京都大賞典 レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

京都大賞典 レース回顧

レース回顧
10 /07 2019
10/6(日)に京都競馬場で行われた京都大賞典(G2)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
7
ドレッドノータス2.23.53-3-3-334.911
スタート良く3番手の内目を追走。
道中はそれほどスローというわけでも無かったが、
無理なく追走できていた。
直線は逃げたダンビュライトとの叩きあいを制して勝利。
理想的な競馬ができたが、展開に恵まれた印象がある。
京都コースが合っていたのも良かったように思う。
2
14
ダンビュライト2.23.71 1/41-1-1-135.46
逃げ馬が不在で簡単にハナが奪えたのが大きかった。
道中も全く競ってこられず、終始マイペースで進めた。
直線は勝ち馬に差されてしまったが、脚が止まったわけではなく、
最後までしっかり走れていた。
開幕週で走りやすい馬場だったことも良かった。
3
6
シルヴァンシャー2.23.83/410-11-10-735.15
それほどスタートの出は良くなく、中段やや後方に。
折り合いはしっかりついており、道中はいい感じで走れていた。
向こう正面でクリンチャーが斜行し、前をカットされるも、
すぐに立ち直し、影響を感じさせない走りができていた。
3コーナーから徐々にポジションを上げていき、
外に出して良く追い込んだが、前が止まらなかった。
一気の相手強化で展開も向かない中、良く走っていた。
これぐらいの距離はぴったり合う感じでチャンスはすぐ来そう。
4
1
ノーブルマーズ2.24.01 1/47-5-8-735.34
まずまずのスタートを切れたが、それほどダッシュは利かず、
先行勢を内から見る形に。
もう一段前で競馬ができれば理想的だった。
内で閉じ込められていたため、動いていけず、
直線のみになったが、しっかりと走れていた。
距離は長い方が良さそう。
時計ももっとかかるようになればチャンス。
5
4
エタリオウ2.24.11/215-15-16-1634.82
スタートの行き脚が全くつかず、後方から。
今の馬場状態を考えると、最悪のポジションからだったが、
最後方から大外に持ち出して、直線一気の末脚で掲示板まで。
末脚は流石だが、あまりにも展開頼みの競馬が続いている。
次走のJCで馬具を工夫するようなので、注目したい。
6
16
グローリーヴェイズ2.24.31 1/43-3-5-635.71
スタートが良く出すぎて、前に壁が置けず、やや行きたがる。
コーナー曲がって壁を作れてからは、落ち着いて走れていた。
直線の勝負所で内からノーブルマーズに寄られて、
ブレーキをかけてしまい、伸びあぐねてしまった。
かなりちぐはぐなレースをしていて、力は出せていない。
馬自体は問題無いが、鞍上に不安がある。
7
10
ウラヌスチャーム2.24.3クビ14-13-12-1135.37
いつものように後方からの競馬。
久々の2400mと初京都であったが、
しっかりと脚をためる競馬が出来ていた。
開幕週で前残りの展開になり、出番は無かったが、
自分の走りはしっかりできていた。
これぐらいの出来をキープできれば、いずれチャンスはある。
8
13
メートルダール2.24.51 1/28-8-3-336.014
スタート直後は中段外目に構えるも、
向こう正面で流れを見て上がっていく。
3コーナーからいいポジションで競馬ができていたが、
直線半ばで止まってしまう。
競馬としては文句のないレースが出来ていたが、
力が足りなかった。
距離ももう少し短い方がいいと思う。
9
3
クリンチャー2.24.61/28-8-6-336.08
出足は平凡で中段からの競馬。
向こう正面で外に持ち出して3コーナーから上がっていく。
直線をいい形で迎えるも、伸びきれず。
それでも、近走の中ではいい走りができつつある。
トモが上手く使えていないとのことなので、
今後の調教の動きを見て、判断していきたい。
10
8
パリンジェネシス2.24.71/210-12-15-1135.610
スタートがイマイチで先手を取ることができなかった。
全く自分の走りができておらず、
向こう正面で内からプッシュされて、
さらにポジションを悪くしたのも痛かった。
展開的に本来の形ができていたらもっとやれていたと思う。
間隔が開いたことも影響したかもしれない。
11
5
チェスナットコート2.24.710-10-12-1135.715
道中は後方ながら内目でそれほど悪い走りでは無かった。
直線も各馬が広がったため、内もスペースが十分あったが、
伸びきれなかった。
ここは相手が強かった感じがする。
もう少し楽な相手で改めて。
12
9
エアウィンザー2.25.33 1/25-5-8-1036.53
ポジションを取りに行き、5番手追走。
いい形でレースに入ることはできていたが、
3コーナー辺りから周りのスピードについていけなくなった。
休み明けで息が持たなかったのかもしれない。
距離も少し長かった印象。
13
12
リッジマン2.25.4クビ13-13-12-1136.416
この距離のペースは追走で手いっぱいになり、
脚をためることができていない。
3000m以上の距離でもう少し落ち着いたペースが理想。
長距離戦で見直し。
14
15
レノヴァール2.25.4ハナ2-2-2-237.012
果敢にポジションを取りに行き、2番手の追走。
展開面を考えても判断は良かったと思う。
だが、4コーナー辺りで一杯になってしまって、
直線入ると馬群に沈んでしまった。
ここでは能力が劣っていたように思う。
オープンクラスでもっと揉まれてから。
15
11
アドマイヤジャスタ2.25.61 1/45-5-6-736.99
近走のレースとは違い、いいスタートが切れて好位につける。
向こう正面まではいい競馬ができていたが、
ペースアップに対応できず、馬群の中に押し込まれてしまう。
直線も勢いが失われて、止まってしまった。
2000mぐらいの距離の方がいいかもしれない。
16
2
アルバート2.26.3416-16-10-1537.313
締まった流れになり、ペースが緩まず、苦しい展開。
向こう正面で仕掛けていくも、
それほど上がっていくこともできず、
直線は止まってしまった。
長期の休み明けでこのペースは厳しかった。
もっとスタミナ勝負でこその馬だが、年齢的に衰えが気になる。
17
17
ウインテンダネス---17
発走直後に落馬

結果:不的中
1着のドレッドノータスを消してしまう大誤算。
近走の成績がパッとしないですが、京都はそれほど悪くなく、
調教の動きもマズマズで消すような馬ではありませんでした。
勝利したのは展開の恩恵が大きかったように思いますが、
力はある程度認めるべきでした。反省です。
2着のダンビュライトは楽にハナを奪えたのがすべて。
外枠でもっと外を回らされると思いましたが、パリンジェネシスが遅れて、苦労せず内に行けたのが大きかったと思います。
3着のシルヴァンシャーは一気の相手強化で試金石の一戦といった感じでしたが、苦しい展開の中、強い競馬をしたと思います。
今後、注目の一頭です。
本命のクリンチャーはいい雰囲気でしたが、直線で力負け。
良くなってきていると思いましたが、まだいい時のデキまでは戻っていないのかもしれません。


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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2019年11月結果
本命馬 (3.1.0.11)
回収率 127%

累計
本命馬 (11.6.10.32)
回収率 105%