高松宮記念 レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

高松宮記念 レース回顧

レース回顧
03 /31 2020
3/29(日)に中京競馬場で行われた高松宮記念(G1)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
 
1
16
モズスーパーフレア1.08.7- -1-134.59
スタートから飛ばしていき、この馬らしい競馬ができていた。
道中は後続を全く寄せ付けないスピードで、
直線は苦しくなったが降着もあり、
人馬ともに悲願のG1初制覇。
全く先行争いされなかったのは良かったが、
今回の馬場でここまで凌いだのは成長の証。
左回りもそれほど得意ではないわりに走れていたので、
よほど状態が良かったように思う。
毎回全力タイプなので、
間隔を空けたローテーションも良かったかもしれない。
2
8
グランアレグリア1.08.7ハナ- -13-1233.12
初の1200m戦だったせいかスタートダッシュで後手を踏み、
後方からになってしまった。
それでも道中はしっかりとついていくことができていて、
重馬場も問題無く走れていた。
直線で外に持ちだし追われると、
凄い加速で先行馬を落ち詰めていた。
惜しくも差し切れなかったが、強さは十分出せていた。
気性的には距離短縮は良かったが、慣れは必要そう。
マイル戦でもこれぐらい落ち着いて走れれば、
相手はいないかもしれない。
3
3
ダイアトニック1.08.7- -4-433.74
スタートを決め、好位から最高のポジションで進めていた。
スムーズにコーナリングして絶好の形で直線に向いて追い出し、
前を捕える勢いだったところで不利を受けてブレーキ。
すぐに立て直したが、流石に残りの距離が少なすぎた。
勝ってもおかしくなかったぐらい走れていた。
左回りでここまで走れたのは収穫。
京都以外でも期待できる内容だった。
4
11
クリノガウディー1.08.7- -3-333.815
1200mのスピードにも良く対応できていて、3番手につける。
距離短縮が良かったかもしれない。
直線はセイウンコウセイが隣にいる間は良かったが、
抜け出すと一気に内にモタレてしまい、
他馬に迷惑をかけてしまった。
距離は合っていそうなので、真っ直ぐ走れるようになれば。
※1位〔タイム1分08秒7,着差ハナ〕に入線したが,
最後の直線コースで内側に斜行して「ダイアトニック」号および
「モズスーパーフレア」号の走行を妨害し,かつ,
走行妨害がなければ被害馬が先に入線していたと
認められるため4着に降着。
5
17
シヴァージ1.09.02- -15-1533.112
スタートはそれほど良くなく後方からになってしまったが、
じっくり脚を溜めて、直線は良く伸びてきていた。
もう少し前が止まってくれる展開なら、
際どい勝負までもつれこんだかも。
重馬場を全く苦にせず走れるので、
今後も馬場が悪化するタイミングで狙ってみたい。
6
7
グルーヴィット1.09.0ハナ- -15-1433.213
これまでのレースと違い後方で脚を溜める競馬をしたが、
上手く嵌って直線はいい脚を使えていた。
距離短縮やブリンカー効果もあってか、
最後まで集中も途切れず走れていた。
上位には離されたものの良く走れている。
これぐらいしっかり走れていれば、G3ぐらいは勝てるはず。
距離は短い方がいいかもしれない。
7
12
セイウンコウセイ1.09.1クビ- -2-234.46
2番手から理想的な競馬が出来ていたが、
直線でキレ負けしてしまった。
力は出し切っていたと思うので、
上位には完全に力負けかもしれない。
スプリント未経験の若い馬にも負けてしまい、
世代交代を感じるレースだった。
8
4
ティーハーフ1.09.1ハナ- -8-933.817
今回はスタートからポジションを取りに行き、
中段馬群の後ろにピッタリつける。
いつものように直線だけの競馬にならなかった分、
末脚はいつもほどでは無かったが、それでも良く伸びていた。
10歳という年齢を考えるとかなりいい内容だった。
10歳限定戦があれば、間違いなく上位の存在。
引退も近そうだが、夏のローカル辺りで最後に一発あるかも。
9
1
ステルヴィオ1.09.31- -8-734.17
中段でピッタリ内ラチ沿いで距離ロス無く運べ、
最善を尽くしたレースはできていたと思うが、
距離が短く、スピード負けしてしまった印象。
この距離は短すぎたかもしれない。
ここは適性距離の差でまけてしまったが、良く走れている。
