2020年08月16日 - 競馬鹿の重賞レース予想

小倉記念 予想と買い目

予想印&買い目
08 /16 2020
8/16(日)に小倉競馬場で行われる小倉記念(G3)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
 
1
1
ノーブルマーズ7高倉稜56(栗)宮本博
器用な立ち回りができる馬なので、最内枠はプラス。
開幕週で時計が出る馬場になると厳しいが、
昨年の3着馬で小回りのこのコースは悪くない。
前走の負け方が悪すぎる点は気になるが、
リピーターだけに注意は必要かもしれない。
2
2
ミスディレクション6太宰啓介54(栗)武幸四郎
先手を取りたい馬なのでいい枠に入ったと思う。
同じく逃げそうなショウナンバルディが外枠に入ったため、
先手はスンナリ取れそうな感じ。
マイペースで運べれば粘りこみの可能性は高い。
ただ、休み明けでまだ動きはしっかりしてきていない感じ。
後続が早めに仕掛けてくるような展開になると、
息が持たずに大敗してしまうかもしれない。
3
3
アールスター5長岡禎仁53(栗)杉山晴紀
斤量の恩恵があるとはいえ、3勝馬クラスの身でどこまで。
前走は枠入りを嫌っており、気性面も気になるところ。
特に勢いがあるわけでも無く、
重賞レベルの相手は厳しく見える。
それほど配当妙味があるわけでも無いので、様子を見たい。
3
4
アウトライアーズ6丸田恭介54(美)小島茂之
前走は馬場が合わずに大敗しているが、
良馬場であっても重賞ではやや力不足。
追い込み脚質でありながら、決め手も物足りない。
OP特別レベルなら多少やれるかもしれないが、
重賞実績のあるメンバーの中に入ると見劣りしてしまう。
ここは様子見した方が良さそう。
4
5
サトノガーネット5松山弘平55(栗)矢作芳人
間隔を空けて動きは良くなってきているように見える。
距離延長で追走も楽になりそうな感じ。
追い込み一辺倒の馬なので、展開の助けは必要だが、
前進は見込めるかもしれない。
ただ、斤量は背負わされてしまっているので、
差し切れない可能性も見ておきたい。
4
6
サラス5松若風馬53(栗)西村真幸
長期休養してから精彩を欠いており、
自慢の末脚が全く発揮されていない。
調教の動きからもまだ復調しきれていないように見える。
ただ、重賞勝ち馬ながら53kgで出走できる点は有利に見え、
展開が嵌るようなら多少はやれるかもしれない。
5
7
アメリカズカップ6和田竜二55(栗)音無秀孝
古馬になってから全く勝てておらず、早熟馬の可能性も。
調教でも追ってからの動きに精彩を欠いており、
あまり良くなる兆しが見られない。
中々好材料が見当たらず、
1kg斤量が軽い程度ではどうにもならなさそうな感じ。
5
8
サマーセント4酒井学52(栗)斉藤崇史
前走重賞を勝利しているが、
それでも52kgで出走できるのはやや有利。
前走の出来を維持できていそうな感じで、
今回も展開に恵まれれば十分残り目はありそう。
重賞で安定して好走できるような力はまだ無さそうだが、
今回はそれほど強い馬も見当たらず。
ちょっと人気になってしまっているが、
今回の相手関係を考えれば仕方無い感じなので、
抑えには入れておいた方がいいかもしれない。
6
9
タニノフランケル5幸英明55(栗)角居勝彦
前走大敗も初めてのダートが合わなかった感じなので、
度外視でも良さそう。
休養を挟んでかなり動きが良くなってきており、
いい頃のデキに戻ってきているように見える。
小倉コースも悪くなく、スムーズな競馬ができれば。
距離は1ハロン長いかもしれないが、
デキの良さでカバー出来れば面白そう。
6
10
レイホーロマンス7秋山真一51(栗)橋田満
小倉での重賞3戦すべて掲示板は確保しており、
いずれも人気以上の着順。
牝馬の7歳馬の割にはまだ走れており、軽斤量なら侮れない。
使い詰めにはなるものの調子を落としているような感じも無く、
展開次第で3着ぐらいはあり得るかもしれない。
7
11
サトノルークス4川田将雅56(栗)池江泰寿
クラシック3戦すべてに出走しており、
能力はここでは一枚上。
長期休養明けもあり、どこまで復調しているかがカギになるが、
前走よりはいくらか良くなってきているように見える。
普通に走ればここでは負けるような馬では無く、
そこまで過剰人気もしていない。
これぐらいの人気なら思い切って狙ってみる価値はある。
7
12
ショウナンバルディ4鮫島克駿53(栗)松下武士
外枠に入ってしまったので無理してハナは主張しなさそう。
ハナを切らなくても好位でマイペースなら。
今回は前目につける馬同士の兼ね合いがどうなるか。
スムーズに内に入れることができればチャンスはあるが、
外を回らせるような展開になると厳しいかもしれない。
8
13
ロードクエスト7西村淳也57(美)小島茂之
近走の成績こそ物足りないが、最後はしっかり伸びており、
末脚はいまだ健在。
初めての小倉コースと久々の2000mがどうかはあるが、
衰えは気にしないで良さそう。
前走より頭数が少なくなるのは走りやすくなるはずで、
追走が楽になるようなら大駆けが期待できる。
8
14
ランブリングアレー4武豊53(栗)友道康夫
古馬になって4戦3勝で一気にOP入り。
調教の動きを見る限り、やや前向きの気性に見え、
かかってしまう危険性はあるものの、
落ち着いて走ることができれば、
これぐらいの相手なら一蹴してもおかしくない。
牝馬が苦戦傾向のレースではあるが、
ノーマークにするのは怖い一頭。

ハンデ戦ですが、比較的平穏傾向にあるレース。
今年は重賞レベルにない馬も多々いるように見え、人気決着の可能性も高そうです。
本命は⑭ランブリングアレー。
前につけれる脚を持っていながら、末脚もしっかりしており、軸馬に適した馬だと思います。
馬場や展開不問で走れそうなので、ここを通過点とするような走りを見せてもらいたいです。
対抗は⑪サトノルークス。
菊花賞2着馬ですが、距離はこれぐらいがベストに見えます。
能力は間違いなく高いので、普通に走ることができれば勝ち負け必至だと思います。
単穴は⑧サマーセント。
前走は恵まれた勝利なので、評価しすぎるのは危険かもしれませんが、
今回のメンバーを見る限り、また恵まれた展開になる可能性がありそうです。
これぐらいの相手関係ならまた好走するかもしれません。
抑えは⑨タニノフランケル、⑩レイホーロマンス。

買い目
馬連  ⑭-⑧⑨⑩⑪

 
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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年9月結果
本命馬 (5.1.0.4)
回収率 83%

2020年累計
本命馬 (23.11.9.50)
回収率 66%