思う。
直線も内の狭いところを良く割って伸びてきていた。
今の時点でこれだけ走れていれば上々の内容。
まだ成長途上なので、今後に期待が持てそう。
4
2
タイセイビジョン1.32.8ハナ- -3-334.52
スタートを決め、内目の3番手と絶好のポジションにつけたが、
プリンスリターンにぶつけられ、かかってしまった。
途中でかかった分、最後が伸びきれずに4着になってしまった。
自身のミスでは無いだけに、かなり不運なレース。
リズムよく走れていれば、上位にも迫れていたかもしれない。
敗れたとはいえ評価は全く下げる必要は無く、
むしろ不利がありながら、
これだけ走れていることを評価していいと思う。
5
14
ルフトシュトローム1.33.01 1/4- -15-1434.04
スタートはやや出負けして後方から。
それほどペースが上がらず、
この馬には不向きな流れになってしまった。
外に出しても届かないので、馬群の間を突いたのは良かったが、
前が壁になり、なかなか追い出しができず。
まともに追えたのはラスト1ハロンほどで、
良い脚を使えたものの流石に届かず。
展開が向かなかったので、今回の結果は仕方ない。
末脚は光るものがあるので、これからが楽しみな馬。
6
5
シャインガーネット1.33.1- -8-534.57
中段の内目でじっくり脚を溜めるロスの無い競馬ができていた。
内容的にはほぼ完ぺきなレース運びができていたので、
単純に力負けしてしまったような感じ。
G1ではまだ力不足だったかもしれない。
G1はまだでも重賞ではやれるレベルにはあるので、
今後の成長に期待。
7
18
ウイングレイテスト1.33.1ハナ- -18-1833.78
最後方から直線に賭ける競馬。
流石に今回の馬場では上がり最速でも届かず。
大外枠だったこともあり、決め打ちのような競馬も仕方ないが、
やや大雑把な競馬が続いており、
器用な立ち回りを全くしていないのは気になるところ。
展開待ちの馬になってしまっていそうなので、
自己条件でも取りこぼししそうな感じ。
8
9
ラインベック1.33.1ハナ- -8-534.611
中段から進め、無難なレース運びで平凡な着順。
急遽の乗り替わりだったので、
思い切ったレースにはならなかった。
直線の脚色は割と良かったので、
もう少し積極的に進めていれば掲示板くらいはあったかも。
ただ、G1ではやはり見劣りするので、
OP競走やG3ぐらいまでの馬のように見える。
9
12
ボンオムトゥック1.33.41 3/4- -6-534.912
好位で流れに乗った競馬ができており、
直線もいい形で向くことができたが、
追い比べで伸びきれず。
レースは上手そうなので力をつけていけば、
今後の活躍は期待できそう。
10
15
ソウルトレイン1.33.51/2- -12-1434.515
外枠から後方になってしまい、
距離ロスの多い競馬になってしまったが、
これまでのような外に膨らむ癖は見られず、
直線は最後まで真っ直ぐ走れていた。
負けはしたものの走りは前走より大分良くなっていた。
これぐらい走れるのであれば、重賞でもいずれ好走できそう。
11
7
メイショウチタン1.33.5- -10-1034.718
向こう正面で馬群に包まれ、多少カリカリして走っていたが、
最後まで崩れることなく走れていた。
距離は厳しく見えたが、案外持っていたように思う。
最低人気だったが、それほど悪い馬では無いかもしれない。
自己条件なら善戦できそう。
12
16
ストーンリッジ1.33.5- -3-335.213
積極的に出していき、3番手まで上がっていったのは、
今回の展開的には良かったと思うが、
肝心の馬の能力が足りなかったようで、
直線で脚が止まってしまった。
もう少し力がついてこないことには厳しいかもしれない。
13
17
サトノインプレッサ1.33.71 1/4- -17-1434.73
今回はスタートはマシだったが、
大外枠でかなり外を回り、ロスの多い競馬。
展開的にも前が残る流れで、出番が無かった。
高速決着には向かないタイプかもしれない。
時計がかかる馬場で見直したい。
14
8
サクセッション1.33.81/2- -10-1035.15
前走と同じような形で、コーナーで抑えが効かず、
外を回して上がっていくが、
今回は直線で脚が上がってしまい失速。
気性的な問題か我慢ができなくなってしまっている。
折り合い面が上手くつくようになれば、
もっと走れると思うので、調教での動きに注目したい。
15
4
プリンスリターン1.33.91/2- -3-535.410
スタートがイマイチで、ポジションを積極的に取りに行ったが、
そこでかかってしまい、抑えきれないぐらいかかってしまった。
かなり消耗が大きかったようで、直線は何もできずに後退。
折り合いを欠いたことが敗因の大きな要因だと思うが、
左回りもあまり良くなさそうな感じ。
右回りで改めて見直したい。
16
1
シャチ1.34.11 1/4- -12-1335.216
スタートで出遅れて、後方のまま終わってしまったが、
このメンバー相手に良く走れていた。
ここでは力は足りなかったが、良く頑張っている。
一度休養を挟んで成長してこれば、
自己条件での好走は見込めそう。
17
10
ハーモニーマゼラン1.34.31 1/4- -12-1035.514
スタートで出負けして終わってしまった。
馬群の中に入れると、かなり力みがみられ、
全く落ち着いて走れていなかった。
力を出し切っての敗戦では無いので、今回は度外視でも。
ただ、今回の走りを見る限りかなり脆い馬なので、
同型馬が不在で、マイペースで運べないと厳しいかもしれない。
18
13
ニシノストーム1.34.72 1/2- -15-1735.417
1200mまでの経験が無い馬なので、
後方の外目を走らされた時点で勝負にならなかった。
ここでは明らかに力が足りていなかった。
ローカルの短距離でないと厳しい。

