クイーンカップ 登録馬前走診断 - 競馬鹿の重賞レース予想

クイーンカップ 登録馬前走診断

前走診断
02 /12 2020
2/15(日)に東京競馬場で行われるクイーンカップ(G3)の登録馬前走診断をします。
予想の参考にしてみて下さい。

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アカノニジュウイチ評価A
19/10/27
東京芝1400m
2歳新馬
1着
中段馬群の後ろにとりつき、外目を追走。
折り合いも良くついていて、リズムよく走れていた。
4コーナーから馬ナリで上がっていき、
直線も楽な手ごたえで抜け出して完勝。
相手が弱かったこともあるが、
この馬も余力を残している感じ。
成長次第ではいいところまでいけそう。
アミークス評価B
19/10/15
東京芝1600m
2歳未勝利
1着
中段やや後方からの競馬。
向こう正面で前の馬がふらつき、
邪魔をされる感じになったが落ち着いていた。
一団馬群でやや窮屈そうな走りをしながらも、
なんとか我慢して走れていた。
直線は大外に持ち出して、末脚を爆発させ、
前を差し切って勝利。
気性面や加速の反応など課題はあり、及第点といった感じ。
アールクインダム評価B
20/1/18
中山芝1600m
菜の花賞(500万)
1着
後方からのスタートになったが、
向こう正面で外目からジワジワトポジションを上げていく。
ピッタリと2着馬をマークするようにコーナーを回り、
直線で2着馬との叩きあいを制して勝利。
馬がリラックスして走れていたのが良かったと思うが、
鞍上のポジション取りも上手かった。
好騎乗による勝利に見えるので、
これより上はすぐには難しそうな感じがある。
インザムービー評価C
20/1/11
中山芝1200m
朱竹賞(500万)
11着
ポンと好スタートを決め、2番手追走するも、
終始口向きが悪く、内にささるような感じ。
ペースも速く、落ち着いた走りができていなかった。
直線はバテてしまい、いいところなく敗れてしまった。
距離短縮は忙しかったかもしれない。
もう少し距離があった方が良さそう。
サナチャン評価C
20/1/18
中山芝1600m
菜の花賞(500万)
11着
中段馬群につけることができたが、
向こう正面で頭を高く上げ、かかってしまっていた。
なかなか落ち着かせることができずに3コーナーに入り、
行かせるような感じで進めていくが、
直線入って一杯になってしまった。
気性面での成長が欲しいところ。
このクラスで苦戦するかもしれない。
シャンドフルール評価A
19/12/22
阪神芝1600m
千両賞(500万)
1着
大外枠からスタートを決め、内の馬が控えたため、
楽にハナを奪っての逃げ。
ペースを落とし、道中は楽に走ることができていた。
直線も余裕をもって先頭で入っていき、
後続を寄せ付けずに最後まで走り切って勝利。
展開が向いたのは確かだが、内容も悪くなかった。
距離が延びても良さそうなので、今後も期待できそう。
セイウンヴィーナス評価B
20/1/13
中山芝1600m
フェアリーS(G3)
9着
行き脚がつかず、後方からの競馬。
道中は馬のペースに合わせて、後方のままじっくり進める。
ほぼ直線だけの競馬になってしまったが、
足はしっかり使えている。
ためる競馬が合っているような感じ。
決め手を活かす競馬に徹していれば、
そのうちチャンスはありそう。
チアチアクラシカ評価C
20/1/18
中山芝1600m
菜の花賞(500万)
7着
最内枠からのスタートで中段馬群の後ろにつける。
やや内にササるような走りで、
あまりスムーズな走りはできていなかった。
道中は包まれてしまい、動くこともできず。
直線はあまり伸びることもなく、なだれ込んだだけ。
現状は右回りはあまり良くなさそう。
左回りで見直してみたい。
ホウオウピースフル評価B
19/11/3
東京芝2000m
百日草特別(500万)
1着
5頭立てでゆったりしたペースを2番手追走。
淡々とした流れで道中も動きが無く、
リズムよく走れていた。
直線半ばくらいで追い出しを開始し、
スッと抜け出して完勝。
勝ちっぷりは良かったがメンバーレベルが高くなく、
時計も平凡。
2連勝しているが、次走が試金石の一戦になりそう。
マジックキャッスル評価B
19/11/2
京都芝1400m
ファンタジーS(G3)
2着
スタートはあまり良くなく、中段やや後ろから。
馬群の後ろにつけて追走する。
4コーナーから外に持ち出しつつ追い出していき、
良く伸びるも届かずの2着。
負けはしたものの、
ごちゃつく競馬を経験できたのはプラス。
もっと良くなってきそう。
ミヤマザクラ評価A
19/11/23
京都芝2000m
京都2歳S(G3)
2着
スムーズにスタートが切れ、好位からの追走。
リズムよく走れており、流れに乗ったいい競馬ができた。
4コーナーから仕掛けて、直線すぐに先頭に並びかけ、
楽に抜け出せたが、外から勝ち馬にかわされてしまった。
現時点では完敗の内容だったが、レースぶりは良かった。
距離は問題なさそうで、重賞勝つ力は持っている。
メルテッドハニー評価B
19/12/7
中京芝1400m
つわぶき賞(500万)
10着
最内枠からスタート良く、内ラチ沿いから2番手追走。
逃げた馬の後ろでピッタリとラチ沿いを走り、
距離ロスなく進めた。
4コーナー辺りから後続が上がってきたため外に出せず、
直線はそのままインを突こうとするが、
逃げ馬もそれほど止まらず、
前が壁になってあまり追えていなかった。
前が開けば、もっと上の着順は狙えていた。
着順ほど悪い内容では無かったと思う。
ヤマニンプレシオサ評価B
20/1/18
中山芝1600m
菜の花賞(500万)
9着
スタートで滑って後方からの競馬。
その後も折り合いを欠いて、
向こう正面では競馬になっていなかった。
3コーナー辺りで真面目に走ることができていたが、
時すでに遅しといった感じ。
直線は大外からジワジワと伸びてはいたが、
前を捕まえることはできなかった。
かなりチグハグな競馬をした割には走れている。
気性面の成長があれば、もっとやれそう。
ルナシオン評価A
19/10/14
東京芝1800m
2歳新馬
1着
スタートは速く、2番手につける。
道中は折り合いに専念するような感じで、
行く馬を先に行かせてポジションを下げる。
そのため、直線は前に壁ができてしまい、
外からも上がってきて、なかなか追い出せなかったが、
ラスト1ハロンほどで空いた外に持ち出し、
一気に差し切って勝利。
乗り方がまずく、もっと楽に勝てたような感じだったが、
反応の良さなど能力の高さを見せつけていた。
大きいところも狙えそうな感じがする。

経験が浅い3歳馬なので怪しい部分もありますが、新馬勝ちのアカノニジュウイチ、ルナシオンがかなり良さそうです。
アカノニジュウイチは展開的にそれほど楽では無かったはずですが、能力の違いだけでねじ伏せたようなレースでした。
強い相手にどこまでやれるか期待したいです。
ルナシオンはスワーヴリチャードの半妹ということで注目されていましたが、直線かなり不利な流れの中、ラスト1ハロンだけでアッサリ勝利しており、かなりの大物感を見せていました。
この馬は人気を背負うと思いますが、逆らえなさそうな気がします。
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でぃーぷ

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2020年4月結果
本命馬 (4.0.1.6)
回収率 27%

2020年累計
本命馬 (12.7.5.23)
回収率 82%