菊花賞 レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

菊花賞 レース回顧

レース回顧
10 /21 2019
10/20(日)に京都競馬場で行われた菊花賞(G1)のレース回顧になります。
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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
5
ワールドプレミア3.06.07-6-8-635.83
今回は好スタートを切れ、好位の内目のポジションを確保。
折り合いを欠くことなく、落ち着いたレース運びができた。
3コーナー辺りでやや窮屈になるが臆することもなく、
直線入り口で先行馬の間を素早く抜いていき、
最後までしっかりした脚で押し切っての勝利。
多頭数でも問題無かったことは収穫。
まだ気性面に難は見られ、精神面の成長が今後の課題。
2
14
サトノルークス3.06.0クビ10-11-12-735.78
外枠からじわじわ内に入っていき、中段をキープ。
ヴェロックスを見る形で理想的な競馬ができた。
道中もリズムよく走れていて、
4コーナーから前の動きに合わせて上がっていき、
いい脚で伸びてきていたが最後の最後で脚が上がってしまい、
惜しい2着。
切れ味勝負のようなレースは向かなそうだが、
長くいい脚を使えるので、条件さえ合えば重賞は勝てそう。
3
13
ヴェロックス3.06.214-4-4-436.21
好位からの競馬で自分の走りはしっかりとできていた。
リズムよく走れていたし、
スムーズに追い出しもできていたが、
最後の直線は速い脚が使えず、能力の差で3着に踏ん張った形。
長距離があまり合わなかったように見える。
実力はあるので、重賞を勝つのは時間の問題。
4
6
ディバインフォース3.06.33/415-15-13-1135.816
相変わらずのスタートの悪さで最後方から。
じっくりと走れる長距離戦は合っていたようで、
じわじわとポジションを上げていく。
3コーナーでは馬群にとりついていけており、
コーナーを外に回しながら直線で伸びての4着。
ただ、直線はかなりふらつきながらの末脚で、
スタートの出も悪いことから、
かなり後肢の力が不足しているように見え、
ここが改善されれば、重賞でも。
5
8
メロディーレーン3.06.4クビ16-16-16-1535.712
ポンといいスタートが切れたが、周りを行かせて後方に。
馬群の後ろでじっくりと脚をためる。
道中は距離ロス無く立ち回り、
4コーナーから外に持ち出して末脚勝負。
馬の間では伸びがもう一つだったが、
一番外に出てからは強烈な脚を使っていた。
周りに馬がいないとかなりの脚を使えるが、
展開に左右されそうなタイプで、馬群の中は一切ダメそう。
人気では狙いづらいが、穴としては面白い。
6
12
レッドジェニアル3.06.617-8-8-736.47
スタートはやや遅れたが、
追うとすぐに好位まで上がっていけた。
ヴェロックスのすぐ後ろのポジションを確保し、
位置取りとしては完璧。
いい形で直線に入っていけたが、決め手は無いので、
切れ負けしてしまった。
レースセンスや操縦性はかなり高い馬。
派手さはないが、相手関係が楽になれば十分走れる。
7
17
タガノディアマンテ3.06.6クビ12-12-8-236.611
スムーズな競馬が出来ていたが、
大外枠で外を回らされたのは厳しかった。
中盤まではマズマズの外目だったが、
それ以降は一番広がった位置の外を走らされて大きな距離ロス。
それでも4コーナーから仕掛けていき、直線で先頭に立つ。
流石に脚色が鈍り、着順を落としてしまったが、
今回のレースで一番強い競馬をしていたように思う。
自己条件に戻れば、アッサリ勝てるぐらいの力はある。
8
10
カウディーリョ3.06.6ハナ1-1-1-136.813
どの馬もハナに行きたがらない中、
最初のコーナーで先頭に立ち、マイペースの逃げ込みを図る。
折り合いは問題無く、落ち着いたレース運びを見せる。
4コーナーから早めに来られてしまい、
直線は苦しくなってしまった。
雰囲気は良かったので、適距離に戻って期待。
9
2
ニシノデイジー3.06.71/212-12-13-1236.22
内枠だったため、前にどんどん入ってこられて後方に。
道中は落ち着いて走れていたが、閉じ込められるような形。
向こう正面で少し外に持ち出そうとするも出れず。
直線で追い出すも、キレは無いので前を捉えきれず。
最初からポジションを取りに行くか、
途中で捲っていくかしないと決め手の無いこの馬には厳しい。
乗り方をもっと変える必要があると思う。
