2020年11月03日 - 競馬鹿の重賞レース予想

天皇賞秋 レース回顧

レース回顧
11 /03 2020
11/1(日)に東京競馬場で行われた天皇賞秋(G1)のレース回顧になります。

<広告>
競馬情報サイト『Gallop Japan』のご紹介です。
無料で予想だけでなく、以下のような情報も手に入れることができます。

◆鉄板(火曜日更新)
厳選した鉄板レース、鉄板馬の一部を紹介しているコンテンツ。

◆データオブマスターホース(水曜日更新)
データから有力馬を選出しているコンテンツ。

◆穴 超注目馬!(木曜日更新)
予想師による注目馬を紹介するコンテンツ。

◆ダートホース(不定期)
ダートで注目すべき馬とそのポイントを紹介しているコンテンツ。

◆BOSSの目線(不定期)
レースの注目馬とそのポイントを最高級の心眼BOSSの目で紹介しているコンテンツ。

◆大穴狙いヤスの今週の注目馬(不定期)
レースで大穴に繋がる馬を紹介するコンテンツ。

毎週のように無料情報から的中実績があり、直近では

11/1 福島10R 磐梯山特別 3連複 20.7倍

を的中させており、無料でも侮れない情報が提供されております。

ご興味のある方は以下のリンクから無料登録してみて下さい。


※メールアドレスを入力するだけで無料登録の完了です。


着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
9
アーモンドアイ1.57.8-3-3-433.11
スタートを決めて好位の外目につけ、
流れに乗った競馬ができていた。
道中は落ち着いた走りで、
直線仕掛けられると好反応を見せて先頭へ。
ラストは後続の馬に詰められたが、
先頭に立っても集中した走りで押し切って勝利。
このコースでは流石の強さ。
日本でのレースはもう無いかもしれないが、
衰えは感じられない。
2
6
フィエールマン1.57.91/2-10-9-1032.75
スタート直後に両馬に挟まれ、
ポジションを落としてしまったのが痛かった。
この距離でも流れに乗って追走できており、
いいリズムで走れていた。
直線は後方から素晴らしい脚で追い込んできていたが、
ちょっと位置取りが後ろ過ぎたかもしれない。
ただ、スローからの上がり勝負はやはりめっぽう強い。
良馬場では常に注目しておきたい。
3
7
クロノジェネシス1.57.9クビ-8-9-932.82
やや位置取りは後ろになってしまったが、
直線はかなりのキレを見せており、
春の時よりもさらに成長が感じられる内容。
決め手のある2頭には及ばなかったものの、
今回の馬場でこれだけ走れていれば大したもの。
今後も大きいレースでの活躍が期待できる。
4
11
ダノンプレミアム1.58.22-1-1-134.06
単騎逃げのような形になったが、折り合いはしっかりついて、
マイペースで走れていた。
直線かわされた後も最後まで集中した走りを見せており、
上位3頭が強すぎただけで、
この馬なりにいい走りができていた。
ブリンカー効果が良い方向に出たのかもしれない。
安定してこれぐらい走れるようなら今後も期待できる。
5
8
キセキ1.58.62 1/2-3-3-234.14
スタートを上手く出て、道中の折り合いも問題無く走れていた。
スローペースからの決め手勝負の展開になってしまい、
この馬には分が悪い勝負になってしまったが、
力のある所を見せる走りはできていた。
上がりのかかるレースならもっとやれていても。
馬場次第ではG1でもまだまだやれそう。
6
3
ダイワキャグニー1.59.02 1/2-2-2-234.510
スタートから積極的に出していき、2番手追走。
先手を取ることはできなかったが、スンナリと隊列が決まり、
マイペースで落ち着いた走りができていた。
直線も良く粘ってはいたものの、
G1級の馬には太刀打ちできていなかった。
東京コースは得意なものの、一線級相手はやはり厳しい。
G2までの馬かもしれない。
7
12
ジナンボー1.59.1クビ-7-6-434.49
アーモンドアイをマークするように、
道中はピッタリと追走できていたが、
直線に入ると少しずつ離されていき、
食らいついていけなくなってしまった。
ここでは力が足りなかった印象。
現状はG3ぐらいまでかもしれない。
8
2
カデナ1.59.21/2-12-11-1133.911
最後方から直線に賭ける競馬をするも、
直線並んでいたクロノジェネシスに、
一瞬で突き放されてしまい、ジリジリとした脚しか使えず。
調子のいい時ならもっと食らいついていけたはずで、
状態面があまり良くなかったのかもしれない。
ただ、長くいい脚が使えるタイプでは無いので、
やはり平坦小回りコースで狙うのが良さそう。
9
10
スカーレットカラー1.59.2-11-11-1233.78
最後方から直線に賭ける競馬をするも、
ここでは力が足りなかった印象。
この馬なりにはしっかりと伸びていたが、
上位の馬はそれ以上の脚を使えていた。
牡馬相手のG1は流石に厳しかったように見える。
牝馬限定のG3ぐらいなら十分やれる力はあるはず。
ただ、今回はかなり仕上げてきているので、
調子が落ちるかもしれない。
間隔を詰めて出走してきたときは状態に注目しておきたい。
10
5
ウインブライト1.59.41 1/4-5-6-634.512
長期休養明けで調子も取り戻せていなかったので、
今回の結果は仕方なし。
流れには乗れて走れていたが、
直線はやや息が持たなかった印象。
一度使われたことで次走はもっと良くなってくるはず。
極端な中山巧者なので、基本的に狙いは中山のみ。
11
1
ブラストワンピース1.59.53/4-8-5-634.67
速い上がりを使えない馬なので、
今回の条件はこの馬には全く適性外だったように思う。
スローペースからの上がり勝負のレースになり、
全くいいところが出せていなかった。
休み明けで馬体が重かったのも良くなかった。
タフな展開のレースなら変わってくるかもしれない。
12
4
ダノンキングリー2.00.77-5-6-635.83
力んだような走りで、道中はやや抑えながらの走り。
我慢させて走らせたのが良くなかったのか、
直線は全く走れておらず、バタバタになってしまっていた。
気性面の悪さが目立ってきており、
ブリンカーなどが必要かもしれない。
距離は現状マイルぐらいの方が良さそう。

