安田記念 レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

安田記念 レース回顧

レース回顧
06 /09 2020
6/7(日)に東京競馬場で行われる安田記念(G1)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
11
グランアレグリア1.31.6- -8-733.73
折り合いはしっかりついていて、中段のベストポジションに。
4コーナー辺りで早めに外に持ち出し、
詰まらないようなセーフティーな競馬をして、
直線は手応えたっぷりで後続を寄せ付けずに完勝。
力を存分に出せたレース内容だったと思う。
気性面の悪さを見せることも無かったのは良かった。
阪神と東京のレースが多いので、
秋のG1のコース適性はどうかはあるが、
能力的には全く問題する必要は無さそう。
2
5
アーモンドアイ1.32.02 1/2- -11-1133.91
ゲート内でやや落ち着きが無く、スタートで後手を踏む。
それでも道中はスムーズに走れており、
それほど影響は無かったように見える。
それよりも多少渋った馬場のせいか、
直線はいつものような鋭い末脚では無かった。
それでも2着に来る辺りは能力が抜けている証拠だと思う。
高速馬場では相手はいなさそうだが、
渋った馬場の時には注意しておきたい。
3
6
インディチャンプ1.32.11/2- -9-734.12
スタートはそれほど良くなかったが、
先行馬を先に行かせて無理せず中段内目につける。
元々末脚を活かす競馬をしてきただけに、
流れに応じて柔軟な対応ができるのは強み。
直線は内から馬群の間を割って良く伸びてきていた。
牝馬が上位に来ており、切れ味勝負の中、
対等にやれている辺りはこの馬の底力だと思う。
マイル戦では逆らってはいけない馬。
4
3
ノームコア1.32.1クビ- -12-1333.87
後方内目でじっと脚を溜め、
直線は大外に持ち出して素晴らしい脚で伸びてきた。
届かなかったとはいえ、東京巧者らしいところは見せていた。
戦法が一辺倒なので、展開に左右されがちなのが残念。
東京なら大物食いできるだけの力はあるので、
展開利がありそうなタイミングで狙いたい。
5
8
ケイアイノーテック1.32.31 1/4- -12-734.311
いつものように後方から。
じっと構える競馬と思いきや、
3コーナーからジワジワ動いていき、勝ち馬と並走する形に。
先に動いて行った分、直線は甘くなってしまったが、
強敵相手に良く食らいついていけていた。
あと1ハロン短い方が最後まで脚が使えそうな感じ。
展開に左右される馬なので、なかなかチャンスは無いが、
嵌ればどんな相手でも期待できる。
6
9
アドマイヤマーズ1.32.3クビ- -3-334.76
スムーズに好位追走し、流れに乗った競馬はできていた。
先行集団の中では先着できており、力のある所は見せていた。
ただ、直線でもう一つ伸びきれない間に、
後続にかわされてしまったのが残念。
ラストに盛り返していただけに休み明けで、
反応が鈍いところがあったのかもしれない。
久々だったことを考えればマズマズ。
距離も1800mぐらいまではこなせそうなので、
今後の活躍に期待したい。
7
2
ダノンキングリー1.32.43/4- -6-534.65
先行集団を見る形で、いいポジションにつけれていた。
道中は落ち着いて走れており、
直線もいい形で向くことができていたが、
イマイチ伸びきれていなかった。
調教の動きが悪かったので、
状態面が良くなかったのかもしれない。
馬格が大きくないので、58kgの斤量が堪えた可能性も。
本来の力はこんなものでは無いはずなので、復活に期待。
8
14
ダノンスマッシュ1.32.4ハナ- -1-135.18
スタートを決めて、ハナを切って逃げの形。
ここ2戦いいスタートが切れており、状態はかなり良さそう。
直線まで良く粘っていたが、
流石にマイルの一線級相手には押し切りは厳しかった。
距離や斤量など厳しい条件が揃っていた割には良く走れている。
今回のようにスタートを決めることができるのなら、
秋のスプリント戦ではかなり期待できそう。
9
7
ペルシアンナイト1.32.71 3/4- -9-1134.610
スタートは相変わらず上手くない感じ。
それでもすぐに馬群にとりついていくことはできており、
流れに乗った競馬はできていた。
ただ、それ以上は厳しく、直線も流れに乗っただけ。
左回りは良くないのでこの結果は仕方ない。
右回りで改めて見直したい。
10
13
ヴァンドギャルド1.32.7クビ- -6-734.89
マズマズのスタートを決め、中段のポジションにつける。
やや行きたがる素振りは見せていたが、
なんとか我慢は利いていたように見える。
道中の走りは良かったが、
4コーナーで内にいたダノンキングリーにはじかれて、
位置取りを悪くしてしまったのが致命傷になってしまった。
直線は多少盛り返す程度に終わってしまった。
スンナリなら掲示板ぐらいはあった内容。
強い相手だったことを考えると悲観する必要は無さそう。
普通の重賞ならいつ勝ってもおかしくない。
11
10
ミスターメロディ1.33.23- -2-235.712
スタート良く2番手からの競馬はできたが、
東京コースはイマイチ合っていないような感じ。
直線はかなり切れ負けしてしまっていた。
もっと力のいる馬場でこそいいタイプ。
コース替わりで一変があるかもしれない。
12
12
セイウンコウセイ1.33.41- -3-535.614
好位からの競馬はできていたが、
4コーナー辺りでかなり脚色が鈍っていた。
距離に壁がありそうな感じで、マイルは長すぎた印象。
やはりベストは1200mに見える。
能力的にも今回の相手は厳しかったように思う。
ピークは過ぎてしまったかもしれないが、
力のいるような馬場の1200m戦では注意はしておきたい。
13
1
ダノンプレミアム1.33.61 1/4- -3-3364
いつものように好位から進めることができていたが、
やや前向きさが出過ぎていたようにも見える。
また、馬場が多少渋っていたのも合わなかったかもしれない。
不利のあった昨年に引き続き、大敗の内容。
能力がそこまで劣っているわけでは無いので、
東京コースはあまり良くないのかもしれない。
昨年は次走で巻き返ししているが、
ちょっと今年の負け方は今後に不安が残る。
14
4
クルーガー1.33.81 1/4- -14-1335.413
スタートで立ち上がってしまい、大きく出遅れ。
最後方で全く自分の走りはできていなかった。
直線も大外に持ち出すこの馬らしくない乗り方。
出遅れた時点でどうにもならなかったように思う。
相手も強すぎたので、今回の結果は度外視でも。
8歳馬とはいえ、G3ぐらいならまだまだやれる馬。

結果:不的中
本命の⑨アドマイヤマーズが6着で、対抗の⑪グランアレグリアが勝利。
どちらを上にするのかかなり迷いましたが、2択を外してしまいました。
アーモンドアイの1着は絶対ではないというところまでは良かったですが、その先の詰めが甘かったです。
折り合い面の不安要素の差でグランアレグリアの評価を1段下げてしまったのがまずかったです。
3番人気以降の単勝オッズが12倍以上ついていたので、単勝2頭で勝負しても良かったかもしれません。
ちょっと買い方に工夫が足りませんでした。

 
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でぃーぷ

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2020年7月結果
本命馬 (0.0.1.7)
回収率 0%

2020年累計
本命馬 (18.8.8.40)
回収率 71%