京都大賞典 登録馬前走診断 - 競馬鹿の重賞レース予想

京都大賞典 登録馬前走診断

前走診断
10 /03 2019
10/6(日)に京都競馬場で行われる京都大賞典(G2)の登録馬前走診断をします。
予想の参考にしてみて下さい。

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アドマイヤジャスタ評価C
19/5/26
東京芝2400m
東京優駿(G1)
18着
スタートもゆっくりで、
道中は鞍上との呼吸が全く合っていなかった。
距離云々もあるかもしれないが、
力を全く出せていない敗戦。
直線半ばで止めているので、大敗は度外視でも良さそう。
リフレッシュすれば変わってもおかしくない。
アルバート評価C
18/11/4
東京芝2500m
アルゼンチン(G2)
10着
スタートはあまり良くなく後方から。
スローの流れを後ろから脚をためて追走。
折り合い面は問題無く、
流れに乗った競馬はできていたが、
レースに動きが無く、何もできずに終わってしまった。
良さが出るのはやはり3000m以上。
これぐらいの距離だと追走だけになってしまっている。
ウインテンダネス評価C
19/7/7
福島芝2000m
七夕賞(G3)
9着
久々の2000mだったせいか追走に苦労してしまう。
追走するだけで、体力を消耗してしまい、
競馬にならなかった。
距離延長で見直したい。
ウラヌスチャーム評価B
19/7/28
札幌芝1800m
クイーンS(G3)
4着
前走同様後方からの競馬。
4コーナーから早めに仕掛けていき、長くいい脚を使うも、
届かずの4着。
開幕週で前が止まらないと流石に厳しかった。
もう牝馬重賞ならいつ勝ってもおかしくない能力はあるが、やや展開待ちのところがある。
末脚を活かせるような馬場やコースで狙っていきたい。
エアウィンザー評価B
19/3/31
阪神芝2000m
大阪杯(G1)
5着
中段馬群の中で折り合いをつける。
落ち着いて走れていて、コースに沿って走れており、
力は十分に発揮できたが、末脚は周りと同じになり、
抜け出すところまではいかなかった。
能力は足りているので、チャンスはまたありそう。
エタリオウ評価C
19/6/23
阪神芝2200m
宝塚記念(G1)
9着
後方から進めるも、少し置かれ気味。
3コーナーから捲っていこうとしたが、
前にはついていけなかった。
全く前が止まらなかったのもあるが、
末脚も伸びず、ちょっと負けすぎに見える。
距離が短かったのか、調子が悪かったのかわからないが、
G1の58kgという斤量は微妙かもしれない。
クリンチャー評価C
19/9/1
新潟芝2000m
新潟記念(G3)
12着
スタートは押していき、2番手のポジションを確保。
積極策に出るも、コースも距離も馬場も適性外。
最後は止まってしまった。
今回は度外視でも良さそうだが、
調子自体も上がってはいない。
グローリーヴェイズ評価A
19/4/28
京都芝3200m
天皇賞春(G1)
2着
淡々とした流れを中段やや後方でじっと構える。
終始自分のペースを守って走れており、
道中はしっかり脚をためることができていた。
3コーナー半ばから動いていき、
最後はフィエールマンとの一騎打ち。
惜しくも敗れたもののベストでは無い距離で、
超一線級の相手と互角に戦えたのはかなり評価できる。
シルヴァンシャー評価B
19/3/31
阪神芝2400m
御堂筋S(1600万)
1着
スタート直後は中段も後方に下げて脚をためる。
やや縦長も道中は慌てずじっと我慢。
4コーナーで外に持ち出し、直線に入って追い出し。
前が粘る中、最後までしぶとく伸びてきっちり差しきり。
派手さはないが、堅実なレースができていた。
ダンビュライト評価B
19/3/31
阪神芝2000m
大阪杯(G1)
9着
大外枠からの発走ということもあり、
内に入れることが出来ず、馬群の外を終始回らされた。
流石に距離ロスが大きく、直線は脚が残っていなかった。
内で脚をためる競馬ができていれば、
もっとやれていたかもしれない。
枠に泣かされた印象。
チェスナットコート評価C
19/9/1
札幌芝2600m
丹頂S(OP)
9着
マズマズのスタートが切れ、中段内目から追走。
スローの流れでも、折り合いは良くついていて、
長距離耐性は高いように見える。
4コーナーで周りが動いて行ったが、
あまり反応はできず、内に閉じ込められるような形になり、直線も前についていっただけで、
いい脚は使えていなかった。
オープンぐらいならもっとやれてもいいと思うが、
ちょっときっかけが欲しいところ。
ドレッドノータス評価C
19/9/1
札幌芝2600m
丹頂S(OP)
5着
いいスタートが切れ、2番手追走。
ゆったりとしたペースで、楽に走れていたが、
直線入り口で早々と後続に捕まってしまった。
距離はこなせていたが、
このクラスでもう少し経験が必要そう。
ノーブルマーズ評価B
19/8/4
小倉芝2000m
小倉記念(G3)
3着
スタートは流れに乗って3番手を取り、
そのまま道中もスムーズに先行する。
切れる脚は無いので、直線入り口で前をかわし、
粘りこみを図るところを後続の2頭の決め手に屈する。
馬場を考えると良く走れていて、
秋以降もまだまだ期待できるような内容。
それでもやはりもっと時計がかかるような馬場でこそ、
力を発揮できると思う。
パリンジェネシス評価C
19/5/26
東京芝2500m
目黒記念(G2)
10着
スタートから出していき、内に切り込んで2番手追走。
前半ポポカテペトルに絡まれてしまい、
マイペースの走りが出来なかった。
3コーナー辺りから単独2番手となり、
直線入り口で一瞬先頭に立ったが、
脚は残っておらず、一気に後続にかわされてしまった。
自分の競馬が出来ればもう少しやれても。
メートルダール評価C
19/7/14
函館芝2000m
函館記念(G3)
7着
スタート直後、中段が殺到し、遅れをとり、後方から。
今回のレースでは、
後方のポジションではどうしようもなかった。
包まれる形で途中で動くこともできず、
直線のみの競馬になってしまった。
もっと広くて末脚を活かせるようなコースの方が合いそう。
リッジマン評価C
19/4/28
京都芝3200m
天皇賞春(G1)
8着
長距離は問題無く、流れにもついていけていたが、
3コーナーからレースが動くと対応できていなかった。
決め手勝負もこの馬にとっては苦しかった。
スタミナ勝負で時計がかかるようなレースでないと、
太刀打ちできない。
レノヴァール評価C
19/8/3
札幌芝2600m
札幌日経OP(L)
5着
好位での競馬ができていたが、
3コーナーから4コーナーにかけて動いていく馬と、
一緒に上がっていくことはできなかった。
直線は内に持ち出し、最後まで脚は使えていたが届かず。
オープンレベルではまだ少し足りていない。

前走文句無しで強い競馬をしたのは、天皇賞春でフィエールマンとの叩きあいを演じたグローリーヴェイズ。
敗れはしたものの、3着馬以降は離しており、G1でも通用するところを見せたレースでした。
ここから始動となりますが、能力的には問題無く、よっぽど出来が悪くならない限りは好走できるはずです。


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でぃーぷ

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2019年11月結果
本命馬 (3.1.0.11)
回収率 127%

累計
本命馬 (11.6.10.32)
回収率 105%