有馬記念 レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

有馬記念 レース回顧

レース回顧
12 /23 2019
12/22(日)に中山競馬場で行われた有馬記念(G1)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
6
リスグラシュー2.30.510-10-11-934.72
中段につけ、内に入れてじっと構える。
かなりのハイペースで流れたが、道中はリズムよく走れていた。
ずっと内で走っていたが、直線入口で一瞬の隙をついて、
大外に持ち出して、あっという間に前の馬をかわして独走。
馬の反応も申し分ないが、騎手の腕も素晴らしかった。
まだまだ走れそうなだけに、引退は残念。
2
10
サートゥルナーリア2.31.3513-13-11-735.43
かなりのハイペースで流れ、後方からの競馬になったが、
道中は落ち着いて走れていて、いい走りができていた。
折り合いを欠くこともなく、
4コーナーから徐々にポジションを上げ、
直線は良く伸びてきていたが、勝ち馬が強すぎた。
特に距離も問題無かったが、もう少し短い方が良さそう。
世代屈指の力は十分に出せたレース内容。
3
7
ワールドプレミア2.31.4クビ15-16-16-1635.04
スタートは悪くなかったが、他の馬に行かせて最後方から進める。
完全に決め打ちの競馬になっていたが、流れが速く、
展開的にはかなり向いたレースになった。
じっくりと脚を溜めることができ、
4コーナーから追い出しながら大外に回し、
直線は良く伸びていた。
毎回最後は鋭い決め手を使えている。
今回は展開が向いたのもあるが、
落ち着いてレースができていたことは収穫。
来年も期待できる。
4
5
フィエールマン2.31.61 1/210-10-9-436.06
中段やや後方からの競馬。
1周目のスタンド前でアーモンドアイが上がっていってからは、
アーモンドアイをマークするような形に。
ピッタリとついていき、4コーナーから並びかけて、
直線入口で競り落としたものの、
外からの後方馬にかわされてしまった。
マークした馬には完勝だったが、仕掛けがやや早かった。
それでも最後まで踏ん張ることはできており、
力のある所は見せていた。
スローで流れた方が理想的な競馬ができたと思う。
5
11
キセキ2.31.6クビ12-12-11-935.87
スタートがあまり良くなく、後方からになってしまった。
道中は馬群の中でじっくりと落ち着いて走れていた。
3コーナーから上がっていこうとしていたが、
若干窮屈になり、追い出しにワンテンポ遅れてしまった。
それでも直線は良く巻き返してきており、力は見せていた。
出足がつかなかったのが気になるが、
どんな競馬でもできるのは強みになりそう。
6
16
シュヴァルグラン2.31.91 3/414-14-14-1335.814
後方からの競馬になったが、かなりのハイペースだったので、
自分のペースを守って走れていた。
道中は問題無く走れていたが、4コーナーで外に持ち出せず、
動きが鈍ったせいで、位置取りを悪くしてしまっていた。
直線に入って立て直して伸びてきていただけに、
ちょっともったいなかった。
枠が悪かったわりには良く走れていた。
7
8
レイデオロ2.32.11 1/415-14-14-1336.09
スタートがあまり良くなかったが、
ペースが速かったので、後ろからで良かった。
後方で脚をじっくりと溜めれた割には直線はイマイチ弾けず。
全盛期なら今回の展開ならもっと伸びていたはず。
この辺りが今回で引退する原因なのかもしれない。
8
14
ヴェロックス2.32.318-8-9-936.78
中段につけての競馬になったが、外枠発走だったため、
スタート直後は外を回らされたのがやや痛かった。
また、切れる脚では無いので、もう一段前で競馬がしたかった。
ちょっとこのメンバー相手には力が足りなかった印象。
距離も微妙に長かった。
2000mぐらいの重賞ならチャンスありそう。
9
9
アーモンドアイ2.32.3ハナ8-8-7-436.91
中段外目を追走していたが、
1周目のスタンド前で行きたがってしまい、
