大阪杯 レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

大阪杯 レース回顧

レース回顧
04 /06 2020
4/5(日)に阪神競馬場で行われた大阪杯(G1)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
5
ラッキーライラック1.58.43-3-3-533.92
スローの流れで好位で進める理想的な競馬ができていた。
コーナーで各馬が外から上がってきてもじっくり我慢して、
直線も前が壁でなかなか追い出せなかったが、
一瞬空いた隙を狙って内から馬の間を突いた瞬発力は、
馬も凄いが鞍上の腕も良かったと思う。
判断を誤っていれば勝ち切るのは難しかったかもしれない。
全てが上手く言った感じはあるが、能力の高さも存分に発揮し、
今年はさらに飛躍するかもしれない。
2
12
クロノジェネシス1.58.4クビ3-3-3-334.04
正攻法で勝ちに行く競馬ができたが惜しい2着。
勝ち馬はギリギリまで内で脚を溜めていたので、
その分の差が出てしまった。
ただ、このメンバー相手に能力では全く負けていなかった。
今後も一線級相手でも問題なさそう。
気性面の悪いところが出なければ、まだまだ活躍できるはず。
3
8
ダノンキングリー1.58.5クビ1-1-1-134.31
スタートが良すぎてハナを切る形になってしまったが、
落ち着いていて走り自体は悪くなかった。
単騎で逃げることができれば良かったが、
終始ジナンボーに絡まれてしまったのが痛かった。
最後まで脚は残せていたが、牝馬の切れ味が活きる展開で、
キレ負けしてしまった。
今回もG1を逃してしまい、ちょっと運の無さを感じるが、
能力自体はかなり高い。
1600m~2000mでは絶対に重要視するべき存在。
4
11
カデナ1.58.63/411-11-12-1233.511
直線で内を突いて良く伸びてきていたが、
完全に着拾いの競馬。
自分の競馬に徹して最高の着順になったが、
これ以上の結果は出なかったように思う。
脚質が追い込み一辺倒ならではの騎乗ではあるが、
スローの展開では流石に上位には届かない。
今回の好走で次走の重賞では人気になってしまいそうだが、
展開に左右される馬であることは念頭に置いておきたい。
5
4
ワグネリアン1.58.81 1/45-5-5-834.05
先行争いで敗れ、
ラッキーライラックの後ろになってしまったのが厳しかった。
内で閉じ込められてしまい、動くに動けない体勢になり、
直線決め手勝負で分が悪かった。
ただ、調子自体は本調子の一歩手前といった感じだったので、
まだピークは先にありそう。
これで人気を落とすようなら次走は狙い目。
6
10
ジナンボー1.58.93/42-2-2-234.79
逃げたダノンキングリーにピッタリついて積極的な競馬。
直線で並びかけていき、力負けしてしまったが、
強敵相手に強気の走りはできていた。
ここは相手が強く通用しなかったが、
楽な相手なら直線で抜け出すぐらいの力はありそう。
G3で出てきたら注目しておきたい。
7
3
ブラストワンピース1.59.01/29-10-8-334.43
ポジションが取れず後方からになってしまい、苦しい展開。
すぐにペースも落ち着き、折り合いも少し苦労していた。
コーナーで外を回して上がっていったが、
内の馬場が良く、前も脚を残していて、捕らえられず。
状態以前に馬場や展開が全く不向きのレースだった。
得意不得意のハッキリしたタイプなので、
今後も適性の高いコースでのみ狙っていきたい。
8
6
レッドジェニアル1.59.13/45-5-5-734.512
馬群の中で我慢させながら追走したが、やや力んで走っていた。
少し窮屈な感じになってしまい、直線もあまり伸びず。
ここは相手が強かった感じがする。
G3ぐらいで見直してみたい。
9
7
ステイフーリッシュ1.59.41 1/25-5-5-534.98
スタートがあまり良くなく、
中段からになってしまい厳しかった。
ペースも遅く、
上がりが速くないこの馬にはノーチャンスになってしまった。
スタートの悪さは状態面の問題もあったかもしれない。
ただ、それを差し引いてもG1では足りない馬。
おそらくG2の出走のタイミングで仕上げてくるので、
タイミングよく狙いたい。
10
2
サトノソルタス1.59.4ハナ9-8-9-834.610
スタートの出があまり良くなく、後方から。
内枠だったので、どんどん被さられてしまい、
位置取りを悪くしてしまった。
3コーナーで外に持ち出して直線追い出すが、
内の馬場が悪くなく、ただ距離ロスをしただけになってしまう。
流れに乗った競馬ができなかった時点で厳しかった。
右回りは問題無さそうなので、次走改めて。
11
9
マカヒキ1.59.53/48-8-10-834.77
後方から進めるが、高速馬場でスローの流れでは出番なし。
もっと上がりのかかるレースでないと厳しくなってきた。
上がりもそれほど使えていなかったので、
状態も今一つだったのかもしれない。
時計がかかるようなレースならもう少しはやれそうな感じ。
12
1
ロードマイウェイ2.00.3512-11-10-835.56
ほぼ一塊で決着したレースで唯一離されて大敗。
ゲートを出た後も滑るような感じになり、
かなりバランスの悪い走りをしていた。
直線も脚の捌きがバラバラで全く勝負にならず。
能力以前にかなり不調のように感じた。
当面は様子を見た方が良さそう。

結果:的中
本命馬が勝利してくれましたが、相手が抑えで完全勝利とまではいかず。
抑えた2頭が2,3着だったので、抑えた甲斐はありました。
こういった人気決着の時はもっと絞っていければいいのですが…
面白そうな穴馬がいるとどうしても狙ってみたくなってしまいます。

 
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でぃーぷ

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2020年4月結果
本命馬 (4.0.1.6)
回収率 27%

2020年累計
本命馬 (12.7.5.23)
回収率 82%