2020年05月13日 - 競馬鹿の重賞レース予想

京王杯スプリングカップ 登録馬前走診断

前走診断
05 /13 2020
5/16(土)に東京競馬場で行われる京王杯スプリングカップ(G2)の登録馬前走診断をします。
予想の参考にしてみて下さい。

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アルーシャ評価C
20/2/22
京都芝1400m
京都牝馬S(G3)
17着
一頭だけ内を通り、後方から進める。
荒れた重馬場だったので、
かなり力のいるところを終始走ることになってしまった。
3コーナーでは馬群にとりついていったが、
直線に入る頃には力尽きてしまった。
最内枠で外に出せなかったとはいえ、
ちょっとかわいそうな馬場を走らせての大敗。
状態もそれほど良くなさそうだったので、
間隔を空けて調子を取り戻してから狙いたい。
エントシャイデン評価B
20/5/9
新潟芝1600m
谷川岳S(L)
2着
中段から進め、ペースは遅かったが、じっと我慢。
直線も前が壁になっていたが、慌てずに構えて、
ばらけたところで一気に末脚を伸ばし、
勝ち馬に迫る惜しい2着。
切れ味はあるので、展開次第でチャンスはあるはず。
キングハート評価C
20/4/12
中山芝1200m
春雷S(L)
14着
中段やや後方から進めていたが、
直線で前が壁になってしまい、ほとんど追っていなかった。
外差しが決まる展開だっただけに、
位置取り次第では上位もあったかもしれないので、
もったいないレースになってしまった。
ここまで負ける馬では無いので、
次走人気を落とすようなら展開次第では狙ってみたい。
グルーヴィット評価B
20/3/29
中京芝1200m
高松宮記念(G1)
6着
これまでのレースと違い後方で脚を溜める競馬をしたが、
上手く嵌って直線はいい脚を使えていた。
距離短縮やブリンカー効果もあってか、
最後まで集中も途切れず走れていた。
上位には離されたものの良く走れている。
これぐらいしっかり走れていれば、G3ぐらいは勝てるはず。
距離は短い方がいいかもしれない。
ケイアイノーテック評価B
20/4/4
中山芝1600m
ダービー卿CT(G3)
4着
速い流れになって展開は向いたが、
コーナーでの押し上げがイマイチで、
直線脚を伸ばすも届かず。
相変わらず末脚はいいものを持っているが、
少しポジションが悪かった。
もう少し直線の長いコースの方が良さそう。
このレベルの相手なら展開次第で勝てるはず。
ショウナンライズ評価C
20/3/15
中山芝1600m
東風S(L)
14着
先行馬が多く、速い流れになってしまい、
そのペースのまま進め、4コーナーで後続に捕まり、失速。
ハイペースが厳しかった面はあると思うが、
それにしても止まりすぎな印象。
ここから良くなってきそうな感じも無く、
年齢的にもピークは過ぎてしまったかもしれない。
ステルヴィオ評価B
20/3/29
中京芝1200m
高松宮記念(G1)
9着
中段でピッタリ内ラチ沿いで距離ロス無く運べ、
最善を尽くしたレースはできていたと思うが、
距離が短く、スピード負けしてしまった印象。
この距離は短すぎたかもしれない。
ここは適性距離の差でまけてしまったが、良く走れている。
マイルぐらいの距離に戻れば、十分好走圏内。
ストーミーシー評価B
20/4/4
中山芝1600m
ダービー卿CT(G3)
7着
スタートを決めて2番手で進めることができたが、
ペースが速く、道中息を入れれず。
4コーナーで先頭に立ったが、
そのまま押し切れるほど甘くなかった。
終いが甘くなってしまったが、
展開が厳しかった点は考慮しても良さそう。
内容はそれほど悪くなかったので、
夏のローカル重賞レベルなら期待できる。
セイウンコウセイ評価C
20/3/29
中京芝1200m
高松宮記念(G1)
7着
2番手から理想的な競馬が出来ていたが、
直線でキレ負けしてしまった。
力は出し切っていたと思うので、
上位には完全に力負けかもしれない。
スプリント未経験の若い馬にも負けてしまい、
世代交代を感じるレースだった。
タワーオブロンドン評価C
20/3/29
中京芝1200m
高松宮記念(G1)
12着
4コーナーまでこの馬らしい絶好の形で競馬ができていたが、
直線で追い出してからは全く伸びが見られなかった。
乗り替わりだったが、
特に鞍上に問題は無かったように思う。
かなり不可解な負け方。
昨年夏から使い詰めの疲労がここで来たのかもしれない。
じっくり休養を当てた方がいいかも。
ダノンスマッシュ評価C
20/3/29
中京芝1200m
高松宮記念(G1)
10着
スタートで滑ってしまい、やや後手を踏んでしまった。
すぐに中段にとりついていくことはできたが、
もう一段前で競馬をしたかったところ。
ただ、直線はそれほど伸びておらず、
スムーズにスタートを切れていたとしても、
上位には食い込めなかった可能性が高い。
今回のような鋭い決め手勝負では分が悪そう。
多少上がりがかかるようなレースで狙いたい。
ドーヴァー評価C
20/4/4
中山芝1600m
ダービー卿CT(G3)
6着
スタートでついていけず後方になってしまったが、
道中は上手く乗れていた。
コーナーでスルスルと内からロス無く上がっていけたが、
直線はそれほど切れなかった。
距離ロス無く運べたわりには直線の伸びは物足りない。
重賞では少し足りない印象。
OP特別までの馬に見える。
ナランフレグ評価B
20/4/12
中山芝1200m
春雷S(L)
6着
後方から差してくるも、この馬らしい末脚は使えず。
さらに後ろにいた馬にアッサリかわされてしまい、
ちょっと不甲斐ない内容だった。
レース間隔が開いていたので、
本調子では無かったのかもしれない。
右回りもそれほど良くは無いので、
左回りにならば変わってきそうな感じはある。
ビリーバー評価B
20/5/3
東京芝1400m
晩春S(1600万)
3着
道中はやや力んだような走りで、
久々の1400mでペースに戸惑ったかもしれない。
それでも直線はしっかり脚を使えており、
上位と差の無い競馬ができていた。
完全にクラス慣れはできているので、
条件が揃えば勝てそうな感じ。
ライラックカラー評価C
20/3/1
阪神芝1400m
阪急杯(G3)
13着
後方からになってしまい、ポジションを取りに行けず。
今回の流れでは厳しくなってしまった。
道中は脚を溜めて、終いに賭ける競馬になり、
直線で外に持ち出しながら追い出したもがキレは見られず。
展開が向かなかったとはいえ、もっと伸びていいはず。
鞍上強化のタイミングで狙ってみたい。
ラヴィングアンサー評価B
20/4/12
中山芝1200m
春雷S(L)
1着
ラストは2着馬の方が脚色が良かったが、
先に抜け出した分のリードが残って辛くも勝利。
展開にも助けられた部分があり、
もう少し力をつけて欲しいところ。
安定感は無さそうで、重賞でいきなりは厳しい。
レッドアンシェル評価C
20/2/2
京都芝1200m
シルクロードS(G3)
18着
スタートを決めて、3番手追走。
道中は流れに乗って、手応えよく走れていた。
直線もいい形で入れたが、少し追い出して、
すぐに追うのを止めてしまっていた。
馬を走らせないようにしていたので、
故障か気になるところ。
大差負けは気にしなくていいが、また走れるかどうか。

