京都新聞杯 予想と買い目 - 競馬鹿の重賞レース予想

京都新聞杯 予想と買い目

予想印&買い目
05 /09 2020
5/9(土)に京都競馬場で行われる京都新聞杯(G2)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
 
1
1
メイショウダジン3幸英明56(栗)松永昌博
前走は重賞で5着とはいえ、勝ち馬とは1秒離されており、
完敗の内容。
元々ダート馬で、芝のスピードについていけないところがある。
距離延長で追走はマシになるかもしれないが、
2000m以上は微妙な感じ。
馬場が渋るようなら多少見せ場はあるかもしれないが、
良馬場だと厳しそう。
2
2
アンセッドヴァウ3藤岡佑介56(栗)中竹和也
未勝利を勝ったばかりの上、ダートの経験しか無い。
いきなり芝のG2で好走できるだけの下地は見られない。
調教の動きからも大きく上積みは見込めないので、
ここは見送りが妥当。
3
3
シルヴェリオ3西村淳也56(栗)池添学
前走は敗れているが、
落ち着きが無かったことも敗因の一つだと思う。
今回はブリンカーをつけるようなので、
落ち着いてレースに臨めれば。
調教の動きはもう一つだったが、
積極的な競馬で運べることができれば、前進は見込めそう。
人気を落とすようなら穴馬としては面白そう。
4
4
キッズアガチャー3高倉稜56(栗)田所秀孝
ダート馬にしては珍しくデビューから差しに徹して2勝。
おそらく今回も末脚に賭ける競馬になるはず。
ただ、今回のレースは追い込み馬には厳しくなりそうなレース。
芝適性も高いかどうかわからないので、
期待するには不安要素が大きすぎる。
4
5
ホウオウエクレール3川須栄彦56(栗)宮徹
これまでのレースぶりからも枠並びからも、
先手はこの馬になるはず。
抑えるよりもこの馬のペースで行かせた方がいいタイプ。
逃げてどこまでといった感じだが、
楽な逃げは許してもらえなさそう。
後ろが牽制し合う展開にならないと厳しい。
5
6
ディープボンド3和田竜二56(栗)大久保龍
前走の皐月賞ではシンガリ人気ながらマズマズ走れていた。
ゆったりとした走りなので、距離は長い方が良さそうな感じ。
距離延長の今回は期待が持てる。
相手関係も前走に比べればかなり楽になるので、
スムーズに好位につければ粘りこんでもおかしくない。
5
7
キングオブドラゴン3坂井瑠星56(栗)矢作芳人
前走は勝負所で前が壁になる不利が痛かった。
それでも直線で盛り返してきており、能力は見せていた。
まだ1勝馬なので重賞としては格下になるが、
今回は重賞で馬券になっている馬が不在でそれほど差は無い。
これぐらいの相手なら善戦できても不思議は無い。
6
8
アドマイヤビルゴ3藤岡康太56(栗)友道康夫
話題の6億馬が重賞初挑戦。
ここまで完璧な内容で2連勝をしており、
メンバーが手薄な今回は通過点といった感じ。
調教の動きからもダービーを意識して余裕残しに見える。
懸念だった頭数も少なくなり、紛れは減るはず。
足元をすくわれる可能性もゼロでは無いが、
ここは人気でも逆らわない方が無難かもしれない。
6
9
イロゴトシ3小崎綾也56(栗)牧田和弥
2勝馬だが、いずれも九州産限定戦の1200mでの勝利。
一般馬相手では苦戦が続いている。
重賞で力が通用するようには見えず、距離延長もどうか。
かなり厳しいレースになりそう。
7
10
ファルコニア3川田将雅56(栗)角居勝彦
前走は鞍上との相性が悪かったような敗戦で、
力を出し切れていなかった。
今回乗り慣れた鞍上に戻るのはプラス。
また、控えるよりも好位から進める方が良さそうで、
そういった競馬が得意な鞍上。
ダービー出走権を取りに万全の態勢に持ってきており、
勝負気配を強く感じる。
7
11
マンオブスピリット3北村友一56(栗)斉藤崇史
これまで京都で3戦中2勝しており、京都適性は高い。
ただ、いずれも1800m戦での勝利で、
一気に2ハロン延長はどうか。
ペースが流れてスタミナ勝負になれば出番がありそうだが、
スローからの上がり勝負は苦手そうな感じ。
切れ味勝負になりそうな今回は微妙なところ。
8
12
サペラヴィ3秋山真一56(美)相沢郁
前走は不良馬場が合わなかったことが、
敗戦の大きな要因と見えるので度外視でも良さそう。
とはいえ、実力的には平凡な1勝馬クラスの馬。
重賞で勝ち負けできるレベルには見えず。
今回唯一の美浦所属馬だが、関東馬の成績は芳しくなく、
あまり期待は持てない。
8
13
プレシオーソ3北村宏司56(栗)清水久詞
ダートで2連勝して芝初挑戦。
ダートでは圧巻の走りを見せており、
重賞でも期待できそうではあるが、芝ではどうか。
全くダメには見えないが、
そこまで得意そうな感じにも見えず。
また、馬以上に気になるのが鞍上で、
京都の経験が極端に少ない。
コースに合わせた騎乗を期待できそうにないのはマイナス。

昨年2着のロジャーバローズがダービーで12番人気で1着と青葉賞にも劣らず本番に直結するトライアルレース。
今後を占う上でも重要な一戦です。
本命は⑧アドマイヤビルゴ。
多頭数になった場合は少し不安でしたが、これぐらいの頭数なら経験済みなので、
特に懸念材料は無いと思います。
かなり人気になりそうですが、今回のメンバーでは仕方なし。
普通に走れば好走必至。
対抗は⑩ファルコニア。
唯一本命馬を負かせれる可能性があるのがこの馬だと思います。
スプリングSではかなりチグハグな競馬をしながらも4着確保している辺り、能力は高いです。
鞍上が戻ってさらに期待が持てそうです。
単穴は⑥ディープボンド。
今回のメンバーレベルなら皐月賞10着は十分な実績だと見ています。
距離は長い方が良さそうなので、皐月賞以上のパフォーマンスも期待できます。
抑えは⑦キングオブドラゴン。

買い目
馬連  ⑧-⑩
3連単  ⑧-⑩-⑥⑦

 
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でぃーぷ

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2020年4月結果
本命馬 (4.0.1.6)
回収率 27%

2020年累計
本命馬 (12.7.5.23)
回収率 82%