2020年10月22日 - 競馬鹿の重賞レース予想

菊花賞 出走馬前走診断

前走診断
10 /22 2020
10/25(日)に京都競馬場で行われる菊花賞(G1)の出走馬前走診断になります。
予想の参考にしてみて下さい。

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アリストテレス評価B
20/9/20
中京芝2200m
小牧特別(2勝)
1着
好位追走していたが、逃げた馬の脚色が悪く、
3コーナー手前で自然と先頭へ。
折り合い面は問題無かったが、早めに目標とされ、
直線入口で2着馬にかわされてしまったが、
そこからしぶとく脚を使い、ゴール手前で差し返して勝利。
突き放されてもおかしくない流れだっただけに、
勝負根性はかなりありそう。
上のクラスでも十分やれるだけの力はあるはず。
ヴァルコス評価B
20/9/21
中山芝2200m
セントライト(G2)
5着
直線は良く追い込んできていたが、
スローペースで位置取りが後ろ過ぎた。
3コーナー辺りから動いていければ良かったが、
反応が鈍く、直線に入るまでもたつき気味。
伸びてきたころには大勢が決してしまっていた。
スタミナはありそうなので、長距離向きに見える。
長距離戦に出走するようなら注目したい。
ヴェルトライゼンデ評価B
20/9/27
中京芝2200m
神戸新聞杯(G2)
2着
大外枠のせいもあってか後方からの競馬。
向こう正面で内に入れてじっくり構えて進めていく。
いつもよりも後ろのポジションになってしまったが、
直線で外に持ち出すと鋭く伸びてきて2着は確保。
もう少し前で競馬をしたかったと思うが、
脚質が広がったことを考えると悪くない内容だった。
勝ち馬の陰に隠れているが、
この世代では一線級の力を持った馬。
叩いて次走はもっとよくなってきそうなので、
次走も無視はできない。
ガロアクリーク評価B
20/9/21
中山芝2200m
セントライト(G2)
3着
好位から競馬ができており、安定した走りは見せていたが、
直線は逃げた勝ち馬と同じ脚色になってしまい、
差を詰めることができず。
休み明けの分もありそうだが、
決め手に欠けるところは変わっていないような感じ。
距離ももう少し短い方が良さそうで、
2000m以下で見てみたい。
キメラヴェリテ評価C
20/10/3
中京ダ1900m
シリウスS(G3)
13着
外枠から先手を主張していくが、内の馬も速く、
ハナを切るまでに脚を使ってしまっていた。
先手を取ってからはペースを落ち着かせることができたが、
直線に入る頃には一杯になってしまい、
脚が上がってしまっていた。
この馬の競馬はできたが、
逃げてどこまでの競馬しかできなさそうな感じ。
展開に恵まれそうなら狙ってみてもいいかもしれない。
コントレイル評価A
20/9/27
中京芝2200m
神戸新聞杯(G2)
1着
最内枠だったこともあり、
中段で馬群の中で包まれながらの追走。
密集した中でも落ち着いて折り合いはついて走れていた。
直線で前が開くと一瞬で先頭に立ち、
そのまま鞭も入れずに余裕の勝利。
着差以上に強い内容のレースをしていた。
瞬発力が一頭だけ別格。
トラブルが無ければ3冠の可能性はかなり高そう。
サトノインプレッサ評価C
20/10/11
東京芝1800m
毎日王冠(G2)
10着
スタートで立ち上がってしまい、大きく出遅れ。
懸念されていたゲート難は治っていなかった。
すぐに後方馬にりついて走れていたが、
ここまでスタートが悪いと厳しく見える。
また、直線は鞭を使っておらず、
そこまで強くは追っていなかった。
力を出し切ってはいなさそうなので、
着順は度外視しても良さそうだが、ゲート難は厳しい。
力はあるので重賞でも活躍できると思うが、
あまり人気になるようなら嫌ってみてもいいかもしれない。
サトノフラッグ評価B
20/9/21
中山芝2200m
セントライト(G2)
2着
中段から進み、4コーナーで捲り気味に上がっていき、
最後までしっかり伸びていたが、
バビットに逃げ切られてしまった。
ゆったりとした流れで前が楽な競馬になったのが痛かった。
それでも操縦性の高さは見せており、
この馬の力は十分発揮できた内容。
春から大きな成長が見られ、今後に期待できる。
ターキッシュパレス評価B
20/9/27
中京芝2200m
神戸新聞杯(G2)
5着
中段外目につけて追走。
外枠発走で内に入れれず、終始外を回らされていたが、
