アンタレスステークス 予想と買い目 - 競馬鹿の重賞レース予想

アンタレスステークス 予想と買い目

予想印&買い目
04 /19 2020
4/19(日)に阪神競馬場で行われるアンタレスステークス(G3)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
ノーブルサターン6高倉稜56(栗)牧浦充徳
連闘策になるが、OP競走で苦戦している現状では…
別定戦で斤量に恩恵も無く、買える要素が見当たらない。
見送りが妥当。
1
2
ワイルドカード6岩田望56(美)木村哲也
大敗直後になるので状態面に不安が残る点はあるが、
重賞でも好走できるだけのポテンシャルはある馬。
大敗した2戦はいずれも中山なので、
コースが合わないだけの可能性もある。
かなり人気を落としているので、狙いどころかもしれない。
2
3
ロードゴラッソ5浜中俊57(栗)藤岡健一
このレースと相性のいい名古屋大賞典の勝ち馬で、
勢いのある5歳馬。
本格化していると見た方が良さそうだが、
調教の動きの悪さは気になるところ。
鞍上もこれまで騎乗経験のある川田騎手や、
藤岡祐騎手を確保できていない点もどうか。
万全の態勢とまではいかないかもしれない。
2
4
クリンチャー6石橋脩57(栗)宮本博
ダート替わりの2戦で高いダート適性を見せている。
勝ち星こそ挙げていないものの、
強い相手にも互角に戦えているのは評価できる。
前走から斤量も軽くなるので、ここが狙い目かも。
重馬場もこなせそうなので、期待したい。
3
5
ルールソヴァール8松田大作56(美)高木登
2年前ならこの相手でも十分対等に戦えていたと思うが、
2度の長期休養でまだピーク時の状態まで来ていない。
動きに精彩を欠いており、年齢的にもこのままかも。
調教からも変化は見られないので、様子を見たい。
3
6
アングライフェン8藤井勘一56(栗)安田隆行
このレースと相性のいい名古屋大賞典組だが、
勝ち馬には完敗しており、逆転まではどうか。
衰えはそれほど見られないものの、
調教の動きはパッとせず、本調子では無いかも。
高齢馬には厳しいレースでもあり、判断が難しい。
4
7
ベストタッチダウン4川田将雅56(栗)橋口慎介
ダートで逃げの形になってから3連勝。
自分の型に持ち込む競馬ができれば、
かなりの強さを見せている。
先手を取れなかった時は案外脆いかもしれないが、
同型馬が大外枠に入っているので、
ここはスンナリ先手を取れそう。
変に絡まれたりしなければ、重賞でも通用するはず。
4
8
ウェスタールンド8藤岡佑介56(栗)佐々木晶
高齢馬で勝ち星からは遠ざかっているが、
強い相手にもそれほど差の無い競馬ができている。
他の高齢馬ほど衰えていない点は評価できる。
ただ、脚質的に展開に左右される点が気がかり。
展開次第では届かない可能性も見ておきたい。
5
9
コマビショウ5松若風馬56(栗)南井克巳
力をつけてきているが、まだ重賞で安定した成績は厳しい。
展開面の助けが欲しいところ。
OP競走なら能力は足りているが、
別定戦の重賞は少し足りないかもしれない。
5
10
サトノプライム6古川吉洋56(栗)南井克巳
OP入り後は壁に阻まれているが、末脚は光るものがある。
調教でもコマビショウを相手に楽に先着しており、
一発の期待は持てる。
前が潰れる展開になってくれれば、
アッと言わせる結果になるかもしれない。
6
11
アナザートゥルース6大野拓弥58(美)高木登
昨年の勝ち馬で、前走もしっかり勝ち切っている辺り、
ここでは力上位の存在。
ただ、最重量の斤量を背負わされるのはどうか。
昨年は56kgでの勝利で58kgの斤量は初めて。
この距離も久々なので、力は認めるものの、
ペースに戸惑いポカの可能性も。
6
12
モズアトラクション6幸英明57(栗)松下武士
決め手だけならG1級も、近走は不振気味。
後方で脚を溜めれば確実に伸びては来るものの、
このレースは追い込み馬には分が悪いレース。
実力は認めるものの嵌らない可能性が高い。
馬場が回復すれば、多少はやれるかもしれない。
7
13
ナムラアラシ7坂井瑠星56(栗)牧田和弥
旬が過ぎた印象で、脚質的にも不向き。
後方から脚を使うものの差を縮めるだけのレースが続いている。
よほど展開が嵌らないと厳しいかもしれない。
7
14
メイショウスミトモ9小牧太57(栗)南井克巳
もう9歳馬でペースについていけずに終わってしまっている。
重賞勝ち馬だが、そのせいで斤量を背負わされるのも厳しい。
終わってしまった馬のように見えるので、
ここでは期待できそうにない。
8
15
リワードアンヴァル4三浦皇成56(美)藤原辰雄
前走圧勝している馬だが、相手関係が楽だって面も。
あまり過大評価は危険かもしれない。
ただ、調教の動きは良く、渋った馬場は得意。
相手強化で太刀打ちできない可能性もあるが、
渋った馬場で他の馬が苦労するようならチャンスはある。
8
16
メイショウワザシ5秋山真一56(栗)南井克巳
大外枠はマイナスも本格化している印象。
前走は厳しい展開ながら最後まで粘り強く走れていた。
状態面に関しても申し分なく、好調を維持できている。
スンナリ内に切り込んでいければ、前走以上の着順も。

クラシックの裏開催ですが、ダートのハイレベルな一戦。
乗り替わりも多いので、新たな一面を見せる馬がいるかどうか。
本命は④クリンチャー。
ダート適性の高さは証明できており、ここでは力が上。
不安要素のある他の上位人気馬よりは安定した走りを見せてくれそうです。
対抗は⑯メイショウワザシ。
大外枠に泣かされる可能性はありますが、今の好調に逆らう方が危険だと思います。
逃げにこだわるタイプでも無いので、好位追走できればチャンスは十分。
単穴は③ロードゴラッソ。
名古屋大賞典の勝ち馬は流石に無視できそうにないです。
調教の動きが悪かったのが気になりますが、まともに走れば勝ち負けできるレベルだと思います。
抑えは②ワイルドカード、⑮リワードアンヴァル。

 
買い目
単勝  ④
馬連  ④-②③⑮⑯
ワイド ④-⑯

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でぃーぷ

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2020年8月結果
本命馬 (0.2.1.6)
回収率 13%

2020年累計
本命馬 (18.10.9.46)
回収率 64%