京都金杯 レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

京都金杯 レース回顧

レース回顧
01 /07 2020
1/5(日)に京都競馬場で行われた京都金杯(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
3
サウンドキアラ1.34.0- -4-534.63
好位からの競馬でロスもなく、前に行った馬の後ろで、
脚を溜めながら追走。
コーナリングも上手く、いい形で直線に向き、
楽に前を捕えてそのまま押し切り勝ち。
京都巧者を存分に見せつけた。
2
6
ダイアトニック1.34.21 1/4- -9-934.32
中段につけ、馬群の中で折り合いをつけて走れていた。
道中は内を走り、
直線で馬群の中から抜け出す距離ロスの無い競馬。
直線は良く追い込んできていたが、
ラストで大きく外に膨らみ、その分、前に届かなかった感じ。
この距離でも問題無いと思うが、
ベストは1400mかもしれない。
3
7
ボンセルヴィーソ1.34.41- -2-235.314
好スタートを決め、先頭に立てるような勢いだったが、
内のマルターズアポジーにスンナリとハナを譲り、
2番手追走。
スンナリとポジションが決まったため、
道中は平均的な流れに。
競ることも競られることも無かったため、
マイペースで運ぶことができた。
直線で先頭に立ち、良く粘って走れていた。
京都コースがピッタリはまっていたように思う。
4
18
ソーグリッタリング1.34.82 1/2- -8-835.14
大外枠からの発走だったが、上手く中段馬群の中に入れ、
道中は距離ロスを少なく追走できていた。
直線で外に持ち出して追い出し、良く走れてはいるものの、
決め手がもう一つ。
オープン入りしてから安定した走りができているが、
決めきれないレースが続いている。
重賞で勝てる力はあると思うが、もうワンパンチ欲しい。
5
14
ブレステイキング1.34.8クビ- -13-1434.58
後方からの競馬になったが、
初のマイル戦でも折り合いは良くついていて、
追走に苦労するような感じも無かった。
ただ、道中の流れが落ち着いてしまい、
後方の馬には苦しい展開。
コーナーも綺麗に回って、馬群の中を突いて、
内から良く伸びてきていたが、前が止まらず。
レースの展開を考えると一番強い競馬をしていたように思う。
中山金杯を除外になってしまったのが痛かったが、
重賞はすぐに勝てそう。
6
1
エメラルファイト1.34.93/4- -4-335.512
スムーズに好位にとりついていき、
流れに乗っ手いい走りができていた。
直線で決め手の差が出てしまったような感じだが、
脚が止まっている感じは無く、もう少し力がついてこれば、
この距離の重賞でチャンスはありそうな感じ。
7
8
ドーヴァー1.35.03/4- -10-1135.06
中段馬群の後ろにつけ、脚を溜める競馬。
自分の競馬はしっかりとできていたが、
前が止まらない流れで展開に泣かされてしまった。
もう少し馬場が重かったり、前が潰れる展開になれば、
出番はあったかもしれない。
それほど悪い内容では無かった。
7
16
エントシャイデン1.35.0同着- -14-1834.513
後方に構えてじっくり脚を溜める。
4コーナーで最後方まで下がってしまったものの、
直線は良く伸びていた。
前が止まらず、流石に最後方からでは厳しかったものの、
良く脚は使えている。
展開が向けばチャンスはありそう。
9
4
オールフォーラヴ1.35.0ハナ- -7-735.49
中段前目で先行馬を見ながらリズムよく走れていた。
直線の伸びはいまいちで伸びあぐねた感じだったが、
重賞の流れにはマズマズ乗れるようになってきている。
徐々に慣れも見込めてきているので、
牝馬限定戦なら面白そう。
10
5
メイケイダイハード1.35.1クビ- -12-1234.918
距離に不安があったものの後方の内目を追走し、
距離ロス無く上手く運ぶことができていた。
道中はじっと我慢し、直線もそのまま内を突いて、
ジワジワと伸びてきていたが、前が壁になって窮屈な場面も。
距離を考えれば良く走れているので、距離短縮で改めて。
11
15
モズダディー1.35.31 1/4- -3-336.15
