府中牝馬ステークス レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

府中牝馬ステークス レース回顧

レース回顧
10 /15 2019
10/14(月)に東京競馬場で行われた府中牝馬ステークス(G2)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
8
スカーレットカラー1.44.5-14-14-1433.24
脚をためて直線に賭ける競馬。
道中は後方ながらリズムよく走れていた。
直線に入り、前が開くと外から一気の末脚を見せ、
粘る相手を並ぶ間もなく抜きさっての勝利。
3歳時から期待されていた馬がようやく重賞制覇。
まだまだ勝ち星を積み重ねれる力のある馬。
2
6
フロンテアクイーン1.44.71 1/4-6-8-634.09
ラッキーライラックの後ろにつけ、好位のベストポジション。
道中もずっとマークする形で、上手く乗れていた。
直線に入り、前が開いてラッキーライラックに並びかけて、
競り落とすも外からの強襲に屈しての2着。
レースセンスは高いが、勝ち運に見放されている。
勝ち切るタイプではないが、展開に合わせた器用さがある。
3
15
ラッキーライラック1.44.81/2-6-4-334.32
好位につけ、理想的なポジションで競馬が出来た。
道中の折り合いも問題無く、直線を向いて追い出し、
逃げ馬に変わって先頭に立って押し切りを図ったが、
粘り切れずの3着。
少し早く先頭に立ってしまった感はあるが、
勝ちに行った分なので仕方ない。
牝馬同士なら能力は上だが、
もう少し時計のかかるような馬場の方が良さそう。
4
4
オールフォーラヴ1.44.91/2-3-4-534.37
スムーズに好位につけ、流れに乗ったいい競馬ができた。
全くロスの無い競馬で、
直線も内からしっかりの脚を使うことができ、
食らいついて走れていた。
ほぼ完ぺきなレース運びだったので、
上位とは能力の差が出てしまった感じ。
重賞ではもう一段階パワーアップが欲しい。
5
13
クロコスミア1.45.11 1/4-3-2-234.73
先手は取れなかったが,
2番手でも落ち着いた走りができている。
直線入ってすぐ、
ラッキーライラックにかわされてしまったが、
最後までしっかりと走れていて、崩れていないのはプラス。
もう一段階状態が上がってこれば、好走も期待できる。
6
2
ディメンシオン1.45.23/4-3-6-634.55
いいスタートを切れたが、内に閉じ込められる形になり、
やや動きづらいポジションに。
道中は流れに沿った走りができていたが、
直線もなかなか動くことができず追い出しも遅れてしまった。
狭いところを走り、窮屈な競馬だった割には良く走れている。
もっと良くなる余地はあるので、今後に期待。
7
12
レッドランディーニ1.45.41 1/4-10-9-934.512
後方の外目に構えて、自分のリズムで走ることはできた。
ただ、ある程度流れる競馬になり、前に壁を置かず、
脚をためるようなことはできず、直線は周りと同じ脚色で、
伸びることはできなかった。
ここは相手が強かったので、自己条件で。
8
7
サトノガーネット1.45.4ハナ-15-15-1533.713
周りのペースについていけず、最後方からの競馬。
道中も追走に苦労していて、やや置かれそうになる。
それでも直線に向くと、外からいい脚で伸びてきていた。
この距離だと忙しい。
もっと長い距離の方がいい結果が出そうな感じ。
9
5
ダノングレース1.45.4-10-10-934.510
馬群に包まれる形でレースに入り、道中は問題無かったが、
直線に入ってごちゃついて、周りより反応が鈍く、
後手を踏んでしまう。
窮屈な競馬を強いられてしまい、伸びがイマイチだった。
スムーズな競馬が出来れば、もっとやれそう。
10
3
カンタービレ1.45.51/2-8-10-934.66
中段の内につけ、じっくりと脚をためる。
道中はしっかりと自分の競馬ができたが、
直線はごちゃついてしまい、なかなか脚を使うことができず。
ラスト1ハロンはスペースが開いたが、伸びなかった。
マイルぐらいの距離の方がいいのかもしれない。
11
11
ペルソナリテ1.45.5ハナ-13-13-1234.415
ポジションを取りに行けず、後方から。
インコースに入り、追走したが、直線で行き所を失い、
追い出せず。
進路を求めながらの追い出しになり、脚を余したような結果。
反応も少し遅く、重賞では少し足りない。
12
1
ジョディー1.45.71 1/4-2-2-335.28
ポンといいスタートを切れたが、ハナ争いを嫌い、
エイシンティンクルに先手は譲る。
ハナ争いをしなかったので、ペースはすぐに落ち着いたが、
クロコスミアに被せられて、窮屈な競馬を強いられる。
全くマイペースの走りができず、
直線入り口でもう苦しくなってしまった。
逃げてこその馬なので、控えるのは悪手だったかもしれない。
同型馬がいると苦しいが、メンバー次第でチャンスありそう。
13
10
エイシンティンクル1.45.81/2-1-1-135.611
スタートから脚を使ってハナを取り、逃げることができたが、
2,3番手に突かれるような形でペースダウンまではできず、
理想形とまでは持ち込めなかった。
直線入ってすぐに並びかけられ,
抵抗する脚は残っていなかった。
重賞で逃げ切る力はまだ無いように思う。
よっぽど展開の助けがないと苦しい。
14
16
ランドネ1.46.01 1/4-8-6-635.314
中段外目ながらいいポジションで道中は進むことができた。
しかし、3コーナーあたりで先行勢にとりついていけなくなり、直線は脚が止まってしまった。
途中で脚が止まってしまうレースが続いている。
距離短縮してもいいかもしれない。
15
14
プリモシーン1.46.0ハナ-10-12-1234.91
後方で構えて末脚を活かす競馬をしようとしていたが、
いい形で直線を迎えて追い出しても全く伸びが無かった。
休み明けや距離が長かったことを考えても、
ちょっと負けすぎで、次走に課題が残る結果。
次走は調教で動きが一変するぐらいでないと危険かもしれない。

結果:不的中
1着は近走メキメキと力を付けていたスカーレットカラー。
能力は通用すると思いましたが、調教の動きがまだ硬かったので次走辺りに狙いたかったのですが、
直線一気で強い勝ち方でした。
まだ良くなる余地があるので、引き続き注目です。
2着のフロンテアクイーンはラッキーライラックの徹底マークが実ったものの、外から強襲で敗れる。
決め手が無いので、どうしても取りこぼす競馬が多くなってしまっています。
今回上手く走れましたが、今後はなかなか厳しいかと思います。
本命のラッキーライラックは3着。
勝ちに行く競馬で早めに先頭に立って目標にされたのが痛かったです。
ただ、勝ち馬には完敗で、ここで押し切れないとなると、G1では厳しいかもしれません。

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でぃーぷ

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2019年11月結果
本命馬 (3.1.0.11)
回収率 127%

累計
本命馬 (11.6.10.32)
回収率 105%