結果:的中
本命の⑨アーモンドアイが見事勝利し、G1勝利数を8に伸ばしました。
メンバーレベルが高く、人気ほど圧倒的ではないと思っていましたが、強い競馬でした。
終わってみればG1勝ち星順の着順で、格が重要そうなレースです。
このレースで穴をねらうのはG1で多数勝ちしている馬が不在の時がいいかもしれません。


<リンクのご紹介>
地方競馬、中央競馬、海外競馬の買い目配信を行っているLINE@のご紹介です。
中央の重賞レース以外にも興味のある方はご覧になってみて下さい。
↓↓↓

**********************************

ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします。 

↓↓↓

 
**********************************

スワンステークス レース回顧

レース回顧
11 /03 2020
10/31(土)に京都競馬場で行われたスワンステークス(G2)のレース回顧になります。

<広告>
競馬情報サイト『Gallop Japan』のご紹介です。
無料で予想だけでなく、以下のような情報も手に入れることができます。

◆鉄板(火曜日更新)
厳選した鉄板レース、鉄板馬の一部を紹介しているコンテンツ。

◆データオブマスターホース(水曜日更新)
データから有力馬を選出しているコンテンツ。

◆穴 超注目馬!(木曜日更新)
予想師による注目馬を紹介するコンテンツ。

◆ダートホース(不定期)
ダートで注目すべき馬とそのポイントを紹介しているコンテンツ。

◆BOSSの目線(不定期)
レースの注目馬とそのポイントを最高級の心眼BOSSの目で紹介しているコンテンツ。

◆大穴狙いヤスの今週の注目馬(不定期)
レースで大穴に繋がる馬を紹介するコンテンツ。

毎週のように無料情報から的中実績があり、直近では

11/1 福島10R 磐梯山特別 3連複 20.7倍

を的中させており、無料でも侮れない情報が提供されております。

ご興味のある方は以下のリンクから無料登録してみて下さい。


※メールアドレスを入力するだけで無料登録の完了です。


着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
 
1
4
カツジ1.21.2- -1-134.311
スタートを決めて、久々に前につける競馬になったが、
折り合い面は全く問題無く、いいリズムで走れていた。
馬場の良い所を走らせ、
コーナーでのみ内に入れるロスの無い競馬で、
早め先頭からそのまま押し切って勝利。
前走短いところを使って行き脚が良くなっていて、
スタートを決めて前で運べたのが大きかったと思う。
強敵相手に勝ち切ったのは評価でき、
マイルまでなら今後も期待できる。
2
16
ステルヴィオ1.21.41- -5-534.33
好位の外目を走り、流れに乗っていい走りができていたが、
3コーナーで外の馬が斜行し、挟まれて下がってしまい、
位置取りが少し悪くなってしまった。
直線は盛り返してこれたが、
先に抜け出した勝ち馬は捉えることができず。
不利が無ければ、もっと際どいところまでは行けていたはず。
力のある所は見せていたので、
この調子を維持できていれば次走も楽しみ。
3
2
アドマイヤマーズ1.21.51/2- -2-234.52
初めての距離だったので、
スタートはちょっと行き脚がつかなかったが、
すぐに先行集団にとりついていけていた。
休み明けの割にはしっかり動けており、
斤量差もあったので、キレは見劣ってしまっていたが、
マズマズの内容。
前哨戦ということを考えれば悪くなかった。
本番に向けて調子が上がってこれば期待できる。
4
14
アルーシャ1.21.5クビ- -9-734.04
今回はスタートを決めて、
中段で流れに乗った競馬ができていた。
直線もジワジワと前との差を詰めており、
負けて強しの内容。
重賞はもういつ勝ってもおかしくないぐらいの力はありそう。
G3ぐらいなら評価を高く見ておきたい。
5
6
シヴァージ1.21.5ハナ- -15-1533.45
いつも通りの最後方から直線に賭ける競馬。
距離は伸びても問題無く鋭い決め手を発揮できていたが、
展開が向かず、届かない結果に。
毎回のように上がり最速の脚を使えているが、
前の馬が止まらない展開に泣かされ続けている。
重賞を勝つだけの力はあるので、
この馬向きの展開を待ちたい。
6
13
キングハート1.21.6クビ- -10-1133.916
直線はこの馬らしい末脚を発揮できていたが、
前が止まらない流れでは差を詰めるまで。
ポジションも後ろ過ぎず理想的なポジションで運べていたが、
今回の展開では厳しかった。
決め手はまだ衰えていないので、
OP特別レベルならまだやれるはず。
7
9
カテドラル1.21.6ハナ- -11-1033.96
