2020年09月06日 - 競馬鹿の重賞レース予想

小倉2歳ステークス 予想と買い目

予想印&買い目
09 /06 2020
9/6(日)に小倉競馬場で行われる小倉2歳ステークス(G3)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
ラマルセイエーズ2幸英明54(栗)森田直行
未勝利を勝てておらず、連闘では厳しく見える。
この距離もやや忙しそうで、追走に苦労しそう。
1勝馬相手では通用しそうになく、見送りが妥当。
2
2
フォドラ2北村友一54(栗)牧浦充徳
函館2歳Sではマズマズ好走できており、
能力的には見劣りしないものの、輸送がある点がどうか。
小柄な馬でこれ以上馬体重を落とすようなら危険かも。
逃げ馬が不振傾向のレースでもあり、
今回も行ってどこまでやれるか。
3
3
カシノレオ2酒井学54(栗)鈴木孝志
九州産馬限定レースしか使っておらず、
能力がやや見劣って見える。
前走地方馬にも先着を許してしまようでは、
このレベルの相手には厳しそう。
時計も物足りず、どこまでペースについていけるか。
4
4
リサコーハク2松若風馬54(栗)川村禎彦
5戦目で未勝利を脱出しているが、勝利したのはダート戦。
スタートを決めて押し切った感じのレースでもあり、
能力は感じられない。
芝に戻っても大きな変わり身も期待できず、
ここは見送りが妥当。
5
5
アールラプチャー2太宰啓介54(栗)千田輝彦
連闘策で前走からの上積みは期待できないが、
新馬戦の勝ちっぷりは悪くなく、通用しても。
今回もあまり人気にはならなそうだが、
水準以上の力はあるので、狙ってみる価値はある。
6
6
セレッソフレイム2小牧太54(栗)服部利之
前走フェニックス賞で2着に入っており、
負けて強しの内容。
ここに入っても十分好走できるだけの力はありそうで、
調整過程も悪くなさそう。
末脚もしっかりしており、控える競馬ができるので、
ここは抑えておいた方が無難に見える。
7
7
ルクシオン2松山弘平54(栗)河内洋
新馬戦を圧勝しているが、九州産馬限定戦でのもの。
時計は平凡で、レースレベルが高くない可能性も。
調教の動きも地味で、相手強化でどこまでやれるか。
新馬戦のような内容は難しいかもしれない。
7
8
メイケイエール2武豊54(栗)武英智
新馬戦は鞭を入れずに持ったまま圧勝。
まだ底を見せていない感じは期待できる。
ただ、気性面的にはまだ子供っぽさが残っており、
折り合い面がどう出るか。
当日の気配には注意しておきたい。
8
9
モントライゼ2川田将雅54(栗)松永幹夫
新馬戦を落としているが、
相手はヨカヨカで3着以下は突き放している。
未勝利戦は全く相手を寄せ付けておらず、
能力はかなり高そうな感じ。
このレースに向けて調整内容も良く、
好走必至の馬に見えるが、
鞍上がこのレースとの相性が悪い点が気がかり。
8
10
フリード2和田竜二54(栗)西園正都
前走はレコード勝ちでスピードは感じられるが、
突き抜けての圧勝では無く、
他の未勝利馬もついてこれており、
ただの高速馬場を活かしたようにも見える。
今回の荒れた馬場で同じようなレースができるかどうか。
過大評価は危険かもしれない。

今年は頭数が少なく、堅い決着の可能性も見ておいた方が良さそうです。
本命は⑧メイケイエール。
気性面は気になりますが、この距離なら多少折り合いを欠いても能力で押し切ってしまいそうな感じがあります。
よほどカリカリしなければ問題無いはず。
対抗は⑨モントライゼ。
小倉競馬の経験は無くてもじっくり調整できており、能力的には引けを取りません。
普通に圧勝するだけの力はありそうなので、鞍上がどう乗るかだけ。
単穴は⑥セレッソフレイム。
好位からの競馬ができ、現状では一番完成度は高そうです。
本命馬や対抗馬とも何ら見劣りはしないと思います。