スタミナ面での不安は無さそうな感じ。
直線で切れる脚は見られなかったが、
じりじりと最後までいい脚は使えていた。
末脚は平凡ではあるが、力は付けてきている印象。
不良馬場をそれほど苦にせず走れるので、
馬場が悪化するタイミングなら狙ってみる価値はある。
ダノングロワール評価B
20/9/26
中山芝2500m
九十九里特別(2勝)
1着
道中は馬群の中で落ち着いた走りを見せていた。
コーナーで仕掛けられると反応よく捲っていき、
直線も追われて最後までいい脚が使えていた。
気性面がかなり良さそうで、
折り合い面は全く心配無いはず。
瞬発力もあり、長距離戦ではどんな展開にも対応できそう。
ディアマンミノル評価B
20/10/10
京都芝2400m
高雄特別(2勝)
1着
後方から進めていたが、コーナーの下りで一気に加速し、
直線入口で先頭のすぐ後ろまでつけ、
アッサリ捕らえてリードを保って完勝。
下りの加速がかなり上手く、かなりの京都巧者。
他のコースはわからないが、
京都では抑えておいた方が良さそうなタイプ。
ディープボンド評価B
20/9/27
中京芝2200m
神戸新聞杯(G2)
4着
スタートを決めて3番手からの競馬。
先行した2頭をマークする形で進めていく。
4コーナー辺りから早めに動いて押し切りを図ったが、
決め手のある馬にかわされてしまった。
ただ、前にいた2頭は直線で失速しており、
同じような位置で競馬をしながら、
4着に踏みとどまった辺りはかなり能力はありそう。
距離はもっと長くても問題無さそうなので、
菊花賞では前進があるかもしれない。
バビット評価B
20/9/21
中山芝2200m
セントライト(G2)
1着
積極的にスタートから出していき、いつも通りの逃げ。
絡まれることなく先手を取り、スローペースに持ち込み、
理想的な流れで運べていた。
3コーナー辺りからペースを上げていき、
最後まで脚色が鈍ることなく逃げ切り勝ち。
マイペースの逃げに持ち込んだ時はかなりしぶとい馬。
同型馬不在の時は注意しておきたい。
ビターエンダー評価C
20/9/27
中京芝2200m
神戸新聞杯(G2)
11着
好位の内目を追走し、道中は折り合いも良く、
いい雰囲気で走れていたが、
4コーナー辺りで手応えが怪しくなり、
直線はバタバタの走りになってしまっていた。
特にペースも速すぎるわけでは無く、
左回りがダメな馬でも無いので、
案外距離の壁があるのかもしれない。
2000m以下の距離で見直してみたい。
ブラックホール評価C
20/8/23
札幌芝2000m
札幌記念(G2)
9着
中段につけ、流れに乗った競馬はできていたが、
コーナーから追い出していってもあまり反応は見せず。
直線も全く伸びることなく、馬群に沈んでしまった。
太目感は無かったので、
馬体は成長分と見て良さそうだが、
伸びなかった点は気になるところ。
休み明けの分かもしれないが、
胴が短く、マイル向きの体系にも見えるので、
距離が合わなくなってきているのかもしれない。
距離短縮で見直してみたい。
マンオブスピリット評価C
20/9/27
中京芝2200m
神戸新聞杯(G2)
9着
スタートしてからの行き脚が全くつかず最後方からの競馬。
道中の行きっぷりも良くなく、
左回りが良くないのかもしれない。
3コーナーから仕掛けていったが、
かなり外を回らされてしまい、
直線はやや伸びを欠く結果に終わってしまった。
現状は左回りでは軽視しても良さそう。
京都コースを使うときに注目したい。
レクセランス評価B
20/9/27
中京芝2200m
神戸新聞杯(G2)
7着
後方内目から進め、落ち着いた走りを見せていた。
位置取りは後ろになりすぎてしまったが、
直線は馬群の間を割って良く伸びてきており、
前が止まる展開ならもっと上位に食い込んでいたかも。
今回は結果が出なかったが、能力的には低くは無さそう。
大敗が続いているが、G3ぐらいなら十分通用するはず。
ロバートソンキー評価B
20/9/27
中京芝2200m
神戸新聞杯(G2)
3着
後方馬群の中でマズマズ落ち着いて走れていた。
距離ロスも無く運ぶことができ、ペースも悪くなかった。
位置取りが勝ち馬の後ろのポジションで、
直線は勝ち馬の流れに乗って良く追い込んできていた。
末脚は良いものを持っているが、
今回は鞍上のポジション取りが絶妙だったように見える。
菊花賞の権利は取れたものの、
距離延長が向いているようには見えず、
出走してきても軽視した方がいいかもしれない。