結果:不的中
本命の⑧サクセッションは14着に大敗。
乗り替わりで良さが出るかと思いましたが、あまり効果が無かった印象です。
対抗の②タイセイビジョンとかなり迷いましたが、こちらも不利があって4着。
どちらにせよ的中はできませんでした。
今回の上位4頭は1400mの適性が高い馬のように思います。
例年のNHKマイルCは1800mを走れるぐらいの馬が好走するので、今回はいつもとは違う展開だったと思います。
展開が合わずに負けてしまった馬も多々いそうなので、次走人気を落とした馬には注意しておきたいです。

 
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新潟大賞典 レース回顧

レース回顧
05 /12 2020
5/10(日)に新潟競馬場で行われた新潟大賞典(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
9
トーセンスーリヤ1.58.6- -4-435.010
スンナリと好位につけ、内に入れる丁寧な騎乗が光った。
直線が長いコースながら無駄なロスを避け、
開幕週で荒れてない経済コースを通って、
しっかりと前を捕え、後続も寄せ付けず完勝。
このコンビだとスタートが安定しており、
毎回好走できている。
次走はハンデの恩恵は無くなるが、馬の調子は良いので、
再度好走があるかもしれない。
2
12
アトミックフォース1.58.81 1/2- -1-135.67
積極的に行く馬がおらず、無理せずハナへ。
マイペースの走りができ、理想的な競馬ができていた。
直線も良く粘ってはいたが、
ラスト100mほどは苦しくなっていた。
左回りは合っていると思うが、直線が長すぎるかもしれない。
中京の経験が無いが、中京コースが一番嵌りそうな感じ。
3
14
プレシャスブルー1.58.93/4- -10-1034.514
中段やや後方に構え、直線大外に出して、
上がり最速の脚で良く追い込んでの3着。
開幕週の馬場を考慮すれば、外から良く追い込んできたと思う。
良馬場で力を最大限発揮できたのかもしれないが、
いまいち狙いどころがわからないタイプの馬。
今回の結果はあまり評価しすぎない方が良さそう。
4
7
ブラヴァス1.58.9ハナ- -6-635.02
折り合いはしっかりついて、好位追走。
流れに乗ってリズムよく走れていたが、
直線は前が壁になり、進路を探す場面が見られた。
もう少しスムーズに追い出せていれば3着はあった内容。
ただ、上位3頭から1kgハンデを見込まれたことを考えれば、
悪くない内容だったと思う。
能力はあるので、このレベルの重賞ならすぐに勝てそう。
5
4
インビジブルレイズ1.59.32 1/2- -6-635.43
良いポジションにつけ、理想的な競馬ができていたが、
直線はもう一つ伸びきれず、
この馬らしいキレは見られなかった。
休み明けで状態面がまだだったのかもしれないが、
初めての重賞でこれだけ走れていれば上々。
次走調子を上げてきていれば狙ってみたい。
6
6
レッドガラン1.59.4クビ- -11-1035.01
大事に行き過ぎて、ポジションが後ろになってしまったが、
この距離は少し長いので積極的に行けなかったのは仕方ない。
大事に行ったおかげで最後まで脚はしっかり使えていた。
1800m戦での好走が目立っているが、
マイルまで距離短縮しても良さそうな感じ。
今回は前が残る展開に泣かされたが、
力負けでは無さそうなので距離短縮で見直したい。
7
13
メートルダール1.59.51/2- -11-1035.015
後方から進め、直線外に出して追い込むも、
なかなか反応せず、前が壁になってしまう。
ラスト100mほどはスペースに出して、いい脚を使えたが、
流石に遅すぎた。
反応の鈍さは休み明けの分かもしれない。
反応よくラストの脚が使えれば、重賞でもやれそうな感じ。
次走は変わってくるかもしれないので、
調教の動きに注意しておきたい。
8
16
ブラックスピネル1.59.71 1/4- -3-336.213
大外枠からの発走だったので、先手は取れず。
