阪神大賞典 出走馬前走診断 - 競馬鹿の重賞レース予想

阪神大賞典 出走馬前走診断

前走診断
03 /20 2020
3/22(日)に阪神競馬場で行われる阪神大賞典(G2)の出走馬前走診断をします。
予想の参考にしてみて下さい。

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キセキ評価B
19/12/22
中山芝2500m
有馬記念(G1)
5着
スタートがあまり良くなく、後方からになってしまった。
道中は馬群の中でじっくりと落ち着いて走れていた。
3コーナーから上がっていこうとしていたが、
若干窮屈になり、追い出しにワンテンポ遅れてしまった。
それでも直線は良く巻き返してきており、力は見せていた。
出足がつかなかったのが気になるが、
どんな競馬でもできるのは強みになりそう。
タイセイトレイル評価B
20/2/22
東京芝3400m
ダイヤモンドS(G3)
5着
スタートダッシュが効かず、後方からの競馬。
近走は毎回後ろからになっており、
スタートが鈍くなってきている。
道中は折り合いもしっかりついて、落ち着いた走り。
4コーナーから押し上げていき、
直線もいい脚は使えていたが、切れ味の差が出てしまった。
鞍上によってはいい末脚を見せていたので、
馬の能力を引き出せていない可能性も。
鞍上強化した時に狙ってみたい。
トーセンカンビーナ評価B
20/2/15
京都芝2400m
松籟S(1600万)
1着
ゲート内で落ち着きが無く、スタートで出遅れ。
ペースがすぐに落ち着いたので、
後方集団にはとりついていくことができた。
道中はゆったりとした流れになり、
落ち着いて追走できていた。
直線に入ると、
馬群の真ん中から一気の末脚で差し切っての勝利。
決め手は毎回確実に出してくれるが、
出遅れも毎回するようになってきている。
ゲート難さえ克服できれば、
上のクラスでも通用しそうではある。
ドレッドノータス評価C
20/2/16
京都芝2200m
京都記念(G2)
8着
スタートはそれほど良くなかったが、
ポジションを取りに行き、好位の内目を追走。
有力馬を見ながらいいポジションで進めることができた。
道中の走りは悪くなかったが、
ペースが上がってついていけなくなり、
ズルズルと後退してしまった。
休み明けで息が持たなかったのかもしれないが、
このコースでここまで負けるのは衰えがあるかもしれない。
ボスジラ評価B
20/2/2
東京芝2400m
早春S(1600万)
1着
ゲートでうるさいところを見せ、やや出遅れ気味。
ポジション争いで後手に回り、後方の外目を追走。
逃げた馬が大逃げを打っていたため、
3コーナーからジワジワとポジションを上げていき、
直線は外からいい脚を使って伸びてきていた。
最後は2着馬に詰め寄られるも、粘り切った。
3連勝で一気にオープン入りになるが、
気性面はまだ成長途上といった感じ。
今回のレースも2着馬の方がレース内容が良く、
素直に評価するかは微妙なところ。
ムイトオブリガード評価B
19/11/24
東京芝2400m
ジャパンC(G1)
8着
先行勢が速く、中段からの競馬。
先行馬群の後ろにつけ、落ち着いて走れていた。
直線はじわじわと上がってきたものの、
ラストは止まってしまった。
重馬場が堪えたのかもしれない。
良馬場で見直したい。
メイショウテンゲン評価B
20/2/22
東京芝3400m
ダイヤモンドS(G3)
2着
後方内目から進め、リズムよく走れていた。
ペースも丁度いい感じで、馬群から遅れることなく、
マイペースの走りができていた。
4コーナーから外に回し、直線はしっかりとした末脚を見せ、
良く伸びていた。
以前のようなフラフラすることが無くなっていた。
最後に勝ち馬にぶつけられた分、
体勢が悪くなってしまったかもしれない。
勝っていてもおかしくない内容。
古馬になって良くなってきている。
メロディーレーン評価C
20/1/19
京都芝2400m
日経新春杯(G2)
9着
いつも通りの最後方からの競馬。
今回のスローの展開で最後方に下げる競馬は全く合わず。
直線は大外に持ち出して、良く追い込んできていたが、
内の先行馬にも余裕が残っていた。
この形の競馬しかできないのは、上のクラスでは厳しい。
小頭数のレースの方が競馬はしやすい。
ユーキャンスマイル評価B
19/11/24
東京芝2400m
ジャパンC(G1)
5着
まずまずのスタートがきれたが、直後にバランスを崩し、
馬群の後ろに下がってしまう。
道中は馬群から少し置かれる形で進んでいたが、
折り合いは問題無く、いいリズムで走れていた。
4コーナーから外に出していき、直線大外から追い込んだが、
前を捕まえるほどの勢いは無かった。
重馬場がもう一つ合わなかった印象。
ポジションが後ろになってしまったのも痛かった。
レノヴァール評価B
20/2/22
東京芝3400m
ダイヤモンドS(G3)
4着
スタートを決めて中段から先行勢を見ながら進めていく。
道中落ち着いて走れており、
じっくり構える競馬ができていた。
3コーナーから外に持ち出し直線ジワジワと伸びていたが、
勝ち馬に前をカットされてしまい、
最後の伸びを欠いてしまった。
直線の不利が無ければもっと伸びていたはず。
かなり長距離適性が高そうなので、
3000m以上のレースは今後もチャンスはありそう。

前走良かった馬は見当たらず。
前走G1組はやや物足りない内容で、前走勝ち馬もOPEN特別を勝ったばかりの馬。
後者は2頭いるがどちらもゲートが上手くなく、気性面に難があるタイプ。
堅く収まる重賞だが、今年は例年ほどの信頼できる馬の出走が無いようにも見える。
多少捻ってみてもいいかもしれない。


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でぃーぷ

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2020年8月結果
本命馬 (0.2.1.6)
回収率 13%

2020年累計
本命馬 (18.10.9.46)
回収率 64%