2020年09月02日 - 競馬鹿の重賞レース予想

札幌2歳ステークス 登録馬前走診断

前走診断
09 /02 2020
9/5(土)に札幌競馬場で行われる札幌2歳ステークス(G3)の登録馬前走診断になります。
予想の参考にしてみて下さい。

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アオイゴールド評価B
20/7/18
福島芝1800m
2歳新馬
1着
スタート直後は中段やや後方につけていたが、
3コーナー手前でペースを上げていき、
コーナーで3番手まで。
直線は一歩ずつ前との差を詰めていき、
きっちり差し切って勝利。
道中動いていけるあたり、操縦性は高そうで、
力のいる馬場がめっぽう強そうな感じ。
ウイングリュック評価B
20/7/18
函館芝1800m
2歳未勝利
1着
スタートを決めて行きっぷり良く先頭へ。
外枠だったので、コーナーまでは飛ばし気味になったが、
道中はペースを落ち着かせてリズムよく運べていた。
3コーナーから4コーナーにかけて後続を突き放していき、
直線はセーフティーリードを保って完勝。
距離延長がピッタリ嵌っていたように見える。
この距離なら上のクラスでもやれそう。
ウインルーア評価B
20/7/25
札幌芝1800m
2歳未勝利
1着
スタート直後は後方から進めていたが、
向こう正面で内から徐々に上がっていき、
コーナー手前で好位のポジションに。
直線で前の馬の間を割って瞬発力を見せて伸びており、
一気に突き放しての勝利。
ラストは良い脚を見せていたものの、
小頭数でスムーズに運べていたことも確か。
頭数が増えても同じように捌けるかに注目したい。
カガフラッシュ評価C
20/7/12
福島芝2000m
2歳新馬
1着
中段馬群の後ろにつけ、やや後方からの競馬。
道中はじっくり脚を溜めて運んでいたが、
3コーナーで一気に上がっていき、直線入口で先頭へ。
そのまま後続を振り切って危なげなく勝利。
重馬場でかなり時計がかかっており、
馬場が合っていた可能性が高い。
能力はそれほど感じられず、
良馬場になった時にどこまでやれるか。
コスモアシュラ評価C
20/8/15
札幌芝1800m
コスモス賞(OP)
3着
スタートは平凡だったが追い出していき先頭へ。
特に競りかけてこられることも無く、
道中はマイペースで進めることができていた。
直線に入ると上位の馬とは決め手の差が出てしまい、
3着まで。
着順は悪くは無いものの、半数が地方馬で実質4頭立て。
1,2着馬とは決定的な差がある感じで、
それほど能力は感じられない。
ジオルティ評価C
20/8/8
札幌芝1800m
2歳未勝利
1着
先行集団に入り、前を見る形で内から追走。
逃げた馬がややかかり気味で、
前がやり合う形をじっくりと構えて追走できていた。
直線で外に持ち出し、
前でやり合っていた2頭を一気にかわして勝利。
やや運が向いたような感じで、
力でねじ伏せた内容では無い点がどうか。
操縦性は悪くなさそうだが、
能力的には微妙かもしれない。
スライリー評価B
20/6/27
東京芝1800m
2歳新馬
1着
スタート良く3番手につけ、内を走る。
道中は落ち着いた走りで、流れに乗って走れていた。
直線は前が狭く、外からも馬が上がってきていたが、
狭いところを割って伸びてきており、
叩き合いを制して差し切り勝ち。
他の上位の馬が減量騎手で斤量が軽く、
叩き合いで負けなかったことは評価できる。
勝負根性はかなりありそうで、接戦で楽しみな馬。
ソダシ評価B
20/7/12
函館芝1800m
2歳新馬
1着
スタート良く好位追走し、
気性面は母親ほど悪くは無さそうな感じ。
