京成杯オータムハンデ レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

京成杯オータムハンデ レース回顧

レース回顧
09 /09 2019
9/8(日)に中山で行われた京成杯オータムハンデのレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
10
トロワゼトワル1.30.3-1-1-134.94
ハナを奪って、ペースを落とさず単騎逃げ。
かかっている感じはなく、馬のペースに任せていた。
道中もペースを落とさない強気の逃げで、
最後は流石に鈍るも、レコードタイムの逃げでは、
後続は手も足も出ず。
斤量差と馬場を活かした完璧な騎乗。
今回は逃げが嵌ったが、逃げにこだわる馬では無いので、
今後はハンデが無くなってどこまでやれるか。
2
11
ディメンシオン1.30.93 1/2-2-3-334.25
馬場傾向に合わせ、前につける好判断が光った。
前はかなり飛ばし、離れた3番手でリズムよく追走できた。
大逃げを打った前を捉えることはできなかったが、
3着馬との叩きあいを制したのは好印象。
牝馬重賞ならそろそろ結果がでても。
3
2
ジャンダルム1.30.9クビ-4-3-334.210
内枠だったがいいスタートが切れ、
好位のポジションを確保できたのが大きかった。
道中は流れに乗って、折り合いも問題無し。
後方からの競馬でなくても、結果を出せたのはプラス。
不調からは脱しており、この秋はかなり期待できる。
4
3
カルヴァリオ1.31.01/2-8-7-533.915
3着馬の後ろにつけ、速いペースのレースだったが、
追走は全く問題無く、むしろ合っている感じ。
直線は余裕をもって外に出して伸びてくるも、
前も止まらず捉えることはできなかったが、
能力差を考えると良く走れている。
斤量が軽くなったことが良かったのかもしれない。
ハンデが軽い時は注目しておきたい。
5
1
プロディガルサン1.31.0-13-13-1233.53
スタートはそれほど良くなくて、前にどんどん入られてしまい、後方からの競馬になる。
ペースがこの馬には速すぎて、馬群の後ろになってしまったが、中で包まれるよりは良かったように思う。
直線は大外に回して伸びてくるが、最後にソラを使い、5着。
まともに走っていれば4着は固く、2着争いまでできていたかも。
このあたりは休み明けの影響だと思うので、次は修正できそう。
6
5
ストーミーシー1.31.11/2-11-10-933.88
後方内目でじっと我慢。
直線はいい脚を使っていたが、前を塞がれて、
脚を余す形になったのがもったいなかった。
前有利の馬場を考えると良く走れている。
馬場や展開に左右されるタイプではあるが、まだまだやれそう。
7
4
クリノガウディー1.31.21/2-5-7-934.12
中段につけるも馬群の真ん中で包まれてしまう。
そのため、道中は動くに動けず、
直線も外に出して終えたのはラスト1ハロンほど。
最後はいい脚を使えていただけに、
もう少し前で競馬が出来ていれば、上位もあったはず。
まだ一線級は厳しそうだが、このまま力を付ければ、
重賞はなんとかなりそう。
8
7
ロードクエスト1.31.3クビ-13-10-933.96
スタートはゆっくりで後方からになったが、
じわじわと馬群にとりついていく。
いい手ごたえでコーナーを回っていくも、
4コーナーで大きく膨らんでしまい、距離ロス。
直線は内と外から挟まれる形になり、嫌気をみせ、
最後のキレは見られなかった。
落鉄もしていたらしく、不完全燃焼のレースだったと思う。
9
6
ヒーズインラブ1.31.3クビ-11-13-1333.812
今回も後方から。
最後はそれなりの脚を使えているが、
開幕週の馬場で差し切れるほどの脚ではなく、
前も止まらない流れでは届かない。
もう少し器用な立ち回りができるようなら、
チャンスもあると思うが、
この決め手で一辺倒の競馬だけだと厳しい。
10
14
レインボーフラッグ1.31.4クビ-15-15-1533.314
最後方からの競馬では流石に届かない。
ペースも速く、追走で一苦労していた。
重賞の流れには苦労していて、
もう少しゆったりしたペースの方がいい。
11
9
グルーヴィット1.31.51/2-5-5-534.61
流れに乗った競馬をするも、ペースの速さに苦しんでいた。
3コーナー辺りで手応えが怪しくなり、
追っても反応が無くなる。
高速馬場は向いていなさそう。
時計がかかる力のいるような馬場が合っていそうなタイプ。
12
16
キャプテンペリー1.31.61/2-8-7-534.513
ここまで速い時計で流れると、最後まで脚は残せなかった。
ポジションはある程度取れていたので、
自分の競馬はできていたと思う。
相手関係次第ではもう少しやれてもいい。
13
13
プールヴィル1.31.6クビ-2-2-235.27
スタートは速く、スムーズに2番手につける。
トロワゼトワルが大逃げの形になり、実質単騎逃げ。
速い流れとはいえ、絡まれない競馬ができた割には、
直線では止まってしまった。
これまでもマイルで結果が出ておらず、
距離が微妙に長いのかもしれない。
距離短縮で見直したい。
14
8
フローレスマジック1.31.7クビ-16-15-1533.69
スタートで後手を踏み、最後方から。
ペースも速く、馬群にとりついていけない。
直線は内から頑張ってはいるが、出遅れ分を取り戻せず。
ただでさえ忙しい距離で、出遅れてしまい、いいところなし。
15
12
ヤングマンパワー1.32.55-10-10-1335.216
先行力はそれなりにあるはずだが、
速い流れで後方からになってしまう。
ここまで速い流れになってしまうと、追走だけで一杯に。
直線も力なく沈んでしまう。
時計勝負だと出番は無い。
16
15
ハーレムライン1.32.5-5-5-535.611
馬群の一番広がったところにつけてしまい、
終始外を回らされる。
距離ロスが大きく、直線入ることに力尽きた。
大外枠で難しかったとは思うが、鞍上の乗り方がまずかった。
ちょっと苦しい走りをし過ぎで、
ここまで負けるような馬では無い。

結果:不的中
勝利したトロワゼトワルは押さえまで。
ここまで強い競馬をすることは予想できませんでした。
大逃げながら、時計は優秀なので嵌ったというよりは、力があったということだと思います。
短い距離の方が良さそうですが、今後は斤量が増えても、そこそこやれそうです。
2着のディメンシオンはノーマーク。
関屋記念組はいい内容のレースだったので、注目はしていましたが、ロードクエストの方を評価して、こちらは評価が回らなかったです。
立ち回りの器用さはこちらが上ですので、馬場状態を考えて、評価すべきでした。
3着のジャンダルムは、調教を見た時点では本命にしようかと思ったぐらい出来が良く見えましたが、内枠を引いたことで評価を下げてしまいました。
ポジションをすんなり取れるぐらいの反応の良さだったので、あまり枠は気にしなくても良かった感じです。
本命のロードクエストは脚質もありますが、
4コーナーで大きく膨らんだのは致命的だったと思います。
今回のようなレースでは、本命に打つようなタイプではなかったかもしれません。



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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2019年11月結果
本命馬 (3.1.0.11)
回収率 127%

累計
本命馬 (11.6.10.32)
回収率 105%