2020年09月30日 - 競馬鹿の重賞レース予想

シリウスステークス 登録馬前走診断

前走診断
09 /30 2020
10/3(土)に中京競馬場で行われるシリウスステークス(G3)の登録馬前走診断になります。
予想の参考にしてみて下さい。

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アルドーレ評価A
20/8/15
小倉ダ1700m
阿蘇S(OP)
1着
前が飛ばす展開の中、中段前目のポジションにつける。
4コーナーで3番手追走の2着馬が一気に先頭に立ち、
かなりのリードをもって直線に向いたが、
直線で外から鋭く伸びてきっちり差し切って勝利。
展開が向いた面はあるが、
ほぼ勝ちパターンの2着馬を差し切ったのは大したもの。
長期休養明け以降調子は取り戻したと見て良さそう。
今後は重賞でも期待できる。
エイコーン評価B
20/8/29
新潟ダ1800m
BSN賞(L)
5着
後方から進めるも、ペースが緩く、
あまり展開が向かなかった。
直線はジリジリと伸びては来ていたが、
先行馬も脚が残っており、差を縮めるのが精一杯。
前が潰れるような展開にならないと、
このクラスでは厳しいかもしれない。
ただ、長期休養から徐々に差を詰めてきており、
状態は上がってきていそうな感じ。
展開さえ嵌ればそろそろ一発あるかもしれない。
エムオーグリッタ評価B
20/9/6
新潟ダ1800m
古町S(3勝)
1着
スタート直後に前の馬の先行争いが熾烈になったが、
すぐ後ろにつけてハイペースには巻き込まれず運べていた。
コーナーでいい形で外に持ち出して上がっていき、
直線入ってすぐに前を捕えてそのまま押し切って勝利。
上手く流れに乗った走りができていたが、
OPですぐに勝てるだけの力は無さそうな感じ。
もう少し良くならないと上のクラスでは厳しいかも。
カフェファラオ評価C
20/7/8
大井ダ2000m
ジャパンDD(G1)
7着
好位追走も、内で包まれる形になってしまい、
初めて砂を被る競馬で行きっぷりがあまり良くなかった。
前を走っていた馬だけでなく、
隣で走っていた馬にも直線で突き放されてしまった。
距離も長かったかもしれない。
脆いところを出しており、
圧倒的な強さでは無いかもしれない。
距離短縮で見直しても良さそうだが、
過剰人気するようなら嫌ってみても良さそう。
キメラヴェリテ評価C
20/6/6
阪神芝2000m
鳴尾記念(G3)
15着
スタートでバランスを崩し、後方から。
かなり出鞭を入れてポジションを上げていこうとするが、
行き脚もそれほどつかず、後方になってしまった。
自分の形にできず、全く走れていなかった。
典型的な脆いタイプの逃げ馬かもしれない。
今回は度外視でもいいと思うが、人気では買えない。
人気薄の時にだけ注意しておきたい。
グレートタイム評価C
20/7/18
阪神ダ1800m
ジュライS(L)
7着
中段につけ、人気のクリンチャーを見る形で進めていき、
道中はいいリズムで運べていたが、
4コーナーで上がっていくのにはついていけず、
瞬発力の差が大きく出てしまっていた。
直線も脚は止まってはいないが、
切れる脚も使えておらず、なだれ込んだだけの結果に。
好走実績が馬場が悪化した時に偏っており、
重馬場専用かもしれない。
良馬場に出走時は評価を落としても良さそう。
サクラアリュール評価B
20/6/20
阪神ダ1800m
三宮S(OP)
8着
最後方から直線に賭ける競馬をしていたが、
やや置かれ気味で、流れには乗り切れていなかった。
最後のコーナーも大きく外を回しており、
ロスの大きい競馬で、伸びを欠く結果に終わってしまった。
もう少し上手く乗っていれば勝てないまでも、
掲示板くらいはあったような内容。
展開次第ではOPでもチャンスはありそうなので、
差しの上手い騎手に乗り替われば面白そう。
サンデーウィザード評価C
20/8/15
小倉ダ1700m
阿蘇S(OP)
7着
後方内目につけ、じっくり脚を溜めて進めていく。
前が飛ばし、ハイペースで流れが向いたものの、
直線はそれほど伸びてこなかった。
長期休養明け以降ダートを中心に使われているが、
これぐらいの決め手だと厳しく見える。
もう高齢馬でもあり、芝に戻っても難しそうで、
今後はあまり活躍できないかもしれない。
スワーヴアラミス評価B
20/5/23
京都ダ1900m
平安S(G3)
5着
出鞭を入れて、ポジションを取りに行き2番手追走。
結果的にはやや強引に行き過ぎたかもしれないが、
勝ちに行く競馬で、
最後まで崩れなかったことは評価できる。
4コーナーで先頭に立って押し切ろうとしたが、
