2020年08月08日 - 競馬鹿の重賞レース予想

エルムステークス 予想と買い目

予想印&買い目
08 /08 2020
8/9(日)に札幌競馬場で行われるエルムステークス(G3)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

<広告>

馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
 
1
1
ヒラボクラターシュ5横山武史56(栗)大久保龍
重賞常連馬で力上位ではあるものの長期休養明け。
調教の動きを見る限り、一叩きしてからの方が良さそうで、
本来のデキまで戻ってきていないように見える。
ただ、長期休養を嫌われて人気はかなり落としており、
先物買いの穴狙いとしてなら狙う価値はあるかもしれない。
2
2
エアスピネル7武豊56(栗)笹田和秀
前走の初ダートながらの好走でかなり人気になっているが、
メンバーが勝ち馬以外は平凡で、評価しすぎるのはどうか。
ダート適性というよりは、単純な能力の高さの可能性も。
今回は抜けた強さの馬はいないものの、
全体的なメンバーレベルは前走より上。
母父サンデーサイレンスの馬が苦戦しているレースでもあり、
危険な人気馬となる可能性が高い。
3
3
サトノティターン7藤岡康太56(美)堀宣行
高齢馬ではあるものの使い詰めされてきていないので、
年齢的な衰えは気にしないで良さそう。
昨年の3着馬でもあり、
展開が嵌った時の末脚は目を見張るものがある。
今回飛ばして逃げるような馬はいないものの、
先手を取りたそうな馬はチラホラいるので、
ハイペースで前が潰れるような展開なら一発があるかも。
3
4
ワンダーリーデル7横山典弘57(栗)安田翔伍
決め手が持ち味の馬なので、
小回りの札幌はやや不向きに見える。
追い込み一辺倒のところがあり、
展開が向いても差して届かずも見ておきたい。
距離も短いところを中心に使われてきており、
距離延長もやや不安。
左回りで末脚を活かせるコースでこその馬だけに、
今回は厳しく見える。
4
5
アディラート6吉田隼人56(栗)須貝尚介
重賞で通用するだけの力はあるものの、
ゲートが安定しないせいで成績も安定せず。
今回もゲートが出るかどうかがカギになりそう。
調教の動きは良く、調子自体は良さそうなので、
スムーズな競馬ができればそこまで遜色は無いはず。
スタート直後に終わってしまう可能性もあるが、
人気的には面白そうな感じで抑えてもいいかもしれない。
4
6
リアンヴェリテ6国分恭介56(栗)中竹和也
ハナに立ってこその馬だが、前走進んでいかず、
先手を取れなかった点は気になるところ。
かなり脆いタイプで先手が取れないと惨敗もあり得る。
ただ、典型的な逃げ馬が他にいないので、
マイペースに持ち込めれば残り目は十分。
他の馬の出方次第で大きく着順が変わりそうで、
取り捨てが難しい。
5
7
ワイルドカード6北村宏司56(美)木村哲也
重賞で2走続けて大敗しているが、
前走は着順ほど悪い内容では無く、クラスに目途が立つ内容。
馬群の中に入ると微妙な感じはあるものの、
小回りの平坦コースは問題無さそう。
人気を落としている今、狙い目かもしれない。
5
8
ウェスタールンド8藤岡佑介57(栗)佐々木晶
8歳馬ながら展開が嵌った時の末脚は一線級。
相手関係よりも展開がカギになるタイプではあるものの、
追い込み一辺倒では無く、捲っていく競馬もでき、
器用さも兼ね備えている。
スローで流れた時は流石に厳しいかもしれないが、
平均ペース以上ならどこからでも動いてこれそう。
ノーマークにするのは怖い一頭。
6
9
ロードゴラッソ5池添謙一57(栗)藤岡健一
休養を挟んだが、調教の動きを見る限り、
まだ好調時のデキには無いように見え、
一度叩いてからの印象。
実績的にはここでは上位の存在で配当妙味はあるものの、
ここでは様子を見たい。
6
10
アナザートゥルース6大野拓弥58(美)高木登
叩き良化型で調教からも動きはもう一つだが、
このメンバーでは力が上。
58kgの斤量の馬が好走するレースでもあり、
能力通り走れればチャンスはありそう。
毎回安定した走りができ、札幌コースは問題無さそう。
勝ち切れるかは微妙なところだが、大崩れは考えにくい。
7
11
アルクトス5田辺裕信56(美)栗田徹
ここ2戦と比べてかなり楽な相手関係。
G1では少し足りないところはあるが、
ここなら十分勝負できるだけの力はある馬。
気持ちが入りすぎる面はあるが、仕上がり具合は上々。
距離もこれぐらいが一番走りやすそうな感じ。
もう少し内目の枠が理想的だったが、
能力差でねじ伏せて欲しいところ。
7
12
ハイランドピーク6横山和生56(美)土田稔
北海道競馬に強く、6戦して馬券外は1回のみ。
2年連続でこのレースで好走しており、相性は抜群。
長期休養明けを一度使い、このレースに向けて、
きっちり仕上げてきているように見える。
能力的にはやや見劣りするものの、
このコースへの適性はかなり高く、侮れない。
8
13
タイムフライヤー5ルメール56(栗)松田国英
ダート替わり7戦目の前走でようやく勝利。
ワンパンチ不足が解消され、強い勝ちっぷりを見せていた。
前走の勢いは維持できていそうな感じだが、
控える競馬が嵌りつつあり、
今回もポジションを取りに行かない可能性が高いが、
そこまで強烈な末脚というわけでは無いので、
末脚自慢が揃った今回、展開が嵌ったとしても、
どこまでやれるか。
人気馬なので出し抜かれて取りこぼしも見ておきたい。
8
14
バスカヴィル6浜中俊56(美)加藤征弘
前走から距離短縮で競馬はしやすくなりそうだが、
初めての重賞で戦えるだけの力があるかは疑問。
2連勝中とはいえ、力をつけてきたというよりは、
相手関係に恵まれた面も大きかった印象。
調教の動きも重賞としては今一つで、
クラス慣れが必要そうに見える。

若い馬が活躍するレースですが、今年は4歳馬が不在。
重賞での好走経験馬が多数いて、やや混戦模様の一戦です。
本命は⑫ハイランドピーク。
小回りの平坦1700mと適性がかなり重要なレースだと思います。
その特殊な適性に一番嵌っているのがこの馬。
他のコースなら見劣りしますが、ここなら十分勝ち負けできるはずです。
対抗は⑪アルクトス。
あまりいい枠には入れませんでしたが、力は上だと思います。
スムーズに2,3番手につけることができればアッサリまでありそうです。
単穴は⑩アナザートゥルース。
ここは叩き台のようにも見えますが、実績は抜けた馬で、コースにも対応できそうです。
勝ち切れないまでも馬券内は十分あると思います。
抑えは⑥リアンヴェリテ。

買い目
単勝  ⑫
馬連  ⑫-⑥⑩⑪
ワイド ⑫-⑩⑪

 
<リンクのご紹介>
地方競馬、中央競馬、海外競馬の買い目配信を行っているLINE@のご紹介です。
中央の重賞レース以外にも興味のある方はご覧になってみて下さい。
↓↓↓

**********************************

ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします。 

↓↓↓

 
**********************************

でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年8月結果
本命馬 (0.2.1.6)
回収率 13%

2020年累計
本命馬 (18.10.9.46)
回収率 64%