天皇賞(秋) 登録馬前走診断 - 競馬鹿の重賞レース予想

天皇賞(秋) 登録馬前走診断

前走診断
10 /24 2019
10/27(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(G1)の登録馬前走診断をします。
予想の参考にしてみて下さい。

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アエロリット評価A
19/10/6
東京芝1800m
毎日王冠(G2)
2着
スタート良く、他に逃げ馬もいなかったので、
楽にハナをとる。
2番手を2馬身ほど離しての単騎逃げで、
一番得意な形にもちこめた。
この形になるとしぶとく、
直線半ばでインディチャンプにかわされるも、
差し返すところを見せた。
大外から別格の決め手で敗れるも、良さは発揮できた。
自分の形になった時は滅法強い。
アルアイン評価B
19/6/23
阪神芝2200m
宝塚記念(G1)
4着
いいスタートが切れ、3番手追走。
スンナリと体勢が決まり、落ち着いた流れを進む。
道中も動きが無く、行った行ったでそのまま流れ込む。
前の馬をかわすことはできなかったが、
後ろからの追撃は封じており、悪くない内容。
決め手勝負でない流れなら崩れない安定感がある。
アーモンドアイ評価A
19/6/2
東京芝1600m
安田記念(G1)
3着
スタート直後のロジクライが内に斜行し、
大きな不利を食らう。
道中もダノンプレミアムに押し込まれ、
狭いところに入れられてしまう。
直線に入ってもなかなか追い出せなかったが、
前が開いた瞬間に素早く反応して、
強烈な脚で追い込むも不利が響いて3着止まり。
外枠全滅の展開を考えれば、一頭だけ別格の走り。
G1でも能力が一枚抜けている。
ウインブライト評価C
19/9/22
中山芝2200m
オールカマー(G2)
9着
スタート良く、好位の3番手につける。
道中は多少行きたがっているようにも見えたが、
抑えの利く範囲内。
絶好の形で直線に向くも、
ラスト1ハロンで完全に脚が止まる。
距離の融通が利かなかった感じ。
2000m以下のレースでまた見直したい。
カデナ評価B
19/9/1
新潟芝2000m
新潟記念(G3)
3着
最後方から直線に賭けるいつもの競馬。
流れもマズマズ流れて、直線大外に回して伸びるも届かず。
勝ち馬はG1でも通用するような能力の高い馬、
2着馬とは斤量差3kgあることを考えれば良く走っている。
展開に大きく左右されるタイプなので狙いどころは難しい。
ケイアイノーテック評価C
19/10/6
東京芝1800m
毎日王冠(G2)
9着
ポジションを取りに行って積極的な競馬をしたが、
直線入り口あたりで手応えが怪しくなる。
距離はやはりマイルまでのような感じで、
追い込み一辺倒でしか良さが出ない。
展開待ちが一番良さそう。
ゴーフォザサミット評価C
19/9/22
中山芝2200m
オールカマー(G2)
6着
積極的にポジションを取りに行き、3番手追走。
押し気味に進めていったせいか、
少しかかってしまったような走りで、
道中は力みが見られた。
4コーナーあたりで並びかけようとするも、
なかなか追いつけず、最後の1ハロンで止まってしまった。
気性面にやや難しさが見られる。
サートゥルナーリア評価A
19/9/22
阪神芝2400m
神戸新聞杯(G2)
1着
スタートで脚を滑らすも、遅れることなく2番手追走。
道中は落ち着いて走れていて、リラックスできていた。
かなりのスローペースで流れて、
3コーナーでは先頭に立ってしまう。
そのまま、馬ナリで直線半ばまで先頭で、
軽く仕掛けて一気に突き放して完勝。
スローだったので、距離に不安は感じなかった。
同世代では敵無しかもしれない。
スティッフェリオ評価A
19/9/22
中山芝2200m
オールカマー(G2)
1着
大外枠からだったが、ハナ争いも殆ど無く、
楽に先手を取れた。
道中もゆったりしたペースに落とし込み、
絡まれることなくマイペースの逃げ。
