2020年06月23日 - 競馬鹿の重賞レース予想

ユニコーンステークス レース回顧

レース回顧
06 /23 2020
6/21(日)に東京競馬場で行われたユニコーンステークス(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
 
1
16
カフェファラオ1.34.9- -2-236.41
スタートを決めて2番手からの競馬。
レース前にうるさいところを見せていたが、
スタート直後もやや行きたがる素振りを見せていた。
ペースも速く、序盤に脚を使っていたような感じだったが、
直線に入っても脚色が鈍ることも無く、
さらに伸びて後続を突き放して完勝。
かなりの能力差を感じさせる内容だった。
気性面が激しいところがあるので、
包まれる競馬は危険かもしれないが、能力は高い。
2
1
デュードヴァン1.35.75- -14-1435.53
スタート直後のペースが速く、やや置かれ気味になったが、
自身のペースをしっかり守ってマイペースでの追走。
ペースが落ち着いてからは追いつくこともできており、
レースセンスはかなり高いように見える。
直線は外に持ち出し、鋭く伸びてきたが、
勝ち馬が強すぎて離された2着まで。
それでも1頭別次元の脚は使えており、
普通のレベルなら勝てていたレースだった。
東京ダートしか使ってきていないがレースが上手く、
他のコースでも問題無さそう。
3
6
ケンシンコウ1.36.01 3/4- -10-936.411
出たなりのスタートで後方から進める。
ハイペースに巻き込まれずに、
マイペースで運べたのは良かったと思う。
3コーナー辺りからポジションを上げようと動いていくが、
前が壁になってブレーキ。
立て直しての追い出しになってしまったが、
上位2頭は力の差がハッキリある感じで、
スムーズでも着順は変わらなかったように見える。
ジワジワと伸びて好走できたが、展開利も大きかった。
自己条件ならやれると思うが、重賞はやや厳しそう。
4
11
サンダーブリッツ1.36.21- -6-637.210
好位追走から流れに乗った競馬ができていた。
終始手応えも良く、最後までしっかり走れていた。
力は出し切った内容だったと思う。
ただ、現状はこれ以上は望め無さそうな感じ。
同レベル相手なら問題無いが、
一線級が相手になるとまだまだ力不足。
5
15
キタノオクトパス1.36.2クビ- -8-836.98
中段外目につけ、砂もかぶらず淡々と運べていた。
道中はいいリズムで走り、
直線もしっかりとした脚を使えていた。
重賞でこれだけ走れていれば上々の内容。
まだ成長途上の感があるので、これからの成長に期待できる。
6
14
フルフラット1.36.62 1/2- -4-238.06
スタートから押していき、積極的な競馬。
好位につけ、強気に勝ちにいく走りを見せていたが、
ペースが速く、直線で苦しくなってしまい、
後続に差されてしまった。
崩れているわけでは無く、海外帰り初戦だったので、
これぐらい走れていればマズマズ。
状態が上がってこれば、コースを問わず走れそう。
7
12
キッズアガチャー1.36.6- -15-1436.314
ゲートはそれほど悪くなかったが、
スタートダッシュが遅く、後方から。
1800mでも出負け気味だったので、
距離短縮でさらに流れに乗るのは厳しくなってしまっていた。
それでも直線は馬群の間を割って良く伸びてきていた。
スタートがもう少し速くなれば、やれそうな感じはある。
8
7
サンライズホープ1.36.92- -2-438.29
スタートを決め、先手も取れそうだったが、
控えて好位の内目を追走。
道中は前についていく形になったが、ペースが速く、
この馬には厳しい流れになってしまった。
直線はかなり苦しくなってしまい、脚色が鈍ってしまった。
もっと時計のかかる馬場の方が向いていそう。
コース替わりで侮れない。
9
5
レッチェバロック1.37.0クビ- -1-138.62
スンナリと先手を取り、ハイペースの逃げ。
道中は多少ペースは落としたものの、
1400mと変わらないペース。
直線ラスト1ハロンで脚が止まってしまった。
あまり距離の融通が利かなそうな感じで、
1400mまでが限度に見える。
芝替わりがあってもいいかもしれない。
10
9
メイショウベンガル1.37.0ハナ- -4-538.27
好位からの競馬になり、流れに乗って走れていたが、
ペースが速かったかもしれない。
直線は一杯になってしまい、伸びが見られなかった。
レースぶりは悪くは無かったが、
ここに入ると力が足りなかったように見える。
また、距離も短い方が良さそうな感じ。
11
3
ラブリーエンジェル1.37.21 1/4- -15-1636.813
最後方で脚を溜めて、直線に賭ける競馬。
しっかり脚は溜まっており、
内からいい脚を使えて伸びてきていたが、
ラスト100mほどでなぜか外に持ち出す謎騎乗。
馬格の無い馬なので、
馬群の中に入れるのを嫌ったのかもしれない。
ただ、そういった注文がある馬だとこれ以上は望めないかも。
12
8
オーロラテソーロ1.37.41- -6-638.315
スタートは良かったが、周りが速く、好位のポジションに。
先行争いすることなく走れてはいたが、ペースが速く、
やや追走に苦労するような感じ。
直線に入ると、一杯になってしまっていた。
ここに入ると相手関係が厳しかったように思う。
自己条件ならもっとやれるはず。
13
13
タガノビューティー1.37.93- -13-1238.04
後方から進めていたが、向こう正面で躓き、
大きくバランスを崩してしまった。
すぐに立て直して走ってはいたが、
あわや落馬寸前までいっており、
影響は少なからずあったように見える。
直線も全くこの馬らしい伸びは見られず、
ラストは流すような感じに。
本来の力は全く出せていないので、度外視でも良さそう。
馬体に異常が無ければ改めて見直したい。
14
2
マカオンブラン1.37.9クビ- -10-1237.912
マイルのスピードについていけず、後方から。
道中もペースに乗っていけず、追走で精一杯。
直線でもいいところなく、後方のまま惨敗。
距離が短かったのもあると思うが、能力がまだ足りていない。
まだ重賞で通用するだけの力は無さそう。
15
10
サトノラファール1.38.75- -10-939.15
後方から進め、いい流れになったが、
直線は伸びを欠いてしまい、出番なし。
形が良かっただけに案外の結果に終わってしまった。
過去にも中山で大敗があり、輸送競馬が合わない可能性も。
ここまで大敗するような馬では無いと思うので、
関西圏のレースで見直したい。
16
4
アポロアベリア1.39.65- -9-940.016
中段につけて道中は流れに乗れていたが、
3コーナー辺りから手応えが怪しくなり、
直線に入る頃には息が持っていなかった。
休み明けで転厩もあり、
馬体ができていなかったかもしれない。
ただ、負け方が悪すぎで、一変の期待は薄い。
使いつつ徐々に調子を上げてこれば、自己条件なら。

結果:不的中
本命の⑤レッチェバロックは9着。
マイルは長かった感じでした。
飛ぶことも十分あり得ると思っていたので、ショックは無いですが、本命馬にするべきではなかったかもしれません。
対抗評価の①デュードヴァンの方が馬券内は堅いと思っていたので、こちらから入っていくべきでした。
ただ、勝ち馬の⑯カフェファラオは本命馬以上に危険な人気馬の感じがして買えなかったので、どちらにしても的中は無かったようです。

 
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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年6月結果
本命馬 (0.1.2.4)
回収率 0%

2020年累計
本命馬 (18.8.7.33)
回収率 83%