セントライト記念 登録馬前走診断 - 競馬鹿の重賞レース予想

セントライト記念 登録馬前走診断

前走診断
09 /12 2019
9/16(月)に中山で行われるセントライト記念の登録馬前走診断をします。
予想の参考にしてみて下さい。

<広告>

アトミックフォース評価C
19/8/3
新潟芝2000m
信濃川特別(1000万)
7着
内目に入り、2番手追走。
ペースは平均的で、特に有利不利の無い流れ。
直線は逃げ馬が垂れてやや前が狭くなるも、
通れないほどではなく、伸びればといったところだが、
反応は鈍かった。
モタモタしている間に、後ろにいた馬にかわされ、
前を取られてしまう。
簡単にかわされすぎで、クラス慣れが必要かもしれない。
アドマイヤスコール評価B
19/6/30
福島芝1800m
ラジオNIKKEI賞(G3)
5着
後方から内に入れて、インを追走。
徐々に着順を上げていき、
内から伸びてはいたが決め手の差が出た。
それでも、距離は2000m前後の方が格段に良さそう。
エターナルヴィテス評価C
19/8/4
新潟芝2000m
3歳上500万
1着
ゆったりした流れを3番手で追走。
ペースがこの馬に合っていたようで、リズムよく走れた。
直線も追い出しをじっくり待って、
ラスト2ハロンで末脚を爆発させた。
前をきっちりかわして勝利したものの、
他の馬のレベルはそれほど高くなさそう。
エフェクトオン評価C
19/8/10
新潟芝2400m
3歳上500万
1着
好位の3番手ポジションを確保し、
ゆったりした流れに沿った競馬ができた。
スローからの上がり勝負できっちり前をかわした。
かなりペースが緩く、クラスが上がってどうか。
エングレーバー評価B
19/8/10
小倉芝2000m
宮崎特別(1000万)
2着
スタート良くハナを取り、ペースダウンしてスローに。
道中はマイペースで理想的な形の競馬が出来たが、
3コーナーから他馬に絡まれてしまい、脚を使わされる。
早めに脚を使ってしまったせいで、
叩きあいでやや脚色が鈍り2着。
もう少しマイペースで行ければ押し切れていたと思う。
このクラスは十分目途が立っており、時間の問題。
オセアグレイト評価A
19/7/13
福島芝2600m
信夫山特別(1000万)
1着
単騎の大逃げする馬がいたが、
動じずマイペースでの追走。
道中も手応えよく、3コーナー辺りから動いていき、
直線は粘る逃げ馬をアッサリかわして完勝。
折り合い面に不安が無く、
最後までしっかりした脚が使えている。
長距離戦なら大きいところでも通用しそう。
サトノラディウス評価B
19/4/27
東京芝2400m
青葉賞(G2)
5着
大外枠から中段につける。
外をやや回らされていたが、許容範囲内。
流れに乗ったレースはできていたが、
直線でも上位を脅かすような脚は使えず。
重賞でもある程度やれそうだが、もうワンパンチ欲しい。
サトノルークス評価C
19/5/26
東京芝2400m
東京優駿(G1)
17着
積極策に出てハイペースの流れを3番手。
ただ、徐々に前との差を広げられ、
向こう正面では前についていけなくなる。
3コーナー辺りで後続にも捕まり、
直線は脚が残っていなかった。
大きいところではまだ能力不足。
自己条件で鍛えてから。
ザダル評価A
19/5/12
東京芝2000m
プリンシバルS(L)
1着
内目から好位追走。
道中は包まれるような形になり、動けないながらも、
落ち着いた走りができていた。
直線に向いて、前がかなり狭かったが、
反応よく割って伸び、
抜け出したエングレーバーをしっかりとらえて勝利。
間隔が無いところを割ったことで、
騎手には過怠金が課せられてしまったが、
ここまでの反応のいい馬はなかなかいない。
今後も注目していきたい。
ショウナンバルディ評価B
19/6/30
中京芝2000m
3歳上500万
1着
スタートはふらついてあまり上手い感じではないが、
ダッシュが利きハナを奪う。
道中はペースを落とし、マイペースの逃げが叶い、
4コーナーから競られるも、直線入り口で突き放し、
粘りこんだ。
重馬場で上りがかかる馬場に助けられた感はあるが、
逃げるとなかなかしぶとい。
同型がいなければ、上のクラスでも面白そう。
シークレットラン評価C
19/5/12
東京芝2000m
プリンシバルS(L)
10着
中段後方から外目を追走。
多少の距離ロスはあったものの、道中は無理なく進む。
直線で大外に持ち出すも、伸びはいまいち。
特に不利もなく、自分の競馬はできていたはずなので、
能力が足りないのかもしれない。
タガノディアマンテ評価B
19/5/26
東京芝2400m
東京優駿(G1)
9着
大外枠から内へ切り込んでいったが、ポジションは取れず、後方から。
ダッシュが利かなかったわけではなく、
外を回らされるのを嫌った感じ。
ロスの無い競馬はできていたが、
少しポジションは後ろ過ぎた。
4コーナーで内に進路を求め、
直線はインから良く脚を使うも、
ラスト1ハロンで蓋をされてしまう。
それでも最後までしっかり走れていて、
勝ち負けは厳しかったと思うが、
掲示板に載るぐらいの力は持っているように思う。
ナイママ評価C
19/5/26
東京芝2400m
東京優駿(G1)
13着
ペースが速く、追走にやや苦労した感じ。