10
7
ヒシゲッコウ3.06.7クビ12-12-8-736.54
リズムよく走れていて、位置取りも良かった。
相手強化に対応できなかったが、自分の走りはできていた。
重賞は少し早かった印象も、長距離は適性ありそう。
自己条件で力を付ければ、長距離重賞は狙えるかもしれない。
11
15
ホウオウサーベル3.07.447-8-7-437.45
前半はやや折り合いを欠き、前々での競馬。
コーナーを回って、中段やや前あたりで落ち着く。
3コーナーから仕掛けていき上がっていこうとするも、
脚色が悪く、遅れていってしまった。
まだこのクラスで戦うのは早かった印象。
自己条件で力を付けてから。
12
18
メイショウテンゲン3.07.71 3/44-6-4-1537.315
大外枠から積極的に出していき、好位追走。
やや無理して先行した感じで、
3コーナーを回るときに周りのスピードについていけなくなり、
勝負どころの前にポジションを悪くしてしまう。
直線で外に出して多少立て直したものの、
巻き返すまでは至らず。現状、重賞では厳しそう。
13
1
ザダル3.08.01 3/410-10-13-1237.56
最内枠から中段内目に入り、流れに沿って走っていた。
内に閉じ込められる形になるも、冷静に走れていた。
向こう正面でやや置かれてきて、
最後のコーナーで巻き返そうとするも、
脚が残っておらず、直線も苦しくなってしまった。
明らかに距離が合わなかった。
馬込を全く苦にしない気性はかなりの魅力。
適距離に戻って期待したい。
14
16
ナイママ3.08.533-3-3-738.418
外枠から出していき、3番手の追走。
かなりの積極策に打って出たが、道中はマズマズ。
だが、4コーナーで早々と捕まってしまい、
直線もバタバタになってしまった。
能力的に厳しかった面もあるが、長距離も合っていない。
15
4
ユニコーンライオン3.08.71 1/24-4-4-1238.510
いいスタートが切れ、内から好位追走。
得意の形で、リズムよく走れていた。
道中はいい感じだったが、
3コーナー辺りで急激に手応えが無くなり、
直線に入る頃には余力が無くなってしまっていた。
距離が持たなかった感じがする。
2000mぐらいがちょうどいいのかもしれない。
16
11
シフルマン3.08.7ハナ18-17-17-1737.914
スタートのタイミングが合わず、遅れて最後方から。
前に行く馬が最後方からになり、道中もイレコミが激しく、
まともなレースになっていなかった。
自分の力を出し切っての敗戦ではないので、参考外。
ただ、能力的には力を出してもここでは厳しかったと思う。
17
9
ヴァンケドミンゴ3.08.7ハナ2-2-2-238.817
好スタートから2番手追走。
いい流れで走ることができていて、
3コーナー辺りから前に並びかけていこうとするが、
この辺りで脚色が怪しくなり、直線は止まってしまった。
距離が持たなかった感じ。
ローカルの2000m前後辺りが一番力を発揮できそう。
18
3
カリボール3.12.9大差16-17-17-1841.89
スタートからあまり行き脚がついておらず、
後方から追走だったが、脚をためる感じは無く、
追走で精一杯の感じになっていた。
道中も全くいいところなく、直線に入る前に終わってしまった。
距離の壁もあったかもしれないが、中1週で調教が激しく、
疲労があったように思う。
リフレッシュしてからまた見直したい。

結果:的中
ワイドの押さえをなんとか拾えました。
1着のワールドプレミアは能力は足りていると思いましたが、気性がまだ子供っぽいので評価を落としましたが、レース中は悪いところを見せずにディープインパクト産駒らしい決め手の鋭さが光りました。
能力は問題無いので、今後は精神面の成長次第だと思います。
2着は単穴評価のサトノルークス。
春のクラシックで見せなかった強さを見せましたが、フロックでは無く、能力は十分高い馬だと思います。
春はリズムが悪く、結果が出ませんでしたが、今後は十分活躍できそうです。
本命のヴェロックスは3着。
力でねじ伏せるような競馬でしたが、直線は案外でした。
距離が原因と言われていますが、それでも勝てるぐらいの力はあると思っていました。
出来が良く見えただけにこの結果は残念です。

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でぃーぷ

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2019年11月結果
本命馬 (3.1.0.11)
回収率 127%

累計
本命馬 (11.6.10.32)
回収率 105%