大阪杯 出走馬前走診断 - 競馬鹿の重賞レース予想

大阪杯 出走馬前走診断

前走診断
04 /02 2020
4/5(日)に阪神競馬場で行われる大阪杯(G1)の出走馬前走診断をします。
予想の参考にしてみて下さい。

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カデナ評価B
20/2/23
小倉芝1800m
小倉大賞典(G3)
1着
後方内目から進めて、じっくりと脚を溜める。
内枠で馬場も荒れており、
どうやって外に出すかが重要だったが、
4コーナーで動いて外に出せる位置を取れたのが大きかった。
直線はやや強引に外に出したが、
前が開いた瞬間一気の末脚で豪快に差し切っての勝利。
ようやく結果を出すことができた。
展開次第ではこれぐらいは走れる馬なので、
人気が無くても注意したい。
クロノジェネシス評価A
20/2/16
京都芝2200m
京都記念(G2)
1着
スタートを決め、好位追走。
道中は落ち着いて追走できており、
いいリズムで走れていた。
コーナーもスムーズに回れ、直線に入って追い出すと、
アッサリと突き抜けてラストは流して完勝。
気性面の成長がかなり見られ、
重馬場も全く苦にしていなかった。
今後は一線級を相手にすることになると思うが、
気性面が成長した今なら対等に戦えそう。
サトノソルタス評価B
20/3/15
中京芝2000m
金鯱賞(G2)
2着
ある程度ポジションを取りに行き、好位の外目を追走。
スローペースで後方からは厳しい流れだったので、
鞍上の好判断が光った。
道中は流れが遅すぎて、やや行きたがっていたが、
なんとか我慢しながら走っていた。
4コーナーから前を逃がさないようについていき、
直線叩きあいに持ち込んでいる間に、
外からアッサリ勝ち馬にかわされてしまった。
今回は勝ち馬が強すぎただけで、内容はかなり良かった。
5歳馬ながら経験の浅い馬なので、
まだこれから良くなってきそう。
ジナンボー評価B
20/2/23
小倉芝1800m
小倉大賞典(G3)
3着
逃げ馬を見る形でついていき、3番手からの競馬。
道中は流れに乗って、いいリズムで走れていた。
4コーナーから積極的に押していき、
早め先頭で押しきろうと粘っていたが、
今の外差しが決まる馬場では粘り切れなかった。
それでも今回一番強い競馬をしており、
このレベルの走りができていればすぐに重賞は勝てそう。
ステイフーリッシュ評価B
20/2/16
京都芝2200m
京都記念(G2)
3着
スタート良く2番手からの競馬ができたが、
逃げたアメリカズカップが大逃げを打ち、離れた2番手。
後続を引き連れながら、マイペースの走りはできていた。
前をあまり意識せずに自分の走りをして、
直線に入って粘りこみを図るが、
牝馬2頭の瞬発力に一気にかわされてしまった。
この馬らしい走りはできていたが、
この馬場で切れ味を出されると厳しかった。
先着した2頭はG1級の馬。
G1レベルには足りない感じなので、
楽な相手の時に狙いたい。
ダノンキングリー評価A
20/3/1
中山芝1800m
中山記念(G2)
1着
スタートを決めて3番手追走。
理想的なポジションから進めることができていた。
道中は落ち着いていて、手応えも十分。
直線に入って楽に前をかわしてそのまま押し切って勝利。
直線はもっと伸びるはずなので、
まだ良くなる余地はありそう。
G1でも勝てるだけの力はあるので、今後も期待したい。
ブラストワンピース評価A
20/1/26
中山芝2200m
AJCC(G2)
1着
スタート良く好位からの競馬。
道中はゆったりとした流れになったが、折り合いもつき、
リズムよく運べていた。
4コーナーで故障馬のあおりを受けてしまったが、
すぐに立て直して、直線内に切れ込み、
前を走っていた2着馬をかわして勝利。
多少時計のかかるような馬場の時は強い勝ち方をしている。
力のいるような馬場では抜けた強さを持っている。
マカヒキ評価B
19/11/24
東京芝2400m
ジャパンC(G1)
4着
最後方から脚をためて直線に賭ける競馬。
スタートしてすぐに内に入り、距離ロス無く、
自分のリズムで追走する。
道中はやや置かれ気味で、
4コーナーで内から馬群にとりつく。
直線に入ってから大外に持ち出していき、
鋭い脚で伸びるも流石にポジションが後ろ過ぎた。
末脚はまだ衰えていないので、
今後も展開次第でチャンスはありそう。
ラッキーライラック評価B
20/3/1
中山芝1800m
中山記念(G2)
2着
隣の逃げ馬についていきたいところだったが、
ついていけずに勝ち馬を見る形で進める。
ちょっとこの距離は忙しかったかもしれないが、
マズマズのポジションで流れに乗った競馬はできていた。
4コーナーで外から後続に並びかけてこられるも、
直線でいい末脚を見せての2着。
勝ち馬には完敗の形だったが、
前走からの一気の距離短縮の分のように見える。
距離は2000mが今はベストかもしれない。
レッドジェニアル評価B
20/1/19
日経新春杯(G2)
7着
スタートがあまり良くなく、その後の行き脚もつかず、
後方から。
道中もそれほど進んでいかなかった。
3コーナーでは最後方まで下がってしまうが、
直線での追い出しには良く反応して、
馬群の間を力強く伸びてきていた。
休み明けの分なかなかレースに入っていけなかったのかも。
力のある所は見せているので、次は変わってきそうな感じ。
ロードマイウェイ評価C
20/3/15
中京芝2000m
金鯱賞(G2)
10着
ゲートでソワソワしていてスタートで出遅れ。
後ろからの競馬になってしまった。
内に入れて距離ロス無く進めるが、かなりのスローで、
度々折り合いを欠くところが見られた。
それでも直線は最後まで脚を使えていたが前が止まらず。
本来の力を全く発揮できていなかった。
今回は度外視でも良さそうだが人気ほどの能力は無さそう。
ワグネリアン評価B
19/11/24
東京芝2400m
ジャパンC(G1)
3着
内枠のおかげでスムーズに好位につけることができた。
道中も折り合いがつき、リズムよく走れていた。
いい形で直線に入ることができ、良く走れていたが、
前を捕まえることはできなかった。
良馬場ならもっと脚が切れたかもしれない。
もうちょっとの競馬が続いているが、能力はやはり高い。
いつ勝ってもおかしくないレベルの馬。

前走良かった馬はクロノジェネシス、ダノンキングリー、ブラストワンピースですが、
どの馬も一長一短があり、展開や馬場の状態次第で大きく変わってきそうです。
タイプもそれぞれ違っているので、これらの馬すべてが好走は可能性が低そうです。
当然前哨戦を使って変わってくる馬もいると思うので、あまり前走の結果に固執しすぎない方がいいかもしれません。

 
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2020年7月結果
本命馬 (0.0.1.7)
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2020年累計
本命馬 (18.8.8.40)
回収率 71%