東海ステークス レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

東海ステークス レース回顧

レース回顧
01 /28 2020
1/26(日)に京都競馬場で行われた東海ステークス(G2)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
7
エアアルマス1.50.23-3-2-136.02
スタートから出していき、3番手追走。
外に速い馬がおらず、被せられなかったのが大きかった。
淡々とした流れで道中は進み、4コーナーで追い出していき、
直線先頭に立ってそのまま押し切っての勝利。
砂を被らない競馬ができれば、これぐらいは走れるので、
今後も枠並びが重要になりそう。
2
15
ヴェンジェンス1.50.31/28-8-8-535.73
いつもよりスタート良く、中段外目につける。
ちょうど前にインティを置き、いいポジションで進めれたが、
ペースが落ち着き、もう少し流れてほしかったところ。
インティの動きに合わせて同じように仕掛けていき、
直線半ばでしっかりとらえたものの、
前にもう一頭いて惜しい2着。
マークしていた馬はしっかり捕らえているし、
展開を考えれば良く走れている。
重馬場巧者らしいところを見せていた。
3
13
インティ1.50.41/26-5-4-236.11
スタートは普通に出たが押していかず、好位から進める。
前に馬がいても折り合い良く追走できていた。
4コーナーからエアアルマスを目標に追い出していったが、
直線は3頭の叩きあいのような形になり、斤量差も大きく、
3着に敗れてしまったが、後続は離しており、
力のある所は見せていた。
負けはしたものの斤量の差が出た感じで、
控える競馬でも全く問題無かったことで、
次走はかなりやりやすくなりそう。
4
3
アングライフェン1.50.938-8-9-1036.25
中段につけ、この馬らしい競馬はできていた。
ペースが落ち着いて、動きが全くなかったのが厳しかった。
最後までしっかりと走れているものの、
コーナリングで多少もたついた辺りが上位との差を感じる。
8歳馬とはいえまだ走れはするものの一線級相手では厳しい。
G3ぐらいまででないと荷が重いかもしれない。
5
14
キングズガード1.50.915-16-16-1435.76
最後方から脚を溜め、直線に賭ける競馬。
すんなりと隊列が決まり、落ち着いた流れになってしまい、
展開的にはあまり向かなかった。
それでも直線は馬群の間から良く伸びてきていた。
展開頼みの馬なので、流れが向かないと届かないが、
決め手はやはり健在。
相手関係よりも展開が嵌るときに狙ってみたい。
6
12
ヒストリーメイカー1.50.9クビ5-5-6-536.48
初重賞だったが、スタートも良く、好位から進めた。
重賞の流れにも問題無く追走できており、
それほど引けを取らず走れていた。
直線の上がり勝負はやや分が悪かったが、
重賞でもやれるところは見せれていた。
関西圏のレースを使うときには注目しておきたい。
7
16
ヒロブレイブ1.51.11 1/415-15-14-1436.012
距離延長のレースだったが、あまり行き脚は良くなく、
後方からの競馬。
あえて後方からにしたのかもしれないが、
流れは向かなかった。
4コーナーから大外に持ち出して、追い出していったが、
前も止まらない流れでは流石に厳しかった。
距離の融通は利きそうな感じだが、
ワンパンチ不足は否めない。
8
1
モズアトラクション1.51.1クビ10-8-9-936.57
マズマズのスタートから中段後方につけ、内で脚を溜める。
隊列がすぐに決まり、若干窮屈な走りになってしまった。
直線は馬群の間を縫って脚を使っていたが、
思ったほどは伸びていなかった。
展開が向かなかった点はあるが、
それでもいい時はもっと伸びていい馬。
重馬場が合わなかったのかもしれない。
9
5
コスモカナディアン1.51.4211-11-11-1036.611
あまり行き脚がつかず後方から。
それほど決め手のある馬では無いので、
スタートが決まらなかったのは痛かった。
道中も馬群が一団で隊列が決まり、動くに動けなかった。
直線も脚は止まっていないが、なだれ込んだだけ。
重賞ではやはり荷が重く、オープンの長めの距離の方が良さそう。
10
2
