フラワーカップ 出走馬前走診断 - 競馬鹿の重賞レース予想

フラワーカップ 出走馬前走診断

前走診断
03 /19 2020
3/20(金)に中山競馬場で行われるフラワーカップ(G3)の出走馬前走診断をします。
予想の参考にしてみて下さい。

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アブレイズ評価B
20/2/2
京都芝2000m
3歳新馬
1着
好スタートを決めて、先頭を取れる勢いだったが、
抑えて控える競馬。
前に馬を置くとやや行きたがっていたが、
我慢の競馬をさせる。
3コーナー辺りから仕掛けていくが、
フラフラして幼さを見せていた。
直線もまだ危うい感じだったが、抜け出して勝利。
気性面の成長は必須だと思うが、
控える競馬を覚えさせる内容のあるレースができていた。
成長次第ではいいところまでいくかもしれない。
アミークス評価C
20/2/15
東京芝1600m
クイーンC(G3)
11着
スタートしてすぐに勝ち馬の後ろにつけ、
好位のポジションから進めることができた。
ただ、道中のペースが速く、やや追走に苦労していた。
直線入って坂を上がるところは良く走れていたが、
ラスト1ハロンほどは脚が上がってしまっていた。
能力が少し足りなかったかもしれない。
エンジョイ評価C
20/3/1
中山ダ1800m
3歳未勝利
1着
スタートを決めて、好位の内目を追走。
ピッタリと内を回り、ロス無く立ち回れていた。
3コーナーから4コーナーにかけてやや脚色が悪くなったが、
鞭を入れられて立て直し、
直線で外に持ち出してからはしっかり伸びて差し切り勝ち。
完勝ではあるが、それほどレベルの高い相手でもなく、
クラスが上がってすぐに通用は厳しそう。
キングスタイル評価C
20/2/16
小倉芝2000m
3歳未勝利
1着
スタートダッシュが効かず、最後方から進める。
1コーナーぐらいから行き脚がついてきて、
ジワジワとポジションを上げ、道中は中段後方につける。
3コーナーから内を突いて押し上げていき、
直線でその勢いのまま前をかわして突き放して勝利。
重馬場を苦にしないタフさは良かったと思うが、
周りのレベルがかなり低かった。
1勝馬クラスでどこまでやれるか。
クリスティ評価B
19/12/28
阪神芝1800m
2歳500万
1着
ゲートはやや不格好な形になったが、
すぐにダッシュを利かせて2番手まで上がっていく。
少し走りに力みが見られたが、なんとか抑えながら追走。
直線は先に抜け出し、
熾烈な2番手争いを尻目に一頭抜けだして勝利。
もう少し落ち着きが欲しいが、能力は高そう。
クラスが上がっても通用する。
ショウナンハレルヤ評価B
20/2/2
東京芝1800m
セントP賞(500万)
1着
大外枠からスタート良く飛び出していき、
逃げた馬についていく感じでスムーズに内に入れ、
2番手追走。
すぐにペースも落ち着き、マイペースでゆったり進めた。
上がり勝負の流れになり、直線も脚を残して、
最後まで脚色が鈍ることなく押し切って勝利。
ペースが向いたことが大きいが、内容も悪くなかった。
今回のような展開ならそこそこ走れそう。
シーズンズギフト評価B
20/1/26
中山芝1800m
若竹賞(500万)
1着
スタート良く好位から進めていたが、
最初のコーナーでかかってしまい、
少しリズムを崩すところを見せていた。
向こう正面に入るとマズマズ落ち着いて走れていた。
4コーナーから上がっていき、
直線は余裕をもって抜き出しての勝利。
気性面の成長があれば、上を目指せそう。
チェスナットドレス評価B
20/2/22
京都芝1800m
つばき賞(500万)
4着
スタートして好位につけるが渋った馬場が合わないようで、
ぎこちない走りをしていた。
外に持ち出して多少マシになったが、
距離をロスしてしまう。
直線もなんとか食らいつくような感じで、
伸びは見られなかった。
馬場が一番の敗因だと思うので、