前走良かった馬は見つけられませんでした。
勝っている馬がラヴィングアンサーの1頭だけで、展開が嵌ったようなレース。
2着馬の方が走りが良かったので、重賞では厳しく見えます。
登録馬の半数ほどが大敗しており、前走の動きからは期待が持てないです。
調教の動きから一変がありそうな馬に期待したいです。

 
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ヴィクトリアマイル 過去5年データ分析

過去データ分析
05 /13 2020
5/17(日)に東京競馬場で行われるヴィクトリアマイル(G1)の過去5年データ分析をします。
予想の参考にしてみて下さい。

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年齢別データ
年齢着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
4歳2- 4- 1-32/395.10%15.40%17.90%5887
5歳1- 0- 3-22/263.80%3.80%15.40%74362
6歳1- 1- 1-17/205.00%10.00%15.00%70109
7歳1- 0- 0- 3/ 425.00%25.00%25.00%442102
4歳馬の好走数は多いものの好走率は他の世代とそれほど変わらず。
牝馬クラシックでの好走で過大評価される馬には注意。
馬体重別データ
馬体重着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
420~439kg1- 1- 0- 8/1010.00%20.00%20.00%13558
440~459kg0- 2- 4-30/360.00%5.60%16.70%095
460~479kg4- 0- 0-17/2119.00%19.00%19.00%28878
480~499kg0- 1- 1-11/130.00%7.70%15.40%0673
500~519kg0- 0- 0- 7/ 70.00%0.00%0.00%00
520~539kg0- 1- 0- 1/ 20.00%50.00%50.00%0510
それほど馬格による差は無いが、440~480kg程度の牝馬らしい馬体が良さそう。
牝馬限定戦なのでそれほどパワー差は関係ない。
枠別データ
枠番着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1枠0- 0- 0-10/100.00%0.00%0.00%00
2枠2- 0- 2- 6/1020.00%20.00%40.00%288190
3枠2- 0- 1- 7/1020.00%20.00%30.00%276128
4枠0- 1- 0- 9/100.00%10.00%10.00%0102
5枠0- 3- 0- 7/100.00%30.00%30.00%0197
6枠0- 0- 0-10/100.00%0.00%0.00%00
7枠1- 0- 1-12/147.10%7.10%14.30%12641
8枠0- 1- 1-13/150.00%6.70%13.30%0578
1枠の好走が無いが、2,3枠の数字は悪くなく、内枠は悪くなさそう。
逆に6枠の好走は無いが、こちらは7,8枠の数字もそれほど良くないので、
大外枠は多少割り引いた方がいいかもしれない。
人気別データ
人気着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1番人気0- 2- 0- 3/ 50.00%40.00%40.00%062
2番人気0- 0- 1- 4/ 50.00%0.00%20.00%034
3番人気0- 0- 0- 5/ 50.00%0.00%0.00%00
4~6人気3- 1- 0-11/1520.00%26.70%26.70%246102
7~9人気2- 0- 2-11/1513.30%13.30%26.70%247109
10~人気0- 2- 2-40/440.00%4.50%9.10%0267
人気馬の成績が芳しくなく、G1ながら大荒れも見込める難解なレース。
二桁人気馬も度々馬券に絡んできており、
2015年には最低人気のミナレットが3着に入り、
3連単2000万馬券を演出している。
ミナレットは例外ではあるが、
過剰人気した裏で不当に人気を落としている馬がしっかり走っているので、
人気に惑わされないようにしたいレース。
間隔別データ
間隔着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
3週0- 1- 1-13/150.00%6.70%13.30%0672
4週0- 0- 0- 3/ 30.00%0.00%0.00%00
5~ 9週5- 3- 4-50/628.10%12.90%19.40%11969
10~25週0- 1- 0- 6/ 70.00%14.30%14.30%0145
半年以上0- 0- 0- 2/ 20.00%0.00%0.00%00
中4週の阪神牝馬S組が優秀な成績。
ここをステップにしている馬は着順を問わず、注目しておきたい。
脚質・上がり別データ
脚質着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
逃げ0- 0- 1- 4/ 50.00%0.00%20.00%01700
