愛知杯 レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

愛知杯 レース回顧

レース回顧
01 /20 2020
1/18(土)に小倉競馬場で行われた愛知杯のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
 
1
5
デンコウアンジュ2.01.111-11-11-736.19
後方のインに構えていつも通り脚を溜める競馬。
重馬場でも行き脚は悪くなかった。
ずっと内に閉じ込められるような形だったが、
直線で各馬外に広がったタイミングで、
馬の間を縫って鋭く伸びての差し切り勝ち。
この馬らしからぬレースセンスの高い勝ちっぷり。
7歳になったが、展開が向いた時はやはり侮れない。
2
6
アルメリアブルーム2.01.1クビ9-9-6-636.45
中段に構えてどんな流れにも対応できる理想的な競馬。
内にいたが、4コーナーから外に出していき、
いい形で直線に向き、良く伸びてきていた。
正攻法の競馬で、文句無しの走りだったが、
勝ち馬の決め手には及ばず。
斤量差を考えるとやや不満は残るが、
牝馬重賞なら十分勝負できるだけの力はある。
3
3
レイホーロマンス2.01.2クビ7-7-6-536.511
前走長距離を使っていたせいかスタートから押していき、
中段のポジションまで上げていく。
先行勢を目標にできるポジションにつけ、
流れに乗った競馬が出来ていた。
4コーナーから仕掛けていき、直線早めに先頭に立った分、
最後の決め手がやや鈍ってかわされてしまったが、上々の内容。
これぐらいの距離がやはり合っている。
末脚は毎回しっかりしているので、
斤量の軽い時は展開次第で面白そう。
4
14
フェアリーポルカ2.01.33/49-9-9-736.46
外枠から中段後ろにつけ、上位馬と似たようなポジション。
位置的には良かったが、この馬としてはもう一段前が理想。
追い出しもスムーズに行えたが、決め手勝負は厳しかった。
内で粘りこむような競馬が本来の持ち味。
内枠に入った時の方がいい競馬が出来ており、
これぐらいのレベルなら枠次第。
5
2
センテリュオ2.02.0415-15-12-1236.71
重馬場が合わなかったのか行き脚がつかず、最後方から。
道中もやや流れに乗れていなかった。
徐々に馬場に慣れてきたのか、
3コーナー手前辺りから内から進出していき、
直線で外に出して追い出すが、もう一つ伸びきれず。
今回は馬場が合わなかった印象。
力はあるので、良馬場で見直したい。
6
11
ウインシャトレーヌ2.02.21 1/411-13-12-1237.016
後方からの競馬になり、やや追走に苦労する感じ。
前に置かれないように追走していて、
脚はを溜める余裕は無さそうだった。
直線大外に持ち出すも、前をかわすような末脚は使えず。
重賞では力が足りていない感じがする。
7
8
パッシングスルー2.02.3クビ7-8-9-937.42
中段のポジションに入り、位置取りはマズマズ。
3コーナーから前を捕えに動いていったが、
重馬場が堪えたのか直線で勢いが無くなってしまった。
馬場が合わなかった可能性が高く、良馬場で見直したい。
8
9
リリックドラマ2.02.43/42-2-2-138.213
スタートから出していったが、
枠の差で先手を奪われ2番手追走。
前を追いかける形になり、マイペースで走れていなかった。
道中もそれほどペースを落とさず、
4コーナーで先手を奪って粘りこみを図ったが、
道中楽できなかったので、すぐに捕まってしまった。
最後まで踏ん張っていたものの、やはりハナを切ってこその馬。
もっと内枠の方が良かった。
9
16
サラキア2.02.4ハナ6-6-6-937.73
いいスタートを切ることはできていたが、
先行馬が速く、5,6番手の好位止まり。
ペースも落ち着かず、
この馬の適性とは全く異なった流れになってしまった。
4コーナーで外から被せられていき、
直線はなだれ込んだだけの競馬。
持ち味を全く出せていなかった。
大外枠の上、ここまで先行馬が揃っていると厳しかった。
10
1
サヴォワールエメ2.02.53/44-4-3-338.07
スタートは良く、楽に内目の好位につけることができた。
道中もリズムよく走れていて、いい形で追走できていた。
直線は最内を突いて追い出していったが、
重馬場が合わず、それほど伸びていなかった。
もっと軽い馬場の時に狙っていきたい。
11
7
アロハリリー2.02.81 3/44-4-3-338.34
スンナリと好位につけ、
理想的なポジションから競馬が出来ていた。
道中も流れに乗って、リズムよく走れていた。
4コーナーで前を捕えに動いていこうとするが、
重馬場が厳しかったのか、
捕まえるどころか外の馬に突き放されてしまっていた。
得意コースだっただけに重馬場が合わなかったように思う。
ローカルならいずれチャンスはありそう。
12
15
ポンデザール2.03.01 1/411-14-15-1537.610
スタートはこの馬なりに出て、後方からの競馬。
ただ、向こう正面で行き脚が悪くなり、
さらに後方に下がってしまう。
コーナーから鞭が入り、促されながらの走りだったが、
直線もそれほど伸びは見られなかった。
この距離だとやや短くて追走に苦労していた。
2400m以上のレースの方が良さそうな感じ。
13
12
カレンシリエージョ2.03.7415-15-16-1638.115
スタートは普通に出たが、ダッシュ力の差で最後方から。
癖なのかもしれないが、今回も左右に首を振りながら走っており、
落ち着きが無いように見えた。
外に出して、一頭離れて走らせることで落ち着いていったが、
かなりのロスの大きい競馬で、
最後にばてた馬をかわすぐらいしかできず。
重賞では明らかに力不足で、気性面にも難がありそう。
自己条件でも今は難しいかもしれない。
14
4
モルフェオルフェ2.04.121-1-1-140.014
スタートダッシュを利かせて枠の差で先頭に立つ。
ハナを切ることはできたが、ピッタリ追走され、
マイペースの逃げは叶わず。
3コーナー辺りで早くから並びかけてこられ、
脚が残っておらず、そのまま後退していってしまった。
斤量の恩恵も少なく、重賞では力が足りなかった印象。
もう少し楽な流れで進めないと厳しそう。
15
13
レッドランディーニ2.04.1ハナ11-11-12-1438.98
外枠からの発走で内に入れることができず、
後方外目を回らされる形になってしまった。
道中も特に工夫もなく、ただついていっただけになり、
直線は苦しくなってしまっていた。
乗り方が淡泊すぎた。もう少し上手く乗れたような内容。
鞍上替わりに注意したい。
16
10
ランドネ2.04.843-2-3-940.412
積極的に出していき、3番手からの競馬。
ペースが落ち着かなかったが、前についていく。
マイペースの競馬ができなかったせいか、
3コーナー辺りで手応えが怪しくなり、
直線に入る前に終わってしまった。
マイペースで行ける流れでないと脆いのかもしれない。
スローペースの流れでないと厳しいかもしれない。

結果:不的中
ハンデ戦、牝馬限定戦、中京から小倉開催、重馬場と荒れる要素満載のレースらしく、9番人気5番人気、11番人気での決着と結局荒れた結果に終わりました。
当然外してしまいましたが、これだけ怪しい感じのレースだったので、真っ直ぐ予想するべきではなかったかもしれません。
差し有利の展開までは予想できましたが、高齢馬2頭は斤量と詰まったレース間隔が気になっていたので重い印までは難しかったと思います。
こういったレースを取るにはもっと大胆な予想が必要でした。

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でぃーぷ

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2020年6月結果
本命馬 (0.1.2.4)
回収率 0%

2020年累計
本命馬 (18.8.7.33)
回収率 83%