中山記念 過去5年データ分析 - 競馬鹿の重賞レース予想

中山記念 過去5年データ分析

過去データ分析
02 /26 2020
3/1(日)に中山競馬場で行われる中山記念(G2)の過去5年データ分析をします。
予想の参考にしてみて下さい。

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年齢別データ
年齢着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
4歳3- 3- 3- 7/1618.80%37.50%56.30%75101
5歳1- 1- 0- 8/1010.00%20.00%20.00%7033
6歳1- 1- 1- 8/119.10%18.20%27.30%64152
7歳0- 0- 1-11/120.00%0.00%8.30%036
8歳~0- 0- 0- 5/ 50.00%0.00%0.00%00
G1に昇格した大阪杯のステップや海外レースの前哨戦として使われるようになり、
若い有力馬の好走率が高い。
7歳以上の高齢馬はよほど中山巧者でない限りは割り引いた方が良さそう。
斤量別データ
斤量着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
53kg0- 1- 0- 0/ 10.00%100.00%100.00%0240
54kg1- 0- 0- 3/ 425.00%25.00%25.00%11740
55kg0- 2- 2- 3/ 70.00%28.60%57.10%0108
56kg1- 1- 1-24/273.70%7.40%11.10%1957
57kg3- 1- 1- 7/1225.00%33.30%41.70%13576
58kg0- 0- 1- 2/ 30.00%0.00%33.30%0146
4歳牝馬は軽斤量のことが多くて有利だが、今年は出走無し。
斤量はあまり気にしなくて良さそう。
馬体重別データ
馬体重着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
420~439kg0- 0- 0- 2/ 20.00%0.00%0.00%00
440~459kg1- 0- 0- 1/ 250.00%50.00%50.00%23580
460~479kg1- 1- 1- 5/ 812.50%25.00%37.50%6668
480~499kg1- 2- 2-16/214.80%14.30%23.80%3387
500~519kg2- 2- 1-13/1811.10%22.20%27.80%5159
520~539kg0- 0- 1- 2/ 30.00%0.00%33.30%0153
高低差の大きいコース形態なので、ある程度馬格はあった方が良さそう。
500kg前後ぐらいの馬が比較的コースに合っているように見える。
枠別データ
枠番着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1枠2- 0- 0- 3/ 540.00%40.00%40.00%282100
2枠0- 0- 1- 4/ 50.00%0.00%20.00%026
3枠0- 1- 0- 4/ 50.00%20.00%20.00%048
4枠1- 0- 0- 4/ 520.00%20.00%20.00%9432
5枠1- 1- 0- 3/ 520.00%40.00%40.00%106220
6枠0- 1- 1- 7/ 90.00%11.10%22.20%033
7枠1- 0- 2- 7/1010.00%10.00%30.00%21102
8枠0- 2- 1- 7/100.00%20.00%30.00%063
枠による有利不利はそれほど見られない。
開幕週だからといって内枠もそこまで好走率が高いわけでもない。
人気別データ
人気着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1番人気1- 0- 0- 4/ 520.00%20.00%20.00%4224
2番人気1- 1- 2- 1/ 520.00%40.00%80.00%106124
3番人気2- 0- 0- 3/ 540.00%40.00%40.00%23694
4番人気0- 1- 1- 3/ 50.00%20.00%40.00%072
5番人気1- 1- 0- 3/ 520.00%40.00%40.00%14092
6番人気0- 1- 1- 3/ 50.00%20.00%40.00%0140
7番人気0- 0- 1- 4/ 50.00%0.00%20.00%088
8番人気0- 1- 0- 4/ 50.00%20.00%20.00%0182
9番人気0- 0- 0- 5/ 50.00%0.00%0.00%00
10~人気0- 0- 0- 9/ 90.00%0.00%0.00%00
近年は10頭前後の頭数で行われることが多いが、頭数の割には荒れている印象。
勝ち馬が読みづらく、人気も割れる傾向にあるのでピンポイントで狙うのは難しい。
しかし、大きな配当は期待しづらいので点数を増やすのは避けたい。
間隔別データ
間隔着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
連闘0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
2週0- 0- 0- 2/ 20.00%0.00%0.00%00
3週0- 0- 0- 3/ 30.00%0.00%0.00%00
4週0- 2- 0- 4/ 60.00%33.30%33.30%0175
5~ 9週2- 0- 0-10/1216.70%16.70%16.70%10231