ゆったりとしたペースを落ち着いて追走できていた。
直線入口で先頭に立ち、
最後までしっかりとした末脚で押し切って勝利。
ここでは完勝の内容だったが、
あまりスピードは無さそうな感じで、
上のクラスで芝で通用するかは微妙なところ。
血統的にもダート向きのように見えるので、
ダート替わりで期待してみたい。
バスラットレオン評価B
20/7/26
札幌芝1800m
2歳新馬
1着
好スタートを決め、楽に先頭へ。
かなりのスローペースに持ち込み、
ゆったりとした流れで進めていく。
3コーナー半ばくらいからペースは上がってきたものの、
ほぼ直線だけの競馬に持ち込み、
余力を残して走れていたので、
悠々と押し切っての勝利。
時計がかなり遅く、判断が難しいところ。
普通のペースでどれぐらいやれるか注目しておきたい。
ピンクカメハメハ評価A
20/7/19
函館芝1800m
2歳新馬
1着
スタートを決めて、大外枠から内に入れていき先頭へ。
道中はゆったりとしたペースで運んでいたが、
向こう正面で後方から捲ってきた馬がいて、
中間あたりで一気にペースが上がったが、
特に気負うことも無く、淡々と走れていた。
直線に入り、気合いを入れると後続を一気に突き放し、
余力を残して余裕の勝利。
能力はかなりありそうな感じで、
今後の活躍が期待できそう。
ベストインクラス評価C
20/7/12
函館ダ1000m
2歳未勝利
9着
スタートからかなり押していったが、
行きっぷりが悪く後方から。
鞭も入っていたが、あまり行き脚はついていなかった。
直線に入っても後方のままで、
なだれ込むだけのレースになってしまっていた。
スピードがまだ足りていないような感じなので、
1勝するまで時間がかかりそう。
ユーバーレーベン評価B
20/6/14
東京芝1800m
2歳新馬
1着
スタートはあまり速くなく、
後方からになってしまったが、
向こう正面でジワジワとポジションを上げていき、
3コーナーでは先行集団の後ろにつける。
直線追い出してからは、不良馬場だったせいもあるが、
かなりふらつきを見せており、真っ直ぐ走れず。
それでも先に抜け出した馬をなんとか捕えて勝利。
まだ甘いところはありそうだが、
それでも勝てたところは地力はあるのかもしれない。
リキサントライ評価C
20/8/23
札幌芝1500m
クローバー賞(OP)
5着
ややスピードで見劣り、後方の内目を追走。
コーナーでややペースが上がっていったが、
流れに乗って上がっていけず、後手を踏んでしまう。
直線でも前が詰まるロスがあり、
外に出している間に大勢が決してしまった。
既に5戦走っており、疲労度が気になるところ。
あまり上積みも感じられず、苦戦が続きそう。
ヴィゴーレ評価B
20/8/22
札幌芝1800m
2歳未勝利
1着
スタートはあまり良くなく後方から。
ペースが遅く、頭を高く上げるところを見せており、
やや折り合いを欠きながらの追走。
4コーナーから外を回して上がっていき、
かなり厳しいレースになってしまったが、
しぶとく伸びてギリギリ差し切っての勝利。
気性面には課題が残るものの、
スローペースを外から差し切った脚は大したもの。
現状、距離はもう少し短い方が良さそうな感じはあるが、
もう少し落ち着いて走れるようになればこなせそう。
ヴェローチェオロ評価B
20/8/30
札幌芝1800m
2歳新馬
1着
好位につけ、スローの流れを落ち着いて追走。
向こう正面で外に持ち出し、馬場の良い所を走らせる。
4コーナーから追い出していき、
直線入口で前の馬に並びかけ、
叩き合いから一歩抜け出しての勝利。
重馬場でも最後までしっかり走れており、
力のいる馬場にめっぽう強そうな感じ。