ここは相手が強かった印象。
コンスタントに使われてきているので、
疲労もたまっているかもしれない。
立て直してこれば、また重賞で活躍できそうな感じ。
ダイシンインディー評価B
20/6/6
東京ダ2100m
スレイプニルS(OP)
7着
スタート良く飛び出していき先手を取る。
勝ち馬にマークされながらの逃げになったが、
落ち着いたペースで走れていた。
直線に入ってかわされてしまったが、
良く食い下がっており、着順ほど悪い内容ではなかった。
クラス慣れしてこればOPでも十分通用しそうな感じ。
距離はもう少し短い方がいいかもしれない。
ダイメイコリーダ評価A
20/7/8
大井ダ2000m
ジャパンDD(G1)
2着
大外枠から積極的に出していき先頭へ。
勝ち馬にピッタリついてこられながらの逃げにはなったが、
軽快なリズムで走れており、雰囲気は悪くなかった。
直線入ってすぐかわされてしまったが、
そのまま突き放されることは無く、
辛抱強く勝ち馬に食らいついて最後まで走れていた。
地方のダートは案外合っているのかもしれない。
古馬との対戦経験もあり、今後の活躍も期待できそう。
ダノンスプレンダー評価B
20/7/12
阪神ダ1800m
フィリピンT(3勝)
1着
好スタートを決めて、2番手からの競馬。
最初のコーナー手前で少しかかり気味になるも、
すぐに落ち着いて追走できていた。
淡々とした流れから、
直線は同じ位置にいた馬とのマッチレース。
何とか先着したが、後続からもかなり詰められており、
ギリギリの勝利。
これまで馬券外になっていない安定派ではあるものの、
そろそろ厳しくなってきているかもしれない。
もう少し成長してこないとOPは難しそう。
テーオーヘリオス評価C
20/7/12
函館ダ1700m
マリーンS(OP)
8着
最後方からじっくり脚を溜める競馬。
かなり先行馬がやり合って飛ばしていき、
前が潰れる絶好の展開になったものの、
直線はジリジリとしか伸びてこず、
多少着順を上げるぐらいしかできなかった。
ここ2戦距離を延ばしてきているが、
あまり決め手が使えていない。
距離を戻した方がマシかもしれない。
ナムラアラシ評価C
20/5/10
東京ダ2100m
ブリリアントS(L)
16着
終始最後方のポジションで全くレースに参加できず。
急遽の乗り替わりがあったとはいえ、
鞍上の問題は特になく、全く走れていなかった。
距離も少し長かったとは思うが、
やや衰えが感じられ、距離短縮しても上位まではどうか。
ミツバ評価C
20/6/24
大井ダ2000m
帝王賞(G1)
7着
スタートしてすぐに出鞭を入れてポジションを取りに行き、
先行馬群のすぐ後ろの位置取りに。
道中は有力馬を見ながら流れに乗れていたが、
3コーナー辺りからペースについていけなくなってしまい、
直線も上位に食らいついていくことができず。
決め手が発揮できなくなってきており、
全盛期からはかなり能力の落ち込みが感じられる。
地方のG3ぐらいなら通用するかもしれないが、
基本的には評価を落としていった方が良さそう。
メイショウワザシ評価B
20/8/15
小倉ダ1700m
阿蘇S(OP)
2着
スタートを決めて先手を取れる勢いはあったが、
外の馬が積極的に出していったため、控えて3番手追走。
前の2頭がかなり飛ばす流れになったが、
ついていくようなことはせず、マイペースで運べていた。
4コーナー辺りで前が垂れてきたところで、
一気に抜きさって直線は独走態勢。
早仕掛けの分、ラストが甘くなってしまい、
勝ち馬の決め手に差されてしまい惜しい2着。
レース内容は良く、押し切っていてもおかしくなかった。
復調気配は感じられるので、勝利も近いはず。
ランスオブプラーナ評価C
20/9/19
中京芝2000m
ケフェウスS(OP)
15着
スタート良く先頭に立ち、マイペースの逃げ。
道中はこの馬らしい走りができており、
いいリズムで運べていたが、
直線ラスト1ハロンぐらいで完全に止まってしまい、
一気に後続に飲み込まれてしまった。
結果が出ないレースが続いているが、
先行力はあり、何かのきっかけで変わりそうな感じも。
距離が微妙に長そうなので、
マイル以下など思い切って短縮した時が狙い目かも。
ロードブレス評価B
20/8/29
新潟ダ1800m
BSN賞(L)
1着
スタートから積極的に出していき、2番手追走。
すぐに隊列が決まり、ゆったりとした流れで運べていた。
4コーナーを回って逃げ馬が押し切りを狙って抜け出すも、
ジリジリと差を詰めていき、最後にかわしきって勝利。
これでダート転向後5戦4勝と絶好調。
派手さは無いものの堅実な走りができている。
この勢いなら重賞でも。