良馬場なら変わってきそう。
トリンカデイラ評価A
20/3/1
阪神芝2000m
3歳新馬
1着
スタートを決めて、好位の内目を追走。
終始折り合いがうまくついておらず、
頭を高く上げて走っていた。
直線は前が塞がり、行き場所が無かったが、
馬の間を縫うように割って良く伸びて勝利。
新馬戦で相手関係は楽だったとはいえ、
かなりの操作性を見せていた。
道中も折り合いを欠きながら走っており、能力は非凡。
気性面の課題はあるが、大きいところを狙えるかも。
ナリノクリスティー評価B
20/2/29
中山芝1800m
デイジー賞(500万)
2着
スタート良く、スムーズに2番手からの競馬。
理想的な入り方ができたが、
向こう正面で捲ってきた3着馬に絡まれ、
マイペースとはいかず。
直線に入って先頭に立ち、
3着馬との叩きあいをしているところを、
勝ち馬に内から掬われてしまった。
ちょっともったいない感じだったが、
マズマズ力はありそう。
このクラスを抜けるのもそれほど遠くないはず。
フラワリングナイト評価B
20/2/29
中山芝1800m
デイジー賞(500万)
3着
スタートダッシュが効かず、最後方からの競馬。
最初のコーナーでかかってしまい、
一気に捲って3番手まで上がっていく。
向こう正面でも落ち着かず、
3コーナー辺りでようやく落ち着きを取り戻す。
かなり厳しいレースをした割には、
直線は最後までしっかり脚を使えていた。
スタミナはかなりありそうだが、気性面がかなり悪い。
気性面が成長すれば距離延長が面白そう。
ポレンティア評価B
20/1/13
中山芝1600m
フェアリーS(G3)
3着
スタートがイマイチで後手を踏むが、
すぐにダッシュを利かせて先行馬群にとりついていく。
内目の好位のポジションにつけ、
スムーズに流れに合わせて走れていた。
馬込の中でも怯むこともなく、
コーナーで上手く外に出しながら追い出せていた。
2着馬とは決め手の差が出てしまった感じだが、
器用さはかなり高い。
1勝馬クラスならすぐに勝てるはず。
ミアマンテ評価B
19/11/24
東京芝1600m
ベゴニア賞(500万)
1着
マズマズのスタートだったが、控えて最後方から進める。
小頭数で、十分前を捕まえる距離はキープできていた。
直線は前もしぶとかったがラスト1ハロンで一気に加速し、
粘る前の馬を差し切って勝利。
馬場が悪いところで好走を続けているが、
良馬場の方が決め手は活かしやすそう。
後方で脚を溜める競馬が板についてきているので、
展開待ちのタイプになっていくかもしれない。
レッドルレーヴ評価A
20/1/13
中山芝2000m
3歳未勝利
1着
中段につけ、馬群に包まれて窮屈な感じにも動じず、
落ち着いた走りができていた。
4コーナーで下がってきた馬もスムーズにかわし、
直線で前が開くと素早く反応して抜け出し、
追撃を抑えて勝利。
かなりのレースセンスを兼ね備えている。
重賞でも期待できる器。

前走良かった馬はトリンカデイラとレッドルレーヴ。
トリンカデイラは道中全く折り合いがついていなかったにもかかわらず、きっちり勝利しており、非凡な能力を見せていました。
新馬戦なので、能力の違いで押し切れた見方もできますが、1200mならまだしも2000mの距離でそれをやってのけたのはかなりの能力だと思います。
競馬を覚えてこれば、上も目指せそうです。
反対にレッドルレーヴはかなり大人な競馬ができています。
馬群の中で落ち着いた走りができており、反応の良さもかなり高く、いい瞬発力を持っています。
いきなり重賞でも好走できるだけの下地はありそうです。


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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年3月結果
本命馬 (5.2.2.7)
回収率 34%

2020年累計
本命馬 (8.7.4.17)
回収率 100%