前走良かった馬はピンクカメハメハ。
道中動きがあったにもかかわらず、全く動じずに走れており、気性面は優秀だと思います。
直線も鞭を入れることなく、楽に抜け出しており、相手が楽だったこともありそうですが、能力は出し切っていないように見えました。
父が新種牡馬で未知数のところはありますが、いきなり重賞制覇も期待できるかもしれません。

 
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小倉2歳ステークス 過去5年データ分析

過去データ分析
09 /02 2020
9/6(日)に小倉競馬場で行われる小倉2歳ステークス(G3)の過去5年データ分析になります。
予想の参考にしてみて下さい。

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馬体重別データ
馬体重着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
~399kg0- 0- 0- 2/ 20.00%0.00%0.00%00
400~419kg0- 0- 1- 6/ 70.00%0.00%14.30%040
420~439kg0- 2- 0- 9/110.00%18.20%18.20%084
440~459kg1- 2- 1-14/185.60%16.70%22.20%38162
460~479kg3- 1- 1-19/2412.50%16.70%20.80%6360
480~499kg1- 0- 1- 6/ 812.50%12.50%25.00%1843
500~519kg0- 0- 0- 3/ 30.00%0.00%0.00%00
520~539kg0- 0- 1- 1/ 20.00%0.00%50.00%0210
馬格はそこまで必要は無さそうだが、420kgにも満たない馬はやや厳しそう。
ある程度体が出来上がっている馬を狙うのがベター。
枠別データ
枠番着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1枠0- 0- 0- 6/ 60.00%0.00%0.00%00
2枠0- 1- 1- 5/ 70.00%14.30%28.60%0130
3枠2- 0- 2- 6/1020.00%20.00%40.00%5493
4枠1- 1- 0- 8/1010.00%20.00%20.00%5242
5枠0- 0- 2- 8/100.00%0.00%20.00%0107
6枠1- 1- 0- 8/1010.00%20.00%20.00%62208
7枠0- 1- 0-10/110.00%9.10%9.10%027
8枠1- 1- 0- 9/119.10%18.20%18.20%6358
馬場が傷んだ時期に行われるせいか最内枠の成績がかなり悪い。
1枠に入った馬は割り引いて考えたい。
他の枠は多少内枠が有利ではあるが、あまり気にしないで良さそう。
人気別データ
人気着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1番人気2- 0- 0- 3/ 540.00%40.00%40.00%10854
2番人気0- 1- 0- 4/ 50.00%20.00%20.00%036
3番人気3- 0- 0- 2/ 560.00%60.00%60.00%368138
4~6人気0- 1- 3-11/150.00%6.70%26.70%082
7~9人気0- 1- 2-12/150.00%6.70%20.00%096
10~人気0- 2- 0-28/300.00%6.70%6.70%084
以前は上位決着も多々見られたレースだが、近年はそこまで堅くは収まっていない。
間隔別データ
間隔着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
連闘0- 0- 1- 7/ 80.00%0.00%12.50%035
2週0- 1- 0- 5/ 60.00%16.70%16.70%0315
3週2- 1- 0-24/277.40%11.10%11.10%4827
4週1- 0- 3- 6/1010.00%10.00%40.00%39165
5~ 9週2- 2- 0-16/2010.00%20.00%20.00%3368
10~25週0- 1- 1- 2/ 40.00%25.00%50.00%0105
このレースに向けてじっくり仕上げてきている馬の方が好走率が高い。
直近小倉で勝利した馬が多数参戦してくるが、通用しないケースが目立つ。
脚質・上がり別データ