コマビショウ1.51.726-5-6-737.39
内枠からだったが、それほど外から被せられることもなく、
好位から進めることができた。
道中は流れに乗っていい競馬が出来ていたが、
4コーナーで前の馬が垂れてきた時に、
外から上がってくる馬で進路が無くなり、
後手を踏んでしまった。
直線で立て直していたもののロスが大きく、
上がっていくことはできなかった。
不利があってここまで負けてしまっているが、
重賞のペースにはだいぶ慣れてきている印象。
状態が良さそうならそろそろ狙ってみてもいいかもしれない。
11
9
メイショウウタゲ1.51.8クビ13-12-11-1237.016
いつものように後方からで、内に入れて脚を溜める。
馬群が一塊でペースも落ち着き、厳しい競馬になってしまった。
前にいた馬がそのまま残るような流れで、
直線でそれ以上の脚を使うことはできず。
重馬場は良かったと思うが、前が崩れないと何もできない。
ただ、後方からでもそれなりに伸びている馬がいるので、
やはり年齢による衰えは大きいように思う。
12
6
アイファーイチオー1.52.012-2-2-437.913
スタートから押していき、2番手からの競馬。
すんなりと隊列も決まり、マズマズのペースで進めた。
ペースは普通だったが、3コーナー半ばで手応えが無くなり、
直線に入る前に後続に飲まれてしまっていた。
重賞では力が足りない印象。
オープンクラスでないと厳しいかもしれない。
13
11
ビルジキール1.52.012-12-11-1237.110
重賞のペースについていけなかったのか後方からの競馬。
やや追走に苦労していたように見えた。
コーナリングもあまり上手くないような感じで、
左脚を大きく外に向けた癖のある走りをしていた。
直線は真っ直ぐ走れていたが、安定しなさそうなタイプ。
左回りの経験が少ないが、左回りの方が合っているかもしれない。
14
10
ロードアルペジオ1.52.21 1/413-14-14-1637.114
あまりスピードが無く、後方からの競馬。
それほど速いペースでは無かったにも関わらず、
追走にやや苦労していた。
コーナリングで上がっていくこともできず、
直線もバテた馬をかわしたのみ。
ちょっと頭打ちの感があり、今後の好走は難しそう。
15
4
スマハマ1.52.33/41-1-1-238.34
競ってくる馬がおらず、楽にハナを切って逃げの形に。
後続はピッタリ追走していたが、マイペースで進めた。
4コーナーで詰められて、追い出そうとしていたが、
全く反応せず、そのままズルズルと後退してしまった。
展開的には良かったはずでここまでの大敗は意外な結果。
調教での動きが散漫だったこともあり、
出来があまり良くなかったのかもしれない。
16
8
マイネルクラース1.53.363-3-4-739.115
スタートはそれほど速くなかったが、追い出していき、
3番手まで上がっていく。
いいポジションで競馬はできていたが、
3コーナーに入った辺りから自分で競馬を止めてしまい、
直線は全く走れていなかった。
途中で止めてしまうレースが続いており、
調教でもそのような素振りを見せている。
気持ちが入ってこないとなかなか変わってこないかもしれない。

結果:的中
久々の本線的中で点数も抑えていい予想ができました。
本命にしたエアアルマスも好位から理想的な競馬をしてくれて、見てて安心できる内容でした。
能力は十分だと思うので、大きいところでも枠並びさえ良ければ好走は可能だと思います。
2着に入った対抗のヴェンジェンスは展開的に少し不安でしたが、いい脚で飛び込んできてくれました。
重馬場適性と京都適性を兼ね備えていたので、今回も好走できたように思います。
3着に入った1番人気のスマハマは負けて強しの内容。
本番前なのでそれほど勝ちにこだわらないと思っていましたが、予想以上の強さを見せていました。
外枠で控える競馬ができたことは次走にかなり期待が持てそうです。
次は抑えておかないと痛い目に合いそうです。

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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年4月結果
本命馬 (4.0.1.6)
回収率 27%

2020年累計
本命馬 (12.7.5.23)
回収率 82%