前走良かった馬はアルドーレとダイメイコリーダ。
アルドーレは前走勝ちパターンに持ち込んだメイショウワザシを差し切って勝利しており、
かなりの能力を感じました。
いい頃のデキに戻ってきていそうなので、ここはチャンスはありそうです。
ダイメイコリーダは勝ち馬に良く食らいついており、レース内容は良かったと思います。
3歳G1で2着なら今回のメンバーぐらいなら十分通用しそうです。

 
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スプリンターズステークス 過去5年データ分析

過去データ分析
09 /30 2020
10/4(日)に中山競馬場で行われるスプリンターズステークス(G1)の過去5年データ分析になります。
予想の参考にしてみて下さい。

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年齢別データ
年齢着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
3歳0- 1- 1- 9/110.00%9.10%18.20%0113
4歳1- 1- 2- 9/137.70%15.40%30.80%2260
5歳2- 2- 1-16/219.50%19.00%23.80%5776
6歳2- 0- 0-14/1612.50%12.50%12.50%4720
7歳0- 1- 1-11/130.00%7.70%15.40%0154
8歳~0- 0- 0- 5/ 50.00%0.00%0.00%00
4,5歳馬が馬券の中心も3歳や7歳馬も回収率ベースでは悪くない数字。
年齢だけで判断するのは危険かもしれない。
斤量別データ
斤量着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
53kg0- 1- 1- 4/ 60.00%16.70%33.30%0208
55kg1- 2- 2-23/283.60%10.70%17.90%1553
57kg4- 2- 2-37/458.90%13.30%17.80%4071
55kgで好走しているのはすべて牝馬。
3歳牡馬は人気薄のケースが多いので仕方のない部分はあるが、
一頭も馬券に絡んでいない。
古馬を中心に考えた方が良さそう。
馬体重別データ
馬体重着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
420~439kg0- 1- 0- 3/ 40.00%25.00%25.00%0127
440~459kg0- 0- 2- 9/110.00%0.00%18.20%0159
460~479kg4- 0- 3-16/2317.40%17.40%30.40%8595
480~499kg0- 3- 0-16/190.00%15.80%15.80%063
500~519kg1- 1- 0-13/156.70%13.30%13.30%1920
520~539kg0- 0- 0- 7/ 70.00%0.00%0.00%00
近年は馬格の無い馬の好走が目立ってきており、小柄な牝馬でも通用している。
当日大きな増減のある馬は嫌いたいが、馬格は気にする必要は無さそう。
枠別データ
枠番着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1枠1- 1- 2- 6/1010.00%20.00%40.00%44200
2枠0- 1- 1- 8/100.00%10.00%20.00%0135
3枠0- 0- 2- 8/100.00%0.00%20.00%084
4枠3- 1- 0- 6/1030.00%40.00%40.00%8960
5枠0- 1- 0- 8/ 90.00%11.10%11.10%056
6枠0- 0- 0-10/100.00%0.00%0.00%00
7枠1- 0- 0- 9/1010.00%10.00%10.00%9238
8枠0- 1- 0- 9/100.00%10.00%10.00%029
はっきりと内枠有利の傾向が見られる。
コース形態自体が外に振られるとかなり不利になるので、
ポジションを取りに行けない馬が外枠に入った時は割引き。
人気別データ
人気着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1番人気3- 0- 1- 1/ 560.00%60.00%80.00%208118
2番人気1- 1- 0- 3/ 520.00%40.00%40.00%5884
3番人気1- 1- 0- 3/ 520.00%40.00%40.00%184112
4~6人気0- 1- 0-14/150.00%6.70%6.70%020
7~9人気0- 0- 3-12/150.00%0.00%20.00%0105
10~人気0- 2- 1-31/340.00%5.90%8.80%074
1番人気が優秀な成績。
特に前年好走したリピーターが1番人気になった時はかなり信頼度が高い。
ダノンスマッシュ、モズスーパーフレアの人気には注目しておきたい。
ただ、相手は堅い決着もあれば大荒れもあり、相手探しは難解なレース。
間隔別データ
間隔着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