買い目
馬連  ⑧-⑥⑨

 
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新潟記念 予想と買い目

予想印&買い目
09 /06 2020
9/6(日)に新潟競馬場で行われる新潟記念(G3)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
インビジブルレイズ6北村宏司56(栗)吉村圭司
重賞勝ちが無い馬ながら56kgの斤量はやや見込まれた印象。
不良馬場大敗した前走は度外視でいいと思うが、
重賞でまだ勝ち負けするだけの力は無さそう。
特に新潟が得意といった感じにも見えないので、
掲示板が精一杯に見える。
1
2
アイスバブル5戸崎圭太55(栗)池江泰寿
タフな展開にはめっぽう強いが、キレが無く、
決め手勝負は不向き。
今回は逃げそうなのがウインガナドルぐらいで、
飛ばして逃げるようなタイプでは無く、
ハイペースは望みにくい。
休み明けでまだ動きが重く、一度叩いてからかもしれない。
2
3
ピースワンパラディ4池添謙一55(美)大竹正博
過去9戦全て左回りを使われてきており、
前走以外は全て馬券圏内と安定した走りを見せている。
前走も着外とはいえ、2着からはさほど差が無く、
もう少し前のポジションで運べていれば、
上位に来ていてもおかしくなかった。
このレースを取るためにじっくりと調整してきており、
侮れない一頭だと思う。
2
4
サトノダムゼル4岩田康誠53(美)堀宣行
秋華賞以外崩れておらず、一気にオープン入りしているが、
勝ち星は全て1800mで強い相手との対戦経験も乏しい。
距離延長と一気の相手強化でどこまでやれるか。
左回り自体は全く問題無いが、
3勝馬クラスを辛勝のレベルでは厳しいかもしれない。
3
5
ジナンボー5M.デム56(美)堀宣行
昨年の2着馬で注目の一頭にはなるが、
1年間勝ち星がないにもかかわらず、昨年から2kg斤量増で、
やや斤量面は不利かもしれない。
また、重賞をいつ勝ってもおかしくない能力はあるが、
気性に難があり、安定した力を発揮できていない。
抑えてはおきたいが、軸にするには不安なタイプ。
3
6
メートルダール7丸山元気56(美)戸田博文
2年前の2着馬で、新潟大賞典の3着などもあり、
新潟コースへの適性は高いものの、
前年から全くいいところを見せておらず、
衰えが見えてきている。
ただ、人気薄の高齢馬が激走するレースでもあり、
実績は確かなので、3着付の穴馬候補としてなら。
4
7
アールスター5長岡禎仁56(栗)杉山晴紀
このレースと相性の良い小倉記念組ではあるが、
例年より1週短い間隔がどう出るか。
また、小倉記念組の好走は目立つものの、
勝ち馬の好走は2017年のタツゴウゲキぐらいで、
巻き返してくる馬の方が期待できるかもしれない。
一気に斤量が増えるのも気になるところ。
ただ、前走重賞勝ち馬にしてはそれほど人気になっておらず、
リスクリターンは悪くなさそう。
今の調子は侮れないので、抑えておいてもいいかもしれない。
4
8
サトノガーネット5坂井瑠星55(栗)矢作芳人
前走は久々の好走になったが、
展開が嵌った時は凄い脚を使える馬。
レベルの高いレースへの出走も多く、
この馬への陣営の期待度が感じられる。
相手の能力はあまり関係が無く、展開が嵌るかどうかだけ。
今回は逃げ馬不在でスローで不発になるかもしれないが、
直線の長い新潟なので、直線一気の可能性も見ておきたい。
5
9
アイスストーム5柴田大知56(栗)吉村圭司
前走大敗も不良馬場が合わず、ラストは追っていないので、
度外視でも。
末脚はしっかりしているので、
初めてになるが新潟コースは悪くないように見える。
調教の動きも良く、展開次第では出番があるかもしれない。
5
10
ウインガナドル6三浦皇成55(美)上原博之
下級条件がほとんどではあるが、
新潟コースは得意としており、過去6戦すべて4着以内。
逃げ馬ながらこのコースでは粘り強い走りを見せている。
状態面はマズマズ良さそうで、相手関係がどうかだけ。
同型馬も不在なので、マイペースで運べた時は、
