京都新聞杯 レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

京都新聞杯 レース回顧

レース回顧
05 /11 2020
5/9(土)に京都競馬場で行われた京都新聞杯(G2)のレース回顧になります。

<広告>

着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
6
ディープボンド2.11.75-5-6-635.44
ペースが速く、タフな展開になったのが良かった。
また、直線入口で前が壁になりそうなところで、
瞬時に外に出したのが勝ちに繋がったように思う。
外から伸びてきた2着馬といい形で競って伸びてこれていた。
距離はもっと長くても良さそうだが、
切れ味勝負になりそうなレースでは出番が無さそう。
2
11
マンオブスピリット2.11.7クビ9-10-9-835.13
4コーナーで先行勢が動いていく中、
追い出しを我慢して直線勝負に持ち込めたのが好走に繋がった。
また、ペースが速く、
上がりがかかる競馬になったのも良かったと思う。
京都での好走が続いているが、京都巧者というよりは、
上がりがかかる競馬が得意そうな感じ。
馬場や展開次第のところがありそう。
3
10
ファルコニア2.12.01 1/28-7-4-436.02
ゲート内で落ち着きが無く、スタートはやや出負け。
馬群にすぐ取りついていけたが、
向こう正面で少し行きたがってしまい、
最後の脚が鈍ってしまった。
能力はあるが、この距離は微妙に長いかもしれない。
2000mぐらいがベストだと思う。
もう少し落ち着いてレースが運べれば、
すぐにでも重賞は勝てそう。
4
8
アドマイヤビルゴ2.12.11/24-4-4-436.11
ペースが速かったことに加え、4コーナーから上がっていき、
勝ちに行く競馬をしたが、直線で伸びきれなかった。
案外使える脚はそれほど長くないのかもしれない。
負けはしたもののスローでじっくり脚を溜める競馬なら、
まだ見限れない。
今回は展開が合わず、マークされる立場も厳しかった。
5
9
イロゴトシ2.12.52 1/27-7-6-636.213
スタートしてすぐに内に切り込み、
距離ロス無く進めた鞍上の好判断が光った。
流れが速いタフな展開になり、
じっくり脚を溜めながら進めたのが好走に繋がったと思う。
ただ、ほぼ完ぺきなレースをしながらも、
上位4頭には完敗の内容。
重賞では能力面で足りていないように見える。
6
1
メイショウダジン2.12.61/29-9-9-935.78
脚を溜めて後方から進め、直線はしっかり走れていたが、
やや力不足の感がある。
この馬の競馬はできていたが、それでも完敗。
芝はこなせてはいるものの、
重賞で通用するレベルでは無さそう。
もっと時計がかかる馬場にならないと厳しい。
ダートに戻してもいいかもしれない。
7
7
キングオブドラゴン2.13.133-3-3-237.37
スタート良く、好位からの競馬はできていたが、
ペースが速く、この馬には流れがきつかった。
良く頑張ってはいたが、直線ラスト1ハロンを残して、
脚が上がってしまっていた。
もう少し楽な相手ならやれそうな感じなので、
自己条件で見直したい。
8
12
サペラヴィ2.13.4211-11-11-1036.29
後方からじっくり脚を溜めて進めていたが、
直線は全く伸びずなだれ込んだだけの競馬。
展開的には良かったと思うが、馬体を大きく減らしており、
輸送で調子を落としていたのかもしれない。
全く力を出せていないような感じなので、
ここは度外視でも。
休養を挟んで馬体が戻ってくるようなら、また期待できそう。
輸送の無い関東圏のレースがベター。
9
4
キッズアガチャー2.13.82 1/213-12-11-1236.511
初めての芝で流れに乗れず、追走に苦労していた。
この馬には時計が速く、直線もそれほど伸びなかった。
特に芝がいいといった感じには見えず、ダートの方が良さそう。
ただ、ダートでも脚質的に展開待ちの馬なので、
狙いどころには注意したい。
10
5
ホウオウエクレール2.14.122-2-2-138.510
先手を主張していくが、内のシルヴェリオが飛ばし、
2番手追走。
前が単騎で飛ばしていったため、形としては良かったが、
ペースが速く、中途半端に前についていってしまい、
直線入ってすぐ馬群に沈んでしまった。
もう少しペース配分を上手くできていれば、
チャンスはあったかもしれないが、
後続に並ばれてからは全く抵抗できていないので、
よほどうまく逃げないと厳しそうな感じ。
11
2
アンセッドヴァウ2.15.5812-12-13-1337.412
芝のスピードに全くついていけず、芝適性が見られなかった。
また、能力的にもここでは厳しく、何もできなかった。
ダートに戻した方が良さそう。
ただ、ダートに戻ってもクラス慣れが必要かもしれない。
12
13
プレシオーソ2.16.245-5-6-1039.35
レースの半分を折り合いを欠いて走っており、
全く力を出し切れていなかった。
芝でも問題は無さそうだが、距離が長かったかもしれない。
折り合いが全くついていなかったので、
この着順は仕方ない。
落ち着いて走ればもっとやれると思うので、
今回は度外視でも。
距離短縮で見直したい。
13
3
シルヴェリオ2.16.941-1-1-241.46
先手を主張していったが、
出鞭を入れたのはやりすぎだったと思う。
ハナは取れたが、抑えが効かなくなってしまい、
かなりのハイペースで進んでしまった。
4コーナーで捕まってしまい、最後まで持たなかった。
今回は鞍上が積極的に行かせすぎたのが敗因なので、
度外視でもいいと思うが、変に癖がついてしまっているかも。
コントロールの上手い騎手ならいいかもしれないが、
次走は様子を見たい。

結果:不的中
本命の⑧アドマイヤビルゴは直線で伸びずに4着。
2倍前後に落ち着くと思っていましたが、人気過剰気味でした。
ハイペースは危険と思っていましたが、まさかここまで速く流れるとは予想できませんでした。
まだ経験の浅い馬なので、ここで見限る必要は無いと思います。
もう少し成長してこれば秋以降は活躍できると思います。

 
<広告>

**********************************

ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします。 

↓↓↓

 
**********************************
関連記事

コメント

非公開コメント

でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年7月結果
本命馬 (0.0.1.7)
回収率 0%

2020年累計
本命馬 (18.8.8.40)
回収率 71%