先行0- 1- 1-17/190.00%5.30%10.50%072
中団5- 3- 2-31/4112.20%19.50%24.40%180127
後方0- 1- 1-22/240.00%4.20%8.30%014
上り着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
3F 1位1- 3- 0- 3/ 714.30%57.10%57.10%252344
3F 2位1- 0- 0- 2/ 333.30%33.30%33.30%646133
3F 3位2- 0- 1- 3/ 633.30%33.30%50.00%391168
3F ~5位1- 1- 2- 8/128.30%16.70%33.30%112133
3F 6位~0- 1- 2-58/610.00%1.60%4.90%0163
前すぎても後ろすぎても厳しく、中段からの競馬ができる馬が強い。
速い上がりも必要で33秒前半の脚を使える馬の方がいい。
前走着順別データ
前確定着順着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走1着0- 1- 0-20/210.00%4.80%4.80%048
前走2着1- 2- 1-12/166.30%18.80%25.00%8473
前走3着0- 1- 2- 3/ 60.00%16.70%50.00%0136
前走4着0- 1- 0- 3/ 40.00%25.00%25.00%0395
前走5着1- 0- 2- 1/ 425.00%25.00%75.00%4852392
前走6~9着2- 0- 0-21/238.70%8.70%8.70%11733
前走10着~1- 0- 0-14/156.70%6.70%6.70%9432
前走勝ち馬の好走が2015年の2着馬ケイアイエレガントのみと意外と少ない。
好走率の高い阪神牝馬S組でも勝ち馬はなぜかここでは凡走している。
ステップレースはあくまでステップで、
本番に向けて余力を残して負けた馬の巻き返しに注意したい。
前走クラス別データ
前走クラス着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1000万下0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
1600万下0- 0- 0- 4/ 40.00%0.00%0.00%00
OPEN特別0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
G31- 3- 1-17/224.50%18.20%22.70%42531
G23- 2- 4-39/486.30%10.40%18.80%10567
G11- 0- 0-11/128.30%8.30%8.30%11740
海外0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
荒れるG1とはいえ、レベル自体は高く、
OPEN特別以下を使っているような馬は歯が立たない。
また、前走G1は高松宮記念はマズマズの間隔での出走になるが、
距離の問題があり、他のG1は間隔が空きすぎるので、過大評価は危険。
前走距離別データ
前走距離着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1200m1- 0- 0-10/119.10%9.10%9.10%12844
1400m0- 0- 0- 8/ 80.00%0.00%0.00%00
1600m3- 4- 3-33/437.00%16.30%23.30%117100
1800m1- 1- 1-19/224.50%9.10%13.60%42474
1900m0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
2000m0- 0- 1- 2/ 30.00%0.00%33.30%056
2200m0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
距離延長組はそれなりに数がいるものの、
好走しているのは2015年のストレイトガールぐらい。
基本的には割引きで良さそう。

アーモンドアイの復帰戦がここに決まり、1番人気が予想されますが、このレース6連敗中の1番人気馬。
自身もドバイ中止でローテーションに狂いはあるはずなので、万全とはいかないかもしれません。
また、人気上位になりそうなラヴズオンリーユー、サウンドキアラあたりにも不安要素があり、
ラヴズオンリーユーはエリザベス女王杯以来の久々かつマイル戦が2歳時以来、
サウンドキアラは唯一の着外が昨年のこのレースで、今年は昨年同様使い詰め。
このレースとなぜか相性の悪い阪神牝馬Sの勝ち馬。
人気馬を選ぶにしても、ある程度不安要素に目をつぶって勝負する必要がありそうです。

 
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でぃーぷ

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2020年8月結果
本命馬 (0.2.1.6)
回収率 13%

2020年累計
本命馬 (18.10.9.46)
回収率 64%