ハイペースの先行馬についていってしまっていた。
安全策で外目を回っていたこともあり、
かなりロスが大きい競馬で直線入って苦しくなってしまっていた。
リズムよく走れなかったのが大きいが、この距離は確実に長い。
2000m前後がやはり良さそう。
10
3
エタリオウ2.32.4クビ5-5-5-437.210
かなり行きっぷりは良くなっており、
スムーズに好位からの競馬ができていた。
ただ、かなりのハイペースで先行馬には厳しい流れになり、
直線は後続馬の餌食になってしまった。
今回は展開に泣かされた形だが、状態は大分よくなっている。
そろそろ勝ち負けしてもおかしくなさそう。
11
13
アルアイン2.32.82 1/24-4-3-338.015
好位にとりついていくことができ、
この馬らしいレースはできていた。
ペースが速かったことと外枠だったことが厳しかったが、
それでも直線もしぶとく走れていた。
まだ立て直せばやれそうな感じはあるが、引退らしく残念。
12
2
スワーヴリチャード2.33.656-6-6-738.35
鞍上は残り800mで歩様がおかしくなったと言っているが、
最初からリズム良くは走れていないように見えた。
力が入りすぎているような感じで終始走っていたため、
最後に一気に来たのかもしれない。
直線は全く追っていないので、この結果は度外視で良さそう。
疲労もあったかと思うので、立て直せばまた活躍できるはず。
13
4
スティッフェリオ2.34.02 1/22-2-2-239.913
好スタートを決め、2番手からの競馬。
逃げたアエロリットが飛ばして単騎逃げになったため、
マズマズ自分の形のレースはできていた。
ただ、ペースが速かったこともあるが、
直線入口で既に脚が上がってしまっていたので、
距離が長かった可能性が高い。
もう少し短い距離の方が確実にいい。
14
15
アエロリット2.35.061-1-1-142.112
大外枠から積極策を取りに行き、ハナを奪い、
そのまま飛ばしての単騎逃げ。
これしかないといった感じのレースはできたが、
ペースがなかなか落ちず、前半かなりハイペースで進めた。
その分や距離が長かったこともあり、
直線まで持たなかった。
最後までこの馬らしいレースができたのは良かったと思う。
15
1
スカーレットカラー2.35.31 3/47-6-7-1339.811
中段内目につけ、ポジションを取りに行く競馬をしたものの、
ペースが速く、スタミナ勝負になってしまった。
距離不安のあるこの馬にとっては厳しい流れになってしまった。
3コーナー辺りでついていけなくなってしまっていた。
明らかに距離が持たなかった感じ。
前走の2200mですら距離が持たなかったので、
さらに厳しい感じになってしまった。
1800mがベストな感じがする。
16
12
クロコスミア2.35.3クビ2-3-3-1240.616
スタートは速く、3番手からの競馬。
前走のようにスローには持ち込めず、
ハイペースになってしまった。
厳しい流れでこの馬自身も前走がピークのような感じで、
3コーナーで一杯になってしまって、ズルズルと後退。
距離も厳しかったように思う。

結果:的中
本命のサートゥルナーリアが期待に応えて2着を死守してくれてなんとか的中できました。
対抗のフィエールマンもいい競馬ができていたと思いますが、今回は勝ち馬がかなり強かったのと、乗り方が上手かったことに尽きると思います。
道中は全くロスの無い競馬から、いつの間にか外に出して最速の脚で圧勝はめちゃくちゃ上手くて強かったです。
3着のワールドプレミアが最後方で末脚を活かす競馬をしてかなりの脚を出しているにもかかわらず、それを超える上り3ハロンの末脚だったので、驚異的だと思います。
まだまだやれそうな感じはあり、引退は残念です。

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でぃーぷ

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2020年8月結果
本命馬 (0.2.1.6)
回収率 13%

2020年累計
本命馬 (18.10.9.46)
回収率 64%