脚質着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
逃げ0- 0- 0- 5/ 50.00%0.00%0.00%00
先行5- 1- 2-11/1926.30%31.60%42.10%125107
中団0- 4- 2-27/330.00%12.10%18.20%0123
後方0- 0- 1-17/180.00%0.00%5.60%013
上り着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
3F 1位1- 1- 1- 3/ 616.70%33.30%50.00%6596
3F 2位1- 1- 1- 2/ 520.00%40.00%60.00%30536
3F 3位1- 1- 0- 3/ 520.00%40.00%40.00%124114
3F ~5位1- 1- 1- 7/1010.00%20.00%30.00%52126
3F 6位~1- 1- 2-45/492.00%4.10%8.20%1425
先行有利のコース形態だが、逃げ切りはかなり困難。
馬場が荒れている中ハイペースで逃げると差し馬の餌食になることも。
ただ、直線も短いので最後方からの追い込みも厳しく、
好位でペースに惑わされずに走れる馬がベター。
前走着順別データ
前確定着順着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走1着5- 4- 5-43/578.80%15.80%24.60%41106
前走2着0- 0- 0- 5/ 50.00%0.00%0.00%00
前走3着0- 1- 0- 2/ 30.00%33.30%33.30%0100
前走4着0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
前走5着0- 0- 0- 3/ 30.00%0.00%0.00%00
前走6~9着0- 0- 0- 5/ 50.00%0.00%0.00%00
前走10着~0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
新馬勝ちか未勝利勝ちの馬がほとんど。
1勝もしていない馬の参戦もあるが、通用しない。
前走フェニックス賞組は、大負けでなければ問題無し。
前走クラス別データ
前走クラス着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
新馬2- 2- 3-21/287.10%14.30%25.00%32135
未勝利1- 2- 1-18/224.50%13.60%18.20%3176
OPEN特別2- 1- 1-20/248.30%12.50%16.70%3236
G30- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
未勝利を勝ち上がってきた馬より新馬勝ちの馬の方がやや優勢。
OP特別組はフェニックス賞組が主流。
同コースになるので、好走馬が出走した時は注目しておきたい。
前走距離別データ
前走距離着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1000m0- 0- 0- 4/ 40.00%0.00%0.00%00
1200m4- 5- 5-51/656.20%13.80%21.50%3496
1400m0- 0- 0- 4/ 40.00%0.00%0.00%00
1600m1- 0- 0- 1/ 250.00%50.00%50.00%7555
同距離を使ってきた馬がほとんど。
別距離を使ってきた馬は数が少ないとはいえ、あまり期待できない。
前走場所別データ
前走場所着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
函館0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
福島0- 1- 0- 0/ 10.00%100.00%100.00%0630
新潟0- 0- 0- 4/ 40.00%0.00%0.00%00
中京2- 0- 0- 5/ 728.60%28.60%28.60%9550
阪神0- 1- 1- 2/ 40.00%25.00%50.00%0105
小倉3- 3- 4-48/585.20%10.30%17.20%2985
小倉滞在で出走してくる馬がほとんどだが、好走率はそれほど高くない。
別コースで勝利してここに向けてじっくり作ってきている馬は、
数が少ないながらも優秀な成績で侮れない。