追いかけているだけで脚をためる余裕は無かった。
直線もそのまま流れ込んだような形で、
力の差を見せつけられた。
G1では足りないが、条件戦ならやれそう。
ニシノデイジー評価B
19/5/26
東京芝2400m
東京優駿(G1)
5着
中段やや後ろにつけ、じっくり脚をためる。
折り合いも良くついていて、流れはピッタリ合っていた。
直線は内からインを突く形になり、
切れる脚では無かったが、最後まで良く伸びていた。
これぐらいの距離の方が競馬がしやすいかもしれない。
ブラッドストーン評価C
19/6/29
福島芝2600m
3歳上500万
3着
スタート良く飛び出すも、内からも2頭先手を主張し、
控えて3番手。
序盤はこの3頭で飛ばす形になるも、
中盤はペースを落とし、3頭の争いに持ち込む。
後続とは大きな差が出来て届かない中、
3頭の叩き合いで後れを取る。
展開に恵まれながら、斤量の差もあるにもかかわらず、
叩きあいで敗れたのは不満。
ハナを取る形が理想的なのかも。
マテリアルワールド評価C
19/8/24
新潟ダ1800m
瀬波温泉特別(1000万)
12着
いいスタートが切れ、スムーズにハナを取る。
そのままマイペースの逃げができ、
競られることもなく楽な展開。
道中やや引き付けて、4コーナーで並びかけられると、
粘りが全く見られず、直線入り口先頭にも関わらず、
最下位でゴール。
ちょっと簡単に止まりすぎで、
クラス慣れが必要かもしれない。
ミューチャリー評価B
19/7/10
大井ダ2000m
ジャパンDD(Jpn1)
3着
スタート直後のダッシュ力はあまり無く後方から。
やや縦長で前とは差があったが、じっくり脚をためる。
4コーナー辺りから追い出していき、直線に入ると、
凄い切れ味で馬群の中を伸びてきた。
上位2頭には及ばなかったものの展開次第では、
JRAの馬とも互角に戦える力はある。
メイショウテンゲン評価B
19/5/26
東京芝2400m
東京優駿(G1)
10着
速いペースで流れて最後方からの競馬。
やや置かれ、追走に苦労する。
それでも内を回り、距離ロスを減らして、
直線は外に出しながら良く伸びていた。
時計勝負は合っていないので、
荒れた馬場や重馬場で狙いたい。
モズベッロ評価A
19/7/20
中京芝2200m
3歳上500万
1着
中段につけるも、前はかなり飛ばして縦長になる。
前はハイペースだが、自身は平均ペースぐらいで、
落ち着いた走りができていた。
道中の手応えは抜群で、4コーナーから追い出していき、
直線半ばで楽に前を捕えてそのまま押し切り。
余力はまだ残しており、上のクラスでも通用しそう。
ランフォザローゼス評価C
19/8/18
札幌芝2000m
札幌記念(G2)
14着
レースに入っていけていないような内容。
休み明けでレース感が無くなっていたか。
この馬のいいところが一切見られなかった。
何もしていないような感じなので、疲労は少なそう。
すぐに使ってくるようなら、変わってくるかもしれない。
リオンリオン評価B
19/5/26
東京芝2400m
東京優駿(G1)
15着
スタートから押していき、やや強引にハナを奪う。
そのままペースを落とさず、単騎逃げの形に。
道中はもう少しペースを落とすべきだったが、
ハイペースのまま先頭で直線に。
ラスト2ハロンで捕まり、最後は脚が上がってしまったが、
無茶な逃げをした割には頑張っている。
いいペースならもう少し粘れていた可能性も。
ルヴォルグ評価C
19/8/3
札幌芝2000m
3歳上500万
1着
ゲートで落ち着きが無く、スタート出遅れてしまう。
それでもペースは落ち着いていたため、
すぐにとりついていき、前は飛ばしていたが、
馬群はスローだったため、馬群の先頭まで押し上げる。
そのまま直線は垂れた逃げ馬をかわして勝利。
相手関係がかなり楽だった印象。
ゲート難は今後は致命的になる。
レッドサイオン評価B
19/7/21
函館芝1800m
3歳上500万
1着
好位のポジションにスムーズにつけ、
2着馬を外に並走する。
先に動いた2着馬を目標に直線一杯使って差し切る。
減量騎手やマークする形など、
この馬にいい流れが向いていた。
いきなりはどうかだが、慣れてこれば上でもやれそう。

夏の古馬との対戦でいいレースをしていた馬もいますが、注目はプリンシバルSを勝ったザダル。
プリンシバルSの日程がずれて、ダービが中1週となってしまい、大事を取って見送ったことで、無理のないローテーションで、ここに持ってこれていると思います。
プリンシバルSの勝ちっぷりも良く、多頭数のレースでこそ、この馬の良さが出そうです。


<広告>

**********************************

ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします。 

↓↓↓

 
**********************************
関連記事

コメント

非公開コメント

でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2019年11月結果
本命馬 (3.1.0.11)
回収率 127%

累計
本命馬 (11.6.10.32)
回収率 105%