小倉大賞典 登録馬前走診断 - 競馬鹿の重賞レース予想

小倉大賞典 登録馬前走診断

前走診断
02 /20 2020
2/23(日)に小倉競馬場で行われる小倉大賞典の登録馬前走診断をします。
予想の参考にしてみて下さい。

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アウトライアーズ評価C
19/11/16
京都芝2000m
アンドロメダS(L)
13着
後方からのスタート。
道中はじっくりと構えて脚を溜める。
コーナーでも行きたがるところを我慢させ、
最後方まで下げてから直線最内を突いて追い出し。
作戦だと思うが、それほど伸びていなかった。
上がりのかかる小回りコースでないと現状厳しい。
アロハリリー評価C
20/1/18
小倉芝2000m
愛知杯(G3)
11着
スンナリと好位につけ、
理想的なポジションから競馬が出来ていた。
道中も流れに乗って、リズムよく走れていた。
4コーナーで前を捕えに動いていこうとするが、
重馬場が厳しかったのか、
捕まえるどころか外の馬に突き放されてしまっていた。
得意コースだっただけに重馬場が合わなかったように思う。
ローカルならいずれチャンスはありそう。
アンノートル評価B
20/1/5
中山芝2000m
中山金杯(G3)
9着
スタートで行き脚がつかず、後方からの競馬に。
今回の展開では厳しいポジションになってしまった。
直線も外に出して追い出すも、前が壁になり、
満足に追えず。
スムーズに追えていれば着順は上がっていたように見えた。
折り合いはついていたので、
位置取りが悪かったのが悔やまれる内容。
エメラルファイト評価B
20/1/5
京都芝1600m
京都金杯(G3)
6着
スムーズに好位にとりついていき、
流れに乗っ手いい走りができていた。
直線で決め手の差が出てしまったような感じだが、
脚が止まっている感じは無く、もう少し力がついてこれば、
この距離の重賞でチャンスはありそうな感じ。
カデナ評価B
20/1/5
中山芝2000m
中山金杯(G3)
11着
いつものように最後方からの競馬も、
前残りの流れになってしまい、出番が無かった。
直線は外に出さず、馬群の間を突くように伸び、
この馬らしい決め手は出せていたものの、
流石に最後方からでは届かず。
展開に左右されるタイプなので、
嵌らなかった今回は仕方のない結果。
サイモンラムセス評価C
20/1/19
京都芝2400m
日経新春杯(G2)
14着
今回は強引にハナを主張することは無く、3番手から追走。
長期休み明けもあってか、あまり無理をさせず、
流れに合わせて走らせていた。
休み明けの割にはマズマズ走れていたが、
直線入口のところで体勢を崩し、一気にペースダウン。
動きに精彩は見られなかった。年齢的にも流石に厳しい。
ジナンボー評価C
19/11/24
東京芝2400m
ジャパンC(G1)
13着
まずまずのスタートが切れ、中段外目にスムーズにつける。
道中は前に壁を置いて、折り合いもよくついていた。
3コーナーから手応えよく外を回して直線に向いたが、
直線では伸びずに脚が止まってしまった。
この距離は少し長かったかもしれない。
ただ、この距離のペースでかからなかったのは良かった。
2000mに戻って同じように走れれば重賞は勝てる。
タニノフランケル評価C
20/1/5
中山芝2000m
中山金杯(G3)
15着
スタートは良かったものの外枠で並びが悪く4番手。
外から追走する形になったが、
内ラチ沿いをピッタリ回って逃げるのが本来の形。
全く自分の競馬が出来ず、
4コーナー辺りで苦しくなってしまった。
同型馬が不在で内目の枠に入らないと厳しそう。
テリトーリアル評価B
20/1/5
中山芝2000m
中山金杯(G3)
3着
スタート良く好位の内目を走る。
ペースもすぐに落ち着き、
流れに乗ったいい競馬ができていた。
直線は狭いところを割って良く伸びてきていた。
これぐらいの上がりが多少かかるような馬場が良かった。
切れはそれほど無さそうなので、
コースによって狙いどころを見極めたい。
ドゥオーモ評価C
20/2/16
小倉芝1800m
玄海特別(1000万)
1着
中段外目につけ、先行勢を見ながら進めていく。
3コーナー手前から先行勢にとりついていき、
先行集団の中に入って直線へ。
直線半ばで抜け出して追撃をしっかり振り切っての勝利。
小倉の滞在競馬が実った形だが、
7歳で1000万クラスの勝利でこれ以上は厳しそう。
ナイトオブナイツ評価B
19/12/15
中山芝1800m
ディセンバーS(L)
8着
スタートは悪くなかったが、追わずに最後方に待機し、
内目に入れる。
じっくりと構えて直線に賭ける競馬。
直線で外に出しながら追い込んできていたが、
スローで前が止まらない流れになって出番無し。
展開が恵まれないレースが続いているが、
これぐらいの相手になら嵌れば勝ち負けできそう。
ミライヘノツバサ評価C
20/2/1
東京芝2000m
白富士S(L)
8着
スタートから積極的に行こうとするが、
ポジションを取れず、中段の外目を追走。
あまり行き脚も良くなく、
向こう正面でポジションを落としてしまう。
直線は外から追い出すが、あまり伸びず、
後ろからの馬にはじかれる不利があった。
ただ、不利が無かったとしても、
着順は上がっているようにはみえず、
一変は期待できそうにない。
ランスオブプラーナ評価C
19/12/27
園田ダ1400m
兵庫GT(G3)
10着
あまりスムーズなスタートでは無く、
無理して追って出していったような感じ。
スタート直後こそ2番手につけることができたが、
明らかにダートに苦労したような走りで、
道中でついていけなくなってしまっていた。
近走精彩を欠いている面はあるが、
今回はそもそもダートが合っていなかった。
じっくり芝で立て直しした方がいい。
レイホーロマンス評価B
20/1/18
小倉芝2000m
愛知杯(G3)
3着
前走長距離を使っていたせいかスタートから押していき、
中段のポジションまで上げていく。
先行勢を目標にできるポジションにつけ、
流れに乗った競馬が出来ていた。
4コーナーから仕掛けていき、直線早めに先頭に立った分、
最後の決め手がやや鈍ってかわされてしまったが、
上々の内容。
これぐらいの距離がやはり合っている。
末脚は毎回しっかりしているので、
斤量の軽い時は展開次第で面白そう。
ヴェロックス評価B
19/12/22
中山芝2500m
有馬記念(G1)
8着
中段につけての競馬になったが、外枠発走だったため、
スタート直後は外を回らされたのがやや痛かった。
また、切れる脚では無いので、
もう一段前で競馬がしたかった。
ちょっとこのメンバー相手には力が足りなかった印象。
距離も微妙に長かった。
2000mぐらいの重賞ならチャンスありそう。

前走抜けて良かった馬はおらず、ダントツの1番人気になりそうなヴェロックスを負かせる馬がいそうな感じはありません。
ただ、今年の小倉はかなり使い詰めで内がボロボロになっている印象なので、現状の馬場に合っている馬ならひょっとするかも。
前につける馬は大逃げでもしない限りはまず捕まってしまいそうな感じです。

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でぃーぷ

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2020年8月結果
本命馬 (0.2.1.6)
回収率 13%

2020年累計
本命馬 (18.10.9.46)
回収率 64%