マイルぐらいの距離に戻れば、十分好走圏内。
10
6
ダノンスマッシュ1.09.72 1/2- -7-434.73
スタートで滑ってしまい、やや後手を踏んでしまった。
すぐに中段にとりついていくことはできたが、
もう一段前で競馬をしたかったところ。
ただ、直線はそれほど伸びておらず、
スムーズにスタートを切れていたとしても、
上位には食い込めなかった可能性が高い。
今回のような鋭い決め手勝負では分が悪そう。
多少上がりがかかるようなレースで狙うべきなのかもしれない。
11
2
アウィルアウェイ1.09.7- -8-1134.211
ポジションを取りに行こうとするが、
被せられて中段まで下がってしまった。
後手後手に回ってしまい、この馬の良さは出せていなかった。
重馬場だったのも良くなかった。
ただ、G1は敷居が高いように見える。
G2やG3までの馬かもしれない。
12
9
タワーオブロンドン1.09.83/4- -8-934.51
4コーナーまではこの馬らしい絶好の形で競馬ができていたが、
直線で追い出してからは全く伸びが見られなかった。
乗り替わりだったが、特に鞍上に問題は無かったように思う。
かなり不可解な負け方。
昨年夏から使い詰めの疲労がここで来たのかもしれない。
じっくり休養を当てた方がいいかも。
13
14
モズアスコット1.09.9クビ- -17-1733.75
スタートから終始行き脚がつかず、後方から動けなかった。
直線で馬場のいいところに持ち出してからは、
いくらか伸びてきていたが、位置取りが後方過ぎた。
距離というよりは馬場が合わなかったように見える。
順調に調整できなかった影響もあるかもしれない。
今後はどのような使い方になるかわからないが、
重馬場の時は避けた方が良さそう。
14
15
ナックビーナス1.10.32 1/2- -4-435.314
それほど積極的に行かず、好位の外目から進めていたが、
コーナーで前を外から追いかけるような形になり、
全くこの馬らしい走りはできていなかった。
外枠だったので仕方ない面もあるが、
かなり中途半端な乗り方をしてしまったように思う。
不完全燃焼なのでここは度外視でも。まだ見限る必要は無い。
15
18
ノームコア1.10.61 3/4- -8-1235.08
スタート良く中段外目につけ、流れに乗った競馬はできていた。
初めての距離だったが、特に問題は無さそうな感じ。
ただ、馬体が少し重そうで直線はあまり反応せず。
いかにも叩き台仕上げといった感じで、
ここを獲りに来たレースでは無かったように思う。
次走は一変してくるかもしれないので、
馬体の変化には注目しておきたい。
16
5
ラブカンプー1.10.6クビ- -4-735.418
内からも外からもスピードのある馬がいて、
包まれるような形になり、冷静さを失ってしまった。
コーナー辺りでいつ止めてもおかしくないような感じに。
直線でズルズルと後退していってしまった。
ここは相手が強かったので仕方が無いと思うが、
行くしか無い馬がここ最近揉まれる競馬ばかりしている。
逃げ馬不在の相手関係でどんな競馬をするのか見てみたい。
17
13
ダイメイプリンセス1.10.92- -13-1535.016
調子自体もあまり良くなかったと思うが、
重馬場は全く合っていなかった。
道中の追走も直線での追い出しでも全くいいところが見られず。
相手も強かったのでこの結果は仕方ない。
良馬場でローカル競馬を使ってきたときが本番。
18
10
アイラブテーラー1.21.9大差- -18-1842.910
全く走る気が見られなかった。
故障したのかと思うような内容。
G1初挑戦ながら、最終追い切りをしていなかったあたり、
かなり調子が悪かった可能性が高い。
正直、出走取消した方が良かったと思う。
かなり負け方が悪すぎるので、次走は様子を見た方が良さそう。

結果:不的中
印をつけた馬が一頭も掲示板にすら乗らず、完敗でした。
本命のダノンスマッシュ、対抗のタワーオブロンドンが全く走らず意外でした。
負けるにしてももっと走れる馬だと思っていたのですが…
重馬場巧者のシヴァージが5着まで突っ込んできている辺り、かなり特殊な馬場だったのかもしれません。

 
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でぃーぷ

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2020年8月結果
本命馬 (0.2.1.6)
回収率 13%

2020年累計
本命馬 (18.10.9.46)
回収率 64%