福島牝馬ステークス レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

福島牝馬ステークス レース回顧

レース回顧
04 /27 2020
4/25(土)に福島競馬場で行われた福島牝馬ステークス(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
14
フェアリーポルカ1.46.812-12-11-934.53
テンの流れが速く、いつものように好位追走ではなく、
後方からになってしまったが、
スムーズに内に潜らせることができなのが大きかった。
ロス無く運んで直線では瞬発力良く馬群の間から抜け出し、
前をしっかり捕らえきった。
内を回れた時と外を回らされたときとでは、
別馬のような違いが出ている。
今回は外枠でも勝つことができたが、
基本的には内枠の時に狙いたい馬。
2
5
リープフラウミルヒ1.46.93/46-7-6-435.013
前走は直線でスムーズに追えない場面があったが、
今回は最初から最後までスムーズな競馬ができていた。
直線も良いところに持ち出して、一瞬抜け出したが、
勝ち馬の決め手に屈してしまった。
負けはしたものの力を十分発揮できていたと思う。
3勝馬クラス止まりとはいえ、
安定して牡馬相手にも善戦できていただけあって、
落ち着いたレース運びができていた。
自己条件レベルならいつ決めてもおかしくなさそう。
3
16
ランドネ1.47.11 1/42-2-2-135.715
大外枠からだったが積極的に出していき、2番手追走。
逃げたモルフェオルフェにピッタリついていき、
4コーナーで競り落としてそのまま押し切ろうとしたが、
決め手のある馬にかわされてしまった。
今回は大きく止まってはいないが、
差し馬がほとんど来なかった印象。
レース前にこの馬の落鉄対応で大幅に時間が遅延したため、
気持ちが切れてしまった馬が多かったのかもしれない。
この馬が良かったというより、他の馬が悪かった感じなので、
今回の結果はそれほど評価しない方が良さそう。
4
6
カリビアンゴールド1.47.1ハナ9-9-11-1134.85
勝ち馬と近い位置から同じぐらいの末脚は使えているが、
直線で外に持ち出し、距離ロスがあった分届かなかった。
スタート直後にややかかってしまっており、
折り合いをつけるのにポジションを悪くしたのも痛かった。
ただ、平坦コースは合っていそうなので、
ローカルならいずれ勝てそう。
札幌や函館は特に注目しておきたい。
5
3
サラキア1.47.23/411-9-8-935.14
最初の直線で周りの馬に挟まれて下がってしまい、
この馬らしい競馬ができず。
4コーナーから直線にかけても、バテた前の馬が壁になって、
ごちゃついてしまい、追い出しが遅れてしまっていた。
今回は展開が向かなかったことを考えると、
マズマズ走れていたと思う。
好走にはスローペースが必須の馬。
展開面の恩恵がありそうな時に狙っていきたい。
6
9
レッドアネモス1.47.43/46-9-10-1135.29
スタートは悪くなかったが、馬に囲まれ、
窮屈そうな走りになり、
1コーナーでは折り合いを欠いてしまっていた。
落ち着かせるのにポジションを悪くしてしまい、
直線で外を持ち出すしかなく、厳しいレースになってしまった。
馬体も大きく減らしており、
状態面も良くなかったかもしれない。
馬体を戻してこれば、まだ見限れない。
7
2
フィリアプーラ1.47.61 1/413-13-13-1335.06
いつものように後方待機から直線にかける競馬をしたが、
スタートこそ流れたものの道中は落ち着き、
展開が嵌るところまではいかず。
馬群を捌きながらの追い込みで、スムーズとはいかなかった。
展開待ちなので、今回の結果は仕方ない。
嵌れば怖いタイプなので、一発の可能性は常に見ておきたい。
8
13
リュヌルージュ1.47.81 1/46-6-6-435.97
周りの馬が速く、先頭にはつけれず。
好位で流れに乗った競馬はできていたが、
流れに乗っただけで終わってしまった。
良馬場だと重賞では少し足りないように見える。
重賞では重馬場でのみ狙うような形でもいいかもしれない。
9
7
マルシュロレーヌ1.47.8クビ13-13-13-1435.28
重賞初挑戦で流れに乗った競馬ができず。
後方から進め、直線でバテた馬をかわしたのみの結果に。
まだ重賞では厳しい印象。
自己条件で力をつける必要がありそう。
10
10
ハーレムライン1.47.91/24-4-3-236.216
好位追走から直線入口では一瞬来そうな感じがあったが、
すぐに脚が止まってしまい、ズルズルと後退。
力負けもあると思うが、この距離は少し長いかもしれない。
1400m辺りに一気に距離短縮など大きな変化があれば、
変わってくるかもしれないが、現状のままでは厳しい。
11
4
アロハリリー1.48.03/44-4-3-436.312
好位追走も直線で失速。
ローカル競馬は合っていると思うが、
もっと馬場が良くないと厳しい。
開幕週で使ってきたときに狙いたい馬。
12
1
エスポワール1.48.0クビ9-7-8-435.91
最初のコーナーで上手く外に持ち出したが、
かなり距離ロスの大きい競馬になってしまった。
行きっぷりもそれほど良くなく、
追い出されてからの反応もイマイチで、
直線は全く伸びてこなかった。
ここまで大敗は案外な結果。
馬体を大きく減らしており、
状態が良くなかったのかもしれない。
普通に走ればここまで負ける馬では無いはずなので、
今回の結果は度外視しても良さそう。
13
11
デンコウアンジュ1.48.21 1/415-13-13-1435.62
最後方の集団から進めるも、内の馬にぶつけられて、
内に入れることができず、終始外を回らされる羽目に。
かなり距離ロスの多い競馬になってしまい、
直線では全くキレが見られなかった。
持ち味が活かしきれなかったような内容なので、
着順は気にしなくてもいいと思うが、
人気で買う馬では無いかもしれない。
14
15
ショウナンバビアナ1.48.2ハナ3-3-3-236.511
3コーナー辺りで早くも追いっぱなしで、
直線は全くついていけず。
右回りどうこう以前に力が足りなかった印象。
ただ、左回りの方が良さそうなので、
自己条件でも左回りの時に狙いたい。
15
8
ダノングレース1.48.62 1/215-13-13-1436.010
最後方からの競馬だったが、直線は全くの伸びず。
調子を落としているのか、
気持ちが切れてしまっているのかはわからないが、
現状は静観するのが良さそう。
16
12
モルフェオルフェ1.49.771-1-1-438.314
外枠だったが積極的に出していき、ハナを奪う。
この馬の走りはできたが、
2番手のランドネにピッタリつけられ、
単騎逃げに持ち込めなかった時点で厳しかった。
4コーナーで捕まってしまうと、ズルズル後退。
今回のような先行馬多数のレースでは大敗も致し方ない。

結果:不的中
本命にしていた⑨レッドアネモスが-14kgで馬体を大きく減らしていたのは誤算でした。
前走ぐらいの馬体重がベストだと思うので、これだけ減らしていると厳しかったと思います。
また、今回は⑯ランドネの落鉄でレースが遅れたのも波乱の原因だと思います。
ゲート裏で10分以上待たされた馬の中には、集中が切れてしまった馬もいそうな感じです。
仕方の無いことですが、相手を待たせておいてしれっと3着に入ってきたランドネには少し苛立ちを感じました。

 
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でぃーぷ

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2020年4月結果
本命馬 (4.0.1.6)
回収率 27%

2020年累計
本命馬 (12.7.5.23)
回収率 82%