前走良かった馬はコントレイル。
包まれても落ち着いた走りで、一瞬前が開くと一気に突き抜けて余力を残しての勝利。
同世代では力が2枚ぐらい抜けていると思います。
今回は距離がどうかはありますが、能力だけでなんとかしてしまうかもしれません。

 
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富士ステークス 出走馬前走診断

前走診断
10 /22 2020
10/24(土)に東京競馬場で行われる富士ステークス(G2)の出走馬前走診断になります。
予想の参考にしてみて下さい。

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ケイアイノーテック評価B
20/7/19
阪神芝1600m
中京記念(G3)
4着
スタートしてやや外に持ち出していき、
後方外目で勝ち馬の後ろのポジションにつける。
流れもマズマズ速く、展開的には良かったと思う。
3コーナーから勝ち馬の動きに合わせて上がっていくが、
直線ラスト100mほどでやや伸びを欠いてしまった。
直線まで脚を溜めて末脚を活かした方が良かったかも。
距離は現状は1400mがベストで、
マイルだと脚の使いどころが難しい印象。
サトノアーサー評価B
20/8/16
新潟芝1600m
関屋記念(G3)
1着
スタートで出遅れて最後方からの競馬になってしまったが、
直線の長い新潟だったのでそれほど不利にはならず。
じっくりと脚を溜めて、
直線は馬群の中からジリジリと伸びて差し切り勝ち。
上がり最速の脚は使っているが、
新潟マイルで33.7秒は重賞にしては平凡な数字。
多少上がりのかかる馬場がこの馬にマッチした感がある。
これぐらいの脚が限界のように見えるので、
馬場状況で取り捨てをハッキリさせていきたいタイプ。
シーズンズギフト評価B
20/9/12
中山芝2000m
紫苑S(G3)
3着
距離延長でも折り合いはマズマズついていた。
好位で流れに乗って走れていたが、
コーナーで後続が殺到してやや窮屈な形に。
最内から良く走れてはいたが、やや伸びを欠いており、
休み明けの分もあったかもしれない。
距離もこなせてはいたが、
もう少し短い方が嵌りそうな感じ。
スマイルカナ評価B
20/9/13
中山芝1600m
京成杯AH(G3)
2着
大外枠から積極的に出していき、先手を取って逃げる。
外から行ったため、ややペースが速くなってしまい、
すぐにペースを落とすことができず。
それでも直線は粘り強く走れていた。
ハナを切ってこその馬なだけに、
やはり同型馬がいる時は厳しい展開になりがち。
今後も枠や同型馬の存在が大きく影響しそう。
タイセイビジョン評価B
20/5/10
東京芝1600m
NHKマイルC(G1)
4着
スタートを決め、
内目の3番手と絶好のポジションにつけたが、
プリンスリターンにぶつけられ、かかってしまった。
途中でかかった分、
最後が伸びきれずに4着になってしまった。
自身のミスでは無いだけに、かなり不運なレース。
リズムよく走れていれば、
上位にも迫れていたかもしれない。
敗れたとはいえ評価は全く下げる必要は無く、
むしろ不利がありながら、
これだけ走れていることを評価していいと思う。
ブラックバゴ評価C
20/4/9
大井ダ1800m
エイプリル賞(OP)
7着
道中は勝ち馬と同じ位置で運べていたが、
直線で一気に突き放されてしまっていた。
ダートが全くダメといったことは無さそうだが、
この馬らしい決め手は見せることができず。
もう8歳馬で上積みは望めそうにもなく、
今後の活躍は厳しいかもしれない。
ペルシアンナイト評価B
20/8/23
札幌芝2000m
札幌記念(G2)
2着
勝ち馬をマークするような感じで、
後方からじっくり進める。
勝ち馬についていくように、4コーナーから動いていき、