直線入り口で相手を待つ余裕があり、
最後までしっかりした脚で止まらなかった。
マイペースに持ち込めたので距離は持ったが、
もう少し短い方がベストではあると思う。
スワーヴリチャード評価B
19/6/23
阪神芝2200m
宝塚記念(G1)
3着
外枠から自然と好位につける。
勝ち馬の後ろでいいポジションで進めることが出来た。
3コーナーから仕掛けていき、ジワジワと伸びてはいるが、
アルアインをかわすのが精いっぱい。
ワンパンチ不足のレースが続いている。
何かきっかけが欲しいところ。
ダノンプレミアム評価C
19/6/2
東京芝1600m
安田記念(G1)
16着
スタート直後のロジクライの斜行をもろに受け、
後ろからの競馬になってしまい、
本来の自分の競馬が全くできなかった。
直線に入っても反応が無く、
ラスト100mは追うことすら止めてしまっていた。
歩行もちぐはぐだったのは気になるところ。
能力は高い馬なので、ダメージが残らなければいいが。
ドレッドノータス評価B
19/10/6
京都芝2400m
京都大賞典(G2)
1着
スタート良く3番手の内目を追走。
道中はそれほどスローというわけでも無かったが、
無理なく追走できていた。
直線は逃げたダンビュライトとの叩きあいを制して勝利。
理想的な競馬ができたが、展開に恵まれた印象がある。
京都コースが合っていたのも良かったように思う。
マカヒキ評価C
19/6/23
阪神芝2200m
宝塚記念(G1)
11着
スタートは普通に出たが、馬場が合わなかったのか、
行き脚がつかず、少し置かれた最後方からの競馬。
道中も進んでいかないような感じで、
リズム良くは走れていなかった。
3コーナーからのカーブはいい感じで走れていたが、
直線に入ってからは精彩を欠く走り。
前残りの展開も合わなかったと思うが、
それにしても負けすぎで不調を疑いたい内容。
ユーキャンスマイル評価A
19/9/1
新潟芝2000m
新潟記念(G3)
1着
一線級の相手には完敗するが、この相手では力が違った。
春は長距離戦を使い、一気の距離短縮になったが、
おいて行かれることもなく、スムーズな追走が出来ていた。
長距離よりもこれぐらいの方が合っているかもしれない。
良馬場の左回りなら一線級相手でも今ならやれそう。
ランフォザローゼス評価B
19/10/6
東京芝1800m
毎日王冠(G2)
5着
やや後ろからのポジションになったが、追走は問題無し。
最後までしっかりと走れていて、
使われるごとに良くなっている。
ここでは相手関係が厳しかったが、
G3レベルぐらいの相手ならもっとやれそうな感じ。
ワグネリアン評価B
19/8/18
札幌芝2000m
札幌記念(G2)
4着
スンナリと4番手につけ、
不利も無い理想的な競馬ができていた。
脚色も悪くなく、
4コーナーから捲っていきそうな勢いだったが、
案外伸びず。
内をブラストワンピースに割ってこられ、
外からフィエールマンに差されてしまう。
どうも落鉄していたらしく、
そこが最後伸びなかった原因かもしれない。
いい流れのレースができていながら、
もったいない結果になってしまった。

半数以上がG1馬という超豪華メンバーの一戦。
目移りするような馬ばかりですが、その中でもアーモンドアイはさらに上を行っているように思います。
前走の致命的な不利がありながらの3着は負けて強しといっていい内容。
ここでも断然の人気が予想されます。
ただ相手候補となると、強みを持った馬ばかりなので、チャンスはどの馬にもありそうです。
人気の盲点になる馬も出てきそうなので、展開読みが重要そうです。


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でぃーぷ

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2019年11月結果
本命馬 (3.1.0.11)
回収率 127%

累計
本命馬 (11.6.10.32)
回収率 105%