ダイヤモンドステークス 予想と買い目 - 競馬鹿の重賞レース予想

ダイヤモンドステークス 予想と買い目

予想印&買い目
02 /21 2020
2/22(土)に東京競馬場で行われるダイヤモンドステークス(G3)の予想と買い目になります。
予想の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
オセアグレイト4野中悠太54(美)菊川正達
セントライト記念大敗後、じっくり立て直して成長が見られる。
長距離適性はかなりありそうで、
菊花賞の出走は叶わなかったものの、
休んだことが逆にいい方向に出ている。
3歳の時からさらにパワーアップが見られ、
斤量面でも恩恵がある。
勝ち負けに加わっても不思議ではない。
1
2
ウインテンダネス7内田博幸56(栗)杉山晴紀
7歳馬になるが、3000m以上のレースはここが初めて。
適性の高い馬ならもっと早い時期に使っているはず。
近走の内容からも衰えが見えてきており、
適性の高い馬相手に勝てるほどの力は無くなっている。
厳しいレースになりそう。
2
3
ポポカテペトル6北村宏司55(栗)友道康夫
菊花賞以来の3000m以上のレース。
菊花賞3着馬なので、長距離は問題無く、
調子も上がってきている印象。
重賞では少し足りない感じはあるが、
これぐらいのメンバーなら通用する力はあるので、
人気薄なら面白いかもしれない。
2
4
ロサグラウカ5丸山元気52(美)尾関知人
牝馬ながら長距離は問題無さそうだが、
能力的にはまだ厳しく見える。
ハンデも平凡で特に恩恵を受けている感じは無し。
粘りこむタイプで、それほど上がりも速くないので、
抵抗できずに一気に馬群に飲み込まれてしまうかもしれない。
3
5
リッジマン7フォーリ57(栗)庄野靖志
近走は精彩を欠くレースが続いている。
一昨年の勝ち馬ではあるが、かなり相手に恵まれた印象。
鞍上が乗り替わりで新味を出せればいいが、
衰えも目立ってきており、一変は難しいかもしれない。
3
6
レノヴァール5横山典弘54(栗)高野友和
包まれるのはあまり良くなさそうなので、
この鞍上なら最後方からの競馬になりそう。
勝つか大敗かの決め打ちで乗ってくる可能性が高い。
長距離は前走で適性を示しているので、
一発の不気味さはあるが、抑えまでが妥当かも。
4
7
タガノディアマンテ4川田将雅55(栗)鮫島一歩
クラシックで戦ってきた相手関係を考えると、
ここはかなり楽な印象。
55kgの斤量なら脚色が鈍ることも無さそう。
休み明けを叩いて状態も上がってきており、
普通に走れれば掲示板を外すようなことは無さそう。
4
8
アドマイヤジャスタ4田辺裕信54(栗)須貝尚介
中距離で頭打ちになり、長距離に参戦。
きっかけをつかむために試行錯誤している感じ。
2歳時はかなり活躍していたが、3歳以降は全く走れていない。
長距離適性の前に早熟馬の可能性もあり、
ここは様子を見たい。
5
9
ステイブラビッシモ7江田照男52(美)久保田貴
3勝馬クラスで歯が立たない現状では、
ここはハンデをもらっても厳しく見える。
極端な競馬をするようなタイプでもなく、
能力通りの走りしかできなさそう。
それほど強力なメンバーでは無いとはいえ、
好走を期待するのは難しい。
5
10
サトノティターン7石橋脩57(美)堀宣行
フェブラリーSに登録すらせず、ここへの参戦は不気味。
芝は1度走っているとはいえ、
芝適性がそれほど高そうには見えず、意図が読めない。
普通に考えると素直に消すべきだと思うが…
6
11
タイセイトレイル5中谷雄太55(栗)矢作芳人
調教の動きはパッとしなかったが、長距離は期待できる。
折り合いに苦労する馬では無いので、距離は長い方がいい。
乗り替わった鞍上は末脚を活かす競馬をしているが、
鞍上が戻ってどういった競馬をしてくるかは注目。
取りこぼしはありそうだが、好走してもおかしくない。
6
12
ダノンキングダム6津村明秀54(栗)安田隆行
一気の距離延長に対応できない可能性が高い。
前走の1800mでの競馬ですら行きたがる面を見せていた。
さらにスローが予想される今回は折り合い面で苦労しそう。
休み明けで気性面が成長していればいいが、
息が持たないように思う。
7
13
ヴァントシルム6M.デム55(栗)須貝尚介
血統的には長距離は問題無さそうだが、
ゲート難が目立つようになってきている。
長距離とはいえ、落ち着いてスタートできるかが重要。
能力はマズマズ足りているはずなので、
落ち着きがあるかどうかで変わってきそうな感じ。
7
14
メイショウテンゲン4池添謙一55(栗)池添兼雄
前走は初の古馬との対戦でまだ子供っぽさを見せつつも、
力のある所は見せていた。
調教からは成長しているように見え、
前走と同レベルの相手なら前進が期待できる。
左回りの経験が少ないのが気になるが、
大きく崩れることは無さそう。
8
15
バレリオ5ミナリク54(美)相沢郁
5歳馬ながらここが8戦目とレース経験が乏しい馬。
距離も2400mまでしかこなしていないので、
ペースに戸惑うかもしれない。
ただ、掲示板を外したことの無い堅実派で、
レースセンスは高い。
人気が無いようなら抑え程度はアリかもしれない。
8
16
ミライヘノツバサ7木幡巧也54(美)伊藤大士
日経賞で2着に入ったことのあるレベルの馬だが、
その後の長期休み以降は全く走れていない。
中距離で結果が出ずに、ここに参戦しているが、
まだ目途は立っていないように見える。
いい時ほどはまだ戻ってきていないので、
ここを使ってからの印象。

長距離レースの新しい期待馬が出てきそうなメンバー構成。
本命は①オセアグレイト。
3歳時から長距離を使うのを待っていた馬で、
ようやく3000m以上のレースに使ってくれました。
長距離の方がパフォーマンスが上がってくると思います。
鞍上が先週重賞で初めて馬券内に入っており、ステイヤーズSも今年で3年連続騎乗。
乗れている若手騎手なので、そろそろ勝てるはず。
対抗は⑭メイショウテンゲン。
クラシックは大敗しているとはいえ、全て参加しているのはなかなかのもの。
まだ成長途上の段階だったので、大敗も仕方なかったと思います。
古馬になってから本格化するようなタイプに見えるので、まだ早いかもしれませんが、そろそろ台頭してきそうな感じがします。
単穴は⑦タガノディアマンテ。
前走の万葉Sは楽な相手だったとはいえ、完勝しているのは評価すべきだと思います。
この馬もクラシック全てに参戦しており、こちらは良く食らいついていました。
距離適性の高さで⑭を上に見ましたが、こちらも十分勝つ力はあると思います。
抑えに⑪タイセイトレイル、⑮バレリオ。
タイセイトレイル、バレリオは勝ち切る感じは無いですが、レースの上手い馬なので、2,3着には入れておきたいタイプです。

買い目
単勝  ①
馬連  ①-⑦⑭
ワイド ①-⑪⑮
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でぃーぷ

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2020年8月結果
本命馬 (0.2.1.6)
回収率 13%

2020年累計
本命馬 (18.10.9.46)
回収率 64%