2歳の短距離レースで早熟系の馬の活躍が目立つものの、古馬になってもスプリント戦で活躍する馬も。
とにかくスピードが求められるコースなだけに、時計勝負に対応できるようなタイプが良さそうです。

 
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新潟記念 過去5年データ分析

過去データ分析
09 /02 2020
9/6(日)に新潟競馬場で行われる新潟記念(G3)の過去5年データ分析になります。
予想の参考にしてみて下さい。

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年齢別データ
年齢着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
3歳1- 0- 0- 4/ 520.00%20.00%20.00%3624
4歳1- 3- 1- 9/147.10%28.60%35.70%45124
5歳2- 2- 1-13/1811.10%22.20%27.80%100107
6歳0- 0- 1-20/210.00%0.00%4.80%053
7歳1- 0- 2-16/195.30%5.30%15.80%47106
8歳~0- 0- 0- 7/ 70.00%0.00%0.00%00
4、5歳馬中心のレース。
3歳馬は2018年にブラストワンピースが勝利しているものの、
惨敗するケースも多く、軸向きでは無い。
高齢馬は不振傾向ではあるものの、人気薄の7歳馬は穴馬としてなら悪くない。
斤量別データ
斤量着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
50kg0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
51kg0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
52kg0- 0- 0- 3/ 30.00%0.00%0.00%00
53kg0- 0- 2- 9/110.00%0.00%18.20%0149
54kg1- 1- 1-18/214.80%9.50%14.30%878
55kg2- 0- 1-10/1315.40%15.40%23.10%139104
56kg1- 1- 0-10/128.30%16.70%16.70%7575
56.5kg0- 1- 0- 0/ 10.00%100.00%100.00%0170
57kg1- 1- 1-10/137.70%15.40%23.10%4877
57.5kg0- 0- 0- 5/ 50.00%0.00%0.00%00
58kg0- 1- 0- 2/ 30.00%33.30%33.30%070
ハンデ戦になるが、軽斤量馬は不振気味。
条件戦レベルだと通用しないケースがほとんど。
また、数は少ないが牝馬の成績もあまり良くない。
軸には重賞実績のあるような実績馬を考えたい。
馬体重別データ
馬体重着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
400~419kg0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
420~439kg0- 0- 0- 2/ 20.00%0.00%0.00%00
440~459kg0- 0- 1- 7/ 80.00%0.00%12.50%0150
460~479kg0- 2- 1-19/220.00%9.10%13.60%044
480~499kg2- 3- 2-28/355.70%14.30%20.00%5295
500~519kg1- 0- 0- 8/ 911.10%11.10%11.10%10142
520~539kg1- 0- 1- 3/ 520.00%20.00%40.00%36166
540~1- 0- 0- 1/ 250.00%50.00%50.00%305115
馬格のある馬の好走が目立つ。
450kg未満の馬は多少割り引いて考えた方が良さそう。
枠別データ
枠番着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1枠2- 0- 0- 7/ 922.20%22.20%22.20%15360
2枠1- 0- 1- 7/ 911.10%11.10%22.20%101166
3枠0- 2- 1- 6/ 90.00%22.20%33.30%0147
4枠1- 1- 2- 6/1010.00%20.00%40.00%63252
5枠0- 0- 0-10/100.00%0.00%0.00%00
6枠0- 1- 1- 8/100.00%10.00%20.00%061
7枠0- 1- 0-12/130.00%7.70%7.70%016
8枠1- 0- 0-13/147.10%7.10%7.10%4316
やや内目の枠が優勢。
直線で外に出したいコースではあるが、道中も外を回っていると、
距離ロスが大きく伸びきれないのかもしれない。
内に入ったことで人気を落とすような馬は狙い目かも。
人気別データ
人気着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1番人気1- 2- 0- 2/ 520.00%60.00%60.00%36100
2番人気2- 0- 0- 3/ 540.00%40.00%40.00%24896
3番人気0- 0- 0- 5/ 50.00%0.00%0.00%00
4~6人気2- 2- 0-11/1513.30%26.70%26.70%140104
7~9人気0- 1- 2-12/150.00%6.70%20.00%091
10~人気0- 0- 3-36/390.00%0.00%7.70%077
上位人気馬は信頼しきれない数字。
1番人気馬も勝ち切れない可能性は見ておいた方が良さそう。