残り目があるかもしれない。
6
11
ワーケア3ルメール53(美)手塚貴久
クラシックを期待されていた馬がここから始動。
重賞勝ちが無いので、軽斤量で走れる点は魅力。
ただ、調教が少しチグハグな感じで、
順調さを欠いていたのは気になるところ。
重賞級の能力は持っているが、
切れるタイプでは無いので、このコースとの相性がどうか。
6
12
プレシャスブルー6石橋脩54(美)相沢郁
1週前に熱発があり、
最終追い切りの動きからはやや調整不足感がある。
新潟重賞での好走があるとはいえ、
調整不十分の今回は微妙に見える。
軽斤量で能力差は多少埋めれると思うが、
状態の良い時に狙う方が良さそう。
7
13
ゴールドギア5田辺裕信53(美)伊藤圭三
休み明けで久々の2000m。
ロードカナロア産駒だが、距離は長い方が楽に追走でき、
脚を溜めて末脚を発揮できるタイプ。
この距離だと道中でじっくり脚を溜めれないかもしれない。
末脚が活きる展開でないと厳しく、
この距離だと同型馬にキレ負けしてしまう可能性も。
7
14
カデナ6鮫島克駿58(栗)中竹和也
重賞3勝馬なので仕方のない部分はあるが、
ハンデ戦で58kgの斤量を背負わされるのは厳しく見える。
追い込み一辺倒の馬でもあり、
スローで先行馬が脚を余らせるような競馬になると、
全く出番が無くなってしまう。
今回は飛ばしていきそうな馬もおらず、
展開利が望めそうにない中トップハンデはどうか。
一発狙いの馬だけに上位人気では狙い辛い。
7
15
リープフラウミルヒ5津村明秀53(美)相沢郁
今回のメンバーでは一枚格が落ちる馬だが、
斤量の恩恵はさほどなく、
ハンデ戦だが斤量の有利は感じられない。
鞍上の乗り替わりも多く、毎回違った走りをしており、
安定感も見られない。
思い切ったレースをするかもしれないが、
不発に終わる可能性が高そう。
8
16
サンレイポケット5荻野極54(栗)高橋義忠
順調に力をつけてきており、
ハンデ戦なら通用してもおかしくなさそう。
持ち時計はあまり無いので、
高速決着になると厳しいかもしれないが、
ポジションを取れるようなら。
調子も悪くなさそうなので、人気次第では抑えてみても。
8
17
ブラヴァス4福永祐一56(栗)友道康夫
前走は苦手そうな不良馬場ながら2着に好走しており、
能力は高く、いつ重賞を勝ってもおかしくない馬。
調教の動きからも好調を維持しており、
好位につけれるこの馬には展開もあまり気にならなさそう。
普通に走れば好走必至の馬だけに注目しておきたい。
8
18
サトノクロニクル6藤井勘一56(栗)池江泰寿
左回りの経験不足が気になるところ。
レース内容もそこまでいいものでは無く、
左回りに適性があるような感じには見えない。
この距離も久々で、距離短縮で流れに乗れない可能性も。
長めの距離の右回りで見直したい馬だけに、
今回は様子見した方が良さそう。

サマー2000シリーズの最終戦でもあり、夏競馬を使ってきた馬の状態面が重要そうな一戦です。
本命は⑰ブラヴァス。
先行する競馬ができ、末脚もしっかりしている優等生タイプの馬だと思います。
どんな展開になっても一番対応力がありそうで、能力的にも重賞は問題無いはずです。
馬券内には一番堅い馬だと思います。
対抗は⑤ジナンボー。
昨年2着のリピーターで、新潟記念での好走が目立つ鞍上と本命馬以上に強い馬ですが、
気性面に難があるので対抗にしました。
落ち着いて走ればこのメンバーなら。
単穴は⑧サトノガーネット。
これまで戦ってきた相手関係が強力で、今回の相手関係なら。
末脚なら引けを取らないので、長い直線で上がり勝負になれば面白そうです。
抑えは③ピースワンパラディ、⑦アールスター。

買い目
馬連  ⑰-③⑤⑦⑧
ワイド ⑰-⑤⑧

 
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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年8月結果
本命馬 (0.2.1.6)
回収率 13%

2020年累計
本命馬 (18.10.9.46)
回収率 64%