アーリントンカップ 予想と買い目 - 競馬鹿の重賞レース予想

アーリントンカップ 予想と買い目

予想印&買い目
04 /18 2020
4/18(土)に阪神競馬場で行われるアーリントンカップ(G3)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

<広告>
馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
ノルカソルカ3幸英明56(栗)藤岡健一
同型馬不在でこの枠からならスンナリ先手を取れそう。
競られることなく、マイペースで運べる可能性は高い。
後続がどこで仕掛けてくるかにもよるが、
直線で先に抜け出すような形に持ち込めれば粘りこんでも。
2
2
デュードヴァン3三浦皇成56(美)加藤征弘
久々のレースになるが、仕上りはマズマズ。
父母共に芝よりはダートの方が合っていそうな血統で、
いきなり重賞では厳しいかもしれない。
良馬場よりは重馬場の方がチャンスはありそうなので、
当日の馬場次第では穴候補に入れてもいいかもしれない。
3
3
チュウワノキセキ3浜中俊56(栗)大久保龍
調教の映像は無かったが、
中間は坂路調教をしっかりこなしている模様。
デキについては悪くは無いのかもしれない。
徐々に距離を短くしており、今回は初めての距離になるが、
血統的には短い方が良さそう。
決め手はいいものを持っているので、
距離短縮でペースに戸惑わなければ。
4
4
トリプルエース3川田将雅56(栗)斉藤崇史
末脚は良いものを持っているが、この距離はやや長い印象。
追走で脚を使ってしまい、
決め手が削がれてしまうかもしれない。
Shamardal産駒の代表産駒はライトオンキューで、
スプリント路線の方が活躍するように見える。
この馬もその傾向が見えてきていて、
能力は足りていそうだが狙い辛い。
5
5
ジュンライトボルト3藤井勘一56(栗)友道康夫
いずれ重賞でも走れそうな感じはあるが、
まだ馬体も出来上がっておらず能力は少し足りなく見える。
調教の動き自体は良いので、力は出せそうだが、
通用するかは微妙なところ。
良馬場の方がいいと思うので、
馬場が悪化するようなら厳しくなりそう。
5
6
タイセイビジョン3石橋脩56(栗)西村真幸
ここでは一枚上の実績ながら斤量差が無いのは優位。
普通に走れば勝ち負けする可能性は高いが、
賞金を十分に持っており、調教の動きを見る限り、
ここは本番への叩き台のように見える。
抑えてはおきたい馬だが、取りこぼしもありえそう。
6
7
ボンオムトゥック3藤岡佑介54(栗)高橋亮
阪神コースで2勝2着1回の実績なら十分通用しそう。
1800m戦で2連勝しているが、距離短縮は悪くないはず。
ただ、調教ではカリカリしたところを見せており、
一戦毎に馬体重を減らしているのは気になるところ。
馬体重を維持できているのなら押さえてはおきたいが、
さらに減らすようなら評価を落とした方がいいかも。
6
8
リインフォース3泉谷楓真56(栗)石坂公一
小倉の1200mでの未勝利戦を勝利しており、
ここは距離が長い印象。
その未勝利戦も後に5着馬が未勝利を抜けているぐらいで、
決してレベルの高いレースでは無かった。
1勝馬クラスでも力が足りない現状で重賞は厳しい。
鞍上は今年期待の新人騎手だが、
経験を積ませるために乗せている感がある。
ここは見送りが妥当に見える。
7
9
プリンスリターン3原田和真56(栗)加用正
新馬戦は1200mだったが、徐々に距離を延ばし、
順応できている。
マイル戦も3回目になるので、しっかり対応できそうな感じ。
重賞勝ちは無いものの、毎回善戦はできており、
その割には血統や鞍上のせいか人気になっていない。
前走程度走れればここでも勝ち負けできるはずなので、
上位人気にならないのであれば狙ってみたい。
7
10
ギルデッドミラー3岩田望来54(栗)松永幹夫
1勝馬クラスを完勝しており、能力は足りている。
ただ、気性面はまだ幼く、落ち着いて走れるかどうか。
乗り替わりで鞍上もこれまでの騎手に比べると、
格落ち感は否めない。
距離がもう少し短ければ我慢して走れそうだが、
この距離で折り合いを欠くと致命的になってしまいそう。
8
11
ロードベイリーフ3坂井瑠星56(栗)森田直行
今回と同コースの未勝利戦を勝利しているが、
時計は平凡でそこまで強い内容のようには見えない。
クラスが上がって太刀打ちできておらず、
クラス慣れが必要そうな感じ。
中1週と間隔が開いておらず、一変の期待も薄い。
厳しい一戦になりそう。
8
12
グランレイ3太宰啓介56(栗)池添学
前走はギルデッドミラーに完敗も、
大分走りは良くなってきている。
阪神コースでは安定した末脚を見せているので、
展開が向けば朝日杯FSの再現も可能。
スローになると不発してしまう可能性があるので、
多少流れて欲しいところ。

NHKマイルのトライアルレースでタイセイビジョン、プリンスリターン以外の馬は賞金が厳しく、本番に向かうには3着が必須。
ここに賭ける馬の激走に注意したいです。
本命は①ノルカソルカ。
未勝利を勝ったばかりの馬ですが、マイペースで運んだ時はかなり強い競馬ができていました。
調教の動きも抜群で、展開にも恵まれそうな感じがあり、簡単には止まらないと思います。
対抗は⑨プリンスリターン。
この馬は実力の割に人気しないタイプですが、ここでは普通に力上位の存在だと思います。
順当に走れば勝ち負けできるレベルの馬なので、期待したいです。
単穴は⑦ボンオムトゥック。
阪神コースで好走を続けていて、能力的にも遜色無いように見えます。
気になるのは気性面ですが、距離短縮すればなんとか我慢できるはず。
抑えは⑥タイセイビジョン。
叩き台の一戦だと思いますが、力は明らかに上。
能力でどうにかなってしまうかもしれませんので、抑えておきます。

買い目
単勝  ①
馬連  ①-⑥⑦⑨
ワイド ①-⑨

 
<リンクのご紹介>
地方競馬、中央競馬、海外競馬の買い目配信を行っているLINE@のご紹介です。
中央の重賞レース以外にも興味のある方はご覧になってみて下さい。
↓↓↓

**********************************

ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします。 

↓↓↓

 
**********************************
関連記事

コメント

非公開コメント

でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年7月結果
本命馬 (0.0.1.7)
回収率 0%

2020年累計
本命馬 (18.8.8.40)
回収率 71%