また、3着に人気薄の馬が入ってくることが多く、3連系はかなり難解。
間隔別データ
間隔着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
3週0- 0- 0- 5/ 50.00%0.00%0.00%00
4週2- 0- 2- 9/1315.40%15.40%30.80%162146
5~ 9週0- 2- 1-31/340.00%5.90%8.80%057
10~25週3- 3- 2-23/319.70%19.40%25.80%4599
半年以上0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
サマー2000シリーズでもある小倉記念組の好走が目立つが、
今年は1週間隔が詰まっている点がどうか。
不利の受けにくい広いコースなので、
秋競馬に向けて休み明けの実績馬にも注意しておきたい。
脚質・上がり別データ
脚質着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
逃げ0- 0- 0- 5/ 50.00%0.00%0.00%00
先行2- 2- 1-12/1711.80%23.50%29.40%124143
中団1- 1- 1-35/382.60%5.30%7.90%1640
後方2- 2- 3-17/248.30%16.70%29.20%32123
上り着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
3F 1位3- 0- 1- 4/ 837.50%37.50%50.00%177125
3F 2位0- 1- 0- 2/ 30.00%33.30%33.30%0120
3F 3位0- 1- 2- 1/ 40.00%25.00%75.00%0452
3F ~5位1- 2- 2- 8/137.70%23.10%38.50%70216
3F 6位~1- 1- 0-54/561.80%3.60%3.60%2116
直線が平坦とはいえ、600mを超える日本最長の直線で逃げ切りは困難。
ただ、先行馬は直線で抜け出して押し切るケースが見られ、
前を見ながら好位で進める馬の成績は悪くない。
また、追い込み馬が届くコースなので、決め手の鋭い馬は抑えておきたい。
前走着順別データ
前確定着順着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走1着2- 2- 0-18/229.10%18.20%18.20%8257
前走2着0- 1- 1- 6/ 80.00%12.50%25.00%071
前走3着0- 0- 0- 5/ 50.00%0.00%0.00%00
前走4着0- 0- 0- 7/ 70.00%0.00%0.00%00
前走5着2- 0- 1- 3/ 633.30%33.30%50.00%135180
前走6~9着1- 1- 2-15/195.30%10.50%21.10%47134
前走10着~0- 1- 1-15/170.00%5.90%11.80%087
前走の着順はあまり気にしない方が良さそう。
ハンデ戦でもあるので、好走して斤量が重くなる馬は人気にもなりやすく、
配当妙味も少ない。
凡走した馬の巻き返しに期待したい。
前走クラス別データ
前走クラス着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1600万下1- 1- 0-14/166.30%12.50%12.50%3839
OPEN特別0- 0- 2- 5/ 70.00%0.00%28.60%0331
G32- 3- 3-39/474.30%10.60%17.00%4469
G20- 0- 0- 2/ 20.00%0.00%0.00%00
G12- 1- 0- 9/1216.70%25.00%25.00%6760
条件戦を勝ったばかりの馬は斤量で多少恩恵があるとはいえ、
跳ね返されるケースが目立つ。
重賞を使ってきているような馬を中心に考えたい。
前走距離別データ
前走距離
着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1400m0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
1600m0- 0- 0- 6/ 60.00%0.00%0.00%00
1800m0- 1- 2-12/150.00%6.70%20.00%0166
2000m3- 4- 3-42/525.80%13.50%19.20%5278
2200m0- 0- 0- 3/ 30.00%0.00%0.00%00
2400m1- 0- 0- 1/ 250.00%50.00%50.00%9060
2500m0- 0- 0- 2/ 20.00%0.00%0.00%00
3200m1- 0- 0- 2/ 333.30%33.30%33.30%21083
マイル以下の距離を使ってきた馬の成績が芳しくないが、
今年は該当馬の登録なし。
同距離を使ってきた馬が中心も、数が多いので、取捨選択は重要。
あまり前走の距離は気にしすぎない方がいいかもしれない。

サマー2000シリーズの最終戦なので、小倉記念や七夕賞を使ってきた馬を重視したいレースですが、秋競馬へ向けての始動戦として実績馬が多く参戦し、ハンデ戦の割にメンバーレベルが高くなりがちなレースです。
ただ、夏の重賞を使ってきた馬は疲労が抜けていないことがあり、実績馬も叩き台で仕上がっていないこともあり、波乱が起きる可能性も見ておいた方が良さそうです。

 
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2020年8月結果
本命馬 (0.2.1.6)
回収率 13%

2020年累計
本命馬 (18.10.9.46)
回収率 64%