金鯱賞 登録馬前走診断 - 競馬鹿の重賞レース予想

金鯱賞 登録馬前走診断

前走診断
03 /11 2020
3/15(日)に中京競馬場で行われる金鯱賞(G2)の登録馬前走診断をします。
予想の参考にしてみて下さい。

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ギベオン評価C
20/1/5
中山芝2000m
中山金杯(G3)
10着
好位のポジションを取ることができ、
道中はリズムよく走れていた。
いい形で直線に入ることができたが、
急坂で後続に一気に捕まり、最後は尻つぼみのような形に。
中山のような坂は向いていないのかもしれない。
ケイデンスコール評価C
20/2/9
東京芝1600m
東京新聞杯(G3)
12着
いいスタートが切れ、無理せず中段のポジションを取る。
いつもよりだいぶ前のポジションになったが、
問題無く追走できていた。
ただ、直線は案外伸びきれず、
この馬らしい走りは見られなかった。
やや不振が続いており、
距離を短縮してもいいかもしれない。
サトノガーネット評価B
20/1/19
京都芝2400m
日経新春杯(G2)
6着
後方で脚を溜める競馬。
ゆったりとした流れだったが、自分の競馬に徹していた。
直線で外に出して一気に追い込んできたが、
スローで前も止まらず、捕らえることはできなかった。
今回は展開が向かなかったので仕方なし。
展開待ちのところはあるが、末脚は毎回しっかりしており、
条件次第で重賞も十分通用するはず。
サトノソルタス評価B
19/12/7
中京芝2000m
中日新聞杯(G3)
5着
スタート良く、スムーズに好位にとりついていく。
中段前目につけ、先行勢を見ながらリズムよく走れていた。
4コーナーで外に出そうとするも、外に馬がいて出せず。
結局直線で馬の間を狙うが、なかなか間が割れず、
追い出しに苦労してしまった。
間が空いてからは良く伸びているだけにもったいなかった。
能力的には重賞でも通用する。
ただ、左回りしか経験が無いので、左回りなら狙えるが、
右回りは様子を見た方がいいかもしれない。
サートゥルナーリア評価B
19/12/22
中山芝2500m
有馬記念(G1)
2着
かなりのハイペースで流れ、後方からの競馬になったが、
道中は落ち着いて走れていて、いい走りができていた。
折り合いを欠くこともなく、
4コーナーから徐々にポジションを上げ、
直線は良く伸びてきていたが、勝ち馬が強すぎた。
特に距離も問題無かったが、もう少し短い方が良さそう。
世代屈指の力は十分に出せたレース内容。
ジュンヴァルカン評価C
20/2/29
阪神ダ2000m
仁川S(L)
14着
長期休養明けだったが、スタートはマズマズ。
中段内目につける。
道中は流れに乗って走れていたが、
3コーナー辺りから手応えが怪しくなり、
直線は完全に止まってしまっていた。
長期休み明けなので仕方のない部分はあるが、
復調まで時間がかかりそう。
ソウルスターリング評価B
20/3/1
中山芝1800m
中山記念(G2)
3着
逃げ馬の後ろにつけ昨年のラッキーライラックのような、
理想的なポジションから進めることができていた。
道中のペースもそこまで速くなく、スムーズな走り。
4コーナーで前に並びかけて直線で粘りこみを図ったが、
3着まで。
勝ち馬は仕方が無いが、
この展開なら2着は踏ん張ってほしかったところ。
能力はやはり下降気味。
ダイワキャグニー評価B
20/2/1
東京芝2000m
白富士S(L)
7着
内枠から先手を主張していき、ハナを奪う。
先頭に立ってからはマイペースで進めれた。
直線は最後まで良く走れていたが、
外の馬に一気にかわされてしまった。
負けはしたものの休み明けとトップハンデを考えれば、
良く踏ん張っていた。
一度使われて、次は良くなってきそう。
ニシノデイジー評価C
20/1/26
中山芝2200m
AJCC(G2)
6着
スタートが悪く後手を踏んでしまったが、
すぐに中段馬群の後ろにとりついていく。
有力馬を見る形で、マズマズの位置から競馬が出来ていた。
4コーナーで多少故障馬の不利はあったものの、
それほど影響があるようには見えなかったが、
直線の伸びはイマイチで案外な結果に終わってしまった。
今回の形ならもっと上位に来ても良かったと思うが、
結果が出ておらず、能力的に足りていないのかもしれない。
ブレスジャーニー評価B
20/2/8
京都ダ1900m
アルデバランS(OP)
3着
初ダートだったが、スタートも良く、好位追走。
先行集団の中で折り合いをつけて良く走れていた。
直線も上位の馬には突き放されてしまったが、
上位2頭は別格の馬。
他の馬との追い比べには負けておらず、
適性の高さを見せていた。
これぐらい走れればダートでもそこそこやれそう。
マイネルファンロン評価C
19/11/10
福島芝2000m
福島記念(G3)
16着
道中は好位のポジションでリズムよく走れていた。
いい形でコーナーに入っていたが、
4コーナー途中でなぜか減速し、直線もそのまま後方に。
何かアクシデントがあったのかはわからないが、
途中で競馬を止めている。
この大敗は度外視でいいかもしれない。
ラストドラフト評価B
20/1/26
中山芝2200m
AJCC(G2)
3着
中段馬群の後ろから進める。
内目を走り、前に馬を置いて、
じっくりと脚を溜めながら追走。
3コーナーから外に持ち出して進んでいったが、
4コーナーの故障馬発生のあおりを受けて、
外に振られ、減速してしまった。
直線で立て直して外からいい脚を使って伸びてきていたが、
上位2頭は距離ロスが無く、位置取りの差が出てしまった。
不利が無ければもっと際どかったはず。
もったいない結果になってしまったが、
能力の高さは見せていた。
ロードマイウェイ評価B
19/11/30
阪神芝2000m
チャレンジC(G3)
1着
スタートがあまり良くなく、後方からの競馬。
序盤はペースが遅く苦しい流れだったが、
半分過ぎたあたりからペースが上がったのが良かった。
それでもペースが上がった中で外から上がっていけたのは、
能力の高さの証。
直線もいい脚が使えていた。
着差はついていないもののかなり強い内容。
今後の中距離重賞で注目したい。

前走の走りからは期待できそうな馬は見当たらず。
サートゥルナーリアが抜けた1番人気になるかと思いますが、有馬記念は斤量の恩恵や展開利があっての好走なので、手放しに評価しすぎるのは危険かもしれません。
ただ、能力の高さは証明済みですので、今回の58kgの斤量と左回りがどうかに注目したいところです。
また、頭数もそれほど多くならなさそうなので、極端な穴狙いは控えた方が良さそうです。

 
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でぃーぷ

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2020年8月結果
本命馬 (0.2.1.6)
回収率 13%

2020年累計
本命馬 (18.10.9.46)
回収率 64%