3週3- 1- 1-23/2810.70%14.30%17.90%3684
4週0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
5~ 9週0- 1- 4-28/330.00%3.00%15.20%056
10~25週2- 2- 0-11/1513.30%26.70%26.70%8295
半年以上0- 1- 0- 1/ 20.00%50.00%50.00%0145
好走馬はセントウルSを中心にサマースプリント戦を使ってきた馬か、
春のG1からのぶっつけ本番の馬がほとんど。
それ以外のローテーションの馬は大きく割引したい。
脚質・上がり別データ
脚質着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
逃げ0- 2- 1- 2/ 50.00%40.00%60.00%0164
先行0- 1- 2-14/170.00%5.90%17.60%0155
中団5- 2- 1-24/3215.60%21.90%25.00%7062
後方0- 0- 1-24/250.00%0.00%4.00%019
上り着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
3F 1位0- 0- 1- 4/ 50.00%0.00%20.00%098
3F 2位2- 0- 0- 6/ 825.00%25.00%25.00%9540
3F 3位2- 0- 0- 1/ 366.70%66.70%66.70%19093
3F ~5位0- 2- 1-12/150.00%13.30%20.00%068
3F 6位~1- 3- 3-40/472.10%8.50%14.90%1981
展開次第の部分はあるが、後方一気は決まりにくい。
追い込み一辺倒の馬は割引き。
上がりの速さよりもポジション取りが重要。
前走着順別データ
前確定着順着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走1着3- 0- 3-11/1717.60%17.60%35.30%8795
前走2着0- 2- 0- 9/110.00%18.20%18.20%072
前走3着1- 0- 0- 6/ 714.30%14.30%14.30%4520
前走4着1- 1- 1- 3/ 616.70%33.30%50.00%73183
前走5着0- 0- 1- 4/ 50.00%0.00%20.00%0280
前走6~9着0- 0- 0-18/180.00%0.00%0.00%00
前走10着~0- 2- 0-13/150.00%13.30%13.30%060
前走G1を使っていた馬は前走の着順は不問だが、
夏に叩いている馬は最低でも掲示板を確保するぐらいでないと通用しない。
叩き台でもある程度のパフォーマンスを見せれる馬でないと厳しい。
前走クラス別データ
前走クラス着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
OPEN特別0- 0- 1- 1/ 20.00%0.00%50.00%0175
G31- 1- 3-32/372.70%5.40%13.50%2451
G23- 1- 1-23/2810.70%14.30%17.90%3684
G11- 3- 0- 4/ 812.50%50.00%50.00%40167
海外0- 0- 0- 4/ 40.00%0.00%0.00%00
前走G1を使ってきた馬は半数が馬券内に絡んでおり、久々でも侮れない。
ただ、夏競馬で好走を見せ、好調をキープできている馬にも注意しておきたい。
前走距離別データ
前走距離着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1200m4- 3- 4-55/666.10%10.60%16.70%2969
1400m0- 0- 1- 3/ 40.00%0.00%25.00%087
1600m1- 2- 0- 4/ 714.30%42.90%42.90%45150
1700m0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
2400m0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
今年はグランアレグリア以外の登録馬は全て前走芝1200mの馬。
グランアレグリアは高松宮記念2着の実績があり、
スプリント適性については心配する必要は無さそう。

今年は登録馬の多くが、夏のスプリント重賞からの参戦。
また、昨年のスプリント2~4着馬も出走予定で、昨年勝ち馬のタワーオブロンドンが不在ではありますが、かなりの好メンバーが揃った印象です。
予想は難解ですが、スプリントNo1を決めるのにふさわしい面白いレースになりそうです。

 
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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年9月結果
本命馬 (5.1.0.4)
回収率 83%

2020年累計
本命馬 (23.11.9.50)
回収率 66%