フローラステークス レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

フローラステークス レース回顧

レース回顧
04 /28 2020
4/26(日)に東京競馬場で行われるフローラステークス(G2)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
 
1
3
ウインマリリン1.58.7-4-4-535.34
ハイペースでタフな流れになったのがこの馬にピッタリ嵌った。
内枠からまだ馬場の荒れていない内を距離ロス無く運び、
直線は我慢比べのような形。
切れ味勝負にならなかったのが功を奏した。
器用なタイプなので距離は伸びても問題なさそうだが、
オークスはどうか。
上がりの速い競馬は向いていなさそうなので、
中山の方が適性が高いように思う。
2
7
ホウオウピースフル1.58.7クビ-5-4-535.32
道中で行きたがる素振りを見せ、
そこでの消耗が無ければ勝っていてもおかしくなかった。
直線は狭いところで我慢できており、
追われてからも反応よく伸びてきていた。
能力については文句無し。
ただ、道中で折り合いを欠いていた辺り、
気性難があるからこそ前走で短い距離を試したのかもしれない。
距離延長には多少不安が残る。
3
16
フアナ1.58.8クビ-10-9-835.25
直線で前が壁になり、なかなか追い出せなかったのが痛かった。
無理やり馬の間をこじ開けてからは良く伸びてきていたが、
少し足を余してしまったような感じ。
スムーズだったら勝ち切ってもいいぐらい伸びていた。
ただ、現状はレースごとに馬体を減らし続けており、
少し成長を促した方がいいかもしれない。
オークスの出走権を逃したことで、
無理が無くなるのは良かったかも。
じっくり成長を促していけば、
自己条件で負けるような馬では無いと思うので、
秋華賞では期待できそう。
4
15
ショウナンハレルヤ1.59.12-8-9-735.47
2戦続けてぶつけられる不利があり、
鞍上の乗り方の問題があるかも。
ただ、今回は前走のように気持ちが切れてしまうことなく、
最後までしっかりと走れていたのは成長の証だと思う。
重賞でもやれる力はあるので、
乗り替わりした際に狙ってみたいタイプ。
5
9
スカイグルーヴ1.59.31 1/4-7-7-735.81
内枠の馬が飛ばしたため、ポジションを取れず、中段から。
流れが速すぎたかもしれない。
直線は坂までは伸びていたが、最後は失速してしまった。
初めて馬群に包まれるような競馬になり、
いつもとは勝手が違ったかもしれない。
まだ見限る必要は無いと思うが、
あまり人気するようなら嫌ってみてもいいかも。
6
13
シャレード1.59.3クビ-10-11-835.617
ペースが速く、ポジションは取りに行けなかったが、
速い流れは合っていたように見える。
4コーナーで上がっていき、直線も良い脚を使えていたが、
ぶつけられてやや減速したのが痛かった。
スムーズなら掲示板は取れていたかもしれない。
右回りよりは断然左回りの方がいい。
距離は持つには持つが、マイルぐらいの方が良さそう。
7
11
レッドルレーヴ1.59.51 1/4-5-4-336.23
レース運びはほぼ完ぺきで、好位から流れに乗り、
直線も絶好の形で向いたが、いまいち伸びきれなかった。
調教で軽すぎた上に動きも悪く、
輸送も無いのに馬体重を減らしているので、
状態面が良くなかったのかもしれない。
もう少しフックラさせてきたら狙ってみたい。
8
5
ルトロヴァイユ1.59.63/4-14-11-1235.814
ペースが速く、後方からの競馬。
折り合い面は全く心配するようなところは無く、
落ち着いた走りができていた。
直線もジリジリとではあるが、良く伸びており、
まずまず力は発揮できた内容だったと思う。
時計が速すぎたので通用しなかったが、
自己条件なら十分勝負になる。
気性がいいので、長い距離も面白そう。
9
10
ヒューマンコメディ1.59.7クビ-16-16-1635.513
流れが速く、追走に苦労していた。
直線はしっかりした脚が使えているが、位置取りが悪すぎた。
後方から進めるにしても、それほど強烈な末脚では無く、
自己条件でもすぐに勝つのは厳しいかもしれない。
10
12
ヴォリアーモ1.59.7-10-11-1435.88
初めての多頭数のレースでごちゃついた場面がいくつかあり、
スムーズな走りができていなかった。
広い東京コースは良いと思うが、
一団で進むような流れは向いていないかもしれない。
ばらける展開の方が競馬はしやすそう。
小頭数のレースで見直したい。
11
1
エレヴァテッツァ1.59.83/4-17-17-1635.76
スタートで大きく出遅れてしまい、万事休す。
全くレースに入っていけなかった。
ゲートが良ければ、多少やれていてもおかしくなかった。
ゲート難の心配はあるが、自己条件では通用するはず。
12
2
セイウンヴィーナス2.00.03/4-8-7-836.410
内ラチ沿いをピッタリ回り、距離ロス無く進めていたが、
ラスト1ハロンほどで甘くなってしまった。
この距離は少し長かったかもしれない。
次走距離短縮するようなら改めて。
13
17
レッドサーシャ2.00.0-14-14-1536.011
後方からじっくり脚を溜めて進めたが、
それほど切れる脚を持っておらず、前はかわせず。
まだ重賞は早かったかもしれない。
もう少し力をつける必要がありそう。
14
14
テイエムフローラ2.00.11/2-13-14-1236.315
外枠発走だったので仕方のない部分はあるが、
終始外を回り、かなり距離ロスの多い競馬をしてしまった。
当然直線で使える脚は残っておらず、
そのままなだれ込んだのみ。
重賞では何もできないレースが続いている。
内容があまり良くないので、自己条件に戻ってもどうか。
15
4
シャンドフルール2.00.63-1-1-137.612
内枠を活かして積極的に出していくが、
周りの馬も速く、ペースを上げてしまっての逃げ。
半分過ぎた辺りで単騎に持ち込めたが、
それまでの消耗が大きく、直線で止まってしまった。
思い切った競馬は悪くなかったが、展開が向かなかった。
距離ももう少し短い方が良さそう。
16
6
ウィスパリンホープ2.00.6ハナ-2-2-337.49
スタートの出方を見る限り、逃げを打つ気だったように見える。
内と外の馬が予想以上に飛ばしたため、控えて3番手から。
思惑通りにいかず、ハイペースに巻き込まれてしまい、
厳しいレースになってしまった。
今回は一発狙いの騎乗をしているので、着順は度外視でも。
ただ、自己条件でいきなり勝てるほどの力も無さそう。
17
8
リヴァージュ2.00.92-2-3-237.816
積極的に出していったが、結果的にハイペースになってしまい、
直線で苦しくなってしまった。
重賞ではまだ力が足りていない馬なので、
この結果も仕方ない。
同レベルの相手ならそこそこやれそうな感じ。

結果:不的中
本命の⑨スカイグルーヴがいまいち伸びきれずの5着。
そもそもここまでのハイペースは全く予想できておらず、完敗の内容。
④シャンドフルールと⑧リヴァージュは逃げての勝利があり、オークス出走権には賞金が足りていない馬。
ここで思い切った走りをする可能性を見ておかなかったのは反省点です。
今回一番強い競馬をしたのは2着の⑦ホウオウピースフルだと思いますが、本番のオークスの時にはレーン騎手は不在のはず。
田辺騎手に戻ってどうなるでしょうか。

 
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でぃーぷ

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2020年4月結果
本命馬 (4.0.1.6)
回収率 27%

2020年累計
本命馬 (12.7.5.23)
回収率 82%