スタート良く3番手からの競馬ができ、
マズマズのポジションで進めることができたが、
やや力んだような走りをしていた。
そのせいか、道中のペースは悪くなかったが、
直線で脚が残っておらず、
ズルズルと後退していってしまった。
外枠からの発走で外目を回らされたのが、
悪かったかもしれない。
真ん中よりも内の枠なら違っていたかもしれない。
12
9
ストロングタイタン1.35.41/2- -14-1235.211
今回も後方からの競馬でじっくりと進めていたが、
平均ペースで前の馬が残る流れ。
直線は外を回したものの内を走った馬がそのまま残り、
出番が無かった。
外差しが決まるような馬場にならないと厳しい感じ。
このレベルだと展開の助けも欲しいところ。
13
12
タイムトリップ1.35.82 1/2- -14-1535.416
スタート直後に隣の両馬に挟まれてしまい、
後方に下がってしまった。
内に入れて距離ロスの無い競馬をしたものの、
後方からの競馬では厳しい流れ。
直線は外に持ち出しながら追い出していったが、
ジワジワ詰めていったのみ。
この距離だとキレが鈍るのかもしれない。
1400mの方が良さそうな感じ。
14
2
マルターズアポジー1.35.93/4- -1-136.915
スタート良く飛び出していき、先手を主張してハナを奪う。
先頭に立ってからはペースを落とし、
後続を引き付けての逃げ。
自分のレースはできていたが、直線入口でアッサリかわされ、
全く粘りは見られなかった。
単騎でペースをかき乱すような競馬の方が合っていそうだが、
年齢的にそういった競馬ができなくなっているのかもしれない。
15
10
マイネルフラップ1.36.03/4- -17-1535.617
後方からの競馬でやや口を割るような仕草があり、
折り合いも少し欠くような場面も。
なだめながらの競馬でちぐはぐした走り。
向こう正面で最後方までさがり、
コーナーで外から仕掛けていったものの、
余計な体力を使いすぎていたせいか伸びは見られず。
もう少し気性面の成長が無いと厳しいように見える。
16
17
メイショウショウブ1.36.0- -4-536.57
外枠からだったが、上手く好位につけることができ、
マズマズのポジションで運ぶことができていた。
位置取りは良かったが、直線に入ると脚が残っておらず、
抵抗できずに後退していってしまった。
間隔が詰まっていたことで疲労が残っていたのかもしれない。
これぐらいの距離ならもっとやれるはず。
17
13
カテドラル1.36.11/2- -17-1535.71
スタートが悪く、かなり力んだような走りをしていた。
直線に入っても全く伸びを見せず、この馬らしからぬ走り。
展開が向かなかったことを考慮しても負けすぎな印象。
ここまで負けるような馬では無いはずなので、
状態が悪かったのかもしれない。
しっかりと立て直しできれば次走は変わるはず。
18
11
ハッピーグリン1.36.2クビ- -10-936.310
スタート直後にごちゃついて後方からの競馬。
ポジションを取りに行くことができず、
後方の外目を回る羽目に。
じっくりと脚を溜める競馬もできず、
マイルの流れにやや忙しそうな感じ。
全くいいところが出なかったレースになってしまった。
距離はもう少し長くないとペースが合わなそう。

結果:的中
終わってみれば京都巧者が上位独占のレースでした。
勝ち馬のサウンドキアラは京都巧者でもありますが、G1でも大きく負けておらず、斤量の恩恵もあって、もっと高い評価をするべきでした。
本命のダイワトニックも強い競馬を見せていましたが、流石に4kg差は大きかった様子。
1400mなら敵無しですが、マイルだと若干甘くなってしまうところがあったのかもしれません。
注目馬は5着に入ったブレステイキング。
後方馬には厳しい流れでしたが、良く追い込んできていました。
2000m前後の重賞ならいつ勝ってもおかしくないような感じがあります。

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でぃーぷ

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2020年1月結果
本命馬 (2.3.0.4)
回収率 212%

2019年累計
本命馬 (14.8.11.35)
回収率 101%