安田記念 出走馬前走診断 - 競馬鹿の重賞レース予想

安田記念 出走馬前走診断

前走診断
06 /04 2020
6/7(日)に東京競馬場で行われる安田記念(G1)の出走馬前走診断になります。
予想の参考にしてみて下さい。

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アドマイヤマーズ評価A
19/12/8
香港芝1600m
香港M(G1)
1着
中段に構えて昨年の勝ち馬を見ながら運ぶ。
道中はいいリズムで走れていたが、
直線はやや加速にもたついていた。
それでもラスト1ハロンほどからエンジンがかかり、
あっという間に前を捕えてきっちり差し切り勝ち。
日本のG1馬が他に3頭出走しており、
ハイレベルなレースを勝ったのはかなり評価できる。
今後のマイル戦での活躍を期待したい。
アーモンドアイ評価A
20/5/17
東京芝1600m
ヴィクトリアM(G1)
1着
好位追走から直線楽な手ごたえで並びかけ、
鞭を入れることなく独走して完勝。
鞍上も後ろを2度振り返っており、
最後は手綱を抑える余裕があった。
普通に走れば牝馬限定戦ではこの差は当然だったと思う。
高速馬場では逆らってはいけないレベル。
インディチャンプ評価A
20/4/26
京都芝1600m
マイラーズC(G2)
1着
力の差を見せつける内容での勝利。
スタートを決め、好位につけた時点で問題無かった。
楽な手ごたえで4コーナーから動いていき、
自然と前をかわして直線は集中を切らさないように、
見せ鞭程度で明らかに力が違った。
マイルなら現役最強クラスの馬。
いい状態で本番に向かっていけそう。
クルーガー評価B
20/4/4
中山芝1600m
ダービー卿CT(G3)
1着
好位で立ち回り、速いペースについていかず、
マイペースでの競馬ができた鞍上の好騎乗が光った。
コーナーでも内でじっと我慢し、
直線前が開いたのも良かった。
スムーズに抜け出し、後続を振り切って完勝。
レース運びが完璧だった面が大きいが、
馬自身も能力の衰えは見られない。
これ以上の相手は厳しそうだが、G3ならまだやれそう。
グランアレグリア評価A
20/3/29
中京芝1200m
高松宮記念(G1)
2着
初の1200m戦だったせいかスタートダッシュで後手を踏み、
後方からになってしまった。
それでも道中はしっかりとついていくことができていて、
重馬場も問題無く走れていた。
直線で外に持ちだし追われると、
凄い加速で先行馬を落ち詰めていた。
惜しくも差し切れなかったが、強さは十分出せていた。
気性的には距離短縮は良かったが、慣れは必要そう。
マイル戦でもこれぐらい落ち着いて走れれば、
相手はいないかもしれない。
ケイアイノーテック評価B
20/5/16
東京芝1400m
京王杯SC(G2)
6着
直線は良い脚を使えていたが、狭いところに入り、
あまり全力で追えておらず、
やや脚を余してしまったような感じ。
前が止まらなかったので、展開的にも不向きだった。
着順こそそれほど良くは無いが、復調気配は見られる内容。
流れが向けば、好走してもおかしくない。
セイウンコウセイ評価B
20/5/16
東京芝1400m
京王杯SC(G2)
5着
この馬には時計が速すぎた印象。
また、直線で速い上がりを求められるのも厳しく、
上位の馬とは決め手の差が出てしまった。
距離もやや長かったかもしれない。
時計がかかる馬場なら見直しはできそうだが、
衰えも見え始めてきている。
ダノンキングリー評価A
20/4/5
阪神芝2000m
大阪杯(G1)
3着
スタートが良すぎてハナを切る形になってしまったが、
落ち着いていて走り自体は悪くなかった。
単騎で逃げることができれば良かったが、
終始ジナンボーに絡まれてしまったのが痛かった。
最後まで脚は残せていたが、牝馬の切れ味が活きる展開で、
キレ負けしてしまった。
今回もG1を逃してしまい、ちょっと運の無さを感じるが、
能力自体はかなり高い。
1600m~2000mでは絶対に重要視するべき存在。
ダノンスマッシュ評価B
20/5/16
東京芝1400m
京王杯SC(G2)
1着
好スタートを決め、どの馬も行かないと見るやハナを奪う。
道中も競りかけてこられることなく、
悠々とマイペースで運ぶことができていた。
最後まで脚色が鈍ることなく、余裕をもっての勝利。
柔軟な対応を見せた鞍上の判断も良かったが、
この馬らしい走りもできていた。
今後はG2以下では斤量を背負わされそうだが、
57kg以下なら心配はしないで良さそう。
ダノンプレミアム評価B
20/4/11
豪州芝2000m
QES(G1)
3着
好スタートを決めたが、
不良馬場で馬場が合わなかったのか、
ポジションを落としていってしまう。
4コーナー辺りから一気に外を捲って上がっていくが、
かなり距離ロスの多い競馬。
他の上位馬は内を回しており、
走った位置取りが悪かったように見える。
直線も途中までは良く伸びていたが、
ラストは脚が鈍ってしまっていた。
良馬場なら結果が違ったかもしれない。
悲観するような内容では無かったので、
また改めて期待したい。
ノームコア評価B
20/5/17
東京芝1600m
ヴィクトリアM(G1)
3着
中段外目につけ、マズマズ流れに乗って走れていた。
直線も良く伸びてきており、
左回り巧者らしい良い脚を使えていた。
距離はやはりこれぐらいあった方が良く、
状態面も上がっていたのだと思う。
この出来を維持できれば、安田記念に出走しても面白そう。
ペルシアンナイト評価B
20/3/1
中山芝1800m
中山記念(G2)
5着
スタートが相変わらず悪く、後方から。
ペースが落ち着いていたため、3コーナーから動いていく。
途中で動いた分、直線は伸びきれなかった。
能力的には問題無いが、ゲートが課題になってきている。
スタートで後手を踏むことが多くなってきているので、
展開の助けが無いと今後は難しいかもしれない。
ミスターメロディ評価C
19/11/4
浦和ダ1400m
JBCスプリント(G1)
6着
久々のダート戦。
コパノキッキングをマークするように好位から追走。
道中はいいリズムで走れていたが、
直線に入ると伸びが見られず、
一気に突き放されてしまった。
今回の離され方を見る限り、
ダートの一線級相手にはやや厳しい印象。
力のいる芝コースの方が良さそうな感じ。
ヴァンドギャルド評価B
20/4/26
京都芝1600m
マイラーズC(G2)
3着
直線は最速の脚で大外から良く追い込んできていたが、
致命的なスタートの出遅れは取り戻し切れなかった。
まともなら2着は取れていた内容だっただけに残念。
2戦続けてゲートの出遅れで、
もったいない競馬になっている。
実力通りなら重賞はいつ勝ってもおかしくないが、
スタートが安定しないのは不安が残る。

前走良かった馬はアドマイヤマーズ、アーモンドアイ、インディチャンプ、グランアレグリア、ダノンキングリー。
どの馬も一流の走りをしていると思います。
その中でもアーモンドアイの勝ちっぷりは秀逸で、高速馬場でこの馬を負かすのはかなり難しいように見えます。
今回の豪華メンバー相手でもダントツの一番人気になりそうですが、馬場の高速化が続くようなら逆らえなさそうです。

 
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でぃーぷ

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2020年9月結果
本命馬 (5.1.0.4)
回収率 83%

2020年累計
本命馬 (23.11.9.50)
回収率 66%