シリウスステークス レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

シリウスステークス レース回顧

レース回顧
09 /29 2019
9/28(日)に阪神競馬場で行われたシリウスステークス(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
6
ロードゴラッソ2.03.55-5-5-136.46
飛ばし気味の先行勢から距離を置いて、
マイペースの走りが出来た。
直線に入るまで全く無理をさせなかったが、
勢いよく直線入り口で先頭に立ち、そのまま押し切った。
一番楽な競馬をしているものの、直線押し切りは力がある。
2
8
アングライフェン2.03.5クビ7-6-5-536.27
勝ち馬の後ろで流れ的には一番いいポジション。
道中も流れに合わせた競馬ができ、無理せず直線に行けた。
直線は前が塞がるも、狭いところを割って良く伸びての2着。
展開利も大きかったが、反応の素早いところが良かった。
3
12
メイショウワザシ2.03.81 3/41-1-1-137.15
スタートは速く、楽に先手を取れそうだったが、
ヤマカツライデンに絡まれ、ペースをなかなか落とせず、
最初のコーナー辺りまでハナ争いをする羽目に。
ここのロスが痛かったが、
直線はしぶとく食らいついての3着。
厳しい展開でも崩れないあたり、
本格化しているように見える。あとは展開だけ。
4
11
ジョーダンキング2.03.8クビ7-6-7-436.63
勝ち馬の後ろのポジションで理想的な競馬ができた。
道中も折り合いを欠くことなく、流れに沿った競馬ができたが、直線を向いて、追い出してからの伸びがイマイチ。
調教の動きのまま、変わってこなかった。
使われて良くなれば、重賞でももっと好走できるはず。
5
14
キングズガード2.03.8ハナ11-11-10-736.310
距離延長だったが、いつものように後方で脚をためる。
折り合いはしっかりついていて、外目を回りながらも、
リラックスして走れていた。
直線も良く伸びてきていて、距離は微妙だったかもしれないが、阪神巧者らしいところを見せていた。
適距離に戻って、楽しみ。
6
2
タイムフライヤー2.04.11 3/44-4-4-237.01
前とは距離を置いての4番手追走。
ややペースは速かったが、位置は良かった。
直線入り口で後方の馬が殺到してくるも、
良く踏ん張っていた。
ただ、最後の1ハロンで脚が止まってしまい、
一気に交わされてしまう。
距離延長が合わなかったかもしれない。
7
9
ナムラアラシ2.04.21/214-14-14-1336.313
末脚が活きる展開になったものの、
最後方から直線だけでは流石に届かない。
もう少し早めに上がってこれる器用さが無いと厳しい。
8
5
サトノプライム2.04.31/29-9-10-1236.714
スタート直後はマズマズのポジションを取るも、
コーナー過ぎたあたりで下がってしまい、悪くしてしまう。
直線も前についていくような形になり、
かわしていくような勢いは見られなかった。
重賞では厳しく見える。
9
10
マッスルビーチ2.04.3クビ11-11-9-736.92
道中は後方で脚をためる自分の形で競馬ができていた。
3コーナーから動いていき、直線入り口はいい形になったが、
直線半ばで脚が止まってしまった。
距離延長が良くなかったように見える。
現状は1600m~1800mぐらいの方が良さそう。
10
1
ピオネロ2.04.4クビ3-3-3-737.59
スタートはあまり良くなかったが、追い出していって、
前から離れた3番手追走。
積極的にハイペースに食らいついていったせいか、
4コーナーで馬群が一気に凝縮すると、
飲み込まれてしまった。
やや強引にポジションを取りに行った分もあると思うが、
全然粘れなかったのは能力の衰えのように思う。
11
13
メイプルブラザー2.04.71 3/49-9-7-537.511
いつもよりはやや前で構える競馬。
3コーナーから早めに動いていき、積極的に動いて行ったが、
直線で脚が止まってしまって、伸びず。
途中で脚を使うような競馬はできないかもしれない。
直線に賭ける競馬が現状は良さそう。
12
4
モズアトラクション2.04.7クビ13-13-10-1037.14
ゲートで出遅れも許容範囲。
前がかなり飛ばし、展開は向いたが、
いい時のようなスムーズな加速ができておらず、
ちぐはぐした走りで、直線も全く伸びず。
状態が本調子では無かったように思う。
今回は度外視でも。
13
7
ロードアルペジオ2.05.556-6-10-1437.98
道中は内に入れて、マズマズの競馬ができていたが、
3コーナーで手応えが悪くなり、脚が止まってしまった。
いかにも休み明けといった感じで、息が持たなかった。
もう1,2戦様子見した方がいいかもしれない。
14
3
ヤマカツライデン2.07.8大差2-2-2-1040.912
スタートがあまり良くなかったが、追い出していき、
無理やりハナ争いをするような形で、2番手追走。
前半にかなり無理をしたため、直線では力なく後退。
ダートの重賞では歯が立たない。

結果:不的中
メイショウワザシがもっと楽な逃げをするかと思いましたが、ヤマカツライデンがなぜか絡んでいき、予想外のハイペースになってしまいました。スタート良く飛び出して絡むのはいいですが、無理やり絡んでペースを上げるのはやめてほしかったです。
1着のロードゴラッソはハイペースで飛ばす先行勢を離れて追いかける形で、じっくりと脚をためつつ、かなり強気に早めに動きましたが、しっかり残しました。展開が嵌った感もありますが、強い内容でした。
2着のアングライフェンも展開に沿った競馬で良く伸びてきての2着。
調教の動きや展開の予想から合わないと思いましたが、迂闊でした。
3着のメイショウワザシは、今回のレースで一番強い競馬をしていると思います。
前走以上に今回も厳しい展開を強いられながら、崩れないのはかなりの能力の証だと思います。
今の出来なら近いうちに結果も出ると思いますので、要注目です。
本命のタイムフライヤーは6着で、ハイペースに巻き込まれたのが良くなかったと思います。
ただ、芝でもダートでもこれぐらいの負けが続いていて、何かあと一つ欠けているようにも感じます。
能力はあると思いますが、人気薄のタイミングで狙うのがいいかもしれないです。

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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2019年11月結果
本命馬 (3.1.0.11)
回収率 127%

累計
本命馬 (11.6.10.32)
回収率 105%