直線は外に出していい脚を使って伸びてきていたが、
勝ち馬と同じような脚色でかわしきれず。
勝ち切れなかったものの、内容は悪くは無かった。
ただ、終始頭の高い走りになっているのが気がかり。
その辺りが改善されてこれば復活があるかもしれない。
モズダディー評価B
20/6/21
阪神芝1600m
米子S(L)
8着
先手を取ったものの、
3コーナー辺りで後続がかなり速く仕掛けてきて、
直線に入る前にかわされてしまい、
厳しいレースになってしまっていた。
それでも直線でバタバタにはなっておらず、
着順ほど悪い結果では無かった。
道中内にささるような仕草を何度か見せており、
右回りよりも左回りの方が良さそうな感じ。
もう少し楽な展開ならこのレベルでも問題無さそう。
ラウダシオン評価B
20/5/10
東京芝1600m
NHKマイルC(G1)
1着
スタートを決めて、スムーズに内に入れて二番手追走。
それほど速い流れにならず、内の馬場も良かったので、
スタート直後の動きが大きかった。
道中はリズムよく走れていて、
直線はこの距離でも最後まで脚色が鈍らなかった。
今回はマイル戦をこなすことができたが、
ベストは1400mだと思う。
1400m戦では高い評価をしていきたい。
レイエンダ評価C
20/7/19
函館芝2000m
函館記念(G3)
11着
スタートで脚を滑らせたが、すぐにダッシュを利かせて、
好位の内目のポジションへ。
最内枠だったが外の馬に被せられることなく、
良い位置取りで運べていたが、ややペースが速め。
直線入口で一杯になってしまい、失速してしまった。
それでも4コーナーまでの雰囲気は良かったので、
少し距離が長かったのかもしれない。
ここ2戦人気を裏切っているが、どちらも人気過剰気味。
血統や鞍上で過剰に人気になっているが、
そこまで抜けた強さでは無いので、
上位人気の時は疑ってかかりたい。
ワーケア評価C
20/9/6
新潟芝2000m
新潟記念(G3)
10着
スムーズに好位につけ、馬群の中でも落ち着いて、
流れに乗って走れていた。
直線もスムーズに前が開いたところに出すことができ、
理想的な形で競馬ができていたが、
直線上がり勝負では決め手の無いこの馬には厳しかった。
もう少しタフな馬場の方が合っていそうな感じ。
負けはしたもののレースセンスは悪くなく、
コースが合わなかっただけなので、度外視でも。
コース替わりで改めて期待したい。
ヴァンドギャルド評価B
20/6/7
東京芝1600m
安田記念(G1)
10着
マズマズのスタートを決め、中段のポジションにつける。
やや行きたがる素振りは見せていたが、
なんとか我慢は利いていたように見える。
道中の走りは良かったが、
4コーナーで内にいたダノンキングリーにはじかれて、
位置取りを悪くしてしまったのが致命傷になってしまった。
直線は多少盛り返す程度に終わってしまった。
スンナリなら掲示板ぐらいはあった内容。
強い相手だったことを考えると悲観する必要は無さそう。
普通の重賞ならいつ勝ってもおかしくない。

前走特別良かった馬は見当たりませんが、注目しておきたい馬はシーズンズギフト。
紫苑S3着で秋華賞の出走権を確保しておきながらパスしてマイルのここに出走。
距離適性的にはこちらの方が合っているように思います。
52kgで出走できれば能力差も埋めれそうなので、
スマイルカナやモズダディーがある程度引っ張ってくれるような展開ならチャンスはありそうです。

 
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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年10月結果
本命馬 (3.1.2.5)
回収率 20%

2020年累計
本命馬 (26.12.11.55)
回収率 61%