富士ステークス レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

富士ステークス レース回顧

レース回顧
10 /20 2019
10/19(土)に東京競馬場で行われた富士ステークス(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
16
ノームコア1.33.0- -13-1233.22
後方に構えて脚をためる競馬。
アドマイヤマーズの後ろにつけ、
上手くマークする形に持ち込めた。
直線は大外に持ち出し、前が粘るところを一気に差し切った。
今回の斤量を克服できたのは大きい。
休み明けを考慮すると、次走はさらに良くなりそう。
2
9
レイエンダ1.33.11/2- -16-1533.03
後方に下げ、馬場のいいところを走る。
ノームコアの後ろにつけ、折り合い重視で終いに賭ける。
ノームコアの追い出しに合わせて、大外に持ち出し、
一緒に伸び、キレは上回っていたが届かず惜しい2着。
鞍上の好騎乗が光った。
距離はもう少し長い方が競馬はしやすそう。
3
2
レッドオルガ1.33.1- -7-933.64
上位2頭とは違い、流れに乗った競馬。
道中は内に構えて、直線で外に出しながらの追い出し。
もう少し馬群がばらければスムーズに追えて、
もっといい脚が使えていたかも。
それでも力のある所は見せており、コースの適性も高い。
掲示板に載った馬が後方に構えた馬ばかりで、
この着順はたいしたもの。
4
17
クリノガウディー1.33.31 1/4- -14-1533.36
後方に構えてリズムよく走っていた。
ただ、レイエンダと並走するような形になり、
4コーナーで外に持ち出していくことが出来ず、
馬群の中に入っていくしか無くなってしまった。
それでも馬群を上手く捌きながら伸びた。
最後にレッドオルガが壁になってしまったため、
真っ直ぐ追えなかったのがもったいなかった。
5
10
カテドラル1.33.43/4- -14-1433.57
スタートのタイミングが合わず、
最後方からの競馬になってしまったものの、
そのおかげで馬群に揉まれることなく、
内に入って馬群の後ろに楽に着けることができた。
前を壁にしてしっかりと脚をためることができ、
直線に向いて馬群が横に広がったため、
内をうまくついて伸びたが、
前の馬の狭いところに割って入るのにもたついた分届かなかった。
それでも力は十分出せていたと思う。
6
1
キャンベルジュニア1.33.5クビ- -3-334.312
スタートを決め、好位の内目を追走。
流れに乗った競馬ができた。
直線でもしっかりと走れていて、前を捉えることはできたが、
追い込み馬の末脚に屈してしまう。
内容的には悪くはなかったが、相手が強かった。
7
12
エメラルファイト1.33.63/4- -3-334.58
外目からスムーズに好位につける。
流れに乗っていい形でコーナーを回り、
直線では一瞬先頭に立つも、半ばで止まってしまった。
直線がもっと短いコースの方が合っていそうな感じ。
8
8
メイショウオワラ1.33.6クビ- -10-1233.816
馬群の後ろにつけ、リズムよく走れていた。
直線に向いてもしっかりと走れてはいたが、
前をかわしていくほどの脚は持っておらず、
流れ込んだだけの競馬。
重賞では力が足りていない。
9
7
アドマイヤマーズ1.33.71/2- -10-1034.11
スタートがそれほど良くなく、中段の後ろ。
馬群の外目を回り、追い出しのタイミングをうかがう。
直線はいい形で外に回して追い出すも、
全然伸びなかった。
馬場はそれほど苦にしていなかったようなので、
斤量と休み明けの分だと思う。
決め手勝負も向かないタイプなので、今回は厳しかった。
10
5
ショウナンライズ1.33.83/4- -2-234.815
スタートから押していき、2番手追走。
重賞でも自分の形のレースはできていた。
ただ、直線では脚色が鈍り、
最後の100mほどはかなり苦しくなってしまった。
距離が若干長かった印象。1400mがベストだと思う。
11
4
トミケンキルカス1.33.91/2- -1-135.017
好スタートからハナを奪う。
先行馬が多く、ピッタリ突かれながらの逃げになり、
ペースの割には苦しい流れ。
直線も半ばまでは頑張っていたが、最後は止まってしまった。
重賞で逃げ切るほどの力は持っていない。
12
14
ダッシングブレイズ1.33.9クビ- -17-1733.614
スタートはあまり良くなく後方から。
後方からなので、スムーズに馬場のいいところを走る。
直線は最内を思い切って突いたが、外差しの馬には見劣り、
逃げてばてた馬もかわすことができず。
かなり衰えが目立ってきた。
13
3
アンノートル1.33.9ハナ- -10-1034.310
馬群の塊の内目を追走。
ポジションは悪くなく、道中はいいリズムで走れていた。
しかし、直線に入って追い出すも全く反応せず、
伸びが見られなかった。
馬体を大きく増やしており、いくらか重かったのかもしれない。
14
6
イレイション1.34.0クビ- -5-534.711
好位を追走し、流れに乗った競馬はできた。
直線も前が開いて、競馬自体はしやすかったが、
決め手勝負では分が悪かった。
直線の長いコースは向いていなさそう。
15
18
ストロングタイタン1.34.0クビ- -18-1833.513
スタートで行き脚がつかず、最後方からの競馬。
道中も少し置かれてしまい、追走に苦労する。
直線は大外に出して追い込んだが、ポジションが後ろ過ぎた。
何かきっかけがあれば、良くなりそうな気配はある。
16
11
リコーワルサー1.34.0クビ- -7-734.618
流れに乗った競馬はできていたが、重賞では厳しかった。
直線でズルズルと後退していってしまった。
もう少し楽な相手でないと勝負になりそうにない。
17
15
ロジクライ1.34.21 1/4- -7-734.85
前にとりついていったが、前に壁を置けず、
馬群の一番外を回らされる。
終始、距離ロスの大きい競馬になり、
走りも力んだような感じだった。
直線は力なく後退していき、良さが全く見られなかった。
休み明けの影響があったのかもしれない。
18
13
ジャンダルム1.34.51 3/4- -5-535.29
外目から好位にとりついていき、
道中も問題無く走れていたが、
4コーナーから直線にかけて苦しくなってしまっていた。
状態は悪くなかったと思うので、
左回りが苦手なのかもしれない。

結果:不的中
1着は骨折の影響を感じさせない鋭い決め手を見せつけたノームコア。
斤量はやや厳しく見えましたが、それも克服して強い勝ち方でした。
やや後方馬有利の流れにはなりましたが、叩き台レースということを考えるといい内容だったと思います。
もっと人気するかと思いましたが、そこまでではなかったので、押さえておくべきでした。
2着はレイエンダ。
この馬は決め打ちのようなレースをしたときに好走しているような気がします。
鞍上の腕が問われる馬な気がします。
今回もスミヨン騎手の後方待機が嵌ったと思います。
ただ、もう少し距離があればパフォーマンスは上がりそうです。
本命のレッドオルガは3着。
一応の格好は付けてくれました。
今回の展開でこの着順はかなり強い内容だったと思います。
左回りなら引き続き注目です。

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でぃーぷ

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2019年11月結果
本命馬 (3.1.0.11)
回収率 127%

累計
本命馬 (11.6.10.32)
回収率 105%