愛知杯 予想と買い目 - 競馬鹿の重賞レース予想

愛知杯 予想と買い目

予想印&買い目
01 /18 2020
1/18(土)に小倉競馬場で行われる愛知杯(G3)の予想と買い目になります。
予想の参考にしてみて下さい。
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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
 
1
1
サヴォワールエメ4荻野琢真51(栗)友道康夫
51kgの斤量は魅力的もレース間隔は空いていた方がいいタイプ。
最内枠なので、スタートを決めることができればチャンス。
ただ、スタートが悪いとかなり苦しくなりそう。
先行馬が多く、先行争いに巻き込まれるようなら、
大敗の可能性も大いにありうる。
1
2
センテリュオ5ルメール55(栗)高野友和
ルメール騎手の継続騎乗は期待できる。
また、直線は平坦の方がいいので、
勝ち星もある小倉ならチャンス大。
最内枠で捌けず外に回すようなことがあると、
届かないかもしれないが、流れに乗った競馬ができれば、
恥ずかしいレースにはならないはず。
2
3
レイホーロマンス7酒井学52(栗)橋田満
調教の動きはイマイチだったが、
間隔が詰まっている分もありそう。
前走は展開が向かないながらも良く追い込んできていた。
今回は先行馬が多数いるので、ペースが速くなる可能性があり、
一気の距離短縮でもちゃんとついていくことができれば、
末脚がさく裂する可能性も。
2
4
モルフェオルフェ5丹内祐次53(美)大江原哲
調教の動きがかなり悪い。
前走準オープンを勝利しているので、斤量も53kgになり、
あまり有利には映らない。
枠的には前に行きやすいが、絡まれる可能性も。
同斤量の馬が多く、押し切りは難しそう。
3
5
デンコウアンジュ7柴田善臣56(栗)荒川義之
前走と同じ56kgの斤量は厳しく見える。
展開は嵌るかもしれないが、決め手が削がれる可能性も。
距離ももう少し短い方が決め手を活かせるので、
ここは苦しくなりそう。
3
6
アルメリアブルーム6武豊53(栗)高橋康之
今週の調教は流す程度だったようだが、
本数はこなしている模様。
出来がどうかは気になるが、前走のエリザベス女王杯は、
良く健闘できていた。
メンバーレベルが落ち、斤量にも恩恵があるので、
ここは勝負になっても不思議ではない。
4
7
アロハリリー5北村友一55(栗)高野友和
やや重賞では力不足の感があり、斤量55kgも厳しい。
先行馬多数の今回はペースが速くなりそうなのも不安。
ただ、小倉コースとは相性がいいので、
マイペースの走りが叶えば、残り目には注意したい。
4
8
パッシングスルー4池添謙一54(美)黒岩陽一
前走は大外枠に泣かされたような感じなので、
周りに合わせやすいこの枠は恵まれた。
斤量も手頃で、休み明けでも体はしっかりできている。
直線平坦なので、コースを苦にすることもなさそうで、
よっぽどのハイペースに巻き込まれたりしなければ、
勝ち負けできそう。
5
9
リリックドラマ6菱田裕二53(栗)岡田稲男
おそらくハナを主張していくはず。
条件クラスの時は粘りを見せていたものの、
重賞ではかわされて食らいつくことができていない。
今回は先行馬も揃っており、楽な逃げは難しそう。
開幕週の馬場は間違いなく合っていると思うが、
楽な展開にはならないように思う。
5
10
ランドネ5吉田隼人53(栗)角居勝彦
小倉コースは初めてになるが、小回りは問題無いはず。
近走は重賞で完敗が続いているものの、
ハンデ戦でこのメンバーなら前進は見込めそう。
控える競馬もできるはずなので、展開に対応できれば、
好走するだけの能力はある。
6
11
ウインシャトレーヌ6横山武史53(栗)大久保龍
前走はマイルの重賞の流れに苦戦していたが、
距離を延ばしてもこの距離の適性はあまり高そうに見えない。
ハンデ戦とはいえ、まだ重賞で通用するような力は無い。
斤量ももっと軽い馬もいて、それほど恩恵は無い。
ここは厳しいレースになりそう。
6
12
カレンシリエージョ5藤田菜七49(栗)鈴木孝志
距離短縮はいいと思うが、この距離もやや長い印象。
もう1ハロン短い距離が理想。
斤量には恵まれているが、ここでは力が1枚劣る。
小倉で勝ち星を挙げてきているので、
苦手では無いがよっぽど相手が脚が止まらない限り、
厳しく映る。
7
13
レッドランディーニ5西村淳也52(栗)石坂正
決め手はいいものを持っているので、展開利があれば。
斤量の恩恵も大きく、末脚は活かしやすそう。
上手く脚を溜める競馬が出来ればチャンスだが、
鞍上は重賞経験がまだまだ乏しい。
落ち着いたレース運びができるかどうか。
7
14
フェアリーポルカ4和田竜二53(栗)西村真幸
古馬との初対戦になるが、斤量はやや見込まれた印象。
あと1kg軽くてもいいような実績だと思う。
本来は休み明けは苦にしないタイプだが、
今回の調教内容は少しチグハグ。
能力を発揮できない可能性も見ておきたい。
8
15
ポンデザール5藤岡康太54(美)堀宣行
長距離で4連勝した馬なので、
この距離はペースについていけるか疑問。
末脚もそれほど鋭い決め手という感じは無く、
上がり勝負は向いてなさそう。
もっと時計がかかるような馬場の方が向いていると思うので、
ここは見送りたい。
8
16
サラキア5川田将雅55(栗)池添学
今回も前回に引き続き大外枠。
脚質的に大外枠はかなり不利。
元々スローの流れを得意としているだけに、
先行馬が揃った今回は理想的な展開は難しそう。
重賞を勝てるだけの力はある馬だが、
展開利が無さそうな今回は難しいかもしれない。

本来は中京競馬場で行われる重賞が小倉開催ということで、過去のデータが当てになりそうになく、違ったアプローチが必要そうなレースです。
本命は⑧パッシングスルーにしました。
秋華賞以来のレースになりますが、仕上りは良さそうで、3歳時に500万クラスとはいえ古馬との対戦で勝っているのも後押しできそうです。
崩れたのは秋華賞ぐらいで、普通の重賞ぐらいなら十分通用する力は持っているはずです。
馬体が大きくなっていれば成長の証だと思うので、期待したいです。
対抗は②センテリュオ。
前走のエリザベス女王杯で好走しているので人気していますが、過剰人気では無く、しっかりとした能力の裏付けを持った馬だと思います。
重賞はいつ勝ってもおかしくないレベルで、本命馬とは調教の差で一つ落として対抗にしました。
今回の結果がどうであれ牝馬重賞では注目すべき一頭だと思います。
単穴に⑩ランドネ。
掲示板外のレースが続き、人気を落としていますが、昨年の3着馬。
斤量負けするタイプのようなので、重い斤量は厳しいですが、53kgなら十分守備範囲。
ここは好走の可能性も十分あるとみています。
抑えに⑥アルメリアブルーム、⑬レッドランディーニ。
開幕週とはいえ、ここまで先行馬が揃っているとなると、先行争いが激化するとみています。
この2頭はハンデも手頃なので、展開が向くようなら鋭い決め手で上位に食い込む可能性もあると思います。

買い目
馬連  ⑧-②⑥⑩⑬
ワイド ⑧-②⑩

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でぃーぷ

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2020年7月結果
本命馬 (0.0.1.7)
回収率 0%

2020年累計
本命馬 (18.8.8.40)
回収率 71%