10~25週2- 3- 5-16/267.70%19.20%38.50%4597
半年以上1- 0- 0- 3/ 425.00%25.00%25.00%5230
G1クラスの馬の始動戦に使われることが多く、
しっかり調整をしてきた馬の好走率が高い。
出走馬のレベルが以前に比べて上がっており、勢いだけでは厳しくなっている。
脚質・上がり別データ
脚質着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
逃げ0- 0- 2- 3/ 50.00%0.00%40.00%0180
先行5- 3- 0- 9/1729.40%47.10%47.10%15495
中団0- 1- 3-13/170.00%5.90%23.50%082
後方0- 1- 0-13/140.00%7.10%7.10%011
マクリ0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
上り着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
3F 1位1- 2- 2- 3/ 812.50%37.50%62.50%58198
3F 2位0- 0- 0- 3/ 30.00%0.00%0.00%00
3F 3位1- 1- 0- 3/ 520.00%40.00%40.00%14066
3F ~5位3- 0- 1- 8/1225.00%25.00%33.30%12062
3F 6位~0- 2- 2-22/260.00%7.70%15.40%054
開幕週に行われ、スタート直後の上り坂の影響もあり、ハイペースになりにくく、
先行馬が圧倒的に有利なレース。
後方から進めてしまうと、強烈な上がりをもってしても勝ち馬に届かない。
軸馬はスムーズに先行できるタイプを選びたい。
前走着順別データ
前確定着順着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走1着2- 0- 2- 4/ 825.00%25.00%50.00%11383
前走2着2- 1- 1- 1/ 540.00%60.00%80.00%200278
前走3着0- 0- 0- 4/ 40.00%0.00%0.00%00
前走4着0- 0- 0- 4/ 40.00%0.00%0.00%00
前走5着0- 1- 1- 2/ 40.00%25.00%50.00%0150
前走6~9着1- 3- 0- 9/137.70%30.80%30.80%5473
前走10着~0- 0- 1-15/160.00%0.00%6.30%028
前走で勝ち負けしている馬は素直に評価でいいが、
3,4着に好走している馬の凡走が多いのが難解になる要因の一つ。
前走G1でそこそこ好走していた馬が案外走らないこともあるので、
前走着順にはとらわれすぎないようにしたい。
前走クラス別データ
前走クラス着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
障害未勝利0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
OPEN特別0- 1- 0- 7/ 80.00%12.50%12.50%0113
G32- 1- 1- 6/1020.00%30.00%40.00%12372
G20- 0- 0- 9/ 90.00%0.00%0.00%00
G12- 3- 3-14/229.10%22.70%36.40%3077
海外1- 0- 1- 2/ 425.00%25.00%50.00%177187
別定戦のG2で有力馬も揃うことからOPEN特別レベルだと敷居が高い。
G3で勝てるぐらいの力は欲しいところ。
G1クラスの馬は毎年のように馬券に絡むので、
人気になるがここを軸にする手もアリ。
前走距離別データ
前走距離着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1400m0- 1- 0- 2/ 30.00%33.30%33.30%046
1600m1- 0- 4- 6/119.10%9.10%45.50%64142
1800m0- 0- 0- 2/ 20.00%0.00%0.00%00
2000m2- 4- 0-11/1711.80%35.30%35.30%72115
2200m1- 0- 0- 8/ 911.10%11.10%11.10%5217
2400m1- 0- 0- 6/ 714.30%14.30%14.30%3017
2500m0- 0- 0- 2/ 20.00%0.00%0.00%00
3000m0- 0- 1- 1/ 20.00%0.00%50.00%065
前走障害0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00
マイルから2000mまでを使ってきている馬が中心。
それ以外の場合は適性外の距離からベストの距離に戻る馬なら問題無いが、
この距離を試しに使うような場合は厳しい。

登録馬が9頭と寂しい頭数ながらG1馬が5頭とハイレベルな一戦になりそうです。
昔は中山巧者のための重賞でしたが、近年は大きいところを狙うためのステップとして使われることが多くなり、仕上がり具合にも注意が必要です。
あくまで叩き台といった感じで出走してくることも多いので、人気に惑わされず、馬の状態をしっかりと見極めたいです。

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でぃーぷ

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2020年7月結果
本命馬 (0.0.1.7)
回収率 0%

2020年累計
本命馬 (18.8.8.40)
回収率 71%