3番手につけることはできたが、ペースはやや速かった。
直線は辛抱強く走ってはいたが、
ラスト1ハロンで力尽きてしまった。
大外枠で斤量57kgと今回はこの馬には向かなかった。
内枠に入った時は変わってくるはず。
9
2
エアウィンザー1.59.8クビ- -8-835.75
中段から進め、流れに乗って競馬はできていたが、
直線はそれほど伸びず、以前の切れ味は影を潜めていた。
休み明けの分もあるかもしれないが、気になる負け方。
もう終わってしまっているかもしれない。
次走人気になる場合は、疑ってかかりたい。
10
5
カツジ1.59.8- -14-1435.28
後方から脚を溜めて進め、直線は大外に持ち出して追い出すも、
あまり切れは見られなかった。
この距離は微妙に長かったのかもしれない。
また、展開も後方馬には厳しい流れだった。
差しが決まる馬場でマイル戦ならチャンスはありそう。
11
11
ドゥオーモ1.59.8クビ- -16-1634.811
最後方から進め、直線に賭ける競馬をしたが、
前が止まらず。
内を回ってインを突こうとするも、
真っ直ぐ走れず馬群の中に入っていったのももったいなかった。
展開が向かないと厳しく見え、小回りの方が良さそう。
重賞2着の実績があるとはいえ、それほど強い馬には見えず、
穴馬の候補としての評価が妥当。
12
15
ケイデンスコール1.59.9クビ- -8-835.812
中途半端なポジションで競馬をしてしまい、
末脚を発揮することができなかった。
脚を溜めて末脚を活かす方が展開に左右されるが、
この馬の良さは出せそうな感じ。
決め打ちするような鞍上の方が手が合いそう。
距離はマイルに戻した方が決め手が活きそう。
13
3
ギベオン1.59.9クビ- -11-1035.74
あまりいいスタートが切れず、やや後方から。
良いポジションで進めることはできなかった。
直線も途中までは良かったが、
ラスト1ハロンほどで止まってしまっていた。
あまり長い直線は良くないのかもしれない。
全くいいところが無く、調子を落としていた可能性も。
斤量もトップハンデは厳しかった。
もっと走れる馬だと思うが、低迷しており、
復調の気配があるまでは様子を見たい。
14
8
ダイワキャグニー2.00.11 1/2- -4-436.46
それほど積極的に前を取りに行かず、好位追走。
道中はやや折り合いを欠いており、
リズムよく運べていなかった。
マイペースで走れず、脆いところが出てしまった。
トップハンデの斤量も見込まれてしまった印象で、
もう少し楽に運べないと厳しい。
15
10
サラス2.00.2クビ- -14-1435.49
前走と同様に後方から直線に賭ける競馬。
展開や馬場状態的には厳しいと思うが、
この馬の良さを出すにはこれが一番だと思う。
直線は半ばまでは伸びていたが、その後は止まってしまった。
休み明けの分もありそうだが、切れるタイプなので、
持続的な末脚は使えないのかもしれない。
どちらにせよ、一度使われたことで次は良くなってきそう。
展開待ちの馬ではあるが、一発の期待は持てる。
16
1
シャイニープリンス2.00.41 1/4- -2-237.016
積極策に打って出て2番手追走。
最内枠を活かして思い切った乗り方はできていたが、
直線ラスト1ハロンで失速し、シンガリ負け。
乗り方は良かったと思うが、
それに応えられるだけの力がもはや無くなっている。
今後も基本的には見送るべき馬。

結果:的中
本命の⑨トーセンスーリヤがしっかり勝利してくれて、的中できました。
斤量や展開にも恵まれたとは思いますが、本格化と見て良さそうです。
特に横山和生騎手鞍上での成績が今回で(3.2.1.0)になり、相性の良さが見られます。
そこまで過剰人気するようなタイプでは無いので、もう少し追いかけてもいいかもしれません。

 
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2020年4月結果
本命馬 (4.0.1.6)
回収率 27%

2020年累計
本命馬 (12.7.5.23)
回収率 82%