直線は良い脚を使って良く伸びてきていたが、
スローペースで前残りの展開では差し切ることは厳しかった。
展開さえ向けば重賞でも問題無くやれるだけの力はありそう。
今回の敗戦で、今後はそこまで人気にはならなそうなので、
勝つまで追いかけ続けてもいいかもしれない。
8
7
ベステンダンク1.21.6- -8-734.210
中段で流れに乗った競馬はできていたが、
直線はキレのある末脚は出せず、前を捕えることもできず、
後ろの馬にかわされてしまった。
この馬なりには力を発揮できているので、
単純に重賞では足りなかったのかもしれない。
高齢馬だが京都は比較的安定して走れているので、
もう少し相手関係が楽になればまだ見限れない。
9
5
メイショウオーパス1.21.6クビ- -12-1133.78
内枠で外に持ち出すことができず、
馬場の悪いところを終始走らされてしまったが、
直線はそれでもしっかりとした脚が使えていた。
外を回せていれば、もっと上位に来ていてもおかしくない内容。
スローペースで展開も向かなかったことを考えれば、
初めての重賞でこれだけ走れていれば上々。
次走G3以下のレースを使うようなら勝ち負けまで期待できる。
10
1
サウンドキアラ1.21.7クビ- -5-734.41
好位からの競馬で、位置取りは悪くなかったが、
馬場の悪い内を走らされたのが痛かったかもしれない。
直線一瞬伸びてきていたが、
ラスト1ハロンほどは伸びを欠いてしまっていた。
休み明けで状態面ももう一つといった感じでもあった。
ここを使って状態が上がってこれば、
もっと良くなってくるはず。
11
10
ボンセルヴィーソ1.21.7クビ- -2-234.77
好位の外目につけ、
スローペースで理想的な流れで運べていたが、
3コーナーで挟まれてしまい、そこから直線まで窮屈な競馬に。
直線はいつものような粘りのある走りが見られず、
途中でついていけなくなってしまっていた。
プロディガルサンの動きにやられてしまったような感じで、
もう少しマイペースで運べていれば。
ただ、あまり速い時計には向いていなさそうなので、
G3ぐらいまでかもしれない。
12
8
レインボーフラッグ1.21.7クビ- -12-1433.813
直線で前が壁になって外に持ち出すロスがあったが、
それ以上に展開が向かなかった。
末脚は悪くないものの、あまり器用さは感じられず、
展開待ちのタイプに見える。
展開次第ではいつか穴を空けるかもしれないが、
重賞では厳しいかもしれない。
13
12
プロディガルサン1.21.91 1/4- -5-234.912
コーナーで外から捲って動いていったが、
直線に入るとやや失速気味。
ここでは力が足りなかった印象。
年齢的にも衰えが出てきているのかもしれない。
重賞では基本的には軽視した方が良さそう。
14
15
スマートオーディン1.22.21 3/4- -12-1134.49
いつも通りの後方からの競馬だったが、
コーナーでポジションを押し上げて行った分、
直線で伸びを欠いてしまっていた。
スローの展開だったので動かざるを得なかっただけに、
今回の結果は仕方なし。
休み明けだったので、調子を上げてくるようなら。
15
3
ロケット1.22.2クビ- -2-535.114
スタートを決めて内ラチ沿いを逃げるも、
やはり口向きの悪さは治っておらず、
集中できていないような走りで、
コーナーで早々と捕まってしまっていた。
力を出し切れずに大敗してしまうレースが続いている。
悪癖が治らない限りは厳しいかもしれない。
16
11
タイムトリップ1.23.26- -16-1634.915
スタートで後手を踏んだこともあるが、
スローペースの流れでやや置かれてしまい、
追走だけで一杯になってしまっていた。
全くレースに参加できておらず、明らかに力不足。
今年に入って全くいいところが無く、
終わってしまっているかもしれない。

結果:不的中
本命の①サウンドキアラは10着でした。
調教で良く見えた④カツジ、⑯ステルヴィオでの決着で、もう一頭の⑥シヴァージも厳しい展開ながら5着に健闘。
普通に調子の良さそうな馬を狙えば良かったです。
サウンドキアラは本調子には無いように見えたので、本命にしたのは失敗でした。


<広告>

**********************************

ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします。 

↓↓↓

 
**********************************

でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年10月結果
本命馬 (3.1.2.5)
回収率 20%

2020年累計
本命馬 